自宅料理教室 開業時、集客力を高める快適な間取りづくり 5つのポイント

アナログ集客

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「自宅料理教室 開業時、集客力を高める快適な間取りづくり 5つのポイント」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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自宅料理教室 開業時、集客力を高める快適な間取りづくり 5つのポイント

本日のテーマは、

「自宅料理教室 開業時、集客力を高める快適な間取りづくり 5つのポイント」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

今日は、教室集客の直接的なノウハウということではなく、

リフォームや教室を開業するときに、どうやって間取りを考えたらいいのか

というお話となります。

 

これは、リモートワークなどでプチリフォームをする際にも役立つ話かと思いますので、

ぜひ、ご覧になってみていただければと思います。

 

わたしが、教室開業の間取りについて語れる理由をご紹介

まず、なぜ私が「間取りについて話せるのか?」

という部分について、お話をしてみたいと思います。

 

私は実は、職業経歴の中で、インテリアコーディネーターをやっていたという経歴があります。

マンションの増改築や全面改装、一戸建てのリフォームなどなどの仕事を、

6年くらいやっているのですね。

その中で培った知識と技能があるため、

間取りについてもお話ができる、ということになります。

 

たとえば、パースという立体になるものを手書きで書いたり、

今ならCADで3Dで立ち上げたりとか、

そういった現場で培った知識もあります。

 

インテリアコーディネーターの資格をとった時に、

カラーコーディネートやテーブルコーディネートについても勉強したりしています。

 

他にも、キッチンなどの水回り設備関連が好きだったので、そういった専門知識も持っています。

 

照明も好きでしたので、ただ単にそこに照明をポンと置く、ということではなく、

配線などの電気工事を含め、明かりで空間を演出するというのも好きでした。

そういった専門的な仕事をやっていたという経験があるのですね。

このお話をしようと思ったきっかけについて

今回、このお話をしようと思ったきっかけは、

わたし自身の自宅兼事務所のリフォームです。

 

昔から、設備が老朽化してきたらリノベーションをしようと考えていて、

最初からそのつもりでマンションを選び、買っています。

 

70平米のマンションなのですが、お庭が55平米あって、

駐車場が庭に入っているという形になっています。

 

20年近く前には、こういう間取りの物件があまりなかったのでこちらを買ったのですが、

いつかリフォームするときに、柱などなどがあまり邪魔にならない間取りのものを、

最初から買っているのです。

 

ですので今回のリフォームでは、基本、スケルトンといって、

壁を全部を取っ払って、間取りに合わせて変えていくという形となります。

 

その様子も、随時、みなさんにお伝えしていこうかなと思っていますが、

そういった以前の仕事での経歴と経験がありますので、

自宅のリフォームの打ち合わせをしていると、

インテリアコーディーネーターの時の感覚が蘇ってくる感じです。(笑)

 

専門用語も私がわかるという事で、

普通に工事責任者の方と建築用語でお互いに話していけるので、スムーズですよね。

 

たとえば、この間の打ち合わせでは、

玄関の間取りの都合上、框(かまち)という部位があるんですけど、

※廊下と玄関土間との段差がありますよね?あそこです。

 

そこに計上としてアール(アーチがかかった形状)を私が欲しいという話があって、

結果、私が「左官工事でアールを付けてタイル張って、という事例はないですか?」とお尋ねすると、

施工事例が出てきたりするんですね。

それで「おおー!」と喜んでいたりしていました。

 

私の家は、施工事例として撮らせて欲しいという話も決まっているので、

こういう照明にしたかったなどの話で盛り上がっています。(^^)

 

話を戻しますと、みなさんが、新しくリフォームをする時には、

まず、そういったインテリアコーディネーターの目線と、

教室集客のコンサルの目線からも、お話ができるという事ですね。

 

そこで今回は、自分が感じたことを内装と設備から語るということで、

まずは私がどういう人間なのかといったお話や、

建築から見た教室業の全体概要がメインになるかなと思います。

 

集客力を高める快適な間取りづくりのポイント1.生活空間との分離

わたしは、インテリアコーディネーターの経験もあって、

さらに、パン教室を運営してきた経験もあります。

 

その後は教室集客コンサルタントとして仕事をしていますので、

それら3つの目線から、教室の間取りを語れるということになるのですが、

これは、日本で一人ではないかとも感じています。(笑)

 

 

間取りというのは、本当にいろいろなケースがありますよね。

 

新築なら新築での構造があったり、マンションでも柱や梁、給排水や勾配の位置によって、

全部を動かせない場合もあります。

 

ですので、大がかりなリフォームじゃかなったとしても、

こんな注意点があった方がいいんじゃないか、というお話や、

細かい部材のお話、あるいは、「こういうレッスンにはこういうキッチンが良い」など、

細かいところについては、今後またお話をしていけたらと思っています。

 

さて、もしリフォームができて、ご家族の了承が得られるなら、

本当は、プライベートと教室とを分断できたり、

引き戸などで臨時的に空間を区切って

閉じたら生活感が見えない状態にできる、といった間取りがベストです。

 

どうしても家族のものが出る場合は、見えないように目隠しをするなど、

いわゆる、大人の方が集まるようなサロン

レッスン会場の場合には、そんな配慮が必要かと思います。

 

なぜなら、生徒さんは非日常を求める方もおおいので、

お子さん連れOKの場合は良いのかもしれませんが、

自分の家と同じ、ゴチャゴチャした感じが出ているのは、残念な印象になってしまうのです。

 

ですので、生活のゾーンと教室のゾーンは、分離できた方が良いですね。

ただ、プライベートと教室のゾーンを分けた時に、

レッスンの準備のための導線というのも考えなくてはいけないですし、

キッチンなどの保管庫も、結構な収納が必要になったりもします。

 

それが乱雑になると、どうしても汚い印象になりますので、

生活と教室の部分と分けるというのは、大きなポイントになるかなと思います。

 

集客力を高める快適な間取りづくりのポイント2.フレキシブルに間仕切りできるかどおうか

フレキシブルな、稼働できる間仕切りなどで部屋を作れるかも、ポイントです。

リビングと和室が隣接しているケースも多いですが、

扉を閉めると、リビング単体として使える状態になりますね。

 

生徒さんがお子さん連れでいらっしゃる場合は、そこを開けるなど、

可変自在になるような部屋が作れるかどうかです。

 

その部屋に、ちょっとした作品を飾れたりすると、

空間として広くなるので、心が落ち着いたりもしますね。

 

そういった、開けたり閉めたりができたらいいかな、というのがあるので、

部屋をフレキシブルに、大きくしたりできるか、というのもポイントです。

 

集客力を高める快適な間取りづくりのポイント3.お子さんなど家族の生活導線

家族が、教室の中を通らないで外に出られたり、

学校から帰ってきた子どもたちが部屋にドッと入ってきて、また遊びに出て行って…

ということがないような導線設計ができるかどうかも、考えてほしいポイントです。

※リビング内に階段があると、家族が居室に行く場合、必ずリビングを通ることになります。

私の自宅の場合はラッキーなことに、

縦長のマンションとなっていて、大きいリビングの窓が、庭に面しているという間取りとなっています。

そのため、お庭から入っていただくことで、家族と会わないで生徒さんは教室に入れるのですね。

 

玄関は北側にあるのですが、扉を閉めておいて、家族は向こうから出ることができるという事です。

 

一戸建てだと、家族の場所を通らないでできる間取りが望ましいです。

 

リビングの中に、透けて見える階段があったりすると、全て丸見えになるので、

家族がどういう時間帯で生活しているのかと、教室の兼ね合いも重要ですね。

 

そういった、家族との導線を分けた形でゾーニングするのも、ポイントです。

 

集客力を高める快適な間取りづくりのポイント4.玄関ホール

ちょっと忘れがちなのですが、教室業をやるなら本来は玄関ホールは大きい方が良いです。

なぜなら、人数が多く来た時に、靴があふれてしまうからですね。

私が知っている先生は、すごく玄関が広くて、

10人くらいが靴を置いても余裕があるくらいになっています。

私のパン教室の場合は、窓から入っていただく形だったので、15人くらいでも大丈夫でした。

 

ですので、人数を多く集めるなら、

広い玄関ホールの方が良いですし、雨だったら傘立ても人数分必要になったりします。

 

私が教室をやっていた際には、激しい雨の日は、靴を中に入れてもらったりしていましたが、

スリッパなども結構な数が必要になります。

 

そういった、おもてなしをするという意味でも、

いろいろな細かい部分の準備が必要になるわけですね。

 

但し、もともと3人とか4人しか集めないのが通常という場合にはこちらは

とくに問題ありません。

集客力を高める快適な間取りづくりのポイント5.お手洗いと洗面所

最後は、お手洗いと洗面所ですね。

やはり水回りは、きれいに見えないものが多い印象です。

お手洗いは家族も使う空間なので、特に配慮が必要です。

 

たとえば、手を洗面所で洗ってもらうなら、

化粧品やドライヤーが出てたりすると、綺麗に見えないですよね。

 

ですので、そういう生活感の見えるものを収納できるようにしたりするのも大切ですし、

バスルームも、できるなら、洗面室を通るという設計よりも、

独立している方がいいです。

 

もちろん、これは少し難しいかなとは感じますが、

可能だったら、そういうことも考えてもらうと良いかなと思います。

 

要は、間取りそのものを変えることが出来ない場合は、

少しでも快適に過ごしてもらえるような

視覚的な効果とか、トイレ内のインテリアなどを工夫することで

落ち着いたイメージを印象として与えることができるといいですね。

自宅料理教室 開業時、集客力を高める快適な間取りづくり 5つのポイント まとめ

さて、今回は、自宅料理教室での、集客力を高める快適な間取りづくりということで、

ポイントしては5つほどをお伝えいたしました。

 

特に今回は、配慮すべき全体ポイントということで、お話をさせていただきました。

 

その中で一番、考えてみていただきたいのは、

やはり、可能な限りプライベートとお仕事のゾーンを分けるという点です。

 

そういった運営をすると、先生にとっても、来る生徒さんにとっても、

生活感を感じない状態でレッスンに集中できますので、

居心地がよくなり、また行きたいなと思うような状態になっていくかと思います。

 

逆に、家が荒れてしまっていたり、生活感が見えてしまうと、

2回目がないかもしれない、ということですね。

(※これ、とある生徒さんから実際に聞いたことがあるお話です。。。)

 

女性はこの辺りについて、とてもシビアです。

その時の居心地も要因になってきますので、

集客できる快適な間取りをご検討いただいて、と良いかなと思います。

 

わたし自身も、今リフォームを進めているということで、

頭が建築脳になっていますので、

専門家にいきなり相談できる友人がいない、といった場合に、

LINEからお問い合わせいただければ、教室の先生目線から、お答えすることができるかと思いますので

よかったらお問い合わせください。

 

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