教室業を続けていくならオンラインとオフラインどちらがいいの?

経営マインド

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「教室業を続けていくならオンラインとオフラインどちらがいいの?」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

友だち追加

飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子

LINE公式アカウント

ご質問もお気軽に 1:1トークで高橋貴子と直接対話

 

 

教室業を続けていくならオンラインとオフラインどちらがいいの?

本日のテーマは、

「教室業を続けていくならオンラインとオフラインどちらがいいの?」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

この質問は、特に最近よく教室の先生から受けますので、

一度、現状の見解をお伝えしようと思います。

 

まず、動画を撮っている今というのは、どういう状態かというと、

いったん、コロナ禍の非常事態宣言が解除され、県をまたいだ移動もOKとなったのですが、

東京は感染者数が増えて来ていて、第二波が来るのではないか、と言われている状況です。

 

ですので、オフラインレッスンがまたできるようになったということで、

対面に戻ってきている先生もおられますが、

オンラインオフラインどっちが良いのか?という質問を、よく受けるようになりましたので、

未来に対しての対応も含めて、見解をお伝えしたいと思います。

オンラインができる教室の方が、有利になっていく未来

まず、オンラインとオフラインについてなのですが、

ここへきて、オンラインを始めた教室の先生が多いですよね?

 

わたしのクライアントさんは昔からやってきている人も多いですが、

基本的に生徒さんは、対面レッスンをご希望されることが多いと思います。

 

それは、伝わる情報量が多かったりと、いろんなメリットがあるからですが、

地元だけで対面で会える人だけ、集め続けるなら、それでも良いのではないかと思います。

 

ですがオンラインレッスンの場合ですと、デモンストレーション型のレッスンの場合、

100人同時に教えることも、できてしまう訳です。

 

そうすると、それまで対面で5000円だったレッスンを、1000円のレッスンにしても、

1レッスン10万円ということになります。

通常のレッスンであれば2時間ぐらいで組めるでしょうか?

すると時給単価は5万円になります。

 

 

こうなってくると、オンラインが使えることで、将来への展望が見えるわけですよね?

 

もちろん、対面レッスンを全くやめなさいと言っている訳ではなく、

対面レッスンはプレミアの価値が付いていく事になるので、

オフライン対面レッスンはそういった、プレミアの価値の方に置いていくイメージとして扱います。

 

結論を言ってしまうと、どっちが良いかではなく、

【どっちもやってください】というのが、

基本的な第一の結論なのですね。

 

ただし比重があって、

現状のイメージでは、6:4ないし7:4で、オンラインに軸足を置く方が良いかなと思います。

もちろん、オンラインにもやれる事の限界値はあります。

リアルタイムで試食ができないなどの難点もありますが、

今回、世の中が一気にオンラインに移って、

これからさらに、プラットフォームも整っていく事になるでしょう。

 

そうすると、オンラインができるということが、

教室にとって有利になる事が多くなってくるはずです。

ですので、私の実感としては、7:3など割合でオンラインをやっていく方が有利だと感じています。

 

苦手だから…と言っている場合ではない状況

今後、様々な技術が一般に出てくるようになると思いますが、

VR(バーチャルリアリティ)などの新たな技術もありますので、

そもそもオンラインが使えていない場合、

集客という観点から考えても、有利な状態にならない訳です。

 

全ての先生がすんなりオンラインに移行できるとは思っていませんが、

違うやり方で、違う集客ができるようになっていくので、

オンラインのスキルは取り込むべきなんだろうなと思います。

 

ですので、この期に及んで、苦手だからというのは、

あまり意味がないですよね。(苦笑)

 

やるしかない状況になれば、やるしかないという事です。(笑)

 

対面も、無くなることはありませんが、先細りになるだろうなと思います。

たとえば、生徒さんの年齢が上になって通えなくなったり、

生活パターンが変わる時というのがありますが、

 

通信講座などを持っていたとしたら、そこもどうにかなっていくので、

持っていた方が良いという事は変わりません。

 

苦手なものは、苦手だからこそやった方が良いのです。

教室業は特に、オンラインをやらない先生が多いのですね。(苦笑)

 

わたしはそういった、<他の人がやらないことをやって>うまくいっているので、

先行で覚えて発信できるようになるのは、とても大切だろうなと考えています。

 

時代に合わせて、流れが向かっている方向に進んでいく

まず、オンラインとオフライン レッスンの比重はどうしたらいいか?

についての回答は、

<どちらも続けてください>

というのがわたしの基本的な回答ですが、

その中で、特にオンラインの比率を上げてくださいというのが答えです。

 

更に言うと、オンラインとオフラインの話に限らず、

集客ツールは何を使うのが良いかという質問も多いのですね。

 

たとえば今なら、Facebookは落ちてきているので、Instagramをやるべきですよね?

ブログはもうだめですよね?

などなどのご質問です。

 

こういった、ツールに限定したお問い合わせをいただくこともあるのですが、

先ほどのオンライン、オフラインの話を含め、

 

基本的に、一番大事なのはお客様の要望、ニーズを見ていく事になります。

つまり、時代が変われば、自分のビジネスのやり方を変えなければいけない、

というのを理解するべきなのですね。

 

 

要は、どういう人が生き残れるかにつきるのですが、

基本は、柔軟に変化に対応した人が生き残れるのです。

 

変化を取り入れて波に乗る、という人が成功しています。

 

よく携帯電話の話でも伝えるのですが、ガラケーからスマホになる時に、

そんなのは無理だと言っていた人も、やるしかなければ、やるしかないのですね。

そうすると、渋々でも変わっていきますよね?

 

今回、コロナのことがあって、一般の方がオンラインなんて無理だと言っていても、

自粛生活が2ヶ月くらいも続いて、時間も余っているとなったら、

オンラインで何かを習いたいという動きにもなるわけです。

 

その結果として、オンラインレッスンも案外良かった、という人も現実にいます。

 

ですので、変化が起こった時に、

今はどの流れが良いんだろう、ということを予測する必要があります。

 

今回のコロナの場合も、どの形が良いのかと予想してみると

世の中の大きな動きとして、オンラインの方向へ行くのは分かっている訳です。

 

そうすると、流れに合わせて必要なものを取り入れる方が良い、という事になりますよね。

 

SNSについても、アメブロはもう終わったと言われていましたが、また盛り返してきたりもしています。

Twitterについても同じです。

 

つまり、時代によってツールの使い方が変わってきたりしますので、

お客様がどの方向を向いているのかによって、

それに合わせて使っていく方が良い、

という事です。

 

特に、自分と合うお客様がいる方向に合わせていく方が良いですね。

ただ、わたしが最強だと思っているのは、どの時代でもメルマガです。

その際は、開封率の高いLINEも一緒に使った方が良いですね。

ただ、長文の場合はメールマガジンの方が読んでもらいやすい、

という特徴もあります。

 

こういった、どの媒体をどう扱うか、どのツールをどう使うのかというのは、

流れにおいて、どれを使えば有利なのか?

という、柔軟な対応が必要になるかなと感じています。

 

流れに乗る、流れを読むという方が、

ツールを使いこなす云々よりも、大切ですね。

 

教室業を続けていくならオンラインとオフラインどちらがいいの?まとめ

今回の内容をまとめますと、

今は、オンラインの方に波がきているという事がありますので、これをわない手はない、

という事です。

 

今、オンラインを覚える事によって、数年後に、そこをやっていた方とやっていない方では、

大きく差が開くことになるでしょう。

 

それに、数年後にオンラインをようやく覚えようと思っても、

そのころには、ライバルも増えており、覚えるのが困難になるかと思います。

さらに言えば、教室業も、もっと異業種が入ってくる業態になってくると予測しています。

 

具体的には、こういった不況の時には、リストラなどもありますよね。

そうすると、仕事を失った方が自宅で教室をやる、という流れになっていくはずです。

 

サラリーマンなど、仕事をしてきた方はオンラインが得意ですので、

オンラインができるサラリーマンが専門スキルが覚えるのが早いのか、

専門スキルを持つ教室の先生が、オンラインを覚えるのが早いのか。

 

いずれにしても、淘汰されていく未来があると思いますので、

オンラインの技術は、身につけておいた方が良いと感じています。

 

ですので、オンラインとオフラインは、どちらも続けて、

軸足の置き方は、6:4、もしくは7:3で、オンラインの方に大きく軸足を置く方が良いでしょう。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

友だち追加

飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子

LINE公式アカウント

ご質問もお気軽に 1:1トークで高橋貴子と直接対話

 

 

メールマガジン登録

ピックアップ記事

関連記事一覧