「努力しているのに集客できない!」と思っているあなたへ 見直すべきチェックポイントとは

集客メソッド

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「努力しているのに集客できない!」と思っているあなたへ 見直すべきチェックポイントとは

ということについて、お話をしていきたいと思います。

 

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集客ができない理由を探るポイントは、ロジック

本日のテーマは、

「努力しているのに集客できない!」と思っているあなたへ 見直すべきチェックポイントとは

について、お話をしてみたいと思います。

 

私のクライアントさんは、全員が全員、すでに集客が万々歳という状態ではありませんが、

できている可能性が高い方は多いかなと思います。

 

できている可能性が高い」というのは、一体どういう事なのかというと、

私のコンサルへの入会時期が、みなさん違いますので、集客のための、構築時期が違うのですね。

 

ですので、完全なる100%とは言えませんが、

1年以上私のところで学びを続けていただいている方は、

ほぼ欲しい思った集客を手に入れている人が多いですし、

入会直後で、いきなり集客が手に入る方もいらっしゃいます。

これらの違いは、個人の持っていたバックグラウンドや、個々の事情によるものですが、

基本的には、私がアドバイスをさせていただいて、それをキチンとこなし、動いた方は、

ほぼ100%に近い状態で、集客が上手くいく状態で回せるようになっています。

 

ただし、時期がズレるという事ですね。

2週間や3週間で成果が出る方もいれば、2年かかる方もいますので、

そういった時間軸は、違ってきます。

 

私は、魔法使いという訳ではないので、依存心が強い状態で来られても、

その方は何も変わりません。(苦笑)

 

実践と実行が伴わないと、成果は出ないからです。

 

上手くいっている私のクライアントさんの姿を見て、

「どうしてそんなに集客が上手くいっているのですか?」という質問を

その私のクライアントさんにした方がいらっしゃって、

彼女は、その理由は、「私に言われたことを実践しているから」と答えるらしいのですが、

上手くいっている人の集客のコツを聞きたい方は、いらっしゃるのではないかと思います。

 

これは、ご本人が自覚している場合はおそらくご本人が客観的に答えられますが、

私は、クラインアントさんを俯瞰した目で見れるので、その人にとって必要なこと、

やるべき方法を構築して、それに沿ったアドバイスを実践していただいています。

だからといって、集客がうまくいっていない方が、

「全員が私のところへ来なさい」といっている訳ではありません(笑)

 

ただ、集客に苦しんでいる方に、ヒントをお伝えすることはできるかなと思いますので、

私なりの集客のメソッド、持論というものに沿って、

集客がうまくいってない人の見直しポイントをお伝えしたいと思います。

 

ポイント1.努力の量は「相対的にどうか?」を見てください

まず、「努力しているのに集客できない」とおっしゃる方が多いのですが、

これには、いくつか要因が考えられます。

 

まず、「努力しているのに」という部分についてですが、

これは、相対的に見て、努力をしているかどうかがポイントとなります。

 

つまり、同じ業界、同業他社の方が努力している人よりも、努力していないと、

世の中的には努力していない事になる、という事です。

 

これは、子どもはある意味恐ろしいほど残酷な言葉を言ったりするのですが、(苦笑)

それがまさに良いたとえとなります。

 

たとえは、大人だと背景などにも気を使うことができます。

例えば、ダイエットをしている女性がいたとして、その人が、どれだけ努力をしているか?というのを知っていると、

ちょっとした変化であっても、「やせたね」「すごい」と言えたりしますよね。(笑)

 

ところが子どもは、その人を見た瞬間に「太ったおばちゃん」とか、言ったりする訳です。(苦笑)

子どもの価値基準でどう思ったかだけが評価の基準であって、途中経過は考慮しないのですね。

逆に、綺麗なものをキレイと感じれば、「綺麗」だと言います。

子どもは、前後の関係も、脈略も関係なく、見えているモノをそのまま言うのですね。

 

これは、集客も全く同じで、ご本人が努力していたとしても、

集客できていないという事実がある訳ですね。

 

つまり、同業他社はもっともっとやっているという事です。

そうすると、「自分では努力している」と言っても、結果は出ません。

 

ですので、自分の持つの優位性を考える必要があるのです。

もしあなたが今、みんなが努力しているような業界にいる場合は、

「他の人はどれだけ努力しているのか」を調べ、そこと比較した方が良いですね。

 

たとえば、今はSNSも流行っていますし、教室も数が増えているという中で、

昔は、「数日に1回、ブログを書けば人が集まった」という状況だったのですが、

今は、みんなが頑張るようになっているので、

それより上にいかないと、目立たないという事になります。

 

検索してもらって、見つけてもらうには、相対的な努力と、情報量が必要になります。

これは、手法の問題ではなく、自分がどこにいるのか、という問題です。

逆に、業種業態をズラせば、いきなり1番になれる場合もあるのです。

 

少しズラすだけで、最下位から最上位になれる?

たとえば私の場合、自分の教室を開業する以前から教室集客のコンサルタントになろうと決めていました。

その理由は、技術も経験もあるのに、集客に苦しんでいた先生がいて、その人を「助けたい」と思ったからです。

 

そのためにまず、自分で教室を開業してみました。

自分の教室ですら、満席にできないコンサルタントでは信頼してもらえないと思ったからです。

 

そこで必要になったのは、ライバルのチェックです。

 

当時の私は「これから参入しようとしてる立場」でしたので、

すでに教室を運営されている先生方に比べると、不利な条件が多くなります。

 

会社員の時に、たくさんの教室をまわって、先生ともたくさんお話をしていた経験もありますし、

その当時から、パン作りの研究はしていましたので、全くの経験ゼロではありませんでしたが、

それでもやはり、10年以上やっていてで週5~6日ほど稼働している先生と比べたら、私の方が技術的には不利な訳です。

 

なので、すでに自分が持っている他のスキルや経験を棚卸して、優位性を得ようと考えたのですね。

・ウェブデザインなど、サイトを作っていく技術を身に付けていたことと、

・写真を撮る技術がもともとあった事。

・その他、カラーリングなど色彩デザインができたことなど、「パン教室の先生が必ずしも持っている訳ではないスキル」を持っていたのと、

・もともとずっと営業職で、個人から法人営業、カウンター接客といった経験を持っていたことが、

パン業界内での自分の優位性だと考えました。

 

なぜなら、教室の先生は、パソコンが苦手という方が多く、営業も苦手な先生も多いからです。

ですので、これはパン教室業界内では、優位性があると思ったのですね。

 

もし私が、パン教室ではなく、

もっと難易度の高いインターネットの技術を必要とする業界に入っていた場合、

埋もれていたかもしれません。

 

教室業界の人は、他の業界を見ない人も多いのですが、

業界が変われば、習わしも変わります。

 

もともと私は、それを面白いと思っていましたので、

その業界の特徴や習わしをチェックしながら、自分の業種業態で秀でるのが良いかなと思います。

 

もしそれがない、という事であれば、投稿などの発信量で勝負するしかないという事になりますね。

 

 

ポイント2.努力の方向性は、合っていますか?

ポイントの2番目としては、

「相対的に、多くの努力をしてるけど、成果が出ないケース」です。

 

たとえば、動画を1年で1000本をアップしていたり、年間600本のブログを書いていたり、

そういった努力の量の問題がクリアできていたとしたら、

次は、努力の方向性が間違っている可能性を探っていきます。

 

方向性は、たとえば船頭さんのような方がいて、引っ張ってくれたら良いのですが、

自分で進めていて、方向性を間違えるパターンは、2つあります。

 

1つは、根本的な戦略を立てずに、ツールだけに頼ってしまうパターンです。

 

具体的には、Facebook、ブログ、Yooutube、インスタグラム、といった、

何かのツールだけに頼った形は、短期的には上手くいくかもしれませんが、

そのツールを使うことによる成果を、どこに求めるのか?

そのツールどういう特徴を持っているのか?

といったことを理解していないと、長期的に継続して上手くいく状態を作るのは、難しくなります。

集客には色んな手法がありますが、

それぞれのコンサルタントによって、アドバイスの方向性というのがあります。

それを選ぶのはあなた自身という事になります。

 

そして、場合によっては、あなたがやろうとしている内容によっては、

コンサルタントの方との相性が上手くいかない場合もあるのです。

それは、「方向性が違う」という事なのですね。

 

 

メインの対策は、ホームページ

それに加えて、私は先ほどから、SNSについて「ツール」という言葉を使っていますが、

SNSは、基本的にはツールとして、サブ的に使うというのが、私の立ち位置です。

 

私が、自身の本でも書かせていただいておりますが、

やはりメインの持ち物は、ホームページです。

ここを軸に組み立てていくのが、結局は近道で、長期的に安定しやすいのですね。

 

だから、二つ目のチェックポイントはホームページを軸に集客できているか、という点です。

 

成果と効果が出るのは時間がかかりますが、

短期的に使える、先ほどのSNSといったツールを併用すると、

より効果的になるかと思います。

ホームページをメインにして組み立て、それぞれのSNSの特徴を知って、活用するのですね。

 

 

また、ホームページは、

その人が持っているコンテンツを、しっかりと見直して作りこまないと、

まず人には伝わりません、

 

それに、もしホームページがしっかりと伝わる内容だったとしても、

それが埋もれている状態だと、探してもらえませんので、

まず、良いものができていることが大前提で、見つけてもらうためのSEO対策をしていかないといけないのです。

※SEO対策:SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

もしお金を使うのであれば、ネット広告も一つの方法ですね。

 

SNSというのは、他社に大きく依存することになります。

もしその会社が、サービスの提供をストップしたら、

そこからの集客だけを軸にしているビジネスは、一気に崩れてしまいます。

 

メインはあくまで、自力で、きちんとホームページを組み立て、

しかも探されて、自動で集客できる状態を作るのが、一番いいですね。

 

今、何かすごく努力をしているのに、集客できていない方は、

時間がかかったとしても、ホームページできちんと集客できる状態にするのが、第一段階かなと思います。

 

 

ポイント3.選ばれる教室になっていますか?

もう一点、隠れた要因として、3つ目のポイントというのがあるのですが、

それは「選ばれるような教室になっていない」ということですね。

そもそもの軸、ビジネスの核の部分の見直しが必要になるケースも、多かったりします。

 

結局、どこにでもある教室であれば、どこに通ってもいいということになります。

大手教室というのは、全国どこでもあって、内容も同じだから、

「引っ越しても続けていけるよね」といったところが強みとなります。

 

一方で個人の場合は、その先生に習いたいからということで、生徒さんが付くケースが多いのです。

その人だから通う、となるのですね。

 

ですので、よく、技術に頼った形で、「私はこういう事ができます」

というのを、延々とホームページに書く方もおられますが、

実は先生その人自身のお人柄について、見られていることも多いのです。

 

そうするとホームページも、

客観的に見たときに「この先生に習いたい!」

というプロフィールになっているかどうかが、大切になってきます。

しっかりと伝わる内容が書かれていないと、魅力を理解してもらえないケースが多いのですね。

 

ビジネスの軸が、技術だけに寄ってしまっても、集客ができない場合がある、という事です。

もし「とにかく技術を磨きたい人だけを集めたい!」というなら、それでも良いのかもしれませんが、

自分の特徴など、コンセプトがしっかりしていないと、集められないケースもあるのです。

 

 

ポイント4.引いた目で見てくれるチェック係は、いますか?

4つのポイントは、客観的に引いた目で見てくれる人がいるかどうか、です。

代表的なのは、コンサルタントなどですね。

もし自分の努力の方向性が違う場合は、修正してもらう必要も出てきます。

 

ここは、「誰を信じるのか?」という部分もありますね。

以前にブログで書かせていただきましたが、

コンサルタントとあなた自身が契約するかどうかは

基本、相性で選んでいいと思います。

 

もし、今お願いしているコンサルタントで集客に悩んでいる場合、

コンサルタントを変えることも、検討した方が良いかもしれません。

※本来私が言うことではありませんけど。(苦笑)

なぜなら、あなたとコンサルタントの相性が、上手くマッチングしていない可能性もあるからです。

 

たとえば、そのコンサルタントが、他の人は伸ばせるのに、私は伸ばせない、という場合は、

相性があっていないと、考えるのも一つの選択肢です。

もちろん、大前提としてもらったアドバイスをやり切った上で判断しなければいけません。

もし、もらったアドバイスをやり切っているのに、成果が出ない場合は、

そあっさりと諦めて、違う手を考えるのも、一つの方法です。

 

もし今、引いた目で見れる人がいない場合、

事業が上手くいっているなら問題ないのですが、

上手くいっていない場合は、自分で理由が分からないことも多いかと思います。

 

自分の目が正しいかどうか、チェックの目が入らないことになるので、

「努力しているのに…」という枕詞で悩みを相談されている方は、ここもポイントになるかと思います。

 

 

ポイント5.集客と成約について、理解しましょう

5つ目のポイントは、集客できないのは、「勘違いかもしれない」というケースです。

 

つまり、集客ではなく、成約ができていないケースもあるのです。

たとえば、10人の体験があって、1件も成約できていない場合、

「集客ではなく、成約ができていない」という事になります。

それを、「集客が足りない」と勘違いして、より集客を強化させようという方向性で、

努力をされるケースもありますが、

もし、「1人来て、その1人を決められる」というなら、

成約のスキルを磨いて、「10人来れば10人が決まる」

という状態にする方が、手っ取り早いのですね。

 

それを「決まらないので、100人を集めましょう」という方向性でいくと、

大きな努力が必要になりますし、結局は成約しないというケースも考えられます。

成約をアップさせようとする方が、早い場合も多いのです。

 

 

見直すべきチェックポイント、まとめ

今回、ご紹介をさせていただきました5つのポイントについて、

中には、全て当てはまっている人もいるかもしれませんし、

どこかが当てはまっている、という人もおられるかと思います。

 

まずは、ご自身の胸に手を当てて、ここかなと思う部分から改善していただくと良いのかなと思いますので、

ぜひ、ご参考になさってみてください。

 

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