オンライン化を進める上で教室の先生が人には聞けない心に引っ掛かっているお悩みをズバリ解決いたします。

マインドセット

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「オンライン化を進める上で教室の先生が人には聞けない心に引っ掛かっているお悩みをズバリ解決いたします。」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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オンライン化を進める上で教室の先生が人には聞けない心に引っ掛かっているお悩みをズバリ解決いたします。

本日のテーマは、

「オンライン化を進める上で教室の先生が人には聞けない心に引っ掛かっているお悩みをズバリ解決いたします。」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

このお話をしようと思った背景は、

私の所には、コンサル生さんとして顧問契約されている方が70人くらいおられるのですが、

日々、いろんな悩みをお伺いするんです。

 

そうすると、最近はオンラインレッスンについて、

始めてみようとされている方が多くおられます。

 

そういった方が質問される内容について、

わたしはその時にいつも同じ方針でお答えしているので、

これからオンラインレッスンを始めようと思っているけど、

ちょっとモヤモヤしている方に対して

その答をお伝えしていきたいと思います。

 

オンラインレッスンは、確かに「データ」だけならコピーされやすい

オンラインレッスンになると、対面レッスンの時とは違って、

レシピをデータで渡したり、レッスン内容を動画を渡したりする事になるので、

自分のノウハウや技が盗まれてしまうのではないか?

という不安や恐れがあるというお悩みが多いのです。

 

そのレシピやノウハウを、そのままその人が「だれかに教えてしまうこと」になるのが、

”嫌だ、怖い、残念だ”

というお話ですね。

 

確かに、オンラインレッスンになると、対面よりコピーされやすく

ディプロマを与える教室の仕組みになっていたりすると、

盗用してやるような話も出るとは思います。

 

まずはここに関して、どう考えたら良いのかという部分について、

考えてみたいと思います。

 

たしかに、オンライン上にPDFなどでレシピが載っていると、

そのまま拡散しやすい、という側面はあります。

ただ、この状態において人間を信じるという意味では、

”悪い人はいない”という性善説を前提で運営する、というのがまず一つ考えられます。

 

もし悪い人がいる前提で進める場合は、ルールを作る必要がありますね。

 

法的手続きなどの行うというったお知らせをするなど、

知的財産権を守るという対策になります。

 

ですが、これから私がするお話は、そういう対策ではありません。

 

慣習や気持ち、苦労して編み出したものを、

勝手に使ってお金にするなんて!という感情論の部分はもちろん分かるのですが、

時代の流れの中でどう対処したらいいのかという、

もう少し根本的な見解という事になります。

 

モノではなく、情報を売る

今は情報の時代に入っていると言われており、

物質の時代から、情報の時代。

所有ではなく共有の時代になっているなど、ささやかれています。

事実、そういった変化も起こっているのですね。

 

ビジネスは、時代の流れに合わせて変化をしないといけない、という事があります。

 

所有から共有へ、物質から知識へとなった時に、

先ほどの、レシピやノウハウという部分について、

悪い人が出てくる場合にどう考えるのか、という話ですね。

 

結論から言うと、「モノを売ってはいけない」という事になります。

 

どういう事なのかを解説しますね。

 

例えば今、たまたま手元にあった時計について、

これをそのまま時計として売ってしまうと、

原材料がいくらで、それに利益を乗せて、という売り方になってしまいます。

ですが、もしこの時計が、

その人の望みや願いを具現化できるものだとすると、

価値が変わってきます。

 

たとえば、インテリアに合わせてデザインが変化するといった機能があったり、

時計がそこにあるということ自体に価値を感じる場合があると、(アンティークなど)

普通の時計とは価値が変わってきますね。

 

あるいは、良い悪いは別にして、めざまし時計を買うとボイスコールが付く、

といったサービスがあるとすると、ボイスコールがメインの価値となり、

時計は付属のような形にもなるかもしれません。

 

教室の先生も同じで、

ただ「クリームパンを教えます」とすると、

どこにでもありますし、それ以上の発展もありません。

 

ですが、「彼氏の胃袋を掴む」というコンセプトのパン教室だったとすると、

彼氏の胃袋を掴むクリームパンとは一体なんなのか、という話になってきますね。

 

そうすると、ただのクリームパンから一歩、価値の高まったパンになります。

更にもう一歩行くとどうなるかを考えてみましょう。

 

新たに開発した、彼氏の胃袋を掴むクリームパンをオンラインにすると、

盗まれてしまうと不安になるかもしれませんが、

簡単に教えられるもので勝負するのか?ということですね。

 

つまり、体験を売るという事です。

先生のバックグラウンドや、知識、経験を含めて売るのですね。

そうすると、唯一無二になります。

 

レシピだけを盗んでも、その先生の喋り方や教え方を、そっくりそのまま真似たりするのは難しいですし、

まして、その先生の経験といったバックグラウンドを盗むのは不可能です。

 

先生ご自身の人間性や深み、経験をマネすることは絶対にできない

わたしのいるコンサルタント業界では、こういった事がもっと頻繁に起こっています。

 

たとえば「SNS集客」ということを教えるにしても、

ノウハウはその辺りに溢れていますし、人のノウハウを真似する人もおられます。

ですが、誰が教えるのかによって、コンサルタントの個性が出てくる訳ですね。

 

ですので、「あなたに教えてもらいたい」

と言ってもらえる商品構成にしなければいけなくなってきているのです。

つまり、その商品が個に合っているかどうか、という部分が重要になるのです。

 

ただクリームパンを教えるだけではダメだという事ですね。

 

たとえば私がやっていたパン教室は、「プレゼントしたくなるパン」

というコンセプトでしたので、

酵母やデザイン性など、お店では売っていないクリームパンを、

わたしの酵母の知識も含めて、体験してきたものを教えます、といったこともできます。

 

酵母の知識について、わたしはラッキーなことに、

パンこね機のパンニーダーという会社で仕事をしていましたので、

その時に、酵母の会社の現場トップクラスの人とも話す機会が多かったのですね。

 

そうすると、どういう気持ちやミッションで、この酵母を開発したのか、

なぜこの酵母を広めたいのかといった事を、トップから直に聞いて、

その上で、粉や水の配合を考え、レシピを作っているクリームパンです、となります。

 

そうすると、これは真似ができません。

 

他の方がコピーできるところを全てコピーしても、

その方はトップから話を聞くといった体験はしていないので、詳細な質問には答えられませんね。

 

コンサルタントとしても、わたしは自分自身が写真を20年やっている経験があり、

デザインについても、ウェブデザインや、インテリアコーディーネーター、

フラワーデザイン、テーブルコーディネートなども勉強してきています。

 

その知識を全て活かしたホームページ添削になるので、

他のコンサルタントでは真似できない領域になるのですね。

 

つまり、今後の時代は、その人その人に合ったサービスを探している時代になりますので、

オンラインで真似されて困る程度の内容だと、そもそも勝負ができない、

という事になるのです。

 

その人自身の人間性や深さ、知識の深みがあったら、真似しようがありませんね。

それができていない人は、まだそこまでのレベルに達していないか、

あるいは、自分の魅力や体験、強みに気付いていないかです。

 

自分の魅力を再発見して、それを見える化する努力をしましょう

これからの時代は、ただセオリー通りに教えるだけではなく、

自分自身の強みを知って発信しないとダメな時代になりつつある、という事になります。

 

ですので、どちらかと言うと、

真似されることを心配をするよりも、更に選ばれるように発信力を磨き、

自分の魅力を再発見して見える化するのに注力される方が良いでしょう。

 

教室の先生は、そういった発信については不得手な方が多く、

ふわっとした特徴のない言葉で文章を書いていることが多いのですね。

 

ですので、お客様の事も、ご自分の事も、もっと掘り下げないといけません。

特に、お客様のことに興味を持っていない方が、まだまだ多いなと思います。

 

なので、コンサルの際に、わたしがお客様になり替わって質問をすると、

満足できる返答になっていないと感じることが多いのです。

 

そうすると、その先生を全く知らない人が、その先生の発信を見ても、

先生のお人柄や深み、経験といった部分は分からないでしょう。

 

オンライン化を進める上で教室の先生が人には聞けない心に引っ掛かっているお悩みをズバリ解決いたします、まとめ

今回の内容をまとめますと、

「オンライン化を進める上で教室の先生が人には聞けない心に引っ掛かっているお悩みをズバリ解決いたします。」

というのは、

オンラインで公開をしたレシピやノウハウを、勝手にマネされるのではないか、

と考えるのは、あまり意味がないという事です。

 

だとしたら、それ以上の真似できないものを作ろうという方向に考えをシフトした方が、

個性化になりますし、お客様も喜びますし、真似しようとする側も諦める、

という事になっていくでしょう。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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