教室の先生のための集客できるホームページ 文章写真カラー ビジュアルデザインの考え方について

webデザイン

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「教室の先生のための集客できるホームページ 文章写真カラー ビジュアルデザインの考え方について」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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プロに頼まなくても、自分で売れるサイトを作るためのポイントとは?

本日のテーマは、

「教室の先生のための集客できるホームページ 文章写真カラー ビジュアルデザインの考え方について」

ということで、お話をしてみたいと思います。

 

ホームページを作るとなった時、

ホームページを作る専門家や会社さんというのは、当然あるわけで、

そういったプロの方は、デザインも含めて総合で作って下さる訳ですね。

 

写真やデザインだけではなく、文章も、キャッチコピーを含め、

それにかかる費用は別として、全てお任せして作ってもらうこともできるのですが、

個人事業主で開業したばかりなど、お金をかけることができない状態の時は、

ホームページを作ってもらうのが難しい場合もあります。

 

そういった場合は自分で作ることになるのですが、

まず大前提として、ホームページは持っていた方が良いかどうかという点については

圧倒的に「持っていた方がいい」です。

 

 

SNSなどは、他社のプラットフォームに乗っているだけですので、

何かあった時に、消えてしまうこともあるからです。

独自ドメインという自分の住所のような物を持ち、

それによってホームページを表示させる方がいいという事ですね。

 

ですので、まずキチンと自分のホームページを持つのが目標にしましょう、という大前提があります。

その前の段において、ペライチなど企業が提供している仕組みでホームページを作るという手段もありますが、

その場合でも、やはり文章やカラー計画など、全て融合した状態で整えることで、

「この教室、良いよね」「この先生、好きだな」という状態にできるのですね。

 

 

ですので、プロにお願いできない状況の時は、自分でやることになるという事で、

その際の注意点などをお伝えしていきたいと思います。

 

”配色”が持つ、影響力の強さを認識されていますか?

まず、ホームページを作る際に、メインの要素は写真となります。

 

ホームページには、大きくメインビジュアルといった写真を載せるのですが、

その要素が持つ影響力は、とても大きいです。

普通のホームページだったとしても、第一印象を大きく左右するからです。

 

人によっては、第一印象で8割、いや全て決まる、と言う人もいるくらい、

ものすごく印象を左右するのですね。

ですので、まず写真の要素がとても大きいというのは、間違ありません。

 

それと同時にキャッチコピーですね。

そのサイトが一体どんなサイトで、誰の役に立つのかが、キチンと文字、文章で伝わるようにするのも大切なので、

最初にご紹介した写真の要素と、この文章は、ホームページを作る上で密接に関係しています。

 

それに加えて重要かつ、認識していない人も多いのが、配色です。

 

配色について、私はこういった本をご紹介してみたりしているのですが、

「配色アイデア手帳」といった本などなどですね。

 

色彩の勉強をした事が無い方というのが、色彩の持つ効果や強さを理解する上で、良い本かなと思うのですが、

色の持つ強さの要素としては、色そのものだけではなく、彩度などあります。

色彩のグラデーションを見た時に、見た人が感じる印象がある、という事ですね。

 

たとえば「春」というページですが、

ペールトーンやパステルトーンといった柔らかい色や、

女性が好むピンクなども多いですね。

 

他にも、「夏」は、ブルー系が良く使われますし、

青空とヒマワリというように、青の反対色ぽい黄色が入るなど、パキっとしています。

 

こういった、誰もが「春っぽい」「夏っぽい」と思ってもらえる配色というのがあるのです。

 

他にも、「フォーマル」は、重厚感がある黒やワインレッド、ロイヤルブルーなどが、

フォーマルを表現するといったものもありますし、

配色は、伝えるべきイメージを、人々の共通認識として持っているものなので、

その配色を使うと、伝えやすくなるということですね。

 

こういったいろんな色が、自分の事業や個性、印象も全体的に含めて、

ウェブサイトを形作っていくのです。

 

 

呼びたいお客様に合わせて、配色を決めていく

配色を決めていく段において、もちろんご自身が好きな色を使っても良いのですが、

自分が呼びたいお客様が、どれくらいの年齢層で、どういった性質のタイプの人を呼びたいのか?

に合わせて、配色やカラーで見せていく必要もあります。

 

まず、ウェブサイト全体の配色を、どの色で見せていくかを決めて、

3色や4色といったベースの色を決めていくことで、まとまったサイトができていきます。

 

逆に、何色もたくさん使うようなポップで賑やかな配色は、

呼ぶ年齢層として、あまり年齢が高くなかったり、価格も安く見えるといった印象がありますね。

 

宝石と、イミテーションのガラス玉では、見え方が違って、

それは、どちらが良い悪いという話ではなく、構成する要素として、

そういったものが似合う色というのがあるのです。

 

ふさわしいものを調和を取って見せていくのが、違和感のない見やすいサイトになりますし、

そうする事で信じてもらえるようになり、申し込みやすいサイトになるのです。

 

一貫性を保つことが、売れるサイト作りのポイントです

言っていることに一貫性がないサイトは、信じてもらえないですし、

色合いも、高級なものを扱っているのに、ポップで安い素材を使っていると、

見る人は迷ってしまいます。

そうすると、申し込みたいという手が止まってしまいますね。

 

売れるサイトというのは、文章、言葉、色に、一貫性があるというのが大きな特徴になっているのです。

 

たとえば写真で言うと、スタイリングと言われる構図を整えたり、

自分が写真を写そうとする画角の中のスタイルを、同じ方向性で整えていくと、

写真はすっきりしたものになっていきます。

ポップなものを撮る時は、にぎやかにしたり、

シックなものは、暗めのトーンで高そうにしたりと、整えていくのですね。

 

同じように、高級感のあるウェブサイトにするときは、

色合いもそうですが、フォントも明朝体にするなど、文字も整える必要があるのです。

 

若めの人を集めたいという場合は、ポップなゴシックや丸ゴシックなどを使ったり、

必要最低限のデザインとして、「人にどうやって見られるのか」を含めた状態で、

イメージを整えていくのが、ポイントとなります。

 

自分のクライアントさんが、心地よいなと思ってもらえるデザインで作るのが、

れるホームページを作っていく上での、大切なポイントになるのですね。

 

 

ご自身のブランドイメージと、配色を、一致させましょう

ここで、良く陥りがちなのが、

私がたとえば緑が好きだったとして、「自分が好きだから緑にしよう」という色の決め方は、

本来、少しズレているのです。

 

お客さんが、安らぎを求めてくる場合、緑や青が良いと思うのですが、

情熱やパッションの人を集めたいなら、赤やオレンジという色合いで作る方がいい、という事です。

 

ただ、それがあまりに自分の個性と違っていたら、その配色を使うのも難しいくなるのですが、

要は、調和がポイントだという事ですね。

 

調和というのは、「全てのパーツが、同じ方向を向いていること」です。

高級感、カジュアル、ライト、それぞれの方向性において、整っているかどうかを見ておく必要があるのです。

 

無印良品のような、天然素材のような色合いや、薄いグレーを基調にした色で整えると、

優しい色になるので、たとえばパンを売るにしても、素朴な田舎パンという印象となります。

一方、ジュエルロブションのパンは、とても華やかなパンですが、

そうすると、ウェブサイトも華やかな方がいいと思うのですね。

今は分かりませんが、以前のホームページは、黒や赤、金のサイトにパンが入る感じなので、

特殊な造形の華やかなパンが、とても映えていました。

 

 

このように、今すぐじゃなくても良いので、

全体的に、自分のブランドイメージを整えていくことで、

「この人のサイトっぽいな」というホームページを作れるようになっていきます。

 

ですので、美術品も本物を見た方がいいと思いますし、

言葉やイメージから配色を整える訓練も、しておくと良いかなと思います。

 

たとえば本の中の、「エレガントローズ」という配色を想像する上で、

このテーマの部分を手で隠すなどして、「この色を見た時に、自分だったらどういうイメージをするか」

などを訓練するのです。

 

それができるようになると、女性は特に、無意識的に一貫性を大切にしますので、

ポイントを押さえたホームページ作りができるようになっていきます。

 

結果、このサイトが好きだという印象になれば、申し込みやすくなる訳ですね。

 

 

教室の先生のための集客できるホームページ

今回のお話をまとめると、まず、

全体的に、調和がとれたサイトは信頼されやすい、というもののがあります。

ですので、調和がとれたサイトを作ることで、結果として、集客ができるようになってくるのですね。

 

ですので、集客できるホームページ、カラー、文書など、ビジュアルデザインの考え方は、

まず、全体の調和がとれている事。

そして、その調和の中に、訪れるお客様からの目線において、

喜ばれる姿、信頼感を持ってもらえるパーツ組ができるかどうかが、重要です。

 

これができると、よく決まる、好感度の高いサイトになるかと思いますので、

ぜひご参考にしてみてください。

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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