大きな社会の変革の時に教室の先生が実行したい一番大切なこと

経営マインド

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「大きな社会の変革の時に教室の先生が実行したい一番大切なこと」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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大きな社会の変革の時に教室の先生が実行したい一番大切なこと

本日のテーマは、

「大きな社会の変革の時に教室の先生が実行したい一番大切なこと」

ということで、お話をしてみたいと思います。

 

この動画(※下記に添付されています)を撮っている現状というのは、

2020年の5月ということで、コロナ禍の緊急事態宣言が出され、自粛要請という状況となっています。

 

その中で動画を撮影している訳ですが、この状況というのは、

世界が大きく再編される形になっており、

スクラップ&ビルドと呼ばれるくらいの激震が走っています。

 

業種業態によっては壊滅的なところもありますし、飲食業なども相当なダメージを受けています。

そこに波及する事業も、大変な状況となっていますね。

 

教室は対面レッスンにおいても、苦しい状況になっている方がおられますし、

オンラインをやりましょうという事で、そちらにシフトする先生もおられます。

 

しかしながら教室業のように、方法を変えて、

生徒さんが望むことを提供できる業界であることは、

まだラッキーな方だと言えるかもしれません。

 

こういった、痛手が少ない業種は、まだ挽回のしようがあります。

中には大きな痛手となっている先生もいらっしゃるかもしれませんが、

教室の先生は一人でやっている方が多いので、いかようにも舵を切れると思うのですね。

 

そこで今回は、これから起こっていく2020年の後半を考えた時、

世の中がどう変わっていくのかという予測値と、

先生にはこういう目を持っていて欲しいという、タイムリーなお話としてお伝えしたいと思います。

大体のことがオンラインでできてしまう事に、みんなが気付いていく

まず本題に入る前に、

現状の社会背景と、この先きっと世の中はこうなっていくよね、

という事に関するお話をしたいと思います。

 

かつての大きな災害が発生した時には、今までもそうでしたが、

人は不況になると、趣味や嗜好にお金を払わなくなります。

 

特に今回のように、外に行けないとなると、

外出先で体験するような事にはお金の払いようがありません。

 

と言っても、何かを学びたいという人間の欲求が消えることはありませんよね。

 

そして、家に籠っているからと言って、全ての人がお金を使わなくなるという事ではなく

お金を払える状態なのであれば、逆に今まで忙し過ぎて勉強や趣味ができなかった人は、

オンラインを使って学びを得ることができます。

実際、そういった人が増えているのも、私は知っています。

悪い面にばかり目が向くと、アイデアが湧かなくなりますが、

不況時だからこそ伸びるビジネスや、

今のような、家にこもる状況だからこそ伸びるものがあるのです。

 

実際に、家にいる時間が長いと暇ですので、遊びか学びのどちらかに意識が向きます

その際に学びを選ぶ場合は、資格やスキルを身に付けたりするでしょうし、

その結果として、今後は自宅教室の先生になりたい人も多くなるのではないかと予想しています。

会社員だった人も、リモートワークということで家で仕事をする方も増えていますが、

自宅で仕事できるなら、会社通勤じゃなくてもいいのでは?

と気付く人も増えると思うのです。

 

その時に女性が考えるのものとしては、通販系や教室ですね。

ネットを使った、自宅でできる職業もありなんじゃないか?

そうしたら満員電車乗らなくていいし、と気付く人が増えている可能性はとても高いと感じています。

 

それに、会社にリストラされる可能性もあります。

コロナをきっかけにリモートワークで会社が成り立つのではないかと、経営者も気付いてしまうからです。

そうすると、会社に貢献していないと判断された人は、これを機にリストラされる可能性もありますね。

 

私は以前から考えてきたことなのですが、

東京だけに拠点を置くと、自然災害などのリスクがありますので、

会社の機能=頭脳を分散しておくのが大切です。

 

私が組織を経営するなら、拠点を分散させて、もし1か所が壊滅的になっても、

同等の能力の別メンバーが揃っている形にして、会社を存続をさせると思うのですが、

その際は、社屋を構える必要がなくなります。

 

そうすると、都会に住まなくても良いんじゃない?という原点回帰も起こり得ます。

 

ですので、2020年を機に、住む場所や仕事の仕方が、大きく変わるだろうなと思っているのですね。

田舎に暮らせば、通勤の苦しさもなく、空気も美味しくて、

仕事にも特に影響がない、という事に気付いてしまう可能性があるという事です。

 

副業として、自宅教室を選ぶ人も増えてくるでしょう。

地元で一人勝ちだった教室だった先生には、まわりにポコポコと教室が出てくる可能性もあります。

 

特に、若い人はネットを使って宣伝するのが上手な人も多いですので、

何も対策しないままだと、地元で古くからやっている先生は存続の危機になるかもしれません。

オンライン上でも、いろいろな変化が出ます。

 

全国レベルで通用する、ものすごく良い講座を持っていた人は、もっと人気が出る可能性があります。

逆に、今までオフラインだった先生は、生徒さんが別のところへ行ってしまうかもしれません。

 

ですので、先生自身がブラッシュアップし、

発信するためのスキルを身に付ける必要性が、より大きくなってくるでしょう。

 

Youtubeもそうですし、ZOOMなどを使ったオンライン講座のスキルですね。

あるいは会員制コミュニティを作るスキルなど、今後の新しく身に付けるべきスキルが出てくるという事です。

世の中が変革する時には、人より早めに流れに乗る

先生業については、「先生を教えるための先生」の必要性も高まるかもしれません。

 

こういった混沌とした時代が来て、その後、淘汰される時代がやってきます。

 

つまり、残れる方だけが残っていき、残れない方は残れない状況が来る、ということですね。

 

それが、このコロナによって暴かれると言うか、

たとえば会社を上から見た時に、貢献していない人は辞めさせようか、という判断をするかもしれない、

という事も十分にあり得ます。

 

たとえばそれを家計単位で見た時に、

旦那さんが突然リストラされたらどうなるでしょうか?

 

こういった状況を見ると、起業や副業といった学びを得るための事業や、

スキルを身に付けるための事業などは、流行る予定なのです。

それに、新しいものを買わない状況になると思うので、

リユースやリフォームなども伸びると感じています。

他も、私のクライアントさんには、即金を作れるビジネスとして、

みなさんでメルカリにチャレンジしたりしているのですが、

教室の先生がメルカリにチャレンジするいう時代は、通常なら来るはずがなかったかもしれません。

ですが今は、流通としてインフラが整っているので、

コロナ禍の状況でも、通販がとても伸びているのです。

 

家に閉じ籠っていて暇だと、メルカリなどを何となく見たりしますよね。

Youtubeなども、暇だと見たりします。

ただし動画については、最近は芸能人の方も始めるが増えていて、

ハードルがますます上がっている状況です。

 

こういった世の中が変わっていく時に、

その流れに乗るというのは、すごく重要です。

素直に流れに乗る、しかも少し早くです。

 

遅れて流れに乗ろうとすると、流れに乗るのが大変になるのですね。

ですので、現状のような過渡期には、今、伸びているビジネスは何なのか?と考える必要があるのです。

元の状況には戻らない。コロナを経た時代の変化とは?

コロナによって、色んなキーワードが出てきています。

例えば、「コロナ太り」や、「コロナ鬱」などなどですね。

 

特に鬱というのは、心の問題でもありますので、色々な要因を含んでいます。

子どもも親も疲弊してくると、カウンセラーやスピリチュアルの方の需要が伸びるでしょうし、

あるいは楽しさに逃げるという所で言うと、ゲームなどもさらに需要が伸びますよね。

漫画とかも鉄板です。電子書籍市場もさらに流行る事でしょう。

 

オンライン飲み会でも、普通だと面白くないというので、コスプレ飲み会が流行っているとも聞きます。(笑)

 

そんな状況の中で、

「では自分の教室業は、何ができるか?」ということについて、

既存の常識の枠を取っ払って考えるのも、大事になるかなと考えています。

 

つまり教室業は、決して伸びない業界ではないということです。

 

ポイントは、状況に応じて形を変えることができるかどうかです。

具体的には、対面とオンラインを並走させるということですね。

コロナが終わっても、オンラインを続けるという事です。

 

ガラケーがスマホに変わっていったのと同じように、

時間がかかったとしても、確実にそうやって時代って変わっていきます。

そして、変わってしまったら元には戻りません。

 

これを悲観的に見る方もおられますが、

大変革とチャンスは表裏一体なのですね。

私にとってはチャンスでしかない、という印象です。

 

さらにこの先、どういう風になっていくかを考えると、

Afterコロナwithコロナ という言葉もありますが、

私は、withコロナという、イメージです。

はっきりとコロナ禍が終わるイメージではないのですね。

 

うっすら残りつつ、封じ込めるというよりも、共生していくのかなというイメージです。

 

今回、みなさんが動かなくなって、皮肉なことにCO2が排出がなくなったりなど、良いこともありました。

負の面以外の話も出てきたりしますが、今後もどんなウィルスが出てくるかは、分かりません。

 

その可能性は見えなくて、いつでも人類はそこで改変を繰り返して戦ってきた歴史があるので、

ウィルスと共生しないといけない、と考えると、大きく経済も変わると思うのですね。

 

たとえば社会がどう変わっていくかと言うことを考えてみます。

 

接触しても良いという時代から、

接触できない、ソーシャルディスタンスを取るという時代になると、

実店舗の場合、来店を今までは1日50人を、

10人などに絞るといった状況になるかもしれません。

 

他にも、このあいだテレビでやっていたのが、伊勢丹のバーチャルチャンネルですね。

さも、そこでお買い物したかのような作りになっているのですが、

3Dのメガネなどをかけると、本当にその店にいるような感じになるかもしれません。

ですので、リアルの店舗は、すごく価値がある状況になるかもしれません。

 

飛行機や新幹線も、密を避けるような時代になると、エコノミーの座席割ができなくなるので、

航空運賃や新幹線代も、ものすごく高くなるのかな、と考えたりしています。

同時にまた昔のように海外旅行が高値の花の、贅沢な時間になるかもしれません。

 

そうすると、人と会うことが、

プレミアムで価値がある状況になるのかなとも思いますね。

 

といっても、私は外に出たいと思いますので

旅行の体験をバーチャルでどこまでできるのかを考えると、ちょっと難しいかもしれませんが、

こういった、あらゆるルールやサービスのクオリティ、

内容というのが、コロナによって変わってくるのかなという事を感じています。

 

人が欲しいものに合わせて、提供する内容を変えていく

今までは、対面レッスンなどなど「人が動く」というのが普通でしたが、

これからは、人ではなく「モノが動く」という形が増えてくると思います。流通ですね

 

そうすると、宅配サービスといったものが増えてきますよね。

お酒の宅配や、八百屋さんが家に来たりといった形ですね。

昔、家の前に移動の豆腐屋さんが来たりしていましが、

モノが動くということです。

 

野菜はもうすでに動いていますよね。

八百屋さんが見立てた野菜が届く通販、といった形がもう実際にあります。

 

あるいは、セルフメンテナンスの運動器具が売れたりするかもしれません。

そういった、人ではなくモノが動くという面が、恐らく変わってくるというのと、

密な状態がダメとなっていくと、人が集まる集会も、ゆったりした感じになりますよね。

 

広い場所が必要になりますので、ホール全体を取らなくてはいけない、

という状態ですね。

 

私はそもそもセミナーやパーティをやるときには広い会場が好きで、天井の高いホールを借りていたりしましたが、

広い会場だった会場費が、もう少し安くなるのかもしれませんし、

その中に皆さんを招待する形になるので、一人当たりの床面積は広くなりますよね。

そうすると、心に余裕ができたりするのかな、とも感じているのですね。

 

コロナの影響によって、逆に、心のゆとりなど、

本来の人間が持っている心のゆとりを持てる時代に、変わっていくイメージ もあります。

 

そうすると、少ない人数でビジネスを成り立たせないといけないので、

少人数高単価になっていく事も考えられます。

 

私は基本、コロナの状況は長期化することになると思っています。

ウィルスと上手に付き合っていきながら、という形ですね。

 

今は、密な状態と、人との接触を避けるということしかできませんが、

どんな状況になったとしても、人が欲しいもの、根源的な欲求に合わせて、

提供するものを変えていくのは、ビジネスの常識でもあります。

 

今後の教室業は、伸びる教室と伸びない教室で、はっきりと分かれてくると思います。

具体的に言うと、

オンラインをやる教室と、やらない教室で、分かれていくという事ですね。

 

大きな社会の変革の時に教室の先生が実行したい一番大切なこと まとめ

教室業をされている先生や、起業をされている方に、

今回、一番お伝えをしたいのは、本質を見極める目を持っていて欲しい、という事です。

 

こういったコロナのような状況になると、色んな情報が出てきます。

オンラインレッスンをするという事についても、ZOOMが良いのか、インスタライブが良いのか、

「どれが良いですか?」といったことを聞く人もいますが、

それはあくまでツールです。

 

まず自分の軸があって、「こうしたい」という部分がないと、アドバイスのしようがないのですね。

自分のお客さんにとって、どういう形が良いのかを考えなくてはいけないので、

そういった本質を見極める目が必要になります。

 

仮にこれでコロナが収束したとしても、もう元の時代には戻りません。

コロナが収束し、対面でのレッスンができるようになったから、オンラインはもう良いや、

となった人は、淘汰されていく結果になるかなと思います。

 

これからの時代は、教室業をやるとなった際、

対面とオンラインの両方をやるのが、基本となるでしょう。

 

対面だけでやるというのは、ご近所の知り合いや友人だけを呼ぶ、趣味ベースのものになるかなと思います。

 

もちろん、趣味でやるのは全然よいのですが、

事業として成り立たせたいなら、将来、どういう状態になるのかという社会に合わせて、

進めていかなくてはいけません。

 

そうすると、オンラインレッスンというのは、どの道やらなくてはいけない話だったのですね。

 

私はもう数年前から、オンラインと会員制をやるべきと言ってきましたが、

実際にやっていた人は、この3月4月で、圧倒的な差が出ているのです。

 

ですので、収束したからよかったと、もうオンラインをやらなくていい、

となった人は、どこかで結局は学ぶ必要がありますし、大変な状態になるかと思います。

 

オンラインレッスンのための準備や、あるいは物販など、

この時間がある時にしか、新たな事を学ぶということはできませんので、

その点を理解していただければと思い、今回の動画を撮ってみました。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

追伸:今すぐZOOMの操作方法をマスターしたい方にはこちらのセミナーがおススメです。

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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