人気教室を作りたい時に聞く相手を間違えないことがビジネスの成功の早道

起業・開業

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「人気教室を作りたい時に聞く相手を間違えないことがビジネスの成功の早道」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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人気教室を作りたい時に聞く相手を間違えないことがビジネスの成功の早道

本日のテーマは、

「人気教室を作りたい時に聞く相手を間違えないことがビジネスの成功の早道」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

 

最近、わたしのコンサル生さんとして、

会員制コンサルティングプラン入会される方が増えています。

 

入会しましたら、まず、その方たちにやってもらっている事があります。

 

それは、自分の魅力の再発掘、生徒さんとのマッチング、世の中の時流、

ご自身の業界の立ち位置、社会の流れなどを含めて、

全体的に、どういう風にお客様にお届けすれば、しっかりと響くように届くかということを、

ご本人にも考えていただいた上で私もアドバイスしています。

 

これが最近では、多い仕事の一つとなっているのですね。

 

そうすると、その仕事をやっていく上で、

クライアントさんにリサーチをお願いする事もあります。

今回は、そのリサーチの意味と、

どういうリサーチなら上手くいく情報が手に入るのかを解説していきたいと思います。

 

聞く相手を間違えると、ビジネスの組み立て方が狂ってしまう

今日のお話は、「人気教室を作るなら聞く相手を間違えないこと」というのがメインのお話になります。

 

ビジネスでは、リサーチが大切なのですが、それを聞く相手ということですね。

 

たとえば、新しく教室をリニューアルしてやり直すときに、

どんな人を呼びたいのか?というところから設定をするのですが、

 

その際に、限りなく実物に近い、あるいは実物がいて、

そういう人が多く来ると楽しいよね、という人に聞けるなら、それが理想です。

 

ですが、いない場合は想像するしかありません。

 

想像の場合は実際にインタビューができませんので、

これは、ビジネスを動かしながら修正をするしか方法がありませんね。

 

自分で進めながらやってみて、ダメならまたやり直し、

という感じで進めていくのが、架空の人を想像で設定した場合です。

 

実際にいる生徒さんで想定できる場合には、

その人に、新しいレッスンの内容や、講座の内容を、きちんと、

どうですか?とように意見を聞けますので、

できれば実在の人物を想定した方が、成功しやすいという事になります。

 

そして、この時にやりがちな残念なコトが、聞く相手を間違えてしまうことです。

 

 

一番多いのが、ご家族に聞いてしまうというパターンです。

家族が仲良しで、ご自身の事業を家族が理解していて、

意見をくれるのは悪くないのですが、

 

自宅教室をされている方が呼びたい生徒さんの属性は、

30代から50代の女性が多いと思うのですね。

 

そうすると、自宅で旦那さんに意見を求めるというのは、

通いたくなるかどうかの判断を、全く違う属性の人に意見を求めいることになります。

 

この結果としては、ビジネスが曲がった方向に進んでしまう可能性があるのですね。

 

さらっと聞いて、ふわっと流すくらいで大丈夫、というくらい、

基本的には参考にならない意見が多いのです。

 

同様に、娘さんの意見ですね。

 

ウェブサイトがどう見えるか?あるいは、読んだ感じで分かるかどうかくらいは聞いても良いですが、

娘さんに、「私は習いなくないな」と言われたとしても、

そもそも、あなたが呼びたいターゲットは、娘さんの属性とは違うはずです。

 

ですが、娘さんの意見は大きいということで、

聞いてしまう場合が多いのですね。

 

こういった、集めたい人と違う人からの意見の場合、

重要ではない事になってしまう場合もあるのです。

 

とは言え、無下にもできないので、

最初から、ビジネスの根幹にかかわる部分は聞かない方が良いかもしれません。

 

デザインも、若い人と年上の人とでは違うので、あまり参考になりません。

 

ですが、意見を求められたかた答えたのに、それを聞かないとなると、

家庭不安の要因になってしまう事もあるかもしれませんので、

改めて聞かない方が良いですね。

 

大きな理由としては、ターゲットと違うからです。

 

ご友人は、あなたが呼びたい属性の人ですか?

ご家族と同じように、友人に聞くのも、あまり意味がないイメージです。

 

その友人が、来て欲しい属性と全く同じ人ならまだ良いのですが、

属性が違う場合、友人に意見を求めるのも、今一つな感じなのですね。

 

ですので、一番良いのは、

ターゲットとしている人ズバリその人に、

”こういうレッスンを作ろうと思うのですがどうですか?”

と聞いてみるのが良いです。

 

その結果、「良いですね」といった反応があれば、

上手くいく可能性があるということですし、

ダメということであれば、そこから修正ができます。

 

ですので、友人に聞くのは微妙という事ですね。

ターゲットが違っている場合、あまりその意見は参考にはなりません。

 

話を聞いてくれると言っても、

ターゲットと違う場合はあまり参考にならないということを頭において、

さじ加減を上手にしてみていただければと思います。

 

客観的な意見がもらえるコンサルタントも、一つの方法

もし、近くにズバリな属性のターゲットがいないという場合は、

コンサルタントにお願いするというのも一つの方法です。

 

コンサルタントの経験値は、たくさんの人をコンサルしているデータがあって、

さらに、そのクライアントさんの先にあるお客さんのことも良く知っています。

 

そうすると、確率論として、売れる道筋は教えてもらえる可能性が高いという事になりますね。

 

コンサルタントを雇うとなると、お金がかかる訳ですが、

 

その時、

 

成功のための早道を買ったと考えるのか、

高いと考えて自分でやるのか、

大きくこの二つに分かれます。

 

聞く相手がいない場合は、時間をお金で買うということで、

コンサルタントを雇って意見を聞く事で、回り道をしないで進めるという事になります。

 

そこを節約というか、削るタイプの人もいるのですが、

コンサルタントは事業の相談事だけではなく、

メンタルの部分も相談に乗る方もいらっしゃいます。

私もその一人ではありますが。。。

 

メンタルの不安定さが業績に反映されてしまうことがあります。

 

考え方についても、起業人としての考え方が染みついていない人は、

マインドセットをしなくてはいけないところがあって、

それがないままに自宅教室を運営していると、ほころびが出てくるのです。

 

マインドが弱い、変に節約志向が強すぎる方は、

自分だと、判断が正しいかどうかをぐるぐると巡らせることになってしまうので、

メンター的な人は、お金を使ってでも買えと言う人もいます。

 

ビジネスの方向性について、全く予測がつかない場合は、

持っている経験値から、上手くいく道をアドバイスしてくれるのが、

コンサルタントということになります。

 

そこを期待してコンサル契約を結ぶのはありだと思います。

 

具体的に誰が良いのかは、これは相性という事になるのですが、

 

客観的な意見を求めるなら、コンサルにお願いした方が

家族や友人に聞くよりも早く、成功する確率が高いという訳ですね。

 

この辺りは、ちゃんとやられていない方が少ないのですが、

客観的な意見やアドバイスを得ることで、ビジネスの輪郭がはっきりしてきます。

 

なぜなら、コンサルタントは、お客様の声や、悩みを、

かなり細かく、絶対にリサーチをしているからです。

 

わたし自身の場合も、リサーチをして、

それに合わせて商品をリリースするのでよく売れるのですが、

 

それは、お客様の声ありきで商品を作っているからなのですね。

 

人気教室を作りたい時に聞く相手を間違えないことがビジネスの成功の早道 まとめ

今回の内容をまとめると、

人気教室を作りたい時に聞く相手を間違えないことがビジネスの成功の早道とは、

お友達やご家族に意見を求める場合、少しくらいコメントをもらっても構いませんが、

 

ビジネスを構築するときの意見としては、

あまり参考にならない可能性があります。

 

属性が違う、友人知人の意見を取り入れると

作り方が狂ってしまう事が多いですので、

あまり積極的に意見を取り入れ過ぎない方が良いかなと思います。

 

周囲の方が心配してくれているのは、とてもありがたい事なのですが、

真の声=(あなたの理想のお客様の声)を聴く事に注力していただければと思います。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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