満席続きの教室こそ要注意!教室業のオンライン化で必須になったWEB集客の新しい考え方とは?

集客メソッド

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「満席続きの教室こそ要注意!教室業のオンライン化で必須になったWEB集客の新しい考え方とは?」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

友だち追加

飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子

LINE公式アカウント

ご質問もお気軽に 1:1トークで高橋貴子と直接対話

 

 

満席続きの教室こそ要注意!教室業のオンライン化で必須になったWEB集客の新しい考え方とは?

本日のテーマは、

「満席続きの教室こそ要注意!教室業のオンライン化で必須になったWEB集客の新しい考え方とは?」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

昨今、対面からオンラインに、教室の集客の手法もシフトしているという流れがあるのですが、

教室業が、オンライン化の方へ進んでいく流れに合わせて、

集客のオンライン化も今後より加速するだろう、というわたしの考え方があります。

そんな、集客のオンライン化がより加速するという事を考えた時、

その加速の方向性を見誤ることなく、

今やるべきことをやらないと、衰退することになりかねない、

というポイントが見えてきますね。

 

今回は、そんなお話についてお伝えをさせていただければと思います。

 

満席状態だからこそ必要になる「仕組化」

まず、今回のブログのタイトルにドキッとされた方もおられるかもしれませんが、(苦笑)

満席続きの教室こそ要注意というのは、

たとえば1年後などに、突然、満席じゃないような、すたれていく結果となってしまう教室も、

少なからずあるという事をお伝えしたいのです。

 

では、どういう状態でそういった状態になってしまったのか、

という事も解説したいと思います。

 

まず、満席が続く状態というのは、見た目のタイトルとしては格好が良いですね。(笑)

 

「キャンセル待ち」「1年先まで予約が取れない」という言葉は、

見栄えも良いですし、その状態にしたという事実そのものは、本当に素晴らしいと思います。

 

わたしも、コンサルタントとしてそういった言葉を売り文句として

クライアントさんに提案することもありますが、

それと同時に、必ずセットでやっていることがあるのです。

 

それは何かというと、「キャンセル待ち」と書いただけで終わってしまうと、

「入れないんだ」、という事で離れてしまう方がいる、という事です。

 

ですので、そういった方のために、

メルマガ登録などの受け皿を作り、

席が空いた段階で入って頂ける体制作り

しているかどうかが大切なのですね。

 

そうしないと、ずっと満席と言っている内に、

「あの教室はいつも満席だからいいや」となってしまい、

戻って来ない人が増えていき、

数年後には廃れていく、という状態になりかねないという事です。

将来的に何があるか分からないですし、時流が変わって満席ではなくなることもあります。

 

そんな時に救ってくれるのは、見に来てくれた人を溜まり場に置いておいて(ラインやメルマガ)、

そこから離れないように待っていてもらう、というひと手間をかけられるかどうかが、ポイントなのですね。

 

それに、満席の状態が、口コミなどの他力だけで作られているとしたら、

流れが変わったり、紹介してくれていた人が紹介しなくなってしまった際、一気に状況が悪化します。

 

 

口コミや紹介は、プラスアルファとして売上に乗っかるなら良いのですが、

そこだけに頼った状態になっていると、そこが無くなったらどうするのか?という部分があります。

 

その辺りの事についても、考えておいた方が良いのではないかな、

と思うのですね。

 

コツコツ続けることと、それを止めたことで起こる結果とは?

満席が続いている状態というのは忙しいですし、

キャンセル待ちの人に手厚く対応し、訪れてくれたのに席が無くてごめんなさい、

ということでお客様を引き留めておく仕組みを考えるのは、難しいと思うのですが、

それでも、将来のことを考えるなら、対応をしておかないといけないのですね。

 

特に、人気教室というのは、人が来なくなった時の見え方の反動が大きいのです。

あれだけ人気だったのが今は廃れているんだ…となると、それがありありをウェブサイト上で見えてしまうのですね。

 

人気教室になって有名になると、その有名さを保たないと、

落ちた時の残念に見える見え方の落差が大きくなってしまうので、

ここは要注意になります。

 

だからこそ、満席と同時に、仕組化がポイントになる訳です。

 

今、目の前で習いたいお客様ではない未来のお客様に対して、

コミュニケーションを取っていくというのが、仕組み作りの大事なポイントとなります。

 

わたしがよくお伝えしている具体的な方法は、メルマガとLINEですね。

これらは、お客様と接し続けることができるツールになります。

メルマガやLINEは、自分にとって役に立つことを教えてくれると分かっているから、読まれる訳ですね。

ということは、常にコツコツと情報を出し続けないといけません。

つまり、長期プランという事になります。

 

わたしの中で、一番長くやっているのが、動画とブログですね。

これらは10年近くやっています。

メルマガも8年くらいは続けています。

LIENは新しいサービスですが、3~4年は運用しています。

 

わたしは、こういった人と接触し続けることができるメディアについては、

長期的に運営しています。

長期的に運営することで、見ている人から信頼されること繋がるからです。

 

たとえ満席が続いていても、こういったメディアで発信し続けるのは、

やめてはいけないのですね。

 

これは自分自身への自戒も込めてのお話ですが、

パン教室をやっている時に、一時期だけですが、売上がものすごく落ちた時がありました。

 

その要因は何かというと、それまで毎日投稿していたブログを、

家庭の事情があったとはいえ

月に4回くらいしか更新しなくなった、という点です。

 

ブログ更新のペースが落ちた瞬間、売上が落ちるという訳ではないのです。

その3ヶ月後くらいに、落ちてくるのですね。

結果として、予約が全くなくなった時期がありました。

 

それ以後、細くても長く続ける体制に変えたのですが、

それだけ起業当初は、少しのことが大きな要因になるという事なのですね。

 

満席になってブログが止まった、Instagramが止まったというのは、

満席が続いているその時は、予約は落ちません。

その影響が出るのは、大体3ヶ月後くらいです。

その時に慌てて再開しても、戻るまでに3ヶ月から半年の時間がかかったりします。

 

ですので、こういったルーティンの作業は、

未来の仕事をずっとやり続けている基幹、根幹となるので、

忘れてはいけないという事ですね。

 

人気になると、それまでやり続けていた事をやらなくなる方も多いのですが、

今現在というのは、過去の成果を受け取っているだけですので、

未来の仕事をしないと、落ちていく事になる訳です。

 

これらは凄く顕著に出ますので、自戒も含めて、仕組化してほしいと思っているのですね。

ばらばらにSNSを使うのではなく、仕組化して集客をしましょう

オンライン化が進むというのは、ウェブ上の手法も進んでいくという事になります。

教室業で言えば、少し前なら、インターネット関係のことを少しやっているだけで、

すごいねと言われるような状態でした。

 

主な集客方法が、チラシ配りだったという状況では、

少しアメブロなどをやっているだけで、すごいと言われたのです。

 

ですが、SNS全盛期と言われる今では、ブログをやっているのはほぼ当たり前の状態です。

そうすると、ただの発信でも埋もれてきてしまうので、

SNSを頑張ってバラバラに投稿しても、全く機能しないのですね。

 

そんな今こそ考えていただきたいのが、

SNSをばらばらに考えるのではなく、

軸をしっかり作って、それを取り囲んでいただくという「仕組化」です。

 

これは少し難易度が高い内容ではあるのですが、わたしのクライアントさんでやっている方は、

ルーティーンという形で続けて、自動集客の形になってきています。

 

これからのウェブ集客の新しい考え方は、そういった仕組化がポイントです。

わたしはずっと以前から、自動集客というのを推奨しているのですが、

今後これは、教室集客のトレンドになるのではないかと思っています。

 

何が必要になるかというと、まずはホームページの整備です。

 

ホームページの整備と一言でカンタンに言いますが、これは実際には簡単ではありません。

ですが、そこをしっかり手を入れ続けている方は、ずっと集客ができているのです。

ホームページというのは、育て続けることが大切なのですね。

 

さらに、それらに加えて、SEO対策と呼ばれる集客方法です。

キーワードからお客さまに探してもらってたどり着くことをいいます。

これは特に地味な作業になるのですが、

シッカリ集客することを考えると、こういった地味なことはどうしても入ってきます。

それと同時に、オンライン化が進んだことで、

みなさんが、ホームページを持つのが当たり前になってきていますので、

その質も問われるようになってきています。

 

中には無料でホームページが作れるサービスもあるのですが、

先ほどのSEO上で有利なのがワードプレスと言われており、

それが現在主流になりつつあります。

 

これだけの状況変化がある時代になってくると、

まず、ホームページを持っていないというだけでマズいのですね。

外部サービスでは、ペライチをおすすめしていますし、SEOにも強いと言われています。

 

ですが、それに加えてワードプレスでしっかり作っていくことで、

順位も下がらない状態になっていきます。

 

たとえば、わたしのパン教室は、4年前にいったん閉じていますし、

ウェブサイトは全く更新していませんが、

いまだに予約も入りますし、問い合わせも入ります。

なぜならば、ある特定のキーワードでSEO対策を行って、上位に来ているからです。

トップページ

 

更新していませんので、いずれは落ちてくることもあると思いますが、

当時の段階ですでに、いま見ても綺麗な状態で作っていますし、

時代の変化に合わせてコンテンツを変えたり、さまざまな対策をしてきたので、

それだけの状態を維持できているという事ですね。

 

ですが今は、新たに作ったページはなかなか上に上がってこないのですね。

それくらいの長期戦、耐久戦になってくる、という事です。

 

そうすると、単純にSNSだけで発信しているだけでは、どうにも無くなってくる、

というのが、これからの時代だという事になります。

 

ます人間力、その次にやっと「何をしている人?」と問われる時代

他の対策としては、コニュニティーを作っていくことや、ライブ配信ですね。

ライブは、以前なら特別な設備が無いとできませんでしたが、

今はネットの発達で、誰でもできるようになっていますね。

 

ライバーという言葉もあるそうですが、

これはどういう事なのかというと、

「ライブをするのが上手な人のところに人が集まるようになってくる」

と思います。

つまり、人間としての魅力が上手に発信できているところに人が来るという事ですね。

もちろん、技術はあった方が良いのですが、まず第一印象はどうか?どんな人なのか?というのがあって、

その後に、この人から何が習えるの?という順番に変わってきているのです。

 

ですので、自分の思考に共感するファンを集めていけるかどうかが、

大きな差になってくると思います。

 

そうすると、コツコツと地味なことを続けていける人が残ると思います。

わたしの場合は、わたしを知ってくださる方のキッカケとして、

昔から書いているたくさんのブログと、本もあります。

 

本を読んで、わたしのメディアを見て、中にはメルマガを1年、2年読んでいる人や、

わたしがパン教室からコンサルタントになるまで、7年くらい見続けてくれている方もおられるのです。

 

確かにわたしは、常に新しい事にチャレンジしているので、

そういった発信し続けているのを見てくださっているのかな、という感じはありますね。

 

今後の新しいウェブ集客は、

こういった仕組化というのがポイントになる、

というのが、わたしの考え方です。

 

満席続きの教室こそ要注意!教室業のオンライン化で必須になったWEB集客の新しい考え方とは? まとめ

今回の内容をまとめますと、

席続きの教室こそ要注意!教室業のオンライン化で必須になったWEB集客の新しい考え方とは?というのは、

まず、満席続きの教室は、「キャンセル待ち」と書いても良いのですが、

見に来てくれた人を逃さない、受け皿を作っておくといった仕組み作りが必要というのが1点目です。

 

2点目は、ウェブ集客について、ばらばらにSNSを運用しているだけでは通用しなくなってきているので、

軸となるホームページがあって、その周辺にSNSがあるといった、

集客についての仕組化も進めるという事です。

 

これらの対策を考えていかないと、今後は残るのが難しくなってくると感じていますので、

ぜひご参考にしてみてください。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

友だち追加

飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子

LINE公式アカウント

ご質問もお気軽に 1:1トークで高橋貴子と直接対話

 

 

メールマガジン登録

ピックアップ記事

関連記事一覧