これからの新時代の自宅教室の運営は業界・肩書を超えるアイデアを持つ

ブランディング

本日は、

「これからの新時代の自宅教室の運営は業界・肩書を超えるアイデアを持つ」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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これからの新時代の自宅教室の運営は業界・肩書を超えるアイデアを持つ

本日のテーマは、

「これからの新時代の自宅教室の運営は業界・肩書を超えるアイデアを持つ」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

「業界、肩書を超える、どういう事?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

今回は、短期的ではなく、長期的な視点から見ていくお話をしようと思っています。

 

マクロではなく、俯瞰で見ることがテーマとなりますので、

少し先の未来を見て、教室業を考えてみましょう、という事ですね。

 

これは、コロナ禍があったからという事ではなく、

わたし自身が、3~4年くらい前から感じている事でもあります。

 

なおかつ、わたし自身の教室運営と、コンサルティングの運営方針が、

最初から、業界や肩書を超えるということでやっている、という事もあるからです。

 

その実例をお話しながら、ビジネスの範疇を広げていくヒントにしてみていただければと思い、

今回のテーマについて、お伝えしていきたいと思います。

 

コンサルタントという業界、肩書だけに囚われないビジネス展開

まず、このテーマを持とうと思った第一のきっかけは、

教室業という業種業態の傾向として、

どんどん教室数が増えている、という事があります。

 

ですが、人口は減っていますね。

今は、60歳以上の方の人口が多いのですので、

シルバー層を狙うようなビジネスであれば、

数年の間は持つかもしれません。

 

ですが、そこから更に先の時代を考えると、大きく見ても人口は減ってしまう事になります。

少子化という事にもありますので、今の消費層は、豊かな60歳以上の消費層でないと、

なかなかお金を使えませんね。

これは、「豊かさ」というのもポイントです。

 

というのは、

貧困と富裕層がこれからよりハッキリと分かれてくるから、というのがあるからです。

 

2点目は、教室が増えているということです。

そうすると、相対的に今まで来ていた生徒さんが来なくなるという事になりますね。

 

その状況で売上をアップさせようとすると、

まずはリピートしていただく事が必要となります。

一人の生徒さんが、1回だけではなく、3回来ないか、5回来ないか、10回来ないか、

という仕組みを考えるという事ですね。

 

もう一つは、その業界の先生として対象を一つに設定してしまうと、お客さんが減ってしまいますので、

業界を超えた人を探さないといけませんね。

 

たとえば私の場合、電子書籍の講座や、ルノルマンカードリーディングという、

心理面からその人の人生を導くコンサルティングの講座も持っています。

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業種業態が全く違う状態で集客するのは大変なので、

できれば、重なっている層を集客する方が良いですね。

 

わたしは、電子書籍など別の業種のビジネスを、パン教室の頃から始めていましたが、

パン教室をやっている時よりも、コンサルタントをしている今の方が、

集めやすいというのがあります。

 

なぜなら、コンサルタントとしての私のミッションは、

「40代女性の輝く未来、人生をお手伝いする」という事ですので、

経営コンサルタントはもちろん、電子書籍についても、内面の棚卸をしたい人のためであったり、

本を出版したいという夢を叶えることにも繋がります。

 

教室の先生には、レシピ本を出したいという人も多いですし、

経験を形あるものにしたいという事もあります。

 

わたし自身も、本は2冊、電子書籍は18冊出していますので、

それは集客にも、ブランディングにも使えるという事で、

今のコンサルタントとしての仕事とも親和性があるのですね。

 

ルノルマンカードリーディングも、

事業を進めていく上では、マインドが9割と言ってもいいくらい重要なのですが、

カードリーディングによってその部分を整えていく、という事になります。

 

この、マインドの部分が整っていないと、前に進めないので、

マインドを強くするのはとても大切なことなのですね。

 

これは、口頭でお話して変わってしまう方は良いのですが、

言葉で表現できない潜在的な、内面的な部分を引きずり出すには、

カードリーディングが便利なのです。

本心がカードという目に見える形で出てくるからですね。

 

それによってマインドを整えて、ビジネスを進めていく事ができるので、

女性の輝く人生のためのお手伝いという、私のミッションに繋がります。

 

一番のメインは教室開業のコンサルタントですが、

事業によって、肩書を変えているのですね。

 

他にも、もっと広いくくりで言えば、

子育てが終わった女性が、自分の人生を歩みたいとなった時、

経済的に整っていないとやりたい事ができない、ということがあります。

 

その夢を叶えるのが、今のわたしの事業という事になるので

私は会社の定款に、他にもいろいろな事業が扱えることを書いているのですね。

 

コンサルティングがメインではありますが、

女性を輝かせることがわたしのミッションであり、それも定款に書いてありますので、

キラキラした人生を送るためにという事で言えば、化粧品コスメなども手掛けても良い、

ということになります。

大きなくくりで言えば、それもできるという事ですね。

 

本当にやるやらないは別にして、ファッションも可能ですし、

食が得意なので、その切り口で言えば、

女性を輝かせるための商品企画なども、可能と言えば可能です。

 

住宅についても、わたしは建築業もやっていましたので、

自宅を改築改装をして、女性が輝くライフスタイルを創るリフォームという提案も、可能ではあります。

つまり、私のミッションの中で、どれだけできるかという事ですね。

 

考えるポイントは、「仕事を作っていく事ができる」という所です。

あまり手広くやりすぎると破綻してしまいますが、

わたしはパン教室の頃から、このような考えをしていました。

 

あなたの、一つ上のミッションは何ですか?

パン教室だけれど、パン教室だけではない、

ということも、実は当時から書いていました。

 

たとえばそれは、「パン教室に来ていただく事で、エネルギーをチャージしてもらう」

という事であったり、

「クリエイティブな人を育てる場所であること」という内容も、書いていました。

 

アトリエリブラという名前に入っている「アトリエ」というのは、

工房という意味があり、

そこにクリエイティブなことができる人を集めたいという事で、

アトリエリブラという名前を付けていたのですね。

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業界や肩書を超えるというのは、これから普通にスタンダードになっていくので、

お菓子の先生だからお菓子だけ、という事ではなく、

それ以外にも考えを広げていく方が良い、という事です。

 

現実的な問題として、今後は、習いたい人は減り、教室は増えていきます。

 

そう考えた時には、違う業種業態でもお菓子を広げていけるような、

一つ上のミッションを作っておくのが良い、ということですね。

お菓子を通じて世の中に貢献する、といった考えをしていくという事です。

 

あくまで極端な例にはなりますが、お菓子で笑顔を作りたいというミッションを掲げたとすると、

その中から「家族の笑顔」をテーマにした時、

家族はどういうシーンで笑顔になるのか、を考えますね。

 

それがキャンプやアウトドアということになれば、

野外の料理も教えていくというのも、一つのつながりがある展開になります。

 

このように、これから業種業界の垣根はなくなってくると思います。

わたしの事業についても、女性を輝かせるというミッションを、ビューティーという業種から考えると、

ヨガなどの色々、無限に切り口があるという事になりますね。

 

この「2025年を制覇する破壊的企業」という本の中にも、

Amazonが色んなところに手を入れて、

Amazonマンション運営などもあり得るという事が書いてあります。

面白いなと思って読んでいたのですが、

本当にいろいろな可能性があります。

 

農業についても、東京の20階建てビルで作物が育つなど、

ありとあらゆる業種が、生き残りをかけて、本業ではなかったものに乗り込んでいるのですね。

 

大手企業はもちろん、自宅教室にもその波がくるので、

3年先、5年先を見て仕事をするのであれば、一つの業界、一つの肩書だけではなく、

視野を見て、進めていた方が良いかなと感じます。

 

あなた自身の、サービスポリシーを考えてみましょう

お料理教室の先生だけれど、インターネットなどに強ければ、

パソコン操作、WEB操作など、

それも教えるなどが考えられます。

これは、私のクライアントさんには、以前からお話して、実践をして頂いています。

 

わたしが電子書籍のディレクターをやる時は、全然、違う業界、違う顧客層の人と、

お話をしたりもしていましたが、

自分の信念や生き方がブランド化してくると、名前の方が動いてくるようになります、

 

これは、私のコンサルタントの先生から、7年ほど前に言われた事なのですが、

「高橋さんがこれから進めていく方向としては、

高橋さんが進めていくサービスはこうなるという、

サービスブランド、サービスポリシーを立ててしまえば、

高橋さんが手がけるものならなんでも買います、という状態になるでしょう」

というアドバイスをいただいていたのですね。

ですので、今もそれを目指しているのですが、

高橋貴子のサービスポリシーは何なのかを考えながら展開しているので、

違う業種業態をやっても展開できているのです。

 

最初から、業界や肩書を超え、わたしのサービスポリシーは何かを考えながら、

そのクオリティを意識して、全ての仕事をやっているのですね。

 

これからの新時代の自宅教室の運営は業界・肩書を超えるアイデアを持つ まとめ

今回の内容をまとめますと、

「これからの新時代の自宅教室の運営は業界・肩書を超えるアイデアを持つ」

というのは、

 

今、自分がやっている教室、自分が名乗っている肩書きから、

新しいものを生み出すという事でも良いと思いますし、

自分は社会的な部分などから、何に貢献したいのかを考え、

それを今の事業に取り込んでいくというのも、一つの方法です。

 

これらは少し先の話ではありますが、

こういった内容を視野に入れながら動いていくことで、

将来、人口が減り、教室が増えるのが目に見えている状況の中で、

生き残っていく事に繋がるのではないかなと思います。

 

ですので、今からその視点で動いてみていただくのも良いのではないかと思い、

お話をさせていただきました。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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