目標達成できる人とできない人の違い 最後の1分で雲泥の差

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こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「目標達成できる人とできない人の違い 最後の1分で雲泥の差」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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目標達成できる人とできない人の違い 最後の1分で雲泥の差

本日のテーマは、

「目標達成できる人とできない人の違い 最後の1分で雲泥の差」

ということで、お話をしてみたいと思います。

 

私自身もそうですが、事業をしていると、目標を作ったりしますよね。

年間目標や1ヶ月の目標、もっと言うと、

今日一日、やったかやらなかったか?という目標でも構わないのですが、

 

そうすると、「立てた目標をいつも達成できる人」と、「いつも達成できない人」とに、

大体、何となく分かれるのですね。

目標をいつも達成できる人は、いつも達成できるのです。

でも、できない人は、いつもできません。(笑)

 

これは、不思議だと思いませんか?

 

実はこれは、ある考え方のクセが大きく影響していたりするのです。

 

このコツは、私自身はいつも心掛けている事ですし、

割と当たり前だと思っていたのですが、

そうでもないんだという事に気づきました。

 

”目標達成できる人”と、”目標達成できていない人の考え方”と、

決定的に違う点があるので、

今回はそちらをお伝えしようかなと思い、お伝えしたいと思います。

最後の1分まで、諦めずにこだわっていますか?

目標達成できるか?できないか?

これは、最後の1分にかかっています。

たとえば、自分が目標達成の期日を決めたとして、

もしその目標値が、すごく高すぎて、どうしようもないと、

最後の1分にもこだわらずに諦めるかもしれません。

 

でも、ギリギリの1分まで諦めずにトライできるか?

 

これを、やれるかやれないかが、

目標達成の大きな分かれ目ではないかと思います。

 

私は絶対にあきらめません。

やると言ったらやるという有言実行の女だからです。(苦笑)

 

私のこれまでの経験の中で、個人的に印象深いのは、

動画を1年間で1000本を投稿するという、目標を達成した時の事です。

 

一見、大したことない目標かもしれませんが、

1年間で1000本の動画投稿というのは、基本、長丁場なので大変なのですね。

 

体調管理、健康管理も必要ですし。

1ヶ月に換算するとだいたい80本。1日に3本ペースくらいですね。

 

ですので、遊びに行ったりすると、やらない日も出てきますし、

疲れていて、動画投稿をできない日もあります。

そうすると、あっという間に6本、9本と、やるべき動画投稿の数が溜まってしまうのです。

私もトライした年は、大変な思いをしていました。(苦笑)

 

その1000本の動画投稿を達成したのが、

1年で、という目標だったので、12月31日の23時59分までということになるのですが、

 

その最後の12月、チャレンジをしている年に、

久しぶりに体調を崩してしまったのです。

 

そんな状態で、なおかつ、遅れていた分もあって、

12月に250本を上げなくてはいけなくなったのです。(笑)

 

250本をやっていくために、50本を5日やる羽目になり、

全て投稿できたのが、12月31日の23時50分でした。

やったーー!!! ってガッツポーズの瞬間でしたよ。

空に向かってガッツポーズ | 潜在意識の達人【潜在意識の書き換えで ...

大切なのは、ギリギリまで諦めずに目標達成できたら、

達成できた自分を、自分で認められるという事です。

 

逆に、できなければ、できてない自分で終わります。

 

そんな、目標達成できるクセを身に付けられるかどうかは、

最後の1分にこだわるかどうかが大事になるのです。

 

最後の1分にこだわると、目標達成できなくても成長する

私は、セミナーやパーティーも開催しますが、

こっちの方がよりみんなが良いかも、こうするともっとみんなが喜ぶかも、

というアイデアは、すぐにその場で取り入れます。

 

ですので、いつも自分で言うのですが、本番が一番デキが良いのですね。(笑)

喜んでもらいたいという意思が強いからかもしれませんが、

最後の1分までこだわって準備をして、

こちらの方が良いと思えば、時間ギリギリでも、修正にこだわっていきます。

 

文章を書くときなども同じです。

一番のベストを考えて作り込みますし、最後まであきらめません。

 

では、諦めるとどうなるのかというと、

諦めちゃう人は、やらない人になってしまうのですね。

 

たとえば集客の目標人数まで、あと一人で達成するとして、

それが最後の1日だったとします。

 

それを、もう1日しかないから諦めるのか、それとも最後の1人までこだわって集客するのか、となると、

諦めない人は、「誰に声かけよう」などなど、頭が回転し始めます。

結果的に、最後の1人が集客できなかったとしても、

思考のクセが、どれくらいの差になって開いているか、という事です。

 

ギリギリまで頑張ってもできない可能性もありますが、

その人は次は、今回の事を学びにして、また違う準備をするはずです。

 

成長しているのは間違いないのですね。

 

途中であきらめた人は、それ以上の検証やチャレンジをしないですよね。

それをしないという事は、成長もしませんので、

また次は、同じことをそのまま、1からやる羽目になります。

 

同じようなスタートラインから始めても、最後の1分にこだわれる人は、成長するのです。

 

たった1分の差が、0か100かの差になる

最後の1分にこだわらない人に限って、

「あの人には才能がある」「自分にはできない」

といったことを言うのです。

 

ですが、これは大きな勘違いです。

 

もちろん、人にはそれぞれ得意領域はあると思いますが、

大抵は努力でその成果を得ています。

 

ですが、そういった努力をしない人に限って、

「あの人は才能があるから」といった事を言うのですね。

 

私は、その人がやってきた努力と同じことを実際にやってみて、

その後に、「自分には才能が無い」と言って欲しいと思います。

 

大抵、できている人というのは努力の人です。

それに、努力も多く積み重ねていると、どんどん成長して、小慣れてきて、

もっとできるようになっていきます。

 

「あの人は才能があるから」といった事を言うのはやめましょう、という話ですね。

 

それに、最後の1分にこだわれるかどうかは、

0か100かくらいのインパクトがあるのです。

 

よく話題になりますが、日本で1番高い山は「富士山」と答えられますが、

2番目は?と聞かれると、多くの方は答えられません。

あと1歩が及ばなかったというのは、ゼロに近いイメージなのです。

 

もうひと踏ん張りと頑張ろうと思うと、アイデアも湧いてきます。

この思考する訓練が、事業を拡大したり、土壇場で自分を救う力になるのですね。

 

そういう事をいつもやっている人は、必要なところで、より大きく跳ねることができます。

でも、普段からやっていない人は、そこができないままになるのです。

 

小さい事でも良いので、ちゃんとクリアする。

最後の1分、あるいはもっと前の段階で諦めてしまって、

毎回、約束が守れない人は、当たり前ですけど上手くいかないのですね。

 

ひたむきな努力を続けると、応援してくれる人が出て来てくれる

努力の基準値は、最後の1分まで頑張れるかどうかです。

 

そうすると、大きなチャンスをつかむ部分においても、

見えないものが見えてきますし。

機会を逃さないという意味でも、飛躍できるようになるのです。

 

それに、見る人は、そのギリギリまで努力している姿を見ています。

そうすると、周りの人も応援したくなるのですね。

結果、応援するチカラも加わるので、もっとうまくいく事になります。

ですが、自分との約束を守らない人は、応援されませんし

これをやったら応援してくれるだろう、という下心がある人も、応援されません。

 

その人がひたむきに頑張っている姿を見ると、手を差し伸べたくなるのです。

だから、最後の1分、ギリギリまで諦めないで努力をすることで、

大きな差がついていくのですね。

 

自力と他力という言葉がありますが、

他力を上手に使おうとばかりする人は、伸びません。

ですが、ひたむきに努力をしている人は、自然と、応援したいという人が周りに集まってきます。

 

私が尊敬する経営者に、松下幸之助さんがおられますが、

松下さんのエピソードとして、自分は学もないし、体も弱かったという話は、有名ですよね。

ですが、それを補完してくれる人が集まってきて、

チームで仕事をしていったという話ですが、

これは、松下さんご自身が、誰よりも努力し、人への気配りも忘れない人だったからです。

 

ですので、自分メンテナンスができない人は、人もできないという事ですね。

目標達成できる人とできない人の違い 最後の1分で雲泥の差 まとめ

今回のお話をまとめますと、

「自分がやろうと決めたことは、やろうよ」という話です。

 

これができないという人がとても多いから、

きちんとできる人が目立つのではないかなと思います。

 

最後の1分を頑張ろうとすると、違う世界が見えてきます。

 

私は、コンサルタントとして色んなご相談を受けますが、

「集客ができない」「告知したのに人が集まらない」など、

何かができないという人で、

極限まで努力している人は、ゼロです。

 

そこまで努力をすれば、結果は変わっているはずです。

 

これは、毎日ずっとそうしろと言っているのではなく、

自分で決めた大事なところだけはやろうよ、という事を、お伝えしたいのです。

 

そのために、最後の1分にこだわるという、

シンプルな行動法則をやるのも良いのではないかと思いますので、

ぜひご参考にしてみてください。

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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