誰でも”SNS時代”のネットで好感度が高い優しい文章術

SNS集客

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「誰でも”SNS時代”のネットで好感度が高い優しい文章術」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

友だち追加

飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子

LINE公式アカウント

ご質問もお気軽に 1:1トークで高橋貴子と直接対話

 

 

誰でも”SNS時代”のネットで好感度が高い優しい文章術

本日のテーマは、

「誰でも”SNS時代”のネットで好感度が高い優しい文章術」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

今回のテーマは、この「優しい」がポイントで、

マインドフルネス、kindのほうの「優しい」となっているのですが、

そういった文章術について、お話をしてみたいと思います。

 

これは、わたしのクライアントさんの誰がどうのという事ではなく、

いろんな方の文章が目に触れる機会というのが、増えてきています。

なぜなら、皆さんが発信する頻度が増えているからですね。

 

特に、SNSでの発信は、

その人のパーソナリティが色濃く出るツールですので、

自分を大きく見せようとすると、嘘っぽくなってしまったり、好感度が下がったりしますし、

何も人の事を考えないで発信すると、受け手が傷ついたり、反感を抱かれたりもします。

 

自分が何かを発信すると、そういったケースになる場合もあるので、

言葉選びが難しいのですね。

 

ただ最初に言っておくと、全員に好かれるのは無理です。

 

どう書いても、嫌われる人には嫌われますし、好かれる人には好かれますので、

最大公約数という形で、人をいたずらに傷つけることはしなくてよいという事をお話したいと思います。

 

ネガティブさを、ポジティブに変えてから発信する

まず、ネット上でいろいろ発信をしたりしていく上で、

一番、気を付けなくてはいけない事、

最初に理解しなければいけない事というのは、

書いているその言葉や空気感で、その人の事が伝わってしまうという事です。

 

自分自身のパーソナリティーを外向きに発信することは、何ら問題ありません。

ですが、発信の根源がネガティブな感情となっている場合もありますよね。

 

そういった人の感情は伝播していくので、

楽しい事を言っているタイプと、

ネガティブなことを、そのまま吐き出すタイプでは、

どちらがどういう人が集まるのかというのは、自然に想像できてしまう、という事なのです。

ですので、ネガティブさをポジティブに変えるというか、

そうやって感情を変換させた後で書くなら良いのですが、

そのまま書くと、読んだ人が良い気持ちにならない事もあるという事ですね。

 

外に発信することで、構ってもらいたいという依存体質の方もおられると思うのですが、

そうすると、要は似たような人が集まるという結果になります。

 

その際、そういった似たような人に、自分のサービスを展開することになる訳です。

 

この辺りも、考えた方が良いと思います。

 

ですので、自分の襟を正すというわけではないですが、

自分の内面を見つめなおし、そういう人が反応しないように発信を整えるというのも必要ですし、

自分の辛い気持ちを吐露したいなら、加工して発信された方が良いかなとは思いますね。

 

発信した、その先に起こる事も考えてみましょう

ここで一番、気をつけたいのは、

ご自身が発信をした、その先を想像することですね。

 

どういう立場の人が読む場所で、自分が発信をしているのか、

ということ考えなければいけないのです。

 

その内容に反応する人がいるのかどうかを、

ちょっと考えた上で発信をしてほしいな、という感覚です。

 

発信された内容を読んだ時に、それが自分であるという事が特定できて、

なおかつ、誹謗中傷しているような書き方だったりするような状態は、

避けた方が無難ですよという事です。

 

たとえば、前の職場で何かがあって、

10年経っているからいいだろうという事で、こういう事があったといった内容を、

そのままの状態で書くと、どこで誰が、どんな状況で見ているか分からない訳です。

 

もしその内容をポジティブに捉えて、当時の自分を振り返って

自分も至らなかったという事で書いた場合は、

また変わってきますよね。

そういった、言葉を選ぶ配慮というのは、訓練によってでしか身に付きません。

 

わたしが聖人君子のように偉いかというと、そんな事はありません。

私自身、新入社員の時に、先輩に言った言葉で反感を買ってしまったこともありました。

 

そういった経験を経て、こういう事を、こういう場で言ってはいけないんだ、

という事をしっかり向き合ってきた人と、考えてこなかった人では、違いがあるのです。

 

わたしの場合は、人との付き合いなどで、

こうすると、こうなるよという事を教えてくださる先輩もいましたし、

いわゆる社会人的な教育も受けていたので、

自分が行動することで、先輩や会社の人がどう思うかという事を、

教えてもらってきていました。

その際、配慮をしないと上手くいかないという事にも気が付いて、

一つ、言葉を発信するときには、ひと呼吸おいてから、発信するようになったのですね。

全方向、誰も傷つけないという配慮で、発信をするススメ

「言葉で人を傷つけてはいけない」、という事を人に教えてもらって、

基本的に、わたしはそれを指針に、発信するようにしています。

 

もちろん中には、わたしが思っていることを口にすること自体が辛い、

という人もいるのは理解しているのですが、

不用意に、個人が特定できたり、過去のことをいろいろ言っても仕方ないですよね。

 

基本は、未来に向かって、明るいトーンで言葉を使っていくのが、

発信する文章の書き方なんじゃないかなと思っています。

 

そういった、わたしに文章の面で影響を与えたのは、

リズムやトーンを大事にする人なのですが、

その方の文章は、全方向に対して、傷つけることを書かないタイプの人なのですね。

 

わたしはその人の文章が好きで、お手本にもしています。

 

わたしの師匠である平賀先生も、そのように書かれる方で、

その流れを汲んでいる方は、同じようなトーンの文章を書く方が多いです。

それらの文章は、とても参考になりますし、そういったトーンの文章がすごく好きですね。

 

こういう時代ですので、誰でも自由に、何でも発言できますし、

何でも言えてしまうのですが、

だからこそ、言葉や文章は、人を励ますこともできるし、凶器ともなります。

 

ですので、無造作に使うのではなく、

ちゃんと選びながら使って、発信するという事ですね。

 

そういう配慮がある先生は、やっぱり人気です。

要は、その先生の所にいると心地よいからだと思うのですね。

ここは、本人に自覚があるかどうかなのですが、気をつける部分の一つかなと考えています。

 

誰でも”SNS時代”のネットで好感度が高い優しい文章術 まとめ

今回の内容をまとめますと、誰でも”SNS時代”のネットで好感度が高い優しい文章術というのは、

読んでいる向こう側の人の感情に配慮する、という事がポイントになるかなと思います。

 

基本、だれも傷つけないという事ですね。

わたしがお手本にしたいと思っている方のお話を聞いた時も、

すごく配慮をして文章を紡いでいるんだなという事を感じました。

 

もし、自分はそこまで考えて言葉を言えない、という人は、

配慮が足りていない可能性もあるかもしれません。

 

メディアを自由に使える時代だからこそ、ご自身のパーソナリティーを誤解されないように、

配慮するという事をお考えになってみていただければと思います。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

友だち追加

飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子

LINE公式アカウント

ご質問もお気軽に 1:1トークで高橋貴子と直接対話

 

 

メールマガジン登録

ピックアップ記事

関連記事一覧