本日は、
「「他人が集める集客と自分が集める集客」どっちが楽だと思う?」
という内容にて、お話をしていきたいと思います。
飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子
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「他人が集める集客と自分が集める集客」どっちが楽だと思う?
本日のテーマは、
「「他人が集める集客と自分が集める集客」どっちが楽だと思う?」
ということについて、お話をしてみたいと思います。
今回のお話について、一見すると「他人が集めてくれた方が楽そう」と思う方が多いかもしれません。
ですが、私の結論は明確です。圧倒的に、自分で集める集客の方がラクです。
今日はその理由を、実際の体験談を交えながら、解説していきたいと思います。
一見ラクに見える「他人の集客」
開業したばかりの頃などは、集客が難しく感じると思います。
だからこそ「教会や団体に所属すれば集客してくれるかも」と考える方も多いです。

実際、教会に所属すればホームページに教室情報を掲載してくれたり、
一定のサポートがある場合もありますが、
多くのケースでは「そこまで本気で集客はしてくれない」というのが現実です。
例えば、名前を掲載するだけで、あとは個別のセールスや紹介です。
熱量のあるフォローをしてくれるといった事はほとんどありません。
団体側とこちら側の期待には、想像以上にズレがありますので、
集客に期待しすぎると「思っていたのと違うな」と感じる方も少なくありません。
主催団体に依存すると、集客の質がコントロールできない
さらに大きな問題は、「集客の質」を自分でコントロールできないという点です。

例えば団体が開催するセミナーや講座に講師として呼ばれた場合、
そこに来るお客様のレベル感やニーズはバラバラです。
そんな経験や理解度に差がある人が一緒に受講するとセミナーでは、
誰にとっても中途半端な内容になってしまいがちです。
その結果として、「分かりにくい」「つまらない」といった声が出てしまうこともあります。
場合によっては、自分のブランディングにも影響が出てしまう可能性もあるのです。

自分でやれば、理想のお客様だけが来る仕組みが作れる
自分で集客を行う最大のメリットは、「どんな人に来てほしいか」をコントロールできる点です。
たとえばランディングページに「こういう人に向いています」「こういう人は対象外です」
と明記することで、講座に適したお客様だけが集まります。
また、普段の発信やブログ、SNS、YouTubeなどを通じて
自分の考え方や価値観を伝えておくことで、
自然と価値観が合う人が集まってくる仕組みが作れるのです。
制約率が高く、リピートにもつながりやすい
こうして自分で集めたお客様は、すでに自分の考え方に共感してくれている人たちです。
そのため、講座の雰囲気も良く、信頼関係も築きやすくなります。
結果として、商品や講座の成約率も高くなっていきます。

さらに、講座の満足度が高ければ、その後のリピートや紹介にもつながりやすく、
ビジネスとしての安定感も増していきます。
SNSは拡散|知ってもらうための入口
Instagram、X、FacebookといったSNSは、まず知ってもらうための拡散型ツールです。
自分の存在や講座を広く知ってもらうにはとても有効で、
「興味を持つきっかけ」を作るには欠かせません。
ただし、SNSだけに頼った集客は、発信し続ける負担が大きく、
情報がタイムラインで流れてしまうという弱点もあります。

ブログ・YouTube・ホームページは「自動集客装置」
一方で、ブログやYouTube、ホームページなどは「検索されて見つけられる」メディアです。
これらは一度コンテンツを作れば、
検索によって長期間見つけてもらえるというメリットがあります。
まさに“自動集客装置”とも言える存在です。
私自身もこの検索メディアを軸に据え、SNSを補助的に活用する形を長年とってきました。
結果として、お客様の質も安定し、売上にもつながる導線が構築できているのです。

「他人が集める集客と自分が集める集客」どっちが楽だと思う? まとめ
今回の内容をまとめますと、
「「他人が集める集客と自分が集める集客」どっちが楽だと思う?」
というのは、
主導権を自分で持つことです。
どんなお客様と出会い、どんな関係性を築き、どんな商品・サービスを届けていくか。
そのスタートが、集客です。
自分で集客をコントロールできるようになれば、
成約率が高く、リピートや紹介が生まれやすくなり、さらにストレスが減るという、
大きなメリットも得られます。
ぜひご参考にしてみてください。
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