生徒さんから愛させる先生は”予想できないあと1歩ができる人”~教室リピートの極意~

マーケティング

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「生徒さんから愛させる先生は”予想できないあと1歩ができる人”~教室リピートの極意~」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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生徒さんから愛させる先生は”予想できないあと1歩ができる人”~教室リピートの極意~

本日のテーマは、

「生徒さんから愛させる先生は”予想できないあと1歩ができる人”~教室リピートの極意~」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

リピートされる教室というのは、基本的に、生徒さんから愛されている先生が多いのですが、

生徒さんに愛されるというのは、一体どういう事なのかというと、

その先生が、生徒さんが予想していない愛を分け与えている、といったイメージになります。

 

一般に言う、「与える人」という言葉がしっくりくる感じですね。

 

そして、この「与える内容」というのが、生徒さんの予想値を超えてくると、

驚かれたり、感謝されたり、ファンになってしまう、という事になっていく訳です。

 

ですので、来てくださる方をどれだけ思いやれるか、

といったあたりを、今回は考察していきたいと思っています。

 

わたし自身の例や、具体的にどういう事をしているのかという、

わたしのクライアントさんの例なども含め お話をさせて頂ければと思います。

 

予想ができない事=ギャップを超える、という事

まず、予想ができない事というのは、具体的にどういうことかをお伝えします。

 

それは、ギャップを超える、ということになります。

相手が、ここまでだろうと思っていたのを超えて、

そこまでしてくれるの?!というところまでやる、といった事ですね。

あるいは、「この人がそんな事までしてくれるの?!」、というギャップもありますね。

 

たとえば、外見ベースでギャップという事を考えると、

普段はパリっとしたパンツスーツの女性が、

何かのパーティーの時などに、ドレスを着て、髪もアップにして、という事で外見的なギャップがあって、

結果、男性にモテまくった、といったような話もよく聞きますね。

逆にわたしの場合は、普段から割とファッショナブルな格好をしている人ですので、(笑)

横に2本線が入ったジャージを着るというか、そういったギャップもあるかもしれません。

 

テレビドラマの「ごくせん」で、仲間みゆきさんも、そういったギャップを演出されていましたね。

 

つまり、人が想像できる範疇を超えると、

それが驚きになり、感動になり、ファン化する要因になる、ということです。

 

教室業も、それができている先生と、そうでない先生とでは、

おそらく、長く続く生徒さんがいるか、いないかの大きな差になっていると思います。

 

なぜなら、人は、知識欲を満たす話という事だけであれば、

Youtubeでもいろんな動画が上がっていますので、それである程度の知識欲は満たせるはずです。

 

ですが、教室に通うという事は、体験や、感情的な共感できることや、

喜びにお金を払うケースが多くなっているのです。

 

そこから、これからの教室運営、サービス業というのを考えると、

生徒さんが思っているラインを超えていくというのが、

生徒さんの心が大きく動く、ギャップの部分の要因になるかなぁ、

と思っているのですね。

 

愛ある教室運営をすることで、好循環が生まれていく

わたしのクライアントさんで、生徒さんが先生よりも年上の方ばかりで、

そんな年上の生徒さんから可愛がられながらやっている、という先生もいらっしゃるのですが、

その先生というのは、本当にお客様のことをよく見ているのですね。

 

ささいな一つの言葉からでも、生徒さんの気持ちなどを予測をして、

その人が喜ぶことをしてあげられるタイプの人なのです。

 

たとえば、何気ないレッスンでの言葉を覚えていて、

後で、動画をつけて解説をしたり、その生徒さんにとって、お一人お一人にお答えをしているとの事です。

 

わたしも、そういった動画での回答というのはよくやるのですが、

毎回のレッスンで一人一人に、というのはやっていなかったので、驚きました。

これは生徒さんも喜びますよね。

 

何気なくレッスンの中で言ったようなことでも覚えていて、

後から動画でその対処法を教えてくれるなど、

「自分のことを見てくれているんだ」という事に対してのギャップから、

感謝が生まれるのかなと思います。

 

 

特に女性の生徒さんは、こういった気遣いができる先生のところで学びたい、

といった心の動きになることが多いと思います。

 

わたしはこれまで、500人以上の教室の先生を見てきていますが、

生徒さんに愛され、リピーターが多い先生は、そういった先生が多いですね。

 

そうすると、先生がピンチの時は、生徒さんが助けてくれたりするのです。

これは自宅教室ならではの特徴かもしれません。

生徒さんを愛することで、生徒さんからも愛され、

愛の教室といったような感じになる、と言えば良いでしょうか。

 

女性は献身的な部分もあるので、

そういった先生は、生徒さんからも愛を受け取れるというのは、一つの事実として感じていることです。

 

愛ある先生の教室は、リピーターさんが多いですし、長く続く生徒さんも多いですね。

そうすると、当然、新規集客もしていくにしても、

リピートという堅いところがあるので、あくせくしている雰囲気もなく、余裕が生まれます。

 

そうすると、通う側の生徒さんも、追い詰められ感がなく、

安心して通えるということで、好循環が起こっていくのです。

 

愛を与えられない先生は、悪循環が起こっていく?

一方で、集客ができていない先生は、集客ができていないので、気持ちが焦ります。

そうすると、自分の都合を生徒さんに押し付け、生徒さんが嫌になり、そして止めていく、

といった悪循環に入っていってしまうのですね。

 

集客できていない時に焦る気持ちがあるのはわかるのですが、

ちょうど生徒さんが来れないタイミングがあるなど、新規集客が止まる時もあるので、

そういう時は、普段できなかったウェブサイトの整理をしてみたり、

ブログを書いたり、動画を上げるなど、時間ができるはずです。

 

ですので、集客ができない時は、その先の集客につなげる準備をされるのが良いかなと思います。

連続的に人が来るのが当たり前のように作られている教室というのは、

そういった労力が必要ないので、生徒さんに愛を注いだり、

感じた事ができるので、より良い教室ができていく事となります。

 

こういった形に、今後はもっと二極化していくと思いますので、

一体自分は、どこまでできるのか、という事も、

考えてみるのが良いと思います。

 

予想できない事をしてくれる、サプライズといったことがあるから、

生徒さんに支持される、というのがポイントですね。

ムリはせず、自然体のままでギャップを生んでいく努力をする

男女の恋愛関係でも似ていますが、

愛を与えるというのは、ありのままの自然の姿でやっていく方がよいです。

 

よく彼氏が、彼女のために思い切り張り切ってサプライズをする、というのがありますが、

そうすると、そこがマックスという事になって、後は下がる一方、という事になってしまう場合もありますよね。

 

同じように、自然体の自分よりも、飾った自分を見せようとすると、

SNS疲れになってしまったりするので、

自分の想いなど、そのままの状態で発信をする方が良いですね。

 

そうすると、そこに共感する人が集まるようになります。

 

そして、来る方というのは、自分が主役でいたい訳ですよね。

ですので、先生の都合を押し付けてはいけない、という事になります。

それは、何でも生徒さんの言うことを聞けということではなく、

どういう風にしたら喜ぶだろうという事を考え、先回りをするのがポイントとなります。

 

これは、人間に興味がないとできない事だったりしますね。

 

ですので、講座を作る方に興味が向くなど、自分の方にばかり興味が向くと、

リピーターが増えにくかったり、新規を集め続けないといけない状態になってしまったりします。

 

生徒さんから愛させる先生は”予想できないあと1歩ができる人”~教室リピートの極意~ まとめ

今回のお話をまとめますと、生徒さんから愛される先生というのは、

お客様の言動の端端から、なにが求められているのかを感じ取ることができている、

ということですね。

 

ですので基本は「ギャップを超える」という事になります。

こう来るかな、というものを超えるようなことを提案したり、先回りしてやってあげるという事ですね。

 

そうすると、自然と紹介されたり、リピーターが増えるなど、

好循環していく形になっていくでしょう。

 

ですので、生徒さんをよく観察して、どんな事をすると喜んでもらえるのかな?

という事を、見てみていただければと思います。

 

ぜひご参考にしてみてくださいね。

 

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