やってはいけない!あるある事件!初めての教室集客HPづくり

本日は、

「やってはいけない!あるある事件!初めての教室集客HPづくり」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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やってはいけない!あるある事件!初めての教室集客HPづくり

本日のテーマは、

「やってはいけない!あるある事件!初めての教室集客HPづくり」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

大げさなタイトルかもしれませんが、今回のお話は、

それくらいインパクトのあるお話になるかと思います。

 

ここ最近、新しいクライアントさんとのセッションが多くなっており、

みなさん大抵の場合、すでにホームページを持っているのですね。

 

そのホームページを、いつ、どういう風に作ったのかという事もあるのですが、

そのお話の中で、これからホームページを作ろうとしている人に、

ぜひ知って欲しいと思った共通点があったのです。

 

それを今日は、ポイントでお伝えをしていきたいと思っていますので、

お付き合いを頂ければと思います。

 

 

ホームページを作る際、同業他社の真似をしてはいけない

まず、やってはいけないホームページ作りのあるある事件のポイントというのは、

人の真似をしてはいけない、という事です。

 

これは、内容を盗作するといった真似ではありません。

新しくホームページを作ろうと思った時に、

同業他社のホームページを見るケースがあると思います。

 

その際、自分は何をどうやったらいいのかわからないから、という事で、

とりあえず無難に、同業他社が使っている言葉を寄せ集めて、

それをホームページに掲載している、

というケースを、ここ3件くらい、立て続けに添削したのですね。

 

結果としては、集客ができておらず、売れていない状態になっているのです。

 

わたしが、その経緯を知らないで開口一番に何を言うのかというと、

他との違いがよく分からない、という事です。

 

ホームページの添削については、

わたしがあまり知らない業種業態のものを添削することもあったりします。

わたし自身がパン教室出身なので、パン教室の添削が一番、厳しいですね。

 

それは、自分が教室を作る時に、

たくさんのホームページを見て作ったからです。

 

たくさんのホームページを見て、何をするのかというと、

真似をするのではなく、むしろ逆です。

たくさんのホームページを見た結果、どう差別化するかを考えて作ったのです。

 

そこと何が違うのかを表現しないと、埋もれてしまうからですね。

キャッチコピーなども、ただ真似するだけではキャッチなコピーにならない訳です。

 

真似をして同じような感じにしてしまうと、

何だかどこかで見たような気がして、一体、あなたは他と何が違うのか?

というのが分からなくなるのです。

 

ではなぜ、ホームページがそんな状態になっているのかをクライアントさんに聞くと、

他の方のホームページを見て、この辺りを書いておけばいいのかなという、

無難なところにで書いたという返答だったりするのですね。

 

お客様は、何が違うのかを選んで、申し込むかを決める

お客様は、違いを見て選びます。

捨てがたいところを見て、どうするかを決めるのです。

ですので、同じものが並んでいると、何が違うのか分からず、

結局、選ぶこと自体をやめてしまうのです。

 

要は、お客様は面倒くさいことが嫌いだからですね。

そうすると、他と違う所が、ホームページのトップに書いてあるべき、

という事になります。

 

そうすると、トップページを見た瞬間に、

ここは違うと感じた人は、トップページから離れることになります。

それに対して、お客さんがいなくなってしまうと感じる方も多いのですが、

それが実は間違いなのですね。

 

自分が見ることができる生徒さんの数には限りがあるという事と、

その特徴を見ていなくなるということは、そもそも合わない人だという事なのです。

特徴を打ち出した結果いなくなる、という事は、付き合うと大変なお客様だったりもします。

 

ですが、それが怖くて、多くの方は広く浅く取ろうとしてしまい、

結果として没個性となって、本当に誰からも選ばれなくなるのですね。

 

わたしはもともと営業職をやっていたからだと思いますが、

他社との差別化という舞台に立たないと、そもそもお客さんを取ってこれない、という世界にいました。

 

ですので逆に、自分ではなく他社を選んだ方がお客様のメリットになる、と判断した時は、

他社の話をしたりもしていたのですね。

要は、自分の特徴も、他社の特徴も全て把握した上で、接客をしていたという事です。

 

選んでもらうためには、自分が特徴を把握して、

それをきちんと伝える必要があるので、没個性だと選ばれないのですね。

 

ですので、万人受けするページは、意外に集客力がない場合も多く、

ましてやそれを真似てホームページを作ると、選ばれる可能性はもっと低くなるのです。

 

ホームページには、自分の特徴をしっかりと打ち出しましょう

わたしの趣味の領域でのお話となりますが、

セミナーなどでサックスを演奏しているのですね。

その時、楽器を選ぶ基準というのがあります。

 

全くの初心者の頃は、基準が分からないので、

通っていた教室が薦めてくれた楽器を購入したりしていました。

ですが、初めてのライブを経験し、だんだん楽器の使い方が分かってくると、

自分の中で、こういうのが欲しいというビジョンが出てきたのですね。

 

そうすると、わたしのサックス選びの基準は、見た目から入るのですが、

具体的には、シルバー系が好きという事で、自分で調べて、実際に吹きに行く訳です。

 

その際、効率よく試奏して比べるなら、リアルな展示が多い方が良いですよね。

なので、キャノンボールの総代理店で、一番、多くの種類の楽器を持っている総代理店に行って、

そこに行って、吹いて、買いました。

 

欲しい種類が決まっていて、後は品揃えが多いのがメリットでしたので、

その特徴が分かりやすく書いていたお店に行ったのです。

 

つまり、何が一番か言ってくれたら良いのですね。

そうすることで、こちらもちゃんと選べる訳です。

 

もし、日本総代理店という以外にも、

キャノンボールの専門店ですと言うお店があれば、そちらに行ったかもしれません。

それが専門特化するということです。

 

あるいは、キャノンボールにものすごく詳しくて、

細かく特徴やポイントなどを、しっかりと説明してくれる店員さんがいるなら、

そこに行ったかもしれませn。

 

それなのに、初心者から上級者まで、全ての年齢に対応します、といった書き方だと、

プロっぽくないですよね。

当たり障りのない感じで、響かないのです。

 

それに加えて、今の時代は、お客様が選ぶさいの選択眼も上がってきています。

インターネットで簡単に比較することもできますので、

特徴がしっかりと打ち出されていない限り、ホームページ経由で、成約しないのですね。

 

だからこそ、特徴を際立たせないといけないのです。

これらを考えると、同業他社を、本当はマネしてはいけない、

というのがお分かりになるのではないかなと思います。

 

愛情を持ってホームページを作っていく大切さ

ホームページには、まず一番上のヘッダーの部分に、

自分のキャッチコピー、特徴が書いていないといけません。

そこに差異があると目立つのですね。

 

ですので、同業他社のホームページの、エッセンスは真似ても良いのですが、

使い古した言葉は使わず、自分の特徴を打ち出していく方が良いです。

 

たとえば、私は以前に「パンを食べられないパン教室」

というコンセプトを考えたりしていました。

これを聞くと、最初は「え?」となりますよね。

 

一体これは何かというと、パン作りをオンラインで教えるという事だったのですが、

試食でパンが食べられるのが当たり前という中で、目を引くだろうと思います。

 

要は、ありきたりで分かっているものは、価値を感じてくれないケースが多いのです。

だから知恵を絞らなくてはいけないのですね。

事実があったとして、どういう切り口なら響くのかを考えないといけません。

 

集客できない方のホームページを見ると、どこも同じだと感じる場合が多く、

写真がきれいでも、作りが雑だったりする事もあります。

つまり、愛情がないのですね。

 

特に、業者さんにお任せでやっちゃったという方のほとんどが、

そういった感じのホームページになっており、結果として売れていません。

 

さらに付け加えると、先生が想像しているより、

今は、一般の方のビジュアルに対する感覚が上がっています。

 

つまり、写真がきれいじゃないというだけで、不利なのです。

内容が同じなら、写真やビジュアルが綺麗な方が選ばれるという時代になっているのですね。

 

ですので、まず大事なのは、個性が際立つ状態で、

お客様が欲しいものに仕上がっていること。

そこにさらに、ビジュアルも重要という事になってきます。

 

初めてホームページを作りたい方は、差異を際立たせることを考えてみて頂ければと思います。

 

やってはいけない!あるある事件!初めての教室集客HPづくり まとめ

今回の内容をまとめますと、

「やってはいけない!あるある事件!初めての教室集客HPづくり」

というのは、

他社との差別化をしなくてはいけないので、単純な真似をしてはいけない、

という事になります。

 

エッセンスを勉強するのは良いのですが、

むしろ同業他社とは差別化をしていく、という事で考えて頂くのが良いかなと思います。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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