目標を達成できる人と出来ない人のたった1つの大きな違いとは

本日は、

「目標を達成できる人と出来ない人のたった1つの大きな違いとは」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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目標を達成できる人と出来ない人のたった1つの大きな違いとは

本日のテーマは、

「目標を達成できる人と出来ない人のたった1つの大きな違いとは」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

目標というのは、色んなタイミングで立てるかと思います。

新年や、年度の切り替え時、あるいは9月などの秋口ですね。

 

ですが、目標を作ったからと言って、

全て達成できるわけではありません。

達成できないというケースも多いですね。

 

わたし自身について言うと、

割と目標は達成するタイプだと思います。

 

当然それには、達成するためにこうしている、

といったコツがありますので、それもお話もする予定なのですが、

目標達成については、いろんな方法があります。

 

今回は、その中の一つで、特にこれは大事だよね、

と思うものを中心にお伝えをしてみたいと思います。

忘れない、というのが最大のポイント

まず、目標を達成できる人のたった1つの大きな違いというのは、

その目標自体を忘れないということです。

これが、大きなポイントですね。

 

目標自体を忘れない?そんな小さい事?

と思うかもしれませんが、案外、忘れいている人が多いのです。

わたしのクライアントさんでも、

新年に立てた目標を、夏に即答できる人は少ないです。

 

そうすると、一般的にはほとんどいない、

と言っても良いかもしれません。

そして、目標を忘れてしまうと、

そのために必要な行動すらも忘れてしまう訳です。

 

ですので、基本は忘れないのが一番大事になります。

忘れないための方法としては、

良く見える場所に、目標を書いた紙を貼って、それを毎日見るなど、

人によっていろいろなやり方がありますね。

 

ダイエットをして、この服を着たいという服があったら、

それをよく見える場所にかけておく、という方法もあったりします。

 

そうすると、ケーキを食べたくなったりしても、

そのかけてある服が、抑止力になったりする訳ですね。

私の場合、大きな年間の目標は、

いつも頭のどこかにあって、必ず覚えています。

 

実務的な部分で言うと、たとえば本の執筆の場合、

本を書くスケジュールを、工程表みたいに書くのですね。

 

工事の工程表のようにスケジュールを書くのですが、

そうすると、大体その予定よりも早く仕上がります。

工程表を作る際には、

たとえば、この作業量は自分の力量で5日かかると感じたら、7日を取っておくのです。

 

10日だと感じたら、14日と見ておくのですね。

結果としては、それよりも早く終わるという状況になるので、

これまでに書いた4冊の本は、いずれも予定より半月早い段階で入稿しています。

 

そうすると、出版社の方にも驚かれたのですが、

工程管理は出版社さんの方でやる事が多いのだそうで、

それを全部、自分でやる人は珍しいのだそうです。

 

わたしが出版社さんに、なぜ遅れる人が多いのかという理由を尋ねると、

書けないそうなのですね。

 

マインド的な部分でも、筆が進まないということだそうです。

わたしの場合には、確かに気持ち的に乗るか乗らないかで言うと、

乗らない日もあります。

 

ですが、工程表がその流れで来ているので、

ここで書かないと後が響くよね、ということになってきますね。

ですので、決められたスケジュールの通りにこなす、

という部分に全力を尽くしていく事になります。

 

心情的な振れ幅に左右されると、その通りに進まなくなるからです。

つまり私は、そういった工程表などを毎日のように見ている訳です。

なので、忘れません。

 

後送りをしないように、期日通りに終わらせるようにしていますので、

目標も達成されるのですね。

先に目標をカレンダーに書いて、逆算していく

目標達成もコレと同じで、カレンダーに予定を先に入れてしまうのですね。

出版がまだ決まってなくても、日程を決めて、会場を押さえて、人に言うのです。

そうすると、その通りに出版してなかったらカッコ悪い、

という話にもなってしまいますよね。

 

なので、まず企画書を通さないといけません。

そのためには、世の中的にはこういうテーマが採用されそうだ、

というリサーチをしたり、

クライアントさんに伝えると喜ばれそうな内容を考えますね。

 

さらに、出版社にとっても、

この時期にこういう本を出すというのは良いよね、といった点も考え、

こういう風に売っていきますといったプロモーションも考え、

それらを盛り込む形で企画書を作っていきます。

 

今までのケースだと、大体プレゼン1社で1冊決まっている形なので、

出版確率100%ということになります。

 

一つの企画書で、1社のプレゼンで1冊が決まっていく感じです。

これは、もちろん私だけの力ではなく、

出版コーディネーターと呼ばれる方も、

企画書をチェックしてくださっています。

 

軸になる部分はわたしが作って、

出版コーディネーターの方に回っていただいているのですね。

その方が効率的だからです。こういった部分も、合理的に考えていたりします。

 

このように、目標が先に決まっていて、

それに向かって時間がどう流れるか分かっているので、

半年前に企画が決まっていないといけない、というのも分かります。

 

そうすると、企画書をいつまでに書かないといけないかも決まります。

このように、カレンダーに強制的に日程を書き、

何なら人に言ってしまう。予約も取っちゃう。

 

そして、キャンセルをしないで済むように、

少し追い込み型ではありますが、有言実行という形で進めていくのですね。

わたしがそれをできる理由は、目標を忘れていないからです。

 

そして、忘れないように人に言っちゃったりもします。

人によっては、わたしがそれを言ったことを自体を忘れる方もいらっしゃいますが、

SNSなどに書いたものは残りますよね。

 

それを見て日程を押さえる人も、中にはいらっしゃいます。

ですので、自分が嘘つきにならないために必死にやる、

という部分もあるので、少しストイックではありますね。

忘れない事で、着実に夢に近づいていく

目標達成のポイントとして、そもそもの根底は、

忘れていないということなのですね。

わたしのクライアントさんも、何かに目標を書いたり、

実現した絵を描いて、目の前に置いていたりします。

 

そこに向かって意識が集中するからだと思うのですが、

わたしは今、サックスもやっていますし、写真や本も書いています。

そして将来、この3つを総合的にアートにする、

インスタレーションをやりたいということを、色んな所で言っていたりします。

 

場所も決まっていて、

フランスのパリのエッフェル塔の近くの、そういう会場ですね。

なので、エッフェル塔の小さいフィギュアなんかも持っています。

 

時期的には、50歳くらいに決めて10年後と決めていたので、

60歳くらいですね。

画廊かギャラリーかを借りて、写真に文章も付けて、サックスも演奏する。

その目標も、ずっと覚えています。

 

目標を忘れないで、そこに向かって努力をしている限り、

距離が縮まっていくので、叶っちゃうのですね。

ですが、大抵の人は忘れてしまっています。

 

努力し続ける必要はあるのですが、

そもそも、目標設定を忘れると努力もできない、ということですね。

目標を達成できる人と出来ない人のたった1つの大きな違いとは まとめ

今回の内容をまとめますと、

「目標を達成できる人と出来ない人のたった1つの大きな違いとは」

というのは、忘れない事です。

 

もう一つ言うと、忘れないということは、

着々と、粛々と進めていく努力も必要になると思います。

ぜひご参考にしてみてください。

 

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