WEB集客 VS アナログ集客 女性の起業家が取り組むならどっちがおすすめ?

アナログ集客

 

 

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

WEB集客 VS アナログ集客 女性の起業家が取り組むならどっちがおすすめ?

ということについて、お話をしていきたいと思います。

 

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時期と状況に応じて、活用していきましょう

本日は、

WEB集客 VS アナログ集客 女性の起業家が取り組むならどっちがおすすめ?

というテーマでお伝えをしていきたいと思います。

 

 

まず、私自身が、主にウェブ集客を中心に教えているコンサルタントである…

ということは、もちろんウェブ集客の方が良い、と答える訳なのですが、

それには、時期や段階といった条件がある、という事になります。

 

まず、起業初期は、ウェブ集客を中心に進めていく方が、効果が出やすくなります

 

これは、アナログ集客を軽んじているのではなく、

そもそもアナログ集客というのは、何をするにも、

そこそこのお金がかかるのです。

女性起業家で、たとえば自宅教室といった小さな規模からスタートする、

といった場合、恐らくほとんどのケースで、資本金があまりなく、

資材など、内部の事を整えるので予算がいっぱいなるかと思います。

 

そうすると、広告宣伝費には、

あまりお金をかけられない、

という事になりますね。

 

 

広告宣伝費が使えない書記は、ウェブの方が良い

女性起業家が、起業当初のあまり予算を使えない状況

あるいは、資金がまだちゃんと回っていない段階で、

ウェブ集客とアナログ集客、どっちをやったほうが安上がりで効果が高いか?

というと、圧倒的にウェブの方が良い、という事になります。

しかし、そんなウェブ集客を教えるコンサルタントである私が、

わざわざ、ウェブ集客とアナログ集客に関する記事を書いているのか?

というと、やっぱりアナログ集客には、アナログ集客の良いところがあるからです。

 

今回の記事は、どのタイミングでアナログ集客を取り入りれたら良いのか、

といった部分などを、イメージして聞いてほしいなと思います。

 

 

まずはウェブ集客で、信頼を作っていく

まずウェブ集客として、最近よく言われているのが、SNS集客です。

 

フェイスブックやインスタグラム、YouTubeなどなど、

代表的なSNSがいくつかありますが、それらは基本的に、

無料で使う事ができます。

ウェブ集客は、これらの無料のツールも上手に活用して、

情報を拡散し、集客し、より自分のビジネスについて、

知ってもらうためのキッカケにする、という事ですね。

 

こういったSNSというのは、いろんな会社が無料で提供してくれていることもありますので、

集客に利用しない手は無いのですが、

しっかりと効果を出していきたいなら、

 

「どんな風に書いたら共感してもらえたり、信頼してもらえるのか?」

「自分のビジネスにとってのターゲットに、ちゃんと訴求するにはどうするか?」

 

といった点を考え無いといけません。

 

ウェブ集客は、取っ掛かりがカンタンというメリットもありますが、

しっかりと効果を出していくなら、

ターゲットの人が「良いな」と思うような、訴求できるように考えて使わないといけません。

 

 

信頼を作っていくには、まず時間が必要

ウェブ集客は、いまだに「やったらスグに結果が出る」と思っている方もおられますが、

私の肌感覚だと、信頼を作り、情報が浸透するのに、半年はかかるイメージがあります。

 

教室をオープンしてすぐに集客したい!となると、ちょっと難しいと思います。

 

なぜなら、オープンしたばかりというのは、信頼関係ができていないので、

どうしても「怪しさ」があるのですね。(苦笑)

 

特に自宅教室の開業をされる女性の方は、

ご自分の顔写真を出さない人も多くおられます。

それでは、なかなか信頼を得ていくのは難しくなりますね。

プロフィール写真に乗せているのが、犬や猫といったペットの写真であったり、

パンやお菓子の写真ばかりですので、これで「信用して欲しい」というのは、

なかなか難しい部分があるのです。

 

つまり、ご自身が顔を出すのがイヤだということは、

そこに行く人も「顔も分からないしイヤ」となる訳です(苦笑)

 

そういった、顔出ししているか、していないか?

という大きな違いもあるのですが、

顔を出したからと言って、すぐに結果が出るという意味ではなく、

浸透するのには時間がかかる、という事ですね。。

 

 

自分に合った人を集めてから、オープンをする

私のところには、「ブログをやっているが、集客できない

といった相談をされる方もおられますが、

私が「ブログを始めてどれくらいですか?を聞いたら、

「1ヶ月です」とおっしゃる方もいます。

それでは、基本的には集客できません。

しかもその更新ペースが週に1回だったりすると、

1ヶ月間で4本の記事しかアップしていない、という事になりますね(苦笑)

 

それでは、とても信じてもらうことはできません。

なぜならご自身が他人のブログを見ている時のことを思い出せば、イメージしやすいと思います。

4つしか記事のないブログを、信用できるでしょうか?

 

逆に、もう何年もブログを書き続けていて、

記事の本数も何百とあるブログだったら、どうでしょう?

 

ウェブ集客では、こういったように、

信頼を作っていくのにも、浸透させるのにも、時間がかかるという事ですね。

 

私の場合は、起業する前の6ヶ月、場合によっては1年くらいブログを続けて、

「自分が立ち上げるビジネスに合った属性のファンを集めてから、オープンする」

という形をオススメしています。

 

自分のビジネスに合う属性の人を集めてからオープンする方が良いですね。

私がパン教室で起業した際には、

会社員の頃から、ネット集客の先生に学んで、ずっとブログを続けていました。

 

逆に、「新たに教室をオープンしました、これからブログを書きます」

というのは少し大変です。

成果が出るのは、6ヶ月くらいが経ってから…と考えて、

継続されるようにするのが良いです。

 

アナログ集客の種類と活用法

それでは、アナログ集客についてご紹介をしていきましょう。

 

まず、アナログ集客は基本的に紙媒体が多いですね。

たとえば、チラシをまくといった方法もあります。

 

このチラシ配りなのですが、まず、チラシを印刷するのにお金がかかります(苦笑)

このブログの冒頭で、「アナログ集客はお金がかかる

とご紹介をしましたが、こういったチラシをまくにしても、

そもそもチラシを印刷・準備するのに、お金も時間もかかる、といった感じになるのです。

 

最初のロットを動かすのに、まずお金がかかります。

たとえば、5000部印刷するとした時に、3000部とどう違うのかというと、

1000部刷る部数はそんなに費用は変わらないのですが最初に

機械を動かす費用がかかるという形になるので

多い部数の方が1枚のコストは安く済みます。

 

さらに、そのチラシの効果を出すには、

そもそもチラシの内容が良く無いといけません。

 

せっかくお金をかけて配るのなら、

すぐにゴミ箱に入れられてしまわないように、考える必要があります。

 

 

ウェブ集客が上手になってくると…?

私の場合は、チラシを作ったりもしてきましたが、

ウェブ集客のことを学び、上手く活用できるようになってから、

チラシも上手くなっていきました。

 

ウェブ集客は、キャッチコピーを何度も修正したり、

結果が出るまで、何度もテストをしますので、

それで事前に、スキルアップしていくのですね。

 

それが、チラシにも活きてくる、ということです。

 

もう一点、ウェブをやってからチラシをやった方が良い理由として、

仮にチラシからメインページに引っ張ったとしても

、メインページの出来が良くないと、成約しません。

ウェブサイトとチラシが連動していないと、効果が出にくいという事ですね。

そういった事もあって、

チラシは、ウェブ集客がある程度うまくいってからの方が良いと思います。

 

その他のアナログ集客について

起業したての女性が、まずいきなりは行う事はない広告だと思いますが、

新聞広告も、アナログ広告ですね。

ただ、新聞広告は、

ここでは言え無いくらい高い金額です・・・結構高いんです。(苦笑)

 

ですので新聞は、

プレスリリースといった感じで、

社会貢献的な記事として自分のビジネスを取り上げてもらったほうが良いでしょう。

100万円、200万円といったお金が簡単にかかってくるのが、新聞広告ですね。

 

あとは、雑誌広告も、アナログ集客の一つです。

雑誌広告は、よく電話もかかってきますし、営業も多いですね、

価格としては、30万円や20万円、すごく安くて10万円といった感じですが、

その雑誌媒体と自分のビジネスの相性が合えば、良いのかもしれません。

ただ、ここもあまりお勧めできる領域では無い、という感覚です。

 

私も試しにやったことがありますが、ほとんど成果はありませんでした。

基本的にはそんなに効果と成果は出ない、という認識で良いでしょう。

 

 

電柱広告など、他にもアナログ広告は色々

あとは、かなり大きな規模にはなりますが、ラジオやテレビも一つの方法ですね。

もちろん出演は大変なのですが…。

他に、大きな会社の規模で考えると、

展示会もアナログ広告の一つと言えるでしょう。

これらは、通常の自宅教室といった規模では難しいと思いますので、

あくまで知識の一つとして知っておいていただければと思いますが、

展示会だと、1回で30万円~100万くらいかかります。

 

ファックスDMも、アナログ広告ですが、

これは主に法人向けで、しっかり響くような内容になっていることが必須条件です。

また、ちゃんと相手に届く状況じゃないと難しい、というのもありますね。

あとは、看板や屋外広告といったものもありますが、

それは業種業態によって良し悪し、というところです。

路面店などで、すぐに入って来れる形なら、看板や屋外広告もありかもしれません。

 

あと、私はトライしていませんが、電柱広告というのもあります。

想像より費用がも安かったので、機会があれば、

自宅の近所で電柱広告を試してみようかとも思いましたが、

私の今の事業とは合わないと思いますので、試してはいません。

 

もし店舗をやっている方であれば、電柱広告も穴かもしれませんね。

 

 

ダイレクトメールは、定期的に出して信頼構築に使う

あとは、代表的な方法としてダイレクトメールが挙げられます。

これはぜひ、やっていただいた方が良いですね。

 

ダイレクトメールの基本は商品案内だとよく言われますが、

あまり売り込みばかりだと、お客様が引いてしまいます。

 

たまにお知らせとして、商品案内をするなら良いかもしれませんが、

たとえば私は、ニュースレターという事で、3ヶ月に1回出しています。

ニュースレターの中で、セミナーの広告や、新刊のお知らせもやっていますが、

すごくダイレクトに、直接的に何かを売る…というのは、そういった情報を好んで受け取る人なら良いかもしれませんが、

基本的には、関係性を構築することが第一だと考えています。

 

すでに関係性ができていて、自分のことを知ってくれている人や、

信頼関係ができているコアなところで、商品やサービスを案内するなら、

多少は良いかな、というイメージですね。

 

ただし、これはお金がかかりますし、自分でやるにしても、手間暇がかかります。

私の場合は、ヤマトのDM便を使っていますが、

1回出すと、用紙印刷を含めて、5~8万円がかかってくるので、

年に4回出すと20万とか、かかります。

事業が落ち着いて、資金が回るようになってからの方が良いでしょう。

 

手はがきもオススメのアナログ集客

アナログ集客としては、手はがきも良いですね。

これは、リピート対策にもなります。

 

たとえば私の場合、笑文字なんかも練習して、手はがきも書いていますが、

これは、お客様との接触を増やして、信頼構築を作っていく、

という使い方をするのが良いでしょう。

 

何かを売る、成約する、というよりも、

自分のことを忘れらずにいてもらう、というのが大切ですね。

 

アナログ集客を全体的に見た時、

大きな広告なら、当たるか当たら無いかがほとんど全てですし、

それ以外のアナログ集客も、なかなか成果を出すのが大変です。

 

どちらかというと、リピート対策に向いているかなという印象ですね。

 

ウェブ集客とアナログ集客 まとめ

ウェブ集客とアナログ集客をまとめると、まず起業初心者は、ウェブで集客したほうが良いです。

お客様の声を集めたり、ターゲット層を決めるのがカンタンな上に、無料だからです。

 

そして、ある程度のお金が使えるようになってきた段階で、

紙媒体に挑戦するのが良いでしょう。

 

ただ、お礼のお手紙などは、最初からやったほうが良いです。

私は実はそこまでできていませんでした。

当時はウェブ集客をしていたので、そちらに集中していたのですが、

やはり、お客様との信頼構築のために、お礼のお手紙はやってた方が良かったと思いますね。

 

なので、ウェブ集客とアナログ集客は、

それぞれの特徴を理解し、順序を考えながらやっていただければ良いと思います。

ぜひ、ご参考にしてみてください。

 

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