自宅教室の集客力の源は「聴く力」と「好奇心」

集客メソッド

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「自宅教室の集客力の源は「聴く力」と「好奇心」」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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自宅教室の集客力の源は「聴く力」と「好奇心」

本日のテーマは、

「自宅教室の集客力の源は「聴く力」と「好奇心」」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

最近、教室のリニューアルやコースの組み換え、あるいは、全く新しい講座を作る、

といった相談が増えているんです。

これは、恐らくそういう時期だからだと思います。

世の中も変わってきているし、その変化に対応しようということもありますしね。

 

わたしはコンサルタントなので、もちろん、そのお手伝いもしています。

たとえば、”売れやすい講座にする”というエッセンスを入れるという事ですね。

 

ですがその時に、まずクライアントさんに、

「こういう感じはどうか?」というのを一旦作ってもらって、

それにお返事をする際、いつも感じることがあるのです。

 

そんな、わたしがいつも感じる内容を、今回のテーマとしてお伝えしたいと思います。

 

作った講座に、魅力が感じられない理由とは?

私がいつも感じることというのは、いったい何なのかというと、

作って頂いたコンセプトに、魅力が足りないという事です。

これは、良い悪いという話の前に、

対象とする生徒さんがたくさん集まるような魅力があるかどうか

ということなのです。

 

では、その魅力がないと感じる原因については、いくつかあるのですが、

その代表例をお伝えしたいと思います。

 

 

先生がやりたい講座を、やりたいように作っている場合

まず一つ目のよくありがちな要因は、「先生が、自分でやりたい講座を作っている」ケースです。

 

先生が、自分でやりたい講座を作っているだけの場合、

これは魅力がないケースが多いです。

 

なぜ魅力が無いのかというと、相手にとって喜ばれるものと、

自分がやりたいものが一致していると良いのですが、それがズレているからですね。

 

これがズレていると魅力があるように見えません。

 

ですので、自分がやりたい講座をしたい場合は、

その方の人間力や人脈がないと難しいということになります。

 

たとえば、Instagramのフォロワーが5000人いる、となると、少しは違うかもしれませんが、

そうでない場合は、相手のやりたい事を無視して作ると、たいがい上手くいきません。

 

表現が足りていないと、魅力が伝わらない

2つ目は、表現が足りていないという部分です。

相手の方が良いなと思ってもらえるように表現を変えないといけないのです。

 

たとえば、ここにアイスクリームがあったとして、

ただ「アイスクリームです」と渡すだけでは、あまり魅力を感じない訳ですね。

 

ですが、仮にそのアイスクリームの成分について言及をしたとします。

ダイエットに良いアイスクリーム、といった事となると、魅力が出てきますね。

 

さらに、それがもし限定で1日に5個しか作れないとして、

そのアイスクリームをお店が開く前から、寒風吹きすさぶ中、4時間も待って、

あなたのために買ってきたとなると、

ただのアイスが、その人への感謝の想いに感情が変わっていく可能性もあります。

 

同じアイスクリームですが、説明によって価値が変わってくるという事ですね。

 

そういった物語などがあると、

購入する側にとっては、判断基準として分かりやすいという事になります。

魅力的に人に届くように伝える努力が足りていない場合があるのですね。

 

ただ、この「努力が足りていない」というところについては、

少し難しい側面もあったりします。

キャッチコピーなどのセンスが必要な場合が多いです。

ですがこれは、ある程度、努力でどうにかなります。

 

キャッチコピーを勉強するなら、電車の中吊広告を見るだけでも良いですし、

本屋さんで平積みされている本の帯を見たりするのも、良いでしょう。

 

ヒントを得ようとするスイッチが入っているかどうかが、大切なポイントです。

その商品に対する、熱量が少ない

3つ目は、先生がその商品に対する熱量が少ない、という点です。

その商品に対する思い入れなどが無いと、やはり伝わらない部分があります。

 

この3つが足りていない場合、わたしのチェックに引っかかってくる事になるのですが、

 

では根本的に、この3つが何に起因してダメになっているのか?

というと、それは、「お客様をどの状態で見ているのか」という一点のみに絞られます。

 

わたしがよく驚く内容としては

クライアントさんに、「この対象の人たちは、どう考え、どう感じるのですか?」

と質問をすると、答えられない人が多いのです。

 

普段から生徒さんの気持ちや考え方を知ろうとしていない人や、

雑談をあまりしていない人は、この答えが出てこないのですね。

片思いの彼を振り向かせるプロセスと、とても似ています

お客さんの事を知らないから、私の質問に答が出てこない、という事になります。

 

これは、実際に教室に生徒さんが来ている人は、まだ直接、聞くこともできますので良いのですが、

新しい人を集めたいとするのであれば、その人たちは、想像しないといけなくなります。

そうすると当然、失敗も多くなりますね。

 

ですが、それは世に出さないと、

そもそも失敗しているかどうかすら分かりません。

 

自分で考えたものを世に出して、修正を繰り返すのですが、

あくまで想定でしかないので、

属性に近い人になり替わるくらいのイメージで考えないと、

ヒットするように作っていけません。

 

ですので、お客さんがどう感じて、どう思うのかを、

お客さんに成り代わって聴く力と、好奇心が重要なポイントなのですね。

 

これが圧倒的に不足している人が多いと感じます。

私の質問に答えられない人が多いからです。

 

たとえば、「このお客様は、この時にどう感じるのですか?」

「このお客様は、どういう風に普段過ごしていて、休日にはどんなことをしているのか?」

といった質問について、「分かりません」となる訳です。

 

そうすると、何度も何度もリリースして修正を繰り返すことになります。

 

ですので、「この人ってどう思うんだろう?」といった好奇心ですね。

この感覚は、片思いをしている人を想定すると分かりやすいかなと思います。

片思いの場合、相手に聞けないので、

状況をリサーチした上で決めたりすると思うのですね。

告白など、どういう言い方をして、どういうシチュエーションで言えば良いかを考えると思います。

 

それくらいの気持ちで考えるイメージで進めると、

結果、魅力的なものを作る事ができて、予約が入る、という状況になるでしょう。

 

わたしが、いつも商品をヒットさせることができている理由とは

わたしの場合は、とにかく人に聞いていました。

パン教室をやっていた当時は、無料体験会もやっていましたね。

 

もちろん体験会からコースに入って頂けると良いのですが、

主に市場調査のためにやっていました。

 

実際にその人たちの声を聴いていましたし、

コースを作る際も、まず興味ありますか?などなど質問して、

頂いた意見の中で、改良できる余地があれば改良しますし、

そもそも興味が持たれなければ、その場で企画を潰していたのです。

 

私の本リリースする講座がよく売れていたのは、

体験会の段階で潰しているものも、多くあるからです。

 

興味が持たれるのがわかってからリリースするので、

どれも売れているように見えているだけですね。

 

ですが教室の先生の場合、商品に対する想いが先行してしまっている上に、

告知をする母数も少ない状態でやってしまう場合が多いですので、

結果が出ない訳です。

 

そうすると、ファン集めを定期的にやっておくことであったり、

しっかりとリサーチをして、ラブレターを書くかのように文章を書き、

最高のシチュエーションでリリースする、といった事を考える必要があります。

 

わたしが普段から、添削をしている時に感じるのが、

そういった「お客様の事をあまりよく調べていないなぁ」という事なのです。

 

ですので、集客力の源は、聴く力と好奇心だと感じるのですね。

 

自宅教室の集客力の源は「聴く力」と「好奇心」 まとめ

今回の内容をまとめますと、

「自宅教室の集客力の源は「聴く力」と「好奇心」」というのは、

お客様の事を、どれだけ理解して、どれだけ興味を持って話を聴くことができるか?

という事ですね。

 

思い出して欲しいのは、片思いの彼を振り向かせる方法です。

 

自分がどういう風にしたら、相手の生徒さんが喜んでくれるのかを、

片思いの彼を振り向かせるためのプロセスから、置き換えてやってみていただけると。

良い結果に繋がるのではないかなと思いますので、

ぜひご参考にしてみてください。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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