”ありがとう”と”おかげさま”はビジネス好転の素敵な言葉

経営マインド

本日は、

「”ありがとう”と”おかげさま”はビジネス好転の素敵な言葉」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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”ありがとう”と”おかげさま”はビジネス好転の素敵な言葉

本日のテーマは、

「”ありがとう”と”おかげさま”はビジネス好転の素敵な言葉」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

今日のお話は、ノウハウというより、「在り方」といったお話になるかと思います。

「あなたのお陰様で」、といった言葉は、

それを普段からサラリを言える人と、あまり言えない人とがいます。

 

そして、ビジネスが上手くいっている人は、

ほとんど例外なく、”ありがとう”と”おかげさま”

という言葉を使うのですね。

逆に、ビジネスがあまり上手くいっていない人は、

そういった感謝の言葉を言っていない人が多いのです。

これは、私のクライアントとさんも含めて、統計を取って感じていることです。

 

 

”ありがとう”や”おかげさま”といった言葉は、

使ったからといって特に困る言葉でもありませんので、

普段から当たり前のように、スルッと口から出てくる人もいらっしゃいます。

 

そういった人は、なぜビジネスが上手くいくのかといったお話を、

今回はお伝えをしたいと思います。

 

これをご覧の方の中には、「私も普段から言っています」

という人もいらっしゃるかもしれませんが、

そういった方は、言える時と言えない時を知っているからこそ、

そう主張をされるのではないかなとも感じます。

 

実際は、ほぼ無意識の領域になることが一番と思っています。

 

では何故、”ありがとう”と”おかげさま”が、ビジネスを好転させる言葉なのかについて、

お伝えをしていきたいと思います。

 

小さなことにも、感謝の気持ちを持つ

まず、みなさんがどんな時に、

「ありがとう」という言葉を言うかを考えてみましょう。

すごく自分に親切にしてくれた人に言うのは、当たり前ですよね。

 

では、たとえば自分が相手にお金を支払っている立場だとして、

レストランなど、お店の側の人に対し、どういった声をかけているかどうかですね。

 

わたしは、たとえば飲食店であれば、

「ご馳走様おいしかったです」といった言葉などを伝えたりしているのですが、

普段から、そういった感謝の言葉を口にしているかどうかが、ポイントだと思います。

 

小さなことでも、自分が何かをしてもらっているという感謝を感じている人は、

”ありがとう”や”おかげさま”が、当たり前のように言えるのです。

「心では感謝していますと思ってます」、という人もいらっしゃいますが、

思っているだけでは、伝わりません。

 

わたしは、言葉が人生を作ると思っていて、

その究極が、”ありがとう”と”おかげさま”だと感じているのですね。

 

少しだったとしても、何かをやってくれたことに対して、

幸せや気付きがあって、それを感謝できる言葉が言えるかが、

全てに関わってくるのかなと思うのです。

 

当たり前なのですが、愚痴が多い人は、

ほとんど感謝の言葉を口にしません。

「何であの人はやってくれないんだろう」、といった言葉など、

自分以外の外の世界に対して、「なんで」という言葉をよく使うのですね。

 

それは、思い通りにならない現実に対し、自分の基準で判断するから、

「なんで」という言葉が出てきてしまうのです。

 

ですので、相手の人がちょっとやってくれていても、

自分の基準で、相手への期待値が多かったりすると、

「なんでちょっとしかやってくれないのか」と、

感謝どころか文句になってしまいます。

 

そうすると相手は、これ以上その人と助けたいと思わなくなりますよね。

 

逆に、小さなことにも喜びを感じることができる人は、

その人を好きになる可能性が高いのです。

本当に困っていたら、助けてくれる人が現れたり、

良い人が集まってくるのですね。

 

ですので、”ありがとう”という言葉は、

積極的に出した方が良いと思っています。

 

”おかげさま”という言葉も同じですね。

自分が頑張って、それをすごいと自分で思うのも大切なことではありますが、

周囲の人にも、”おかげさま”ということをセットで伝えて欲しいなと思います。

 

上手くいっているクライアントさんの共通点

先ほどのような実例もありますが、

わたしは、コンサルタントという仕事をしていますので、

クライアントさんと色々とお話しますので

それが如実に出ていると思う事が多いのですね。

 

これからお話することは、

あくまで、わたしが感じていることと、

データとして出ていることをお伝えしようと思います。

 

たとえば、わたしはコンサルタントです。

つまり、

私のクライアントさんはクライアントさんとなので、

ビジネス上の位置関係は、

「わたしがクライアントさんからお金をいただいて、アドバイスをする」

という関係になります。

そうすると、クライアントさんから見ると

アドバイスに対してお金を払っているという事になると、

「頑張ったのは自分で、コンサルタントは、対価交換でアドバイスをもらっただけ」

ということになります。

 

ですので、私に特に感謝の言葉を言わなくても良い、と言える訳です。

 

わたし自身の場合は、わたしのコンサルタントに対して、

その方のアドバイスで、実践して上手くいけば、

「お陰様でこんな良い状態になって、いつもアドバイスありがとうございます」、と、

真っ先にお礼を伝えます。

 

わたしのクライアントさんについても、

上手くいったときに、すぐに報告をくださる方もいらっしゃいます。

わたしは、そのクライアントさんの努力の量も知っていますし、

あくまでコンサルタントとしてアドバイスをして、きっかけを作っただけなので、

上手くいったのは、本人の努力なのです。

 

ですが、私にすごく感謝を伝えてくださる方もいらっしゃるのですね。

やはり、ありがとうございますという言葉を、良い報告と一緒に伝えてくれる方は、

わたし自身も嬉しいですし、嬉しいことを分かち合うと、その喜びが増幅するのですね。

そうすると、こういった言葉は、自分自身も癒すという部分があるのです。

そして、この言葉を使う頻度が多い人の方が、ビジネスが上手くいく傾向があります。

 

逆に、あまり積極的に感謝の言葉を使わない方は、

停滞をする方が多いです。

 

停滞をしているから、ありがとうと言う言葉が出ないという事もあるかと思いますが、

これは、停滞から脱するのが先か、言葉を出すのが先か、という部分がありますね。

 

どこに目を向けるのかで、言葉も変わる

上手くいく人は、小さなことに感謝を見いだせる、目というのがあると、

わたしは感じています。

つまり、小さな感謝にも気付ける目が良い人は、

”ありがとう”と”おかげさま”という言葉を、よく使うのです。

 

たとえば、募集枠が3人の講座があったとして、

そこに来たのが1人だけだったとなると、

「なんで1人しか来ないんだろう」、と感じてしまう先生もいるのです。

 

本来は、時間やお金もちゃんと都合をつけて来てくれた、

その1人の方に全力でフォーカスする方が良いのに、

この1人がキャンセルになれば他のことができるのにな、

といった事を考えてしまう訳です。

 

来てくれた人への感謝どころか、

1人のためにわざわざ動くんだとなれば、ネガティブなオーラが出ます。

その方は「リピートが付かない」、というご相談だったのですが、

「そうでしょうね」、という印象ですね。

人は、来て欲しくないなというオーラも伝わってしまいます。

自分の心持ちが、現象となって表れていることを理解した方が良いですね。

 

集客についても、作業の量もありますが、

自分の心の中が、そのまま出ているケースが多いのです。

 

他にも、新しい講座を作ったとして、

「本当に集まるのかな」と不安を持っている人は、

不安が前面に出てしまっているから、集まらないのですね。

逆に、この講座は絶対に良いよねと思っている方は、

来てくれた人を、すごく大切にすると思うのです。

 

つまり、集客が出来ていない人は、お客さんの扱いが雑なのです。

 

それと同時に、自分の脳も、あなたの言葉を聞いています。

ありがとうとよく言う人は、その言葉を自分も聞いているので、

喜びを感じるのですね。

 

安定的に上手くいっている人は、

クライアントさんに強要している訳ではなく、

嬉しい報告と、ありがとうございます、おかげさまで、という言葉を、

セットで伝えてくれる人が多いですね。

 

言葉が、あなたの人生を作っていく

自分が自分の状態であることへのありがたみを感じない方は、

自分の扱いも、お客さんの扱いも、雑になってしまっていると感じます。

 

集客が出来ていない人は、”ありがとう”と”おかげさま”を、

一日でどれくらい言っているかを、数えてみるのも良いかもしれません。

 

余談ですが、わたしは先月、主人の誕生日があって、

九州の旅行をプレゼントし、高千穂と黒川温泉に行ったのですね。

 

そうすると、街に中学生や高校生がおられて、

わたしはただの観光客なのですが、

コンビニなどですれ違った時に、こんばんは、こんにちは、などなど、

すれ違う町民の方が、挨拶をしてくれるのです。

わたしは小さい頃、礼儀を重んじる先生だった際、

挨拶をするのが当たり前の状態でやっていたのですが、

普通の学校では、そういったことはしていませんでした。

 

ですので、道を歩く観光の人にも挨拶ができる、

高千穂の教育には、感激をしました。

 

言葉の力というのは、やはり偉大だと感じます。

 

ありがとうというシーンを、何度も感じられるような感度が低い人というのは、

ビジネスでも、「こういう事を言うと喜んでもらえるだろうな」といった感度が、

低くなってしまうと感じます。

 

どういう時に言うのかは、小さいことでも良いのです。

自分自身も喜ぶので、積極的に使っていくのが良いと思いますね。

 

ビジネスが負のスパイラルに入る際には、

そういった言葉が無くなってしまって、小さな喜びを感じられなくなっていることが多いと感じます。

 

 

”ありがとう”と”おかげさま”はビジネス好転の素敵な言葉 まとめ

今回の内容をまとめますと、

「”ありがとう”と”おかげさま”はビジネス好転の素敵な言葉」

というのは、

 

言葉が人生を作る。

 

だから、”ありがとう”と”おかげさま”という言葉が使える方は、

波動も上がり、上手くいくということでした。

 

統計を取っているとお伝えもしましたが、

私のクライアントさんも含め、上手くいっている人は、

こういう言葉を使っている人が多いのですね。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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