いつも悩んで前に進めない教室の先生のための最強ノウハウ ベスト3

本日は、

「いつも悩んで前に進めない教室の先生のための最強ノウハウ ベスト3」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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いつも悩んで前に進めない教室の先生のための最強ノウハウ ベスト3

本日のテーマは、

「いつも悩んで前に進めない教室の先生のための最強ノウハウ ベスト3」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

わたしは、悩み相談と言うか、前に進めない方と悩んでいる方から、

ご相談をお受けすることもあるのですが、

当然、悩んでいるということで、同じところをグルグル回っているのですね。

 

その際、パッと決断できる人と、できない人に分かれます。

 

同じところグルグルと悩み続けるのは、

時間のロスやチャンスを失う事にもつながってしまいますので、

そを打開するための3つのヒントを、今日はお伝えをしていきたいと思います。

 

大抵はこの3つのノウハウで、悩みが解消します。

それでは本題へと入っていきたいと思うのですが、

悩んで前に進めない人にお伝えしたい最強ノウハウを、3つお伝えして、

その一つ一つについて解説をしてきたいと思います。

 

1.10秒で決めてみる

これは、幸福度を調査したチームというのがあって、

とある決断について、3秒で決めたグループと、3年かかって決めたグループと、

その後の幸福度を追って調査した際、

ほぼ幸福度に変わりがなかった、という結果報告があるのですね。

 

今回、10秒という事ですが、直感でも、3年で考えても、

その人がその道を決めたら、どちらも正解だという事です。

 

人生の道として、Aの道と、Bの道があった時に、

Bを選んだ後、「あの時、本当はAを選んでいたら」と考える人は、

幸せにはなれません。

 

そういった、常に過去を見るタイプの人は、

どんな決断をしていても、気持ちは幸せにならないのですね。

決断というのは、自分の立ち位置をしっかり決めたら良いだけですので、

直感で決めても、時間をかけても、結果は変わらないということです。

 

お金を失いたくない、という事が決断を迷わせる要因として入ってくるのかもしれませんが、

一つ言いたいのは、「失敗はない」ということですね。

上手くいかないというのは、その方法では自分の思う通りの結果にならないというのが分かる、

という事ですので、別の方法を探したらいいのです。

 

それを自分で失敗と自分で定義づけるから、失敗になるのですね。

失敗は基本的にはありません。

 

わたしの場合、たとえば何かコラボしましょうといった提案があった際、

その概要を聞いた段階で、ほぼほぼわたしの中で答は決まっています。

どうしますか?と聞かれた段階で決めている感じです。

なので「やります」「今はやめておきます」と、即決即断できるのですね。

 

わたしの一つのポリシーとして、

自分で決めたことは人のせいにしないと決めているので、

迷う必要がないのです。

 

迷う方は、迷う割には人のせいにしているという傾向もありますし、

百歩譲って人のせいにしないにしても、

こういう道もあったのではと、過去を見てしまうのですね。

 

どこかに言い訳を探したり、逃げ道を探したりせず、

自分の人生に責任を持っていたら、即断即決できるはずです。

 

ですので、「10秒で決めてみる」というのは、

それが1ヶ月かかって考えても、ほぼ答は一緒となるでしょう。

それに、すぐに決めて動いた人は、その1ヶ月の間に、

助けてくれる人などなど、必要な情報が全て集まってきます。

 

それが1年になると、どれだけのロスになるかということですね。

 

2.障害を潰していく

わたしはコンサルタントなので、「前に進めない」というご相談をお受けすると、

まずは一つ一つお話を聞いていきます。

 

その際、事情をお聞きして、「それを解決できる方法はありますか?」

「開設できる方法があるなら、なぜそれをしないのですか?」

といったように細分化していくと、どんどん答が出てくるのですね。

その答をずっと詰めていくと、結局は「やっていないだけ」なのです。

 

悩みを全て分解をしていくと、やるべきことがシンプルに一個に収まるので、

それができたら、また次ができて、また次ができて、と進んでいきます。

 

たとえば、前に進めない理由として「時間がない」というのがあったとします。

そうすると、「一日の時間割を教えてください」とお尋ねする事になると思いますが、

聞いてみると、空いている時間がけっこうあるのですね。

ですので、その空き時間でやるという事になり、解決をしていく事になります。

 

他にたとえば、自分の中で解決できない問題もあります。

インタビュー記事を書くために、人にインタビューをしないといけないとして、

それが対面のインタビューでないといけない場合、

コロナ禍の今は、「できない」というのが結論となります。

 

そうすると、インタビュー記事が書けない、という問題は、

そもそもすでに書けないという結論が出ているので、

できないことに対して進もうとしている、という事になります。

その場合は、別の方法を検討することになりますね。

 

悩んでいて、止まっている人は、

「なぜ悩んでいるのか?」「その障害はどうやったら取り除けるのか?」

と、障害を潰していく事で解決するはずですので、

実は本当は、前に進まないようにしている、という事もあるのではないかと思います。

 

本来、障害を取り除くのは簡単なのですね。

 

3.自分で変えられないものは諦める

それがあるために前に進めない、

という悩みの中には、諦める方が良い場合もあります。

 

先ほどの例で言えば、対面でのインタビューじゃないと駄目だとなると、

今はコロナ禍で人と会えないからどうしよう、と悩むのではなく、

諦めて別の道を模索するという方が良い、という事ですね。

 

これは、自分で変えられないものを悩みにして、

前に進めない事にしているだけです。

人に起因している障害は、基本は取り除けないと考える方が良いのですね。

 

仮にお金の問題で、明日までに1億円を用意しなければいけないとなると、

それは自分ではかなり難しい問題だという事になりますよね。

そういった、自分の力ではどうにもならない問題は、

今の時点では諦める、ということになります。

 

将来的には可能かもしれませんが、

今の時点ではそれが選択肢にすらならないような事で悩んでいる人も、

けっこう多いです。

 

自分でどうにかできる事なら良いのですが、

自分以外の要因を変えなければいけないなら、難しいという事ですね。

そうすると、そこにいても仕方がないので、諦めて別の道を探すしかできる事がありません。

 

大切なことは、停滞していると時間だけが過ぎていってしまうという事です。

要は、自分で変えられることは自分で変えて、前に進む方が良いのです。

 

いつも悩んで前に進めない教室の先生のための最強ノウハウ ベスト3 まとめ

今回の内容をまとめますと、

「いつも悩んで前に進めない教室の先生のための最強ノウハウ ベスト3」

というのは、

1.10秒で決める

2.障害を潰していく

3.自分で変えられないものは諦める

 

この3つに当てはめて進めていけば、一歩前に進めていく事ができると思います。

大抵のことはこの3つを考えることで解消するはずですので、

ぜひご参考にしてみてください。

 

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