売上と集客の障害になる!、迷える教室の先生のための「優柔不断の脱出法」

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こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「売上と集客の障害になる!、迷える教室の先生のための「優柔不断の脱出法」」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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売上と集客の障害になる!、迷える教室の先生のための「優柔不断の脱出法」

本日のテーマは、

「売上と集客の障害になる!、迷える教室の先生のための「優柔不断の脱出法」」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

迷える方という事ですが、

教室の先生をされている方の中には、

そういった迷える方が多い傾向にあります。

 

それはなぜかというと、教室の先生を選んでいる時点で、優しい方が多いからです。

 

たとえば、生徒さんに言われたレッスンなどを全て引き受けてしまう、

というような方も多いのですね。

 

そうすると、それが習慣になってしまったりすることもあります。

 

または、、実は、わたしが「満席病」と呼んでいる状態があるのですが、

生徒さんの要望に応え続けている限り、満席にはなるのです。

 

その結果、満席じゃないと不安になってしまうという状態に、

先生ご本人が陥ってしまいます。

 

ですが、自己をしっかり持つようになると、断る事も必要になってくきます。

 

ですが、満席にするために生徒さんの要望に応え続ける、といった状態を繰り返していると、

どんどん決断ができず、優柔不断になっていきます。

それが教室業の運営において、障害になる事も多いのです。

 

そこで今回は、少しでも考え方を改善して、前向きに集客して経営する方法を

お伝えしていきたいと思います。

 

優柔不断な方に多い、4つの特徴とは?

まず、優柔不断であることの全てが悪いのかというと、

そうでもありません。

ある意味、こういう方は慎重で、計算していくタイプの人もいます。

 

ですがたいていの場合は、

自分で責任が取れない、判断できないというタイプが多いです。

 

わたしは教室の先生もやっていましたが、

どちらかというとビジネスの面からやっていたので、

スパスパと決断判断できます。

生徒さんから要望を受けても、ビジネス的に難しければお断りすることもありました。

 

それを、満席にしたい、応えてあげたいということで受け続けると、

忙しいだけで収益が上がらないなど、疲弊してくるのですね。

そういった負のスパイラルに陥らないための考え方を、お伝えしていきます。

 

まず優柔不断な方というのは、どういう特徴があるかというと、

 

1つ目として、曖昧な言葉をよく使うのです。

「たぶん」「かもしれない」「きっと」「おそらく」という言葉ですね。

 

そうすることで、自分の責任の範疇を離れることができるからです。

本来、はっきりと言える部分は断言すべきなのですが、それが言えない人が多いという事です。

 

これは、自分に対しても責任を持たない事になるので、

あいまいな言葉を使いがちな人は、優柔不断、決断力が少ない方が多いですね。

 

2つめは、否定的な言葉を使う方も多いです。

「だけど」「でも」「だって」「しかし」といった、

消極的であったり、否定形の言葉を使う方は、

相手に暗い印象を与えてしまったり、残念な印象を与えることがあります。

そういう時には、できるだけ肯定形で話が終わるようにする方が、印象が良いですよね。

 

これは、わたしは意図的に使い分けていたりもしました。

褒めると調子に乗ってしまうタイプの部下には、先に褒めて、最後に少し引き締めておくようにし、

自信を失っているようなタイプの部下には、先に問題点を指摘し、後に褒めるという形です。

 

こういった、否定的な言葉を使うというのも、

優柔不断な人が良く使いがちな言葉の一つです

 

 

3つ目は、結論が良く分からないという点です。

このようなケースの時には、否定と肯定を繰り返して話を進めたりする方が多いですね。

 

そうった方たちというのは、頭の中がぐちゃぐちゃな状態を、

そのままにして話し始める傾向がありますので、

先に結論を言う方が良いですよ。

 

よく、彼氏とどこで食事をするかとなった時に、

「何でもいい」と言ったのに、彼氏が選んだお店に文句を言う、という話がありますが、

選択を相手に委ねたからには、選んだものに文句を言わない方が良い、

 

わたしの場合は、ピーマン、パプリカ、獅子唐がダメなので、(苦笑)

それが入っていないものならいいというイメージなのですが、

最初にそれだけは伝えておくという事です。

 

そうすると、創作和食やフレンチあたりでお願いしておけば、

だいたい大丈夫なことになりますし、

少しグレードが高いお店になると、嫌いなものを先にお店側から聞かれます。

 

どうしても難しいケースは先に伝えておいた方が良いですが、

何でもいいよという事で、選択権を相手に預けてしまったら、文句を言わないという事ですね。

 

 

そして4つ目は、優柔不断な方は表情に出ている、という事です。

良いか、嫌かというのは、はっきりと言葉にして出した方が良いですよね。

 

迷っているなら、迷っていると言った方が良いということです。

聞かれるまで待っているのは、ビジネスではあまり良くないですね。

 

他にも、優柔不断な方の特徴として、新しい事やチャレンジするのが苦手だったりしますね。

そういう場合は、「いつものパターン」を決めておくのが良かったりもします。

 

優柔不断な人が考えておきたい、5つのポイント

それでは次に、決めきれない人、決断できない人を見ていて、

こういったポイントがあるなと感じていることをお伝えしたいと思います。

 

1.完璧主義をやめる

ます、満席にできなかったらどうしようと思って、チャレンジしない、何もしないという方もおられますので、

完璧主義をやめる、というのがあります。

新しくやる事は、ゼロベースのことも多いからです。場合によってはマイナスのケースもあります。

 

ですが、動かないより動いた方がいいですし、

失敗というのは、単に「できないことが分かった」というだけのことです。

失敗を恐れるというところで、慎重派というのがリンクするのですが、

そういう方のポイントは、完璧主義をやめることですね。

2.自分の意志を持つ

2つ目は、自分の意志を持つということです。

他人に選択を預けない、ということですね。

 

たとえば、家庭環境の事情を聴いた時に、

家族の誰かがそれを言ったから…という、動かなかった理由などをおっしゃる方もおられますが、

その選択に自分も賛同したという事ですので、それは言い訳にはなりません。

 

自分の意思を持つのが必要だということですね。

 

3.情報をきちんと分析する

3つ目は、情報をきちんと分析する、ということです。

優柔不断な方の傾向として、読書をあまりしていない人が多いという印象ですね。

 

あとは、ニュースを見ていないとか、今は何がトレンドになっているのか、

ということも、知らない方が多いと感じます。

 

それが結局、自分の決断のリソースになることも多いですし、

特に本は、先人の知恵が詰まっていますので、それを学ぶことで、

即決、即断がができるようになる、ということですね。

 

そのためには、自分自身が持つ情報量を増やす必要もあるのです。

 

4.頭の中だけで判断しない

4つ目は、頭の中だけで判断しない、ということですね。

いろんな思いが頭の中で、グルグルと迷路に入ってしまうような方も多いのですが、

そんな時、わたしは「悩みを紙に出してください」という事をよく言います。

 

そうすると、悩みが言葉として出ない方も多いのですね。

書き出していく事ができた場合は、意外に簡単に解決法が出てくることも多いです。

 

5.締め切りを作る

5つ目は、わたしが良くお願いしている事でもあるのですが、締め切りを作るということです。

迷っている方は、延々と迷ってしまうからですね。

 

期限を決めて、何が何でも守るという事をやらないと、前に進みません。

それに、自分との約束を破るのが、一番簡単なのですね。

これを緩くやっていると、約束を破るのが当たり前になるので、

優柔不断なまま生きることになってしまいます。

 

ですので、締め切りを決めて動く、ということですね。

いつまでにやるのかを決めて動く、ということをまずは決めましょう。

 

優柔不断を改善するための方法を、3つご紹介

それでは、ここからの改善案をお伝えしたいと思います。

 

まず、3択で決めてもらうという事ですね。

たとえば選択肢の1つは、「ノープラン」です。

何もしない現状維持ということですね。

 

2つ目の選択肢は、「チャレンジする」です。

3つ目の選択肢は、「もっと大きなチャレンジをする」です。

 

この3つがあると、大体「チャレンジ」を選ぶ人が多いのですが、

そうすると、結果として業績が伸びることになります。

 

現状維持というのは、基本的に無いのですが、

どうしてもという時はこの3つから選ぶようにすると良いでしょう。

そして、大きなチャンレンジをする習慣が付いた方は、どんどん伸びていく傾向があります。

 

 

わたしが営業時代にやっていた時のエピソードですが、

当時の社長がよく、ノーディールという言葉を使っていました。

社長は、営業にも長けた人だったのですが、引き分けというか、

「今はない」というところに落ち着かせるということですね。

 

今は置いておきましょう、時期があったらお話ししましょう、というのが大事、

というのを、教えてくれたりしていました。

そういった、決断をするというのを、3択の中からしていくのが、一つ目の改善案です。

 

 

2つ目は、先ほどの「期限」の話も含めてなのですが、

期限を決めたら、それを誰かにコミットメントするという事ですね。

「この時間までにこれをする」というのを人に言う、ということです。

 

そうすると、自分だけの約束ではなくなるので、やらざるを得なくなります。

 

 

3つ目は、自分との約束を必ず守るということです。

これは、小さな成功からなのですが、

自分との約束を小さなことでも守っていくということですね。

 

特に教室の先生は、会社員をやられていた方が少ないので、

期限が過ぎた際に、「考えていたから過ぎてしまいました」という方もおられます。

中には、こちらが聞くまで答えない方もおられるのですが、

これらは社会では通用しないですよね。

 

どちらも評価は下がりますが、言う人より言わない人の方が評価が低いです。

もっと前に言ってくれれば、どうにかできたかもしれないのに、

こちらから「どうしたんですか?」と聞かれて答えるというのが、最悪のパターンですね。

 

ですので、自分との約束を絶対に守るという事が、

3つ目の改善案です。

売上と集客の障害になる!、迷える教室の先生のための「優柔不断の脱出法」 まとめ

それでは、今回の内容をまとめますと、

売上と集客の障害になる!、迷える教室の先生のための「優柔不断の脱出法」というのは、

まず、一つ目が「3択の中から選ぶ」という事ですね。

そして二つ目は、「時間を決めて、他人に公表して守っていく」という事です。

 

最後の三つ目が、「自分と決めた約束を守る」という事でした。

 

最後になりますが、実は、迷える時間があるだけ幸せなのです。

事業が上手くいく始めると、忙しくなってきて迷っている時間すらも無くなります。

 

膨大な量の情報処理をしていけるような本を読んで学んだり、色んなチャレンジをしていく上で、

立ち上がりを短くして、行動していくという事を繰り返していると、

いつの間にか、決断のデキる人になっているのではないかと思います。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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