集客したい・満席にしたいと思っている教室の先生が一番最初にしないといけないコトとは

集客メソッド

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「集客したい・満席にしたいと思っている教室の先生が一番最初にしないといけないコトとは」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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集客したい・満席にしたいと思っている教室の先生が一番最初にしないといけないコトとは

本日のテーマは、

「集客したい・満席にしたいと思っている教室の先生が一番最初にしないといけないコトとは」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

通常、教室を運営していく上において、

集客であったり、満席にして人気のある教室にしていきたいという先生には、

何らかの理由と事情があると思うのですが、

それを現実的に実行したいとなった時に、一番最初に考えないといけないこと、

というのがあります。

 

今日はそういった集客について、

主に、先生が集客したいと思った時に、最初にしなければいけないことをお伝えしたいと思います。

時代の流れ、トレンドについて、考えてみたことはありますか?

まず最初に先生がしなければいけない事は、いったい何だと思いますか?

 

集客をしたいと考えた時に、一番最初にしなければいけないのは、

生徒さんやお客様が、「それを今、一番欲しがっているかどうかを知る」という事なんですね。

 

対象となるお客さんが、今、それを一番欲しがっているかどうか?ということです。

 

ポイントは「今」ということですね。

過去でも未来でもなく、今です。

 

それが、進めていく集客の対策、行動と合致していないと、

サービスを買うといった購買の決断に、つなげていけません。

 

つまり、そういった時代の流れやトレンドがズレていたら、集客することができない、

という事なのです。

まず最初は、今、一番欲しいのが何かを知る必要があるということを、

考えてみて頂ければと思います。

 

では、最近の「今」は、どういった部分にトレンドが来ているのかという、社会背景についても、

お知らせをしたいと思います。

 

ニーズとウォンツについて、考えてみましょう。

まずはショッピングをどう捉えるのかということですが、

この動画を見ている方は、女性が多いかと思います。

 

では、女性はなぜ買い物をするのか、という事なのですが、

一つはニーズですね。

 

生活必需品を購入するのは、それが無いと困るというニーズがあるから購入する、

というのもあります。

これらの購買行動は、ニーズがあるから買うという考え方になります。

 

もう一つは、ウォンツです。

これは、生活に直結するものでなくても買う、という購買行動ですね。

わたしも女性ですので、たとえば服なども買ったりしますが、

すごく素敵で高級なものではなく、見てくれがどうでも良いとなると、

極端な話ですが、Tシャツ短パンでもいい訳ですよね。

 

ですが、自己表現をするためのものという事で、服を着るというのもありますので、

今日の私の服の場合ですと、ロングスカーフをまいたりしています。

黒単色だと寂しくなりますので、ファッションという事を考えて、そうしていると言う事ですね。

 

ここには、単なる「体を覆う布」という以上の価値があります。

それがワクワクする楽しいものという観点において、

服を買うという女性も多い、ということですね。

 

そういった、必需品を買うということから、

表現するという事に変わっている時代の流れもあります。

 

何かをただ買うのではなく、「体験」にこそ価値がある

今後の予測値ということを言いますと、

ショッピングの面倒臭さを省きたい、

という状態にある購買行動も考えられます。

 

一つは通販ですね。

いまだに怖くて買わない方もおられますが、慣れている方にとってはとても便利です。

特にAmazonは、消費者の行動をよく把握していますので、

レコマンドなどあれば見てしまいますし、ついその場で買ってしまったりもするのですね。

キンドル関係の本ですと、ワンクリックで決済といったレベルで買い物もできますし、

それくらい、手間を省くという事に徹底した導線を設計しています。

 

そういった通販がものすごく流行ったことで、どういう消費行動が起こったかというと、

買い物に行くという行動の省略が起こっているのです。

重たいものを運ばなくても良いですし、ネットスーパーで買えば届けてもらえますので、

わざわざ行かなくても良い、という事ですね。

 

最近では、ウーバーイーツなど食べ物についても宅配があったり、

定額課金で映画などを見放題といったサービスもあり、

レンタルビデオショップへ行かなくても良かったりするわけです。

 

そういった「面倒くさい」を省くサービスがたくさん出てきているのですね。

 

私は、AmazonやYahoo、楽天も使いますが、

ではなぜ、そこを多く使うかというと、

すでに、メンバー登録をしていて、決済が楽に終わるからです。

初めての場合は登録をしなければいけませんが、どこにでも売っているものなら、

もう登録しているところで買っちゃいますね。

これも「新たに登録するのが面倒だから」です。

 

世の中ではそういった、面倒くさいを省くビジネスが広まっているという流れがあります。

そうすると、店舗で買えるものはどんどん減っていきますし、

百貨店が廃れているのは、買い物そのものが楽しめる環境ではない場合、

そこに行って買うメリットがなくなっているから、というのも理由の一つなのですね。

 

特に若い世代は、デジタルに慣れています。

そういった世代が集客の対象になってくるケースもあるかと思いますが、

そうすると、これらの状況はますます加速していきます。

ネットで買えるなら、わざわざ店舗に行って買う理由がなくなる、という現象が起こるという事です。

 

そして、すでにそういう現象は多く起こっていますし、

お店に行く時間がもったいないという事で、時間を重要視する人々が増えてきているので、

そういった購買プロセスが省かれるようになっているのが、世の中の動きだという事を、

集客する立場の側は、知っておく必要があるのです。

 

そんな時代においては、店舗がどんどんなくなってきますが、

だからこそ、そこに行かなければいけない場合は、時間もお金も使ってでも、そこに行く、

という行動パターンとなります。

 

そこに行くこと自体が楽しい、体験すること自体が楽しい場合ですね。

先生に会う事に価値がある、という状況を作りましょう

たとえば、Youtubeで教えている動画の内容を、そのまま教室で教えるだけではなく、

先生自体の話が面白かったり、先生に直接会ってみたい、という体験を、

スキルとともに提供できるかどうかが、今後の分かれ目になっています。

 

わたしはパン教室をやっていましたが、

たとえば「捏ねる」といった作業などなど、プロセスを教えるのは今後も廃れないにしても、

それだけでは、生徒さんは満足いかなくなっているという現状があります。

 

では、購入体験とは何なのかというと、

あらゆるサービスがある中で、そのサービスを選ぶという事は、付加価値が無いといけない訳ですね。

 

それは、ものすごく高い素材を作ったり、高度で特殊な技術を教えるという事だけではなく、

何を欲しいかという、時世を取り入れる必要があるのです。

 

それに成功している教室が、人気教室となっているのですね。

つまり、人は体験を欲しがるということです。

わたしの事例で、ちょっと違った事例を言うと、

サックスをこの1年で始めているのですが、

その時に、ライブで見てくださった方は、動画とは全然違うといった事をおっしゃいます。

 

花火もそうですが、テレビなどで聞く音と、実際に音は、ずいぶんと違いますよね。

その場に行かないと体験できない事ですので、

こういった、何かを体験することに価値を置くというのが、今後の教室の価値になるのです。

 

ですので、ノウハウを全てYoutubeで話したとしても、それで価値が失われることはなく、

むしろ集客のツールになるでしょう。

 

そういった、この先生に会いたいから行く、といった本質的なものを理解できることや、

自分の個性をちゃんと理解して、お客様の話に迎合しすぎないことを考えつつ、

それを実際に見に行くのが、喜びの時流になるという角度で、考えてみるのが良いでしょう。

 

集客して満席にしたい方は、ご自身の価値観から出る事ができていない方も多いのですが、

体験してもらう事で喜んでもらえるのを理解している方は、

エンターテインメント性など、生徒さんが体験したいと思っていることをやっておられます。

 

今後は、SNS慣れした子ども達も、購買の主流になってきますので、

そこを意識しないと厳しい時代へとなっていくかと思います。

 

集客したい・満席にしたいと思っている教室の先生が一番最初にしないといけないコトとは まとめ

今回の内容をまとめますと、まずご自身の「集客の概念」について、考えてみて頂ければと思います。

 

「集めたい」という考えから、「自然と集まってくるようにする」という考え方に変えるということですね。

そのためには、体験型という今の時代の流れを見る必要があります。

 

教室の体験を買うのも、購買行動であり、ショッピングの一つですので、

その先生に教室に習いに行くのが楽しい、という形を考えていくと良いでしょう。

 

今回は、そういった「購買体験がどういうことなのか」を、

考えていただきたいなと思って、お話をさせて頂きました。

 

満席にしたいと思っている先生にとって、一番最初にしなくてはいけないことは、

お客様が何を一番、欲しがっているかを考える事です。

その「今、欲しいもの」に即したものを提供することで、自然と人が集まってくる教室になるかと思います。

 

もし、ご自身の提供されているサービスが、時流とズレているなと感じる方は、

一度、点検をしてみて頂ければと思います。

ぜひご参考にしてみてください。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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