50代の教室の先生が残りの人生を楽しく過ごすための7つのコツ

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本日は、

「50代の教室の先生が残りの人生を楽しく過ごすための7つのコツ」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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50代の教室の先生が残りの人生を楽しく過ごすための7つのコツ

本日のテーマは、

「50代の教室の先生が残りの人生を楽しく過ごすための7つのコツ」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

今日のお話は、経営に関わる部分もあるのですが、

私のクライアントさんは、50代の方が多いのですね。

 

その年代について考えた時、やはり残りの人生について、

20代や30代と過ごし方が違うと思うのですね。

 

この段に於いて、どのように過ごしたらいいのかについて、

私自身の考え方として、このように過ごしたら良いのではないかという内容があります。

 

今回は、その事について啓蒙的に伝える回になりますので、

一緒に振り返ってみる時間にしてみて頂けると良いのかなと思っています。

 

残りの人生を楽しく過ごすための7つのコツ

これは私の持論となりますので、みなさんそれぞれ、ご自身の考え方があるとは思います。

こうすべきという事ではありませんので、私の持論ということで、

ご参考にしてみて頂ければと思っています。

 

脳を活性化させる。チャレンジする。

50歳を過ぎたら、むしろチャレンジをすべきだと思います。

 

若いころほど記憶力があったりしますが、

何もチャレンジをしないままだと、だんだんと衰え、最後は認知症などの領域になったりしますね。

 

だから、楽しくワクワクする刺激、チャレンジが重要だと感じます。

チャレンジというのは、日常ではない領域になりますね。

 

自分がやったことがない、今ならできることがあるかも、

という場合は、ぜひチャレンジをして欲しいと思います。

昔やりたかったけど、やれなかったことでも良いですよね。

 

それに対して、

できない。もう歳だし。といった考え方をするのではなく、

年齢に関係なくチャレンジすることで、

脳が刺激を受けて、結果として若くいられる事にもなります。

 

発想も豊かになりますね。

それに、いつでもチャレンジしている人は、若々しい方ばかりです。

 

その一つの分岐点が、50代です。

諦めに入っている人は、退化するでしょう。

50代で守りに入る人も多いですが、

その時ほど、新しいことにチャレンジするのが良いと思います。

 

自己肯定感を上げる

人と比べない。わたしは私のあるがままで良いと自分を認める、という事ですね。

 

50代になると、みなさん何かしらのキャリアをお持ちです。

何もないという人もいらっしゃいますが、今まで生きてきて、何もない事はありません。

子育てを頑張ったというのも、自分でちゃんと認めるのが必要です。

 

これもない、あれもない、と否定ばかりするのではなく、

他の人が何と言おうと、自分はここはやってきたと認めるというのが大切です。

 

そういった意味では、わがままでも良いのが50代かもしれません。

 

たとえば、あなたのチャレンジに対して、誰かが無理だと否定しても、

あなたはやらないけど、私はやる、あなたに迷惑はかからないでしょう、と、

やりたいようにやって良いのが50代です。

 

成功しようが失敗しようが、人の目は関係ないのです。

 

コントロールできない事はあきらめる

これも、達観するまで難しいですね。

特に人間関係です。

 

その人が持っている性格は、三つ子の魂百までというように、そう変わらないです。

ですので、変わらないという前提で、積極的にあきらめるか、

異質な人として笑うようにするか、といった部分になってきますよね。

 

やってはいけないのは、その人を変えようとする事です。

 

本人が変わることを望んでいる場合は、手伝う事もあります。

ビジネスをしたいという人がいて、自分のマインドを変える必要を感じているなら、

それを変えるお手伝いはします。

 

ですが、頼まれていなければ、その人を変えようとはしないです。

距離を取るのか、面白いよねと理解する方向へ行くのか。

変えられないという前提で考えるという事ですね。

 

天変地異なども、自分ではコントロールができません。

それに対して、なんでだろうと言ってもしょうがないのです。

 

起きてしまった事を悔やんでも仕方がありません。

ですが、そこからどう未来を創るのかは、コントロールができますね。

 

付き合うべき人を考える

愚痴っぽい人の中にいると、自分もそうなってしいやすくなる傾向があります。

 

私は、本を出そうという人達のコミュニティにいるのですが、

周りに、どんどん本を出す人ばかりがいるので、出すのが当たり前のように脳が変わるのです。

 

私は当初、毎年1冊の本を書こうと思ってスタートしていたのですが、

1年で10冊も出す人が目の前にいて、それができるんだと考え方が変わりました。

 

環境が変わって、そういう人と出会うと、変わるのです。

つまり、自分が成長できる場所を選ばないと、成長しないという事ですね。

 

諦めの集団に入ると、そこに脳が染まってしまいます。

付き合う人と、自分がいる場所は、しっかり選ぶようにした方が良いですね。

 

自己流よりもプロに聞く方が早道

叶えたい目標があるなら、プロに習った方が、どう考えても早いです。

プロは、教えることもプロだからです。

 

どういう風にやれば上手くいくのかというケースを早く知っていて、最適解を教えてくれるので、

残りの人生が見えてきている中で、どちらを選ぶべきかは、明白だと思っています。

 

お金をケチるのが悪いとは言わないですが、

最短最速で結果を得たいなら、趣味でもビジネスでも、プロにお願いするのが良いでしょう。

 

50代は衰えも早くなってきますので、

失っていく時間を考えた時、お金をかけずに時間をかけるというのは、

果たして正しいのかどうかという疑問があります。

 

会社員で、いつか夢を叶えたい、教室を始めたいと思っている人は、

早めに学びなどを始めても良い訳です。

定年退職の2年前くらいの58歳で準備を始めるというより、

50代に入ってすぐに始める、という考え方の方が良いでしょう。

 

自己流で時間をかけてやっている内に、環境が変わることもあるので、

趣味もビジネスも、プロに習う方が早いですね。

 

やらない事を決める、捨てるものは捨てる

私も、心は痛いのですが、捨てるものは捨てるようにしています。

1年間使っていない物は、基本的には使わない物なのです。

 

とは言え、捨てる時は心が痛みますし、感謝をしながら捨てるようにしています。

だから逆に、増やさない努力もしないといけないのですね。

 

50代は、物も増えていると思います。

私は、必要な、上質で好きなものだけに囲まれるのが贅沢だと思っていて、

シンプルな暮らしは、その人の心が充足しているということだと考えています。

 

ですので、家の中も、クリアですっきりしている状態が良いですし、

その方が、元気で勇気も出てきます。

 

50歳を過ぎたら、やらない事を決めて、いらないモノを捨てる。

取捨選択をしていくのが、特に大事になってきますね。

 

行ける所より、行きたいところを選ぶ

これは、お金の問題が多いと思います。

行ける範疇で探すのか、行きたい範疇で探すのかで、大きく変わってきます。

 

身体が元気なうちに、どこに行きたいのかを考え、

やりたい事をするために、どうしたら良いのかを考えていくのですね。

 

死んだように会社に勤めるよりも、やりたい事があるなら、そのために動く方が良いですし、

夢があるなら、早く夢を追いかけた方が良いと思っています。

 

行けるところ、といった言い方にすると、選択肢が狭くなりますが、

行きたいところに行くというと、選択肢も広くなります、

 

考え方の枠を外すことがポイントです。

 

50代の過ごし方とは?

私自身が、自分の人生において50代をどう生きるかについては、

20代の時に考えていました。

 

30代は、知識を吸収して、行動して経験を積む。

40代は成熟期と思っているのですが、知識をさらに実りのあるものに変える。

そして50代は、若い世代に渡していく。

これが、私の考えていたそれぞれの時期での過ごし方です。

 

50代は、40代で成熟したものを渡していくイメージなので、

出し惜しみはしては行けないと思っています。

 

知識とお金は墓場に持っていけないので、

どれだけ若い世代に残せるかが、けっこう大事ではないかと思っているのですね。

 

なので、教育や育成にも時間を使っていますし、

そういう暮らし方、稼ぎ方を、おしまいに向かって進む人生という事で考えています。

 

ぜひ、その辺りを考えてみて、

どれだけ自分が自分らしく、人生を過ごしていけるのかを考えるのも大事なのかなと思います。

 

50代の教室の先生が残りの人生を楽しく過ごすための7つのコツ まとめ

今回の内容をまとめますと、

「50代の教室の先生が残りの人生を楽しく過ごすための7つのコツ」

というのは、

1.脳を活性化させる

2.自己肯定感を上げる

3.コントロールできない事はあきらめる

4.付き合う人、いるべき場所を考える

5.自己流よりプロにお願いする方が早道

6.やらない事を決め、捨てるべきものは捨てる

7.行ける所より、行きたいところを優先する

ということになります。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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