教室業のSNSの正しい使い方~導線を整理して効果的にメディアを使おう~

SNS集客

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「教室業のSNSの正しい使い方~導線を整理して効果的にメディアを使おう~」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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教室業のSNSの正しい使い方~導線を整理して効果的にメディアを使おう~

本日のテーマは、

「教室業のSNSの正しい使い方~導線を整理して効果的にメディアを使おう~」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

今回は少し久しぶりに、導線設計のお話をしてみたいと思います。

 

なぜこのお話をしようかと思ったのかというと、

わたしの所に、よくこういう質問が来るのがきっかけでした。

 

「ブログを一生懸命、更新しているけど、集客ができません。」

「インスタをやっているのですが、集客できません。」

「動画をやっているけど、集まりません。」

 

などなどですね。

まず前提として、それぞれのツールには全て、それぞれに正しい使い方があるのですが、

それ以前に、「全体を理解して、それを使っているか?」というのが、大きなポイントになってきます。

 

今日はそちらについて、改めて、全体設計の考え方をした上で、

みなさんが、今どこにいるという位置を把握するという解説をしていきたいと思います。

 

各メディアの特徴について、まずは理解しましょう。

集客のために使えるメディアを、大きく分けると、

アーンドメディア

オウンドメディア

ペインドメディア

という3つに分かれます。

 

まずアーンドメディアというのは、無料で使えるものですね。

アメブロやインスタ、Youtube、ツイッター、Facebookなどが当てはまります。

これらは、認知のためのメディアになります。

 

オウンドメディアは、「自社の」という意味ですが、

ホームページや、自社のホームページの中にあるブログなどを指します。

オウンドメディアは、主にワードプレスがオススメで、

自分の所で持っているメディアという事になりますね。

 

最後のペイドメディアというのは、広告になります。

YoutubeやFB、インスタ広告、後は、昔からPPC広告といった名前で呼ばれる、

GoogleやYahooの広告です。

 

恐らく教室の先生業となると、Googleなどの広告を上手に駆使するのは、

操作が少し難しいかなと思います。

管理画面そのものが少し複雑だからです。

 

さらに、広告文章も上手に作らないと、

お金がどんどん流れてしまう事になってしまうのですね。

 

人に注目してもらえるキャッチコピーと呼ばれる文章が書けないと、

ちょっと使うのが難しい側面があるのですね。

もちろん使った方が良いのですが、少し難易度が高いという事になります。

 

これらの各メディアは、やみくもにやっても意味がありません。

皆さんが欲しいのが、「アクセス」という事になってくるのですが、

自分のホームページに、人を引っ張ってくるという状態ですね。

 

そのためには、まずウェブサイトがあって、アクセスがあって、

そしてメルマガ登録してもらうなど

全体の導線が整っていないといけないという事になります。

 

アーンドメディアに含まれるようなツールを使って、

ウェブサイトに来てもらう、

という事ですね。

 

ウェブサイトのできが良ければ、Googleなどの順位が良いなるなど、

検索されて、アクセスが増えるという事もありますが、

わたしは、そのやり方を推奨しているタイプです。

 

ですので、そもそもホームページを、

そういう流れになる作り方で作ることをオススメしています。

まずウェブサイトを作って、信頼が得られる状態にする

一番最初に手をかけて欲しいのが、オウンドメディアと呼ばれるホームページです。

ホームページがきちんとできた方が、良いのですね。

こちらを作って、破綻が無いようにSNSなどの他のツールを合わせていく事が必要になります。

 

単純に、皆さんの事業について、誰のために何をやっているのかが、

分かりやすくホームページに書かれていて、

何かで検索した人がそれを見た時に、

「これは自分に必要なサービスだ」と気づいてもらわないといけないからです。

 

たとえば、料理教室で言うと、「小人数制、健康で楽しい食事」など、

誰が何のために行くのかが分からない、ウェブサイト自体がぼんやりしている状態では、

よろしくない、という事ですね。(苦笑)

 

昔と違って、今は料理教室の数が多いですので、

生徒さんも選ぶ立場になっているという事があります。

ですので、「●●の専門店」といった形にした方が、売れやすいのですね。

 

つまり、自分の教室がどういうタイプの教室なのかを見定めることが必要になるのです。

その上で、それに合う人を集めるために、ツールを使うという順番です。

 

お金がかかるので、ペイドメディアは少し難しいのですが、

だからと言って、お金がかからないツールや手法は、時間がかかります。

そういった部分も理解しながら、

人柄を知ってもらい、ファンを作っていくのに非常に有効なのが、SNSと呼ばれる部分ですね。

 

ただ、SNSで情報発信をしたからと言って、すぐにお客さんは来ないのですが、

その理由は、その人のことをすぐには信用できないからですね。

信用しない人から、商品は買えません。

 

対面もしていないのに、ウェブ上の2次元の世界で商品を買ってもらうには、

発信に一貫性があるかなど、全部を見られた上で、

その人から買おうという話になりますので、時間がかかるのです。

 

人の役に立つコンテンツを、しっかりと発信していますか?

ブログについては、週に1本といったぺースだと、量がそもそも足りません。

 

同業他社の研究にもよるのですが、私の場合 パン教室をやっていた当時

「横浜 天然酵母 パン教室」といったキーワードで調べた時、

どれくらいの量のブログをライバルが書いているのかは、まず調べました。

 

そこをベンチマークとして、そこより上になるように、検証しなければいけないからです。

 

特にGoogleは年々、賢くなっていて、

お金を使って誰かに書いてもらい、1日に500ブログを上げるというのは、スパムと判断されます。

1週間に一度 7本上げるより、毎日上げる人を評価するということですね。

 

もう一つ言うと、中身です。

人に役立つ中身を書いている人が、評価されるという事になります。

 

そのためには、大本となる部分が、それに合ったサービスになっていないといけませんし、

それを紹介していく、SNSなども、全て連動していないとマイナスになります。

 

さらに、お客様がどこにいるのかも見極めた上で発信をしていかないといけません。

あなたのお客様がインスタを見ているなら、インスタでの発信を増やしたり、

Youtubeなら、Youtubeの発信を増やしていくなど、

お客様がどこにいるのかを見極め当た上で、発信する必要があります。

 

もちろん、余裕があるなら、全方向に発信をした方が、集客確率は上がりますね。

 

今、わたしが力を入れているのは、youtubeとブログです。

理由は、この二つのメディアは

ずっと長くネット上に残るので、探してもらえる確率が高いからです。

ですので、ブログについては、

まずオウンドメディアにきちんとした内容を書いておいて、

それに合わせてアーンドメディアを使うことがポイントになってきます。

 

誰かにとって役立つ内容を発信するのが、集客の基本

集客のためのSNSについて、教室系になってくると、今はインスタが注目されていますね。

これからは、インスタも、もっと注目されるようになると思います。

 

ただ、内容はどんどんレベルが上がっています。

例えばインスタグラムで言うと、最近では、一般の人も写真を撮るようになったので、

よりきれいな写真を撮れるようになる必要がある、ということです。

Youtubeも、単に動画を扱うだけでは厳しくなってくるでしょう。

 

時代時代で、求められるものが変わってくるという事です。

 

集客については、無人島で「来てください」と言っても誰も来ません。

ショッピングモールで「来てください」と言えば、来る可能性があります。

ですので、自分にとってのショッピングモールはどこなのかを考えていただく必要があるのですね。

 

SNSは、どれを使うにしても、基本的にはコンテンツなど提供するものです。

特定の誰かにとって劇的に役立つものが核になって、

それを専門家として伝えられているかがポイントになる訳です。

 

もちろん、たまに自分のことを書くのは構いません。

たとえば、私がこれを書くと、クライアントさんに喜ばれたりするのですが、、

私の嫌いな食べ物を教えちゃいます。(笑)

 

わたしはピーマンとパプリカ、ししとうがダメなのです。

でも、ゴーヤはセロリは大丈夫です。

 

ですので、イタリア料理や中華料理は危険度が高いのですが、(上記食べ物の遭遇確率)

 

そういった自分の事の記載は、10:1くらいの割合で良いかなと思いますけどね。

たまにプライベートを書くと喜ばれます。

他は全て、ウェブマーケティングやマインドです。

わたしの場合、男性のコンサルタントと違って、

教室の先生から期待されている部分が、ビジュアルやセンスであったり、マインドの部分だったりします。

 

特にマインドアップの部分では、見ていかなくてはいけない経営者脳というのがあるのですね。

それを期待されている部分もあるので、私はマインドも語ったり書いたりしています。

教室業のSNSの正しい使い方~導線を整理して効果的にメディアを使おう~ まとめ

今回のない内容をまとめますと、

SNSはバラバラに使っても意味がなくて、そもそも良いコンテンツが前提として必要になるという事ですね。

 

特定の人にとって必要になっているコンテンツを、まずはオウンドメディアに表現して、

アーンドメディアであるSNSなどを使って、ウェブサイトにアクセスを引っ張る、という順番です。

 

そして、実際に集まった人たちに、

高額商品であれば、さらに情報を見てもらい、1年や2年など検討してもらって、入ってもらう形となります。

その後はさらに、違う商品を買ってもらったり、長く買ってもらったりできるように、

設計するということですね。

 

初めて教室をやる先生の多くは、集客からやってしまうのですが、

全体設計からやっていく方が良い、という事を知っておいて頂ければと思います。

 

お客様に求められるコンテンツを作り、

オウンドメディアに表現し、SNSなどを使う。

その後は対面のスキルになりますので、これは別の制約のスキルになりますが、

今回は、SNSの正しい使い方ということで、お伝えをしてみました。

 

ぜひご参考にしてみてください。

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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