教室の先生なら”あるあるのお悩み”「仕事の優先順位のつけ方」

本日は、

「教室の先生なら”あるあるのお悩み”「仕事の優先順位のつけ方」」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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教室の先生なら”あるあるのお悩み”「仕事の優先順位のつけ方」

本日のテーマは、

「教室の先生なら”あるあるのお悩み”「仕事の優先順位のつけ方」」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

先日、数名のクライアントさんとお話をしていたのですが、

その時に、

「今、自分が、何をどの順番で仕事を片づけたら良いのか分からない、

と混乱して、前に進めない」とご相談をお受けしました。

 

ですので、具体的にどのような仕事があるのかなどについて、インタビューを行い、

現状をお尋ねして、その上で、この順番で進めてくださいと、アドバイスをしたのですね。

 

そうすると、それを聞いた他のクライアントの方々も納得していた様子で、

「これは、教室の先生のあるあるかもしれない」と思いましたので、

それを皆さんにシェアしようと思い、動画を撮ってみています。

 

テーマは、優先順位の付け方ですね。

 

優先順位を考える…という事そのものについて

まず、仕事の優先順位を決めていくお話の前に、

お伝えをしなければいけないことがあります。

 

それは、優先順位が付けられなくて、頭の中でぐるぐるして、前に進めなくて、

一か月間、止まってました、

という状態についてですね。

 

これは過去形という事になるのですが、

クライアントとお話をしていた内容は、「1ヶ月、何をしていましたか?」

という、近況報告だったのですね。

 

その際に、優先順位が決められず、ぐるぐるして動けなかった、

とその方がおっしゃったのです。

 

そこでまず私は、即答で、「考えても良いけど、考える時間を短くしてください。

まずは動いて、そのあとに調整をかけていきます。

考えて行動までの時間を短くすることが大切です。

なぜなら、考えているだけというのは、1ヶ月、何もしてないのと一緒だからです」

とお話をいたしました。

 

つまり、考えた結論も出ていないし、動いてもいないので、

出来高としてはゼロなのです。

 

個人事業で仕事をしているけど、旦那さんが稼いでいるから、

収益がゼロでも家計に影響を与えない、という状況なら、

それでも良いのかもしれません。

 

ですが、仕事として教室業を行うなら、

やはろ収入を考えなくてはいけません。

でなければ、趣味と一緒になるからです。

 

仕事としてとらえるなら、報酬、対価を得ていく、

という点もしっかりと見ていかないといけないのですね。

 

そうすると、1ヶ月間も考えていて何もしておらず、出来高ゼロというのは、

普通はあり得ません。

いくつか選択肢があるうちの、どれか1つを何かやれば良いですし、

迷って3個の選択肢から選べないなら、3個ともやればいいだけの話です。

 

止まっていたという事に関して、もっとしっかりとらえる必要があるのですね。

 

考えるというのは、世界に何も影響を及ぼしていないので、時間の無駄です。

基本は、動いて何かを見つける。それが大前提という事です。

 

その上で、どの順番で優先順位を決めていったら良いのかについて、

3つに区分けを行って決めていくためのヒントをお伝えしています。

 

これは、人によってどれを優先するから違ってきます。

 

仕事の優先順位を決める、3つの切り口

まず1つ目は、利益重視ですね。

一番、収益率が高い、売上が上がりそうな仕事を重視して、

それ以外を後に回すという決め方です。

 

これが最もシンプルで、分かりやすい決め方だと思います。

 

二つ目が、かかる時間重視です。

これは少し厄介な部分もあるのですが、

たとえば、長期戦でやれば、大きなお金になる仕事もあれば、

短期決戦でお金になる仕事もあります。

 

あるいは、お金にならないけど、今やらないと後から大変、

という仕事もありますね。

こういった、時間については色んな観点からの決め方が出てきます。

 

分かりやすい決め方としては、

まず、利益が高くて、急ぐべきものは最優先ですよね。

同時に、長期的に続けていけば大きな利益になるものも、優先する方が良いでしょう。

 

そうすると、利益にもならないし、時間もかかる、というのは、

捨てていくところという事になってきます。

 

これらを全部、同じ一緒に器に入れて考えてしまい、

その結果として迷ってしまう方もおられるのですが、

未来のために今やらないといけないのは、利益重視、時間重視で進める方が良いです。

 

今やらないといけないものを優先していく、という決め方ですね。

ですので、時間もかかるし、利益にもならないものは、後回しという事になってきます。

 

三つ目は、利益や時間ばかりを重視すると、

心がギスギスするという場合、感情ややりがい重視でも構いません。

採算は度外視ということですね。

 

注意点として、感情や、やりがい重視で仕事をやってしまうと、

やりたい事ばかり進める事になりますので、

趣味化していくことになってしまうケースも多いのですね。

 

つまり、お仕事としては諦めるようになる形になるかもしれない、

という部分があります。

 

中には、利益を度外視して、やりがいを突き詰めてやった結果と、

法人さんから声がかかったり、取材を受けたり、

上手くいってるという方もおられます。

 

ですがそういうケースは、多くは非凡な状態になっているのですね。

それができる人は、お金は後から付いてくる、という形にしても構いません。

 

ですが、多くの場合は、「好きすぎて、寝食も忘れて突き詰めてやる」という方は、

少ないはずです。

そうすると、好きを突き詰めるという形では、上手くいく確率が低くなるのです。

 

豊かになる便利なツールの一つとして、お金を重視していく

自分がちょっと楽しくて、でも外向きには埋もれてしまうという場合、

同じように、楽しくてやっていて、ものすごい熱量で上を目指して頑張っている人がいたら、

生徒さんはどちらを選ぶか、という事ですね。

 

当然、突き詰めてやっていて、テキストや講座も突き詰めて作っている、

熱量が違う先生が選ばれるだろうと思います。

 

どの道を選ぶのも、基本的にはご自身の選択です。

ただ一つ分かっているのは、熱量が高い人のところには、

人もお金も集まる、という印象があります

 

熱い信念と思いがあると、応援したい人が集まってくるからですね。

たとえば、マニアックな話であっても、熱量がある人の話は魅力的に感じます。

普通に話を聞いているだけでも、面白いですよね。

 

わたしは、女性の経済的、精神的な自由を支えるコンサルタントとして、

まずは経済的に、自分の欲を満たせる状態になる事を、おススメしています。

そうすることで、家族も満たしていくことができるからでうs。

 

ご自身に、お金もない状態で、食べる物もなく、活力がない状態で、

世界平和といった事を言っても、言葉が空虚な感じに聞こえてしまいますよね。

ですので、わたしが色んなシーンで言っているのが、まずは自己肯定です。

自分を癒す。それと同時に家族。

そうすることで、地域やもっと多くの人を満たしていくことにも繋がると思っています。

 

家族のために自分が犠牲になっています、とやっていると、

家族も窮屈な感じになってしまいますよね。

 

ですので、自分も家族も楽しいという状態を作るために、

お金は便利な道具だと感じているのです。

 

優先順位を決める時、基準にするものを、利益にしても時間にしても、

あるいは感情ややりがいを重視しても、構いません。

 

ただやはり、考えて止まって出来高ゼロというのが、一番よくない、という事ですね。

優先順位を付けるために止まっていました、というのはやめていきましょう。

 

教室の先生なら”あるあるのお悩み”「仕事の優先順位のつけ方」 まとめ

今回の内容をまとめますと、

教室の先生なら”あるあるのお悩み”「仕事の優先順位のつけ方」

というのは、

1.利益重視

2.時間重視

3.感情、やりがい重視

これらが切り口ということになります。

 

ですが実は、「立ち止まる」というのをやめるのが最も重要、

というお話となります。

ぜひご参考にしてみてください。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

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