乱用注意!3ヵ月で単月売上200万を作るステップをお教えします

マーケティング

本日は、

「乱用注意!3ヵ月で単月売上200万を作るステップをお教えします」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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乱用注意!3ヵ月で単月売上200万を作るステップをお教えします

本日のテーマは、

「乱用注意!3ヵ月で単月売上200万を作るステップをお教えします」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

時期によって、グッと売上が下がった場合などに、

単月でそれを回復できるような売上が欲しい、と思い付く時もあると思うのですが、

今回は、そんな時にご参考いただける方法となります。

 

その際、タイトルに乱用注意とあるように、(苦笑)

何度も何度も使える方法ではないのですが、最短最速で売上を作る一つの方法といった内容となります。

ただしこの方法は、これから開業する人には、あまり向きません。

少なくとも5年くらい教室をやっていて、ウェブ上で見てくれているファンがいる人の方が良いでしょう。

 

動画でもFacebookでも良いので、

自分が発信する情報を見てくれているファンがいる状態でないと、少し難しいやり方になります。

 

まずは商品を企画するステップから、始めていきましょう

単月で200万円以上、上手くいけば400万円以上でも作れるというのが、

今回のお話の内容となります。

 

一体どういう方法があるのかというと、

単純に、高単価なモノを売っていく、ということになります。

え?そんな単純な話?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

とりあえずそのまま聴いててください。(苦笑)

 

どれくらいの金額からを高額とするのかは、先生によって差があると思いますが、

10万円や20万円を高単価ということもありますね。

 

そうすると、20万円の講座で200万円の売上を作るという事になるので、

20万円を10人に販売するという計算になります。

 

ではその、お金を出す10人はどういう人なのか、という事になりますが、

単月で講座を販売することになりますので、こんな例で考えてみましょう。

 

仮に6ヶ月間の講座で20万円という内容で作ったとします。

 

難しいスキルをセットにして教えるような、ディプロマタイプの高額講座を作る事ができれば、

その技術を持っていないために、レシピを作るのが大変といった方にとっては、

時間も節約できるので、その講座は魅力的になりますね。

 

ですので、まず商品作りを考えたときに、誰なら買ってくれるのかを先に考える必要があるのです。

その人達だったらこれくらいの価格の商品も売れるかな、といったように、

ステップ1は、誰ならその商品を買ってくれるのかを考えるという事になります。

 

あなたのお客さんが、普段どこにいるのかを把握していますか?

次に、その人たちはどこにいるのかを考えていきましょう。

 

例えばInstagramを考えてみましょう。

あなたにとって、濃い属性のお客様がいるなら良いのですが、

Instagramには、20万円を一括で買うような人は多くないイメージがあります。

 

そうすると、高額商品を発表する場所は、

ある程度購入してくれる人数が見えている場所の方が良いという事になりますね。

 

ポイントは、それがどこなのかをあなたが把握しているかどうかです。

これは、あなたが濃いファンを固まったところに持っているかどうかが大切になります。

 

たとえば、先生業のための高額講座を売ろうと思ったら、

普段から、先生にとって有益な発信をしている必要があるのです。

 

仮に1000人のメルマガ読者がいて、

普段から6割ほどの人がしっかりと読んでいることが分かっていれば、

600人は買う可能性のある人がいる、という事になります。

 

あるいは、100人しかいないけど、読んでいる人のほぼ全員が濃いファン、という場合もあり得ますね。

例えば開業に関する高額講座を作り、

メルマガ読者に開業したい人が固まっている状況であれば、

売れる確率が高い、という事になる訳です。

 

ですが、趣味で美味しいパンが作りたいだけの人が集まっている状況だと、

20万円はなかなか払わないですよね。

 

ただ、

コルドン・ブルーを出たという実績が欲しい、そこで習っていたという形が欲しい、

という事で通う人もいましたので、

その場合は、100万円でも200万円でも、

ブランドに対してお金を払っているという事になります。

 

つまり、いったい何の動機でそのお金をはらうのか?という点が重要になるのです。

 

それと同時に、習いたいと思えるものを教えられるスキルが、自分自身にあるかどうかも重要なので、

5年くらいは教室をやっていないと、高額講座は作りにくいのですね。

 

もちろん、「見せ方」という点を絞るのであれば、(※ピンポイントで人に響くコンテンツ)

3年以内の方でも高額講座を販売することもできます。

集客と成約のスキルは、全くの別ものだと認識しましょう

誰に、どこに、といった部分を考え、そこが定まったら、

その未来の生徒さんに対して、喜ぶように講座を作っていきます。

20万円が安いと思えるように作り込んでいく、という事ですね。

 

そこに体験会が必要なら、体験会で試してもらいましょう。

その際、ランディングページ(LP)と呼ばれる、講座の魅力を表現していくWEBページも必要です。

ランディングページには、写真も必要ですし、

魅力的で、申し込みたくなる文章が書ける必要もあります。

 

この辺りから少し難しくなってきますが、そのランディングページができたら、

次はそのページを、プロモーションを仕掛けて見せていくというステップとなります。

 

席を埋めたい月に対して、2週間前から仕掛けるのか、

あるいは1ヶ月前から仕掛けるのか、という事もありますし、

期間を限定するのかといった事も考えて、プロモーションしていくことが必要になってきます。

 

そして、プロモーションをやった後に体験会がある場合は、成約力が必要になってきます。

 

相手が本当に欲するものを読み込むために、適切な質問で引き出して、

相手がNOと言いたくなる障害を取り除き、売り込みを感じさせずに

喜んで申し込みをいただくといった、綺麗にまとめていくスキルが、

成約のスキルです。

 

私はよくクライアントさんに、

「体験会に思った以上に人が集まりました。どうやって成約を決めていったら良いか教えてください」

といった要望に対して、アドバイスもさせていただきますが、

その際には、どんな人が集まったのかをお聞きした上で、

 

「この人にはこう話してください。この人にはこう言ってください。」

など、具体的な成約のためのアドバイスをしたりもしています。

 

その際、意欲が薄い人にはあまり頑張らないようにもアドバイスをします。

 

意欲の薄い人を決めようとすると、相手からすると売りつけられたとなる場合があるからです。

そうすると、そもそもバランスが悪い状態からスタートしてしまうので、

お互いが疲弊してしまうのですね。

 

本当にぴったりのタイミングで、入れたい人しか入れないというのが理想です。

 

ここは、集客のスキルとは違う成約のスキルとなります。

教室の先生は、ここが苦手な人がけっこう多いのですね。

 

無理に難しい人を入れてしまったりすると、

クレームをもらって、運営が大変な状態を作ってしまうので、

しっかりと質問することが重要です。

 

恋人にサプライズでプレゼントを贈るプロセスを思い出してみると…

今回は、単月で200万円を作るという話なので、

まず企画からスタートして、どういう形でそれを販売していくのかを考えてみていますが、

この方法は、大前提として、それを喜ぶ人のために作らないといけません。

 

たまにお金のためだけに高額講座を作る方もいるのですが、

そうすると、お客様は愛と情熱がないのが分かってしまうのですね。(苦笑)

そういった商品は売れません。

お金が欲しくって作っていますよね、というのが行間から透けて見えてしまうので(苦笑)

集客ができないのです。

 

商品を企画するときは、一目見ただけで狂喜乱舞して、思わずお申し込みボタンを押してしまう、

というくらい魅力的な商品を作らないといけません。

そのためには、相手の事を知っていないといけないのです。

 

そして、相手の事を知るには、普段から気に留めている必要がありますね。

これはよく恋愛にたとえられたりもします。

 

たとえば、付き合いっている恋人がいたとして、

サプライズでプレゼントをするとなったら、何が欲しいかを聞くことができません。

 

ですので、普段の何気ない一言から読み取ったりして、

そこからプレゼント計画を組んでいく事となります。

 

また、

・どんなタイミングで渡すのか。

・添える手紙はどうするのか。

・連絡が来たときはどう答えるのか。

手・紙を添えるとしたら、どういう便せんで、どういう封筒がいいのか。

 

このような、企画からスチュエーションから全て考えて、

その結果として喜んでもらえたら、”良かった!”となりますね。

 

余談になりますが、わたしがこれまでにプレゼントしてきた中には、ある人に

「今までもらったプレゼントで、史上最高だった」という感想ももらったりもしましたが、

これは、そのための技術も身につけて、2ヶ月がかりで用意したプレゼントでした。(笑)

 

要は、商品の提案は、恋人へのサプライズのプレゼントにほぼ等しい、という事です。

 

相手が何を考えていて、どんなものなら喜んでくれて、

「私のために作ってくれたの?」と感動されるようなレベルにまで作り込み、

それを表現する写真、文章を用意し、適切なプロモーションで適切に発表して、

申し込みされたら成約のプロセスに入るので、

上手に説明をして、納得して、理解してもらえるようにお話ができて・・・

 

といったスキルが必要になってくるという事になります。

 

正しいビジネスの形を組みながら、乱用しないように活用していく

わたしは元々、建築などの営業職も経験していることから、

高額講座を作るのが得意です。

 

営業職の時代には、法人向けに3000万円や1億円といった商品も販売したこともあるからです。

個人向けで高額だったのは家ですね。

1500万円や3000万円といった数字になってきます。

その契約を取るという事は、その人の望む未来を見せてあげる必要があります。

高額講座を販売するというのは、そういった、

創り出して販売していくという営業プロセスとほぼ同じなのです。

 

企画だけ良くても売れないですし、発表だけうまくても売れません。

成約まで気を抜かずにやらないと売れないのです。

 

教室業の先生は、特に最後の成約のプロセスが上手くない人が多いように思います。

 

ですので、その成約のスキルをアドバイスする事で、

400万円・800万など、その方が3年かかっても稼げなかった金額を成約させることもできています。

 

これらのステップやスキルが全て凝縮された状態でできれば、

3ヶ月でできるという事ですね。

 

ビジネスとしては、その後にメンテナンスできる状態にしておくことも重要です。

そうしないと、次につながらないからです。

 

但し、毎回、この方法を乱用して、高い金額で購入する人を集め続けるのは、

全くおススメしません。

だんだんと「また同じことをしている」という印象にもなり、

見え方も飽きられてしまうからです。

 

ですので、ビジネスとしては、コツコツと販売していくのが良いですね。

 

今回の方法は、潜在需要と呼ばれる、

あなたがリストで持っていた”今すぐ欲しい顧客リスト”を食い尽くしたことにもなりますので、

次に同じことをするには時間がかかるのです。

 

ということは、次を育てておかないといけませんね。

普段からコツコツと積み上げていくのが、ビジネスとしては正しい方法となります。

ですので、瞬間的に売上が欲しい時に、この方法を考えてみるという事ですね。

 

乱用注意!3ヵ月で単月売上200万を作るステップをお教えします まとめ

今回の内容をまとめますと、

「乱用注意!3ヵ月で単月売上200万を作るステップをお教えします」

というのは、

まずステップ1として、企画から始まります。

いくらの商品をどういう内容で、誰に売るのか、という事ですね。

 

次にステップ2は、ランディングページと呼ばれるページにその企画を表現していく事です。

写真、文章、動画を適切な形で作り、欲しいと思われる内容に表現していきます。

 

ステップ3は、欲しがる人のいるところに対して告知をしていく事ですね。

どのくらいの期間プロモーションしていくのかも考えていきます。

 

最後となるステップ4 体験会などワンクッションある形にしている場合、

一人一人お話を聞いて、障害を取り除いていくという、成約のプロセスになります。

特に教室の先生が苦手なのが、このステップ4ですね。

 

押し売りをせず、相手の言葉から、契約したいと思ってもらえる形にまとめていくスキルが必要で、

これは鍛えないとうまくなりません。

コツは、質問力を磨くことですね。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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