教室業の先生で”集客&売り上げ目標達成”できない人の特徴とは

営業的思考

本日は、

「教室業の先生で”集客&売り上げ目標達成”できない人の特徴とは」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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教室業の先生で”集客&売り上げ目標達成”できない人の特徴とは

本日のテーマは、

「教室業の先生で”集客&売り上げ目標達成”できない人の特徴とは」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

今日のテーマは、少し辛口になるかと思います。(苦笑)

 

以前、このチャンネルの動画をご覧になっているメルマガ読者の方からお話を聞いた事があるのですが、

読んでいる途中から心が苦しくなってきて、中断してしまったけど、

また、やっぱりまた再登録して見てしまう(笑)というお話でした。

 

今回の内容は、そういった耳が痛いから蓋をしておきたい、痛い真実というのに近いと思いますので、

自分の事だと感じて心が苦しくなる方は、

一回閉じて、また見たかったら続きを見てください、という感じでご覧いただければと思います。(苦笑)

 

答は「●●が守れない人」

集客と売り上げ目標の達成は、経営をやっていく上である意味、当たり前な事なのですが、

これができていれば、事業は普通に回っていきます。

 

わたしは様々なタイプのクライアントさんを抱えていますが、

年数が長い方で、ゆっくり課題に取り組む方もおられますし、

目標設定が明確で、短期間で目標達成できてしまう人もおられます。

 

そんな中で、集客と売り上げ目標の達成ができない人の特徴というのは、

決まっているのですね。

 

そして、これは、すごく勘違いされることなのですが、

そこにあるのは、「先生としての能力は全く関係がない」、という事実になります。

 

答を聞くと、単純で当たり前で、シンプルで、いかにもみんなができそうな話なのですが、

集客ができていない先生、目標が達成できない先生は、共通してこれができていません。

 

それは何かというと、

・・・

・・

 

「約束が守れない」ということです。

 

 

もう一度言いますが、

集客と売り上げ目標達成できない人は、約束が守れない人なんですね。

 

たったそれだけ?と思った人は、たぶんできている方なのだと思います。

逆に、目標達成ができていない人や、約束が守れていない人で、「え、そこが大事なの?」と思った人は、

残念ながら、ご自身の行動を振り返ってみていただければと思います。

 

人との約束を破ると、信頼とチャンスを失う

まずは、集客ができないという面から、

約束を守れない事とどういう関係があるのかをお話をしていきます。

 

人生でも仕事上でも、ビジネスをしていると約束が多くなってきますね。

どんな約束なのかというと、一つ目は「人との約束」です。

どういうシーンがあるかというと、

集客について身近な部分で言えば、私のクライアントさんの場合、私との約束ですね。

 

たとえば、期限までに集客のプランを決めて私に報告しますと約束して、

実際に報告できるかどうか、です。

 

これができなかった方は大体、言い訳を言います。(苦笑)

 

子どもが熱を出しました。予定外に家族がこうなって…。

などなど、予定外の話が入ってきたと言ってできなかったとおっしゃるのですが、

1週間後や2週間後といった余裕がある上での約束です。

 

つまり、予定外の事が起こる前にできたよね、という期間があった上で、

約束が守れなかったという言い訳になる、という事ですね。

 

これが集客のプランの場合はまだ良いのですが、

相手が業者さんや、仕事のパートナーさんだったらどうなるでしょうか。

 

たとえばホームページ作成業で、何日までに原稿を出しますと約束をして、

それができなくて、「できませんでした」と軽い気持ちで言い訳をしたとします。

 

ですが本来は、その原稿を待って次の作業をしようと時間を空けて待っていた相手に対して、

気持ちが及んで欲しいのですね。

 

そうすると、ホームページという一つのモノだったとしても、

自分が約束を破って、最初の納期を守れなくて、仕上げが雑になっても、

何も言えなくなってしまいますよね。

 

それに、信頼も失います。

すごく仕事ができる人ほど約束を守ります。

 

わたしも、約束を守りますし、逆に約束を守らない人とは仕事を一緒にしません。

 

他にも、たとえばクライアントさんのために、より良いプランを作るため、

色々時間をかけて調べたり、必死に考えたりするのにも、わたしは時間を使う訳ですね。

 

そうすると、この人は約束を守らないよねという方に対しては、

わたしもルーズにならざるを得なくなってしまいます。

 

なぜなら、約束をしっかりと守って行動する人の方に、時間を割くようになるからです。

 

これを、えこ贔屓と思う方もおられるかもしれませんが、ビジネス上では普通の事です。

 

コンサルタントという立場から考えても、

頑張る人の方に力をかけたいとなるのが、普通だからです。

ですので、信頼を失った人には、相手の熱量が無くなっていくのです。

 

その結果、約束を守らないということが原因で、

もっと良い助言がもらえるかもしれない未来を閉じることになりますし、

仕事としても、一緒に組んでもらえなくなるということで、チャンスも失っていきます。

 

 

自分との約束を、しっかりと守っていますか?

もっと意外な点として、2つ目の約束があります。

それは、自分との約束です。

 

たとえば目標値として「月にブログを30個書く」となると、

これはなかなか大変なのです。

 

1日休むと、2日分を書かないと取り戻せませんし、2日休むと3日分になります。

ここで、やりきる人と、あきらめる人とで、大きく分かれます。

 

そして、残念ながら、自分との約束は、破りやすいという特徴もあります。

誰からも責められないからです。結果、流れてしまうし、ルーズになるのですね。

 

ですが、この「自分との約束を守れるかどうか」は、その人の真価が問われるのです。

 

365日ちゃんとブログを本当に書いた人は、大きな自信が付きますし、結果にも繋がってきます。

ですが、ちょっと休もうといって、自分との約束を自分で破った人は、

どんどんルーズになり、最終的には自分に返ってきます。

 

それは、「自信がない」という状態を作る自分になってしまうという事です。

 

自分がしっかりやってきたという揺るぎない自信があれば、

お客さんから何か言われたとしても、対応ができます。

 

やり切っていれば、お客さんや他人に何を言われようと、

正しい道を邁進しているという自信があるので、気にならないので、

まっすぐに目標に向かって進んでいけます。

 

ですが、自分との約束を守れなかった人は、

人に何か言われると落ち込んだりして、心が折れてしまって、

より一層、やらない方向になってしまうのです。

 

そうすると、結果として集客ができなくなります。

 

売り上げ達成は、自分との約束がほぼ全て

売上目標について、

中には目標を立てないで計画を進めるタイプの方もいらっしゃいます。

 

ですが、これをやってできる人は少ないです。

やはり目標を1つは立てないと、プロセスが組みにくいからですね。

 

目標を立てないタイプの人は、すでに数千万を売っていて、

そこから1億円といった大きなチャレンジをする場合です。

目標を決めて小さくまとまらないようにしたい、という事ですね。

 

ですが教室の先生の場合は、

年商1000万円といった数字が達成できれば、基本は大きな成功と言えるのではないかと思います。

そうすると、月商80万円といった数字が目標値という事になってきますね。

年商1000万円といった辺りの領域は、

目標を決めて、逆算して進める方が、達成しやすくなります。

 

わたしのクライアントさんで、120%や130%の年間成長を達成されている方もおられますが、

月商100万円以下なら、十分にできる数字なのですね。

 

私が営業部長をやっている時代は、年商1億円といった目標を、ぜぃぜぃ言いながら達成したのに、

翌年は年商3億円といった目標が上司から下りてきて、

「どうするのよ」となった事もありました。(苦笑)

 

会社の人間である以上、どうやってやるか必死に考えないといけない訳ですが、

それと比べると、教室業の売上目標は自分で決められるという部分がありますよね?

 

たとえば、年商200万円を400万円にするなら難しくないですが、

500万を1000万にするとなると、少し難しくなります。

この辺りの数字は、わたし自身が経験しているのでわかるのですが、

ちょっと負荷をかけて頑張ったらできる数字を目標にしていくのが良いですね。

 

これが達成できない人は、どんな約束が守れていないのかと言うと、

その活動が売り上げに直結するような、コツコツとやる自分との約束もありますが、

売上目標として、ここまでやると決めた数字に対する約束が大切なのですね。

 

たとえば20名を集客すると決めた時、19名までが集まって、

残り1人を諦めるか、諦めないか、という事です。

 

期日までに、残り1人を埋めるために必死に動けるかどうかということですね。

ここで、19名まで頑張ったしまぁ良いよね、となる人は、ずっと目標が達成できないままです。

 

そうすると、その次の扉が開かないのですね。

最後の1人を頑張ったかどうかは、とても重要なのです。

 

なぜなら、目標を達成できたかどうかだけで言えば、

実は19名と20名では、大きな差です。

 

たった一人じゃないか、と思うかもしれませんが、

20名に到達しなければ、0名だったとしても、19名だったとしても、

同じく目標を達成できなかった、という事になるからです。

 

わたしの場合は、目標が20名だとすると、早い段階で25名などを集めるタイプでした。

年間計画の目標も、10月くらいで達成するタイプで、

期日を迎える時には心穏やかに過ごしている感じですね。

 

そうすると、月の目標なら月初にそれを達成してしまえるように、

それまでに仕込みをしているという事なのです。

だから年間目標の場合、1月から3月までに、ものすごく動くという形です。

そうすると年度の後半は楽に翌年の仕込みができます。

そうやって、営業の時は数字を作ってきました。

 

そうすると、売上目標の達成は、他人より自分との約束が重要になるのですね。

結局は、売上目標も集客も、約束を守る事が分かれ道となるのです。

 

教室業の先生で”集客&売り上げ目標達成”できない人の特徴とは まとめ

今回の内容をまとめますと、

「教室業の先生で”集客&売り上げ目標達成”できない人の特徴とは」

というのは、約束を守らないという特徴がある、ということです。

 

特に自分との約束は、流される人がとても多いのですね。

 

集客も、しっかりと約束を守ってコツコツと進めれば、できてしまうものなのです。

 

もう一度言いますが、先生としてのスキルの差ではないのですね。

やるべき事をやった人は、目標を達成できているという事です。

 

ですので、シンプルに、約束を守るか守れないかが、大きな差になってきます。

ズルズルと自分の都合を自分に言い聞かせて、言い訳に甘んじている人は、

ずっとそれに引きずられ続けますし、欲しい収益も手に入りません。

 

ですので、どこかでその体質を変えなくてはいけないのです。

 

体質を変える方法は簡単です。

 

「約束を守る事」です。

 

1年、3ヶ月、1日ごとといった期間で設定した約束を守るようにすると、

それだけで集客できたり、売上が上がったりするのですね。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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