「正しさ」だけでは商品が売れない理由

集客・成約

本日は、

「「正しさ」だけでは商品が売れない理由」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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「正しさ」だけでは商品が売れない理由

本日のテーマは、

「「正しさ」だけでは商品が売れない理由」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

昨今、AIの進化によって、

誰でもリサーチが簡単にできるようになりました。

 

情報を集め、一人でも論理的な組み立てができるというのは、

正しい商品設計が、誰にでも可能な時代になっているとも言えます。

 

ですが現実はどうかと言うと、

正しく作ったはずの商品が、全然売れなかったりする訳です。

実は今、こういった違和感に悩む人が増えています。

 

では、その原因は何かというと、

ずばり感情が設計に入っていないからです。

そして、これからの時代、こういた感情という視点がますます重要になります。

 

正しさだけで人は動かない

AIが導き出す正しい答えは、確かに便利ではあります。

 

たとえば、50代女性の腸活ニーズを調べれば、

・肌荒れの改善

・便秘の解消

・ダイエット効果

といったように、誰もが納得する理由が一瞬で出てきます。

これは、間違いなく正しいと言えるでしょう。

 

 

ですが、ここで終わってしまうと売れません。

なぜなら、正しさだけで人の心は動かないからです。

 

人は感情で動きます。

特に女性の購買決定の8割は、感情に左右されているというデータもあるほどです。

 

つまり、肌がきれいになりたいというのは、

ただの機能的な欲求ではないということです。

 

若く見られたい、息子の授業参観で綺麗なお母さんと思われたい、

あるいは、同級生との女子会で老けたと思われたくない、などなど

本音の感情があるからこそ、人は商品に惹かれるのです。

 

商品設計に必要なのは、感情が反映された「生の声」

私が長年講座を設計する中で、一貫して行っていることがあります。

それは何かというと、ターゲット層のリアルな声を聞くことです。

 

 

過去に作った講座の中には、

400人以上のアンケートからコンセプトを導き出したものもあります。

 

なぜこの講座に来たのか?何を期待して来たのか?

終了後、どんな未来を得たいのか?

こうした生の声があるからこそ、本当に欲しいと思ってもらえる設計ができるのです。

 

そして、AIによるリサーチだけでは、この感情の機微までは分かりません。

だからこそ、売れる商品には、正しさだけでなく、楽しさなどの感情が必要なのです。

 

ワクワクがなければ申し込まれない

私は、クライアントさんの商品企画を添削するとき、

正しいけど面白くないとお返事することがあります。

 

 

つまり、AIで作られた企画には、

完璧だし正しいのだけど、ワクワクしないよね。

嬉しさが想像できないよね、といった共通点があるということです。

 

そうなると、どんなに精緻で論理的でも、売れる未来は見えてきません。

 

大切なのは、その商品を手にした時に、自分の未来がこう変わる。

あるいは、こんなふうに嬉しくなるという、

感情のストーリーが描けるかどうかです。

 

そして、それは生の声からしか作っていく事はできないのです。

 

「正しさ」だけでは商品が売れない理由 まとめ

今回の内容をまとめますと、

「「正しさ」だけでは商品が売れない理由」

というのは、

その商品が売れるかどうかは、最終的に人間の感情が決めているということです。

 

情報過多の時代、正しい商品設計はAIがいくらでも手助けしてくれます。

でも、その商品が売れるかどうかは人間の感情が決めるのです。

 

だからこそ今後は、感情のリサーチ力が問われるでしょう。

 

モニターを取ったり、無料体験をしてもらったり、

あるいは雑談の中で、なぜこの商品が欲しいのかという部分を深堀するなど、

一見すると地味な工程こそが、売れる商品と売れない商品を分ける最後の差になります。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

 

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