稼げない教室の先生 3つの思考の特徴とは

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本日は、

「稼げない教室の先生 3つの思考の特徴とは」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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稼げない教室の先生 3つの思考の特徴とは

本日のテーマは、

「稼げない教室の先生 3つの思考の特徴とは」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

わたしはいろんな機会に、稼げる先生と稼げない先生のお話をしているのですが、

その大きな分かれ目は、その人のスキルより、思考に起因することが多いのですね。

 

もちろん、スキルがある先生の方が売れやすいという確率は上がるのですが、

スキルがあっても稼げない先生は、たくさんいらっしゃいます。

逆に、スキルがないのに稼げる新米の先生もおられるのですね。

 

これは一体なにかというと、

稼げるかどうかとスキルが高い低いは、

今の時代では正比例しない、という事なのです。

昔は教室の先生自体が少なかったですので、

スキルさえあれば、そこに教室があるだけで稼げました。

 

ですが今は、教室がそこに存在しているという宣言や告知をしなければいけないのに加え、

先生の個性によって生徒さんが来る時代となってしまっているのです。

 

そうすると、どんなにスキルがあっても、情報発信をしなかったり、

間違った集客活動をしてしまっている場合、稼げなくなります。

 

さらに、稼げる先生の所には、もっと生徒さんが集まる状態となり、

稼げない先生は、ますます稼げない状態になっていくのです。

なぜなら、生徒さんが集まっている教室は、にぎやかな雰囲気が出るからですね。

 

多くの生徒さんは、失敗したくない事もあって、

賑わっているところに集まります。

そういった顧客心理の動きもあるという事ですね。

 

そうすると、教室が回らないような悪循環に陥ってしまうかどうかは、

先生の思考がポイントとなってくるのです。

 

やるかやらないかの決断…コインで決めても未来は同じ?

わたしは日々、いろんな方のご相談に乗っています。

多い日は、一人1時間で8人、少ない日でも3~4人ですね。

その際、今後事業をどう組み立ててさらに良くしていくかという建設的な話もしますが、

メンタル的な相談にも乗ったりすることも多いです。

 

そうすると、稼げない先生の特徴として、最近気づいたのが

同じ場所でグルグルと考えているだけ、という思考の傾向があるのです。

 

なぜそうなるのかというと、色々と考えて検討をし続けるからです。

 

今は情報過多の時代なので、調べたいとなればいくらでも情報が入ってきますね。

その結果、まずます情報が整理できなくなり、細かい部分が気になりはじめ、

どんどんご本人の失敗の恐れが大きくなってしまいます。

 

そこで一生懸命考えて出た結論が、結局は最初の結論と同じになってしまうことも多々あるわけです。

 

そうすると何が起こるのかというと、

1ヶ月間ずっと考えて前に進めなかった人と、

3秒で決めて動いた人とを比べると、

その動いた人は、1ヶ月の間に何かしらの結果が出ている可能性が高いですよね。

 

そうすると、その結果を元にまた考えて次の対策ができます。

情報がどんどん整理されて、うまくいく確率が高い方に動いていけるという事ですね。

 

ですので、考えること自体は悪くないのですが、

自分が決めたことに対して、自分で責任を持つと決めていたら、

極端な話、「やりたいか、やりたくないか」だけで決めてしまっても良いと思っているのです。(苦笑)

 

人生には、転職や離婚などの大きくて重要な場面での判断もありますが、

そういった大きな決断について、決めかねていることをコインの裏表で決める、

という実験をした人がいるのです。

コインによって決断をして、それによってどのように人生が変化したかを、

後追いで調べるという実験です。

 

そうすると、決断がどちらだったとしても、どちらかに動いた人の方が幸福度が高い

という結果となったのです。

 

つまり、決めてどっちかに動いたら、どちらであっても人の幸福度は上がる、

という調査結果だったのですね。

 

何を選ぶかではなく、決めるかどうか?ということ自体の方が大事、

というお話なのです。

宙ぶらりんの状態をずっと続ける方が不幸だという事ですね。

 

たとえば、「会社を辞めようか、どうしようか。でも安定的にお金が入ってくるし…」

という状況のままの方が不幸なのです。

 

会社側としても、そういったやる気がないオーラは雰囲気で伝わりますので、

いて欲しくないな、となりますよね。

 

稼げるか、稼げないか、というのは、

稼ぐと決めたら稼げます。

会社を辞めたらどうのこうの、という人は結局、会社を辞めないでしょう。

 

ですので問題は、決断する方向性ではなく、

考えすぎて前に進まないということなのですね。

 

そういう思考の方向性をされた教室の先生を、わたしはよく見るのですが、

グルグル考え続けて、人気の教室になったという先生を、

これまで一度も見たことがありません。

 

決断力のない先生で、人気で、稼げていて、

生徒さんからも慕われている先生は、見たことが無いのです。

だから人気の教室の先生になるなら、決断の速度を速める方が良いという事です。

上手くいく未来を想定し、すぐに決断する

決断に関係する、著名な方の言葉を、少しご紹介をしてみたいと思います。

 

「不安やネガティブな感情は、考え事を強くするほど強くなる」

ミシガン州立大学 モーザー

 

情報が多いほど、時間をかけるほど、人は合理的に判断できなくなる。

ラドバウド大学ダイクスターハウス

 

忘れっぽい人、ものごとをざっくり記憶する人のほうが思考力は高い

トロント大学リチャーズ

 

考えないようにしようとするよりも、行動で打ち消したほうがいい

カンザス大学クラフト

 

「やる」か「やらないか」の決断は、コインで決めても幸福度は変わらない

シカゴ大学レヴィット

 

過去のことを思い出すほど脳は老化していく

理化学研究所 木村

 

昔はこうだった、という教室の先生もおられますが、

「昔はよかった、今はそうじゃない」という話をしていても、やはり意味がないのです。

 

特に、コロナ禍で価値観が大きく変わった今の時代に、昔は良かったと言っても意味がありませんよね。

こういった、過去を振り返る人は脳が老化しやすい方です。

 

つまり、考えすぎなくて良いということですね。

 

わたしは本当に決断が早く、話を聞いている最中に色々なことが決まっていることもあります。

 

さすがにクラアントさんに対して、話の途中にお伝えすることはありませんが、

その方の心についても考えた上で、お伝えをします。

その際も、実はもう頭の中で答は決まっている訳ですね。

 

考えすぎる人は、失敗を恐れたりするのですが、

その方がむしろ失敗を引き寄せてしまったりしますね。

 

わたしの場合は、常に上手くいくことを想定しているので、上手くいく事象を引き寄せます。

上手くいかなかった場合は、その方法が上手くいかない方法であることが分かった、ということですので、

すぐに次へ行きます。結局どうやってもうまく行くのです。(笑)

 

そもそも、全てが計画的に進むわけがありません。

途中にアクシデントなどがあっても、臨機応変に対応することが重要ですね。

 

稼げない人の思考の特徴の一つは、考えて動けない事による時間のロス、

それと、決断に自信がないということです。

 

ですがビジネスでは、決断するしかないのですね。

AかBかです。

その決断に時間がかかる人は、思考の軸がないからです。

 

ビジネスでは、どちらを選ぶのかという事よりも、

決断すること自体に意味があるのですね。

稼げない教室の先生 3つの思考の特徴とは まとめ

今回の内容をまとめますと、

「稼げない教室の先生 3つの思考の特徴とは」というのは、

 

1.考えすぎて動けない

2.決断に自信がない

3.決断に時間がかかる

 

といった特徴があるという事になります。

 

これと逆のことをして動いていく人は、より成功に動いていくという事になりますので、

そういった思考で動いてみていただければと思います。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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