限られた時間で夢を叶える時に最初に考えたい大切なコト

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こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「限られた時間で夢を叶える時に最初に考えたい大切なコト」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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何もしないより、次々にアイデアを実行する方が、良いのですが…

本日のテーマは、

「限られた時間で夢を叶える時に最初に考えたい大切なコト」

ということで、お話をしてみたいと思います。

 

コンサル生さんの相談に、日々お答えをしている中で、よくテーマになるのが「優先順位」です。

私がコンサルタントとして手を入れることが多いのは、この「作業の優先順位」なのですが、

その人が、たとえば長期的な目標など、色々構想がある際に、

次々に新しいアイデアが出る人は、次々にいろいろなことに手を出していったりするのですね。

 

挑戦という意味では良いのですが、そればかりだと、時間が無くなっていくのです。

そうすると、本来、パフォーマンスをあげなくてはいけない事業に、チカラを注げない状況となりますので、

限られた時間で夢をかなえるためには、考えなくてはいけない事があるのですね。

 

今回は、そういった部分についてのお話をしていきたいと思います。

 

目先の利益ばかりを追わずに、ちゃんと本分を思い出しましょう

限られた時間で夢をかなえたいと思うなら、自分が長期的に何をなすのかを、自分に課すことになります。

目先の利益を追うがあまり、長期的な目的がぼやけることはやめよう、ということですね。

 

目先の集客を追うと、新しい手法を色々試したくなるのです、

しかしそれをやると、余計にコストがかかったりするのですね。

 

たとえば、新しいことをやる際には、「この1年は、何を最優先するべきなんだろうか」というのを問うべきなのです。

色々手を出すのは、何もしない人よりもずっといいのですが、

時間も手間もかかるし人も集まらないという、三重苦になる場合の方が多いのですね。

ですので、自分の原点に戻り、何をするかを考える方が大切だという事になります。

これは、言葉にすると簡単ですが、実行するのは難しいこともあります。

メインとして何を動かすかを考えた時、当然、止めるべきことも考えなくてはいけないこともあるからです。

これは、女性だからこその部分もあるかもしれません。

女性は、手元のテリトリーを固めるのは得意なのですが、長期的に先を見越すのが苦手な傾向があるからです。

 

つまり、「今、来る人を集客するため」に頑張ってしまうというのが、あったりするのですね。

しかし、本分として自分が何をするのかという事をよく考えた時、

「売上が上がるのが分かっていても手を出さない」という事が大事にある時もある、という事に気づかなくてはいけません。

 

コンサル生さんと話していても、「あれをやりたい、これをやりたい」と話される方もおられますが、

引いた目で見ると、どう考えても優先順位が低いものをいきなりやろうとしていたり、

すごく大切なことをパタッと止めてしまったりというのがあるのです。

 

本人の中では熱が上がっているので、今やらないと、と思っているのですが、

引いた目で見ると、「後でも良い」というのがあったりするのですね。

 

自分の中で気持ちが盛り上がり過ぎると、盲目になるケースもありますんので、

そこは冷静に考える必要があります。

自分の本分は何だったのか?という問いが、厳しい状況を支えてくれる

私の経験を話しますと、今はコンサルタントをやっていますが、

会社員から独立した時から、すでにコンサルタントをやろうと決めて、その上で、パン教室を始めるために独立をしました。

まずは自分でパン教室を始めて、それを満席にする方が、コンサルタント事業を行う上で説得力があると考えたからです。

 

それに、営業部長の時代に、教室の先生をたくさん回って、集客に困っている方がいるのは知っていましたので、

まず自分自身が教室を開いて、いろいろ学んで、データーを取って説得力のある状況にしてから、

コンサル業をした方が良い思ったので、パン教室を開業したのです。

 

何故パン教室だったのかと言うと、最後に勤めていた会社が、パンこね機を売る会社で、

そこで営業部長をしていたからですね。

 

ですので、まず営業時代の4年間は、パン教室を必死にやってきました。

3年ほどで、満席が続く状況の教室を作れたのですが、葛藤が起こったのは4年目です。

なぜかと言うと、もともと私が目指そうとしていたところに行くには、時間が足りないと感じ始めていたからです。

当時、年商で700万円くらいのパン教室になっていたのですが、その「見えている=(できる確率が高い)売上」を止めて、

当時はまだスタートしていない新しい領域で、売上ゼロのコンサル業に移行しなければいけませんでした。

集客できるか未知数なところの新しい作業をしてコンサル業の売上を立てて、それに加えて売り上げを減らしていくパン教室も続け、

2年をかけて、完全移行をしたのですね。

 

募集をすれば満席になるパン教室を、あえて募集せず、新しいコンサル業の集客をする、

という時期があったのは、正直に言えば、しんどかったですね。

「これやったら売上が立つ」というものをやらない訳ですから、売上を作るために、

新しい、コンサル業の集客や作業を前倒しで頑張らないといけなかったのです。

 

ですので、自分の本分が何だったのかをちゃんと頭において、

そこに行くまでの間は、自分の精神的にもお金の面でも、負荷が1.5倍から2倍ほどかかるイメージとなります。

私は2年間は今までの仕事の1.5倍の負荷を自分に課して乗り切りました。

 

実際、コンサル業にすることで収益の仕組みなど良くなってきましたし、売り上げも倍増しました。

時間もパン教室時代よりも自由に作れるようになりました。

だから、将来のことを考えると、今やっている作業の先のイメージがあることを考えて、進めていく必要があるのですね。

 

結果としてパン教室時代と比べて、売上高は倍以上になっているのですが、

通常は、売上というものは、何も工夫をしなければ落ちていくだけなのです。

私はもともとも志からずっとパン教室をやる予定はなかったのですが、

長年通ってくださる生徒様に終了をお伝えするのは精神的にはかなりしんどい状況でした。

 

今は独立して9年目を迎えていますが、辛い時にどうするかという事については、

会社員から独立する時と、パン教室からコンサル業というので、2回経験をして来たという事ですね。

 

やりたい事のためには、何でもやるという覚悟

会社員からの独立は、ある意味では腹をくくるだけなので、まだ楽と言えば楽だったのですね。

それよりも、パン教室からコンサル業への事業転換の方が、大変だったと感じます。

 

パン教室を始めた際には、たとえばアナログ集客という事で、

チラシを配ってどうにかなるなら、それも当然する、

ということで、腹をくくって動いていました。

開業当初はなんでもやるモノなのです(笑)

 

そうやって1年目を頑張らないと、2年目や3年目が上手くいかない場合が多いのです。

出だしに物凄く頑張った方が、2年目、3年目の方がどんどん楽になっていきます。

集客というのは、どんどん楽になっていくのが正しい戦略ですので、

それができていない場合は、何かが間違っているという事ですね。

 

ただ単にずっと頑張るという事ではなく、戦略が重要という事です。

女性は特にSNSを頑張るのですが、それはツールでしかなく、戦術で呼ばれるものとなります。

それより、まずしっかりと戦略の方を考えなくちゃいけないということですね。

 

パートをやめるにしても、会社員からの独立としても、自分がやりたいことを限られた時間でかなえていくには、

戦略が重要となるのです。

 

限られた時間で夢を叶える時に最初に考えたい大切なコト、まとめ

今回のお話をまとめますと、

最初に考えるべきことは、自分が本当にやりたかった事、

自分の本分をしっかりと頭において、それに忠実に動いていく事ですね。

 

自分がやりたかった事は、一体何だったのか?

それが曖昧な方は、ぜひその部分を思い出し、初心に帰って頑張ってみていただければ思います。

 

ぜひご参考にしてみてください。

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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