自宅料理教室 開業時 こんな間取りとキッチンのスタイルがおススメ

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「自宅料理教室 開業時 こんな間取りとキッチンのスタイルがおススメ」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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自宅料理教室 開業時 こんな間取りとキッチンのスタイルがおススメ

本日のテーマは、

「自宅料理教室 開業時 こんな間取りとキッチンのスタイルがおススメ」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

これまでにも、違うところで私の経歴、職歴などお伝えしてきた事があるのですが、

いくつもの仕事をやってきた中に、インテリアコーディネーターをやっていたというお話も、させていただいた事があります。

 

そういった経験の中で、特にコンサルタントとしての目線からしても、

インテリアコーディネーターとしての目線からしても、

こういう間取りで、こういうキッチンの方が、教室を開講するには良いよね、

と感じるものがあるのですね。

 

自宅教室の間取りやキッチンについて、各部分ごとにお話ししていきたいと思っているのですが、

今日はキッチンについて、お伝えをさせていただければと思います。

 

教室開業するなら、キッチンはアイランド型がおススメです。

やはり自宅料理教室の間取りについては、開業前から、

「こういった間取りにできる」といった、これから作っていける状態だと、それが一番だというのがあります。

 

新築の時で間取りを決められたり、リフォームをするという時ですね。

なぜなら、キッチンというのは、自宅教室で比重が大きい分野だからです。

 

みなさんがもしリフォームするとなった際には、キッチンを真剣に選ぶと思うのですね。

わたしも今回、自宅マンションをリフォームをするのですが、

インテリアコーディネーターの時代、色んなメーカーを扱ってきました。

 

今回の場合には、クリナップで見てますということですので、

久しぶりにキッチンのカタログを見ている訳です。

 

そんなキッチンの種類について、一般的にはI型と言われる、

一列になっているタイプが多いですね。

 

これが壁付けになっているタイプと、

独立した形で、キッチンの部分だけが置かれているアイランド型というのがあります。

他にも、L字になっているものや、厨房のようなコの字型のものもありますね。

 

ですが、一般的にはI型やアイランド型が多いと思います。

たとえばアイランド型だと、最近では、

完全に独立したような、家具の一つのようにデザインされているものもあります。

 

ですので、わたしがインテリアコーディネーターをやっていた時よりも、

スタイリッシュになっているなと感じます。

 

わたし自身のリフォームも、アイランド型で進めています。

ですので、後が収納関係になってきますね。他にもカップボードが入ってきたり、

いろいろと進めています。

 

アイランド型のキッチンの方が、生徒さんとのコミュニケーションが取りやすい

今回、ご紹介したいのは、自宅で料理教室をやりたい場合はどのタイプかということですが、

結論としては、アイランド型がオススメかなという感じですね。

 

というのは、壁付けのキッチンだと、

背中か真横を向いてやることになるケースが多いからです。

ですがアイランド型だと、わいわいとコミュニケーションを取りながらできますよね。

 

そこに大きな天板があると、作業したり教えたりすることもできますし、

デモンストレーション型のレッスンでも、とても都合が良いですよね。

 

シンクがあることでアイランド型というのもありますし、

ガスコンロが独立したタイプもあるのですが、

生徒さんに囲ってもらえる形が、理想です。

 

そうすると、吊戸がない状態ですので、

後に設置しなければいけませんよね。

 

これは、どのタイミングで料理教室を開業させるのか、

という動きと連携をさせる必要がありますし、家族の了解も必要になるかと思います。

 

そんなアイランドにする時に一番大変なのは、

日常的にみられても大丈夫なようにしておく事です。

これがなかなか大変なのですね。

要するに、隠れるところが無いからです。

 

教室業では、生活臭がしない方が好まれる傾向があるのですが、

キッチンは、生活感との切り分けがすごく難しいのですね。

 

という事は、それを綺麗に保つためには家族の協力も必要という事にもなりますので、

なかなかハードルが高いかなとは思います。

 

ただやはり、アイランド型で作ってあると、

生徒さんとのコミュニケーションも取りやすいですし、

吊戸がない状態だと、お話したり、手元の作業を見せていくのにも見せやすいでうsので、

アイランドカウンターがいいかなと思います。

 

ガスコンロや冷蔵庫など、キッチンの各部分についても解説

今は、オール電化も進んでいるので、IHのタイプも多いのですが、

火力があるようなもので見せていくなら、ガスコンロの方が良いと思います。

また、一般的にはガスのご家庭の方が多いと思いますので、

調理しやすい、手入れしやすいのはIHなのですが、見せやすさで言うなら、ガスかなと思いますね。

 

IHだけれど、ガスでどうしても見せたいという事なら、

カセットコンロで見せていく方法もあるかとは思います。

 

また、電気のタイプのオーブンを使いたい場合には、

200Vの専用コンセントを取れるのかというのも、ポイントの一つとなります。

それらを総合して考えると、ガスの方が使いやすいのだろうなと思います。

 

収納スペースについては、一般の家庭よりも、教室業をされている方が、

圧倒的に量が多いのですね。

わたしはパン教室をやっていましたが、パンも、型などが多く、

一般家庭の3倍くらいの量になるイメージです。

 

ですので、わたし自身のパン教室でも、奥の部屋に型をしまっていたりしました。

それらを考えると、トール収納など、大きめなのが欲しいところですね。

特にお料理の先生になると、お皿もけっこう多くなるかと思います。

 

お皿を収納する場合、引き出しタイプの方が楽ではあるのですが、

高い食器とかだと、割れるのが怖かったりもしますね。

 

どのランクのお皿を使っていくのかもあるのですが、

高級な形で見せていきたい場合、お皿のグレードもそれなりにしなくてはいけませんし、

見え方や見せ方も必要になってきますので、

お皿の種類についても、考えていく必要があったりもします。

 

後は冷蔵庫ですね。

当然、家族以外のものも入れなくちゃいけないですのでので、

冷凍庫だけを別で持っている方もおられます。

 

たとえばバターについて、わたしは普段はほとんど使わないのですが、

バターをたっぷり使うリッチなパンが、年末の冬の時期には、増えてきちゃうのですね。

そうすると、その時になってバターを買おうとすると、バター争奪戦になりますし、

一人1個までといった個数制限もついてくるので、

8月や9月から買い貯めて、冷凍庫に保管していました。

 

レッスンで作るパンについても、毎回全部を食べているのではなくて、

冷凍庫に保存して、必要な時に出していたりしていました。

 

冷凍庫などの収納のお話については、なかなか壮大な話になってしまうのですが、

収納も、ちゃんと必要な分をしまえるものが確保できる方がいいよね、という話になります。

 

生活部分と教室部分のゾーニングも、大きなポイントです。

キッチンなどの水回りは、お手入れをしないと汚く見えてしまう場所ですし、

家族が使うという場所でもあります。

ですので、普段からできるだけお手入れをして綺麗にしておくのが良いのですが、

昔と比べると、鏡面タイプなど、掃除しやすくなっていますよね。

 

わたしは個人的に鏡面タイプが好きなのですが、

見た目が少しゴージャスに感じるのと、やはり掃除がしやすいからですね。

 

今度、自宅マンションのリフォームのために、直接、見に行く予定なのですが、

全体的なカラーリングのイメージについては、白ベースで見ていて、

鏡面タイプのものにしてみようかなと思っています。

 

インテリアの一部としてキッチンを考える、という感じも良いなと思いますし、

やはり、綺麗なキッチンだと、生徒のみなさんでワイワイ楽しくできると思いますので、

そんな位置づけから、考えてみていただければと思います。

 

そして、間取り的にはやはり、

教室として使いたいスペースのゾーニングを、きちんと分けることができている方が良いですよね。

 

わたしの場合は、ラッキーなことにマンションの1階ということで、

玄関とは別に、庭に面した大きな窓があり、そちらから出入りしてもらっていました。

 

そのため、ちゃんとした生活スペースとの切り分けができていたのですが、

今回のリフォームでは、リビングダイニングキッチンを、大きくワンルームにしようかと思っているので、

今後のお知らせも、チェックしてみていただければと思います。

 

自宅料理教室 開業時 こんな間取りとキッチンのスタイルがおススメ まとめ

今回の内容をまとめますと、

まずキッチンのタイプについては、アイランド型が良いかなという事ですね。

 

それに加えて、やはり教室で使う部分と生活部分のゾーニングですね。

しっかりと分けていく方が良いという事になりますので、

よろしければ、ぜひご参考にしてみてください。

 

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