集客できる女性のためのWEBサイトデザインの考え方~全体設計&写真編

webデザイン

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「集客できる女性のためのWEBサイトデザインの考え方~全体設計&写真編」

ということについて、お話をしていきたいと思います。

 

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まずは「どうして欲しいのか?」を、決める

本日のテーマは、

「集客できる女性のためのWEBサイトデザインの考え方~全体設計&写真編」

について、お話をしてみたいと思います。

 

先日、こちらのブログでも、「ホームページはなぜ持った方が良いのか」という、

ホームページそのものを持つ意味や役割については、お話しをさせていただきました。

はじめてホームページを作りたいと思っている女性起業家のためのわかりやすいホームページ開設手順<起業女性ホームーページ初心者の作り方>

今回は、実際にホームページを作るとなった時に、どこから手を付けていったら良いのか?

という部分を、ご紹介していきたいと思います。

 

まず重要なのは、「そもそものホームページの目的を、最初に自分で決めて作っていく」という点です。

基本的には、「ホームページを作る目的」=「申し込みをしてもらうため」という方が多いです、

たとえば、コースレッスンなど、本命のコースを申し込んでもらうために、

ホームページを作る、ということですね。

 

私の場合も、パン教室をやっていた頃は、ゴールを「コースに申し込んでくださいね」という形で設計していました。

しかし、ちょっと高額になる15万円ほどの美容食学の講座であれば、

まずは無料体験会に来てくださいね」ということで設計していましたし、

今のコンサルであれば、WEBサイトのゴールはメルマガ登録してくださいね、という形になっています。

電子書籍の方であれば、「私はこういう人です」というプロフィールを紹介する形になっていて、

申し込みは別ページになっているのですね。

 

YouTubeやインスタグラムでも良いので、

このホームページへ訪れた人に、どういうリアクションを取ってもらうかを決めておかないと、

作り方が決まっていかないのです。

 

ですので、たとえば通常の教室の場合、

基本的には体験会をはさむのがスタンダードかと思います。

バーチャルだけで、高額のものを成約させるのは難しいという一面もありますね。

 

このように、ホームページを作る基本的な流れは、

新規のお客さまが訪れた時に、どういうアクションを取って欲しいのか?

ということが決まっている方が良いのです。

 

ですので、私はいろんなサイトの診断もしますが、

ヘッダーと言われるトップページの画像が来て、

その次にニュースインフォメーションが来るというレイアウトは、

勿体ないと思います。

 

ウェブサイトにアクセスした瞬間のページは、ファーストインプレッションの部分になるので、見た目が大事なのですね。

その際、申し込みが欲しいのなら、

訪問したページのトップにいきなり新着情報が出てくるというのは、見た目の印象としてベストとは言えません。

 

あなたの作ったウェブサイトを見た人が、最初に思うことは?

一番最初のページを見て、まず訪問者が何を判断するのかというと、

「このウェブサイトは私にとって、欲しい答が書いてあるかどうか」という部分です。

自分が欲しいものに近い情報がなければ、すぐに離れていってしまいます。

逆に「このサイト、有益かも」と思えば、その下を読むかどうかが決まるのですね。

 

こちらの歯医者さんのサイトはそういう点からみると特徴がわかりやすく書かれていると思います。↓

 

ウェブサイトは、自分が欲しい目的に沿ったアクションをしてもらえるように設計して、

作っていかないとといけません。

ホームページだけが、成約の場所ではない作り方をしている場合のお話をします。

 

たとえば私のコンサルティングのウェブサイトでは、メルマガ登録をゴールにしていて、

その上で、私に会ってみたいとなれば、セミナーに申し込めるようになっていたり、

コンサルに申し込みたいと思えば、コンサルに申し込めるような形になっているのです。

いきなり申し込ませる形にはなっていないのです。

私のコンサルに興味を持ってくださった方が、「ここに行きたい」と思ったタイミングで申し込めるように、

入り口を増やすという設計をしているのですね。

やりたいと思った時に、アクションが起こせる導線設計になっている訳です。

 

女性向けのサイトは、ビジュアルとストーリー重視で、設計しましょう

特に女性向けのウェブサイトは、ビジュアル重視になるようなケースが多いです。

文字が多いサイトは、女性向きではないのですね。

逆に、文字を読むのが好きなのは男性です。

文章が長く書いてあったり、スペックがたくさん書いてあるのが、男性向けのサイトには多いですね。

 

たとえば車のウェブサイトは、イメージ戦略もありつつ、

スペックや仕様重視になっています。

 

カメラも面白くて、男性向けと女性向けのカタログでは、同じカメラでも全く違うのです。

女性向けは、そのカメラを手にした人が、どういう生活になるかというストーリーを書いてある場合が多いですね。

これは、勉強にもなりますし、とても面白いので、家電ショップで見てみると良いと思います。

 

これらの要素も、ウェブサイトを作る上での全体設計に関わってきます。

イメージやストーリーも含めて、それを見た瞬間に、お客様が

「これは私の役に立つ」ということを思わせないといけないのですね。

 

たとえばその時に、先日、購入したが配色デザインの本などがあるのですが、

想いや考えを、現実に表現するのは、こういった言葉を色とつなぐ

イメージ変換の知識がないと難しい側面もあります。

 

言語から感じるカラーリングをどうするのか?という部分ですね。

たとえば、秋の配色はこんな感じ、フェミニンの配色はこんな感じ、

という、万人がこう感じるといった傾向を知ることは、とても重要です。

 

RUXE(リュクス)という配色のもあって、これは、優雅、豪華、上品という配色になります。

 

ウェブサイト上で、相手にこう思ってもらいたい、という形で表現していくには、こういった配色も重要です。

ある程度、万人がこう思うという配色を意識して、表現していく必要がある訳ですね。

 

女性向けのウェブサイトについては、

文章は書いても良いのですが、あまりに文章が多すぎると、好まれません。

配色も考えつつ、きちんと画像やイメージで伝えていく事が大切になります。

 

 

申し込んでほしい相手の、行動を調べてみる

誰に何を提供するサービスなのかは、当然、ウェブサイト上で謳わなくてはいけませんが、

どういう時に、そのウェブサイトを使って欲しいのか?

という、相手の行動も知っておく方が良いでしょう。

 

たとえば、女性が花嫁修業のために、料理教室に通うとして、

家の近所が良いのか、逆に近所は嫌なのかも含めて、

行動の傾向やパターンというのがあります。

それらによっても、全体設計が決まっていきます。

 

それを知る手段の一つは、その方たちが普段から読む雑誌やテレビをチェックして、研究してみる事ですね。

どういう行動をするのか?を、調べるのです。

 

何か目的があって調べたいとなった時、ウェブを使わない高年齢の方をウェブで集客するのは、

ちょっと難しいかなという側面があったり、

逆に若い世代のかたは、ほぼスマホで情報を得るという行動の傾向があります。

 

検索についても、昔のようにGoogleやYahooで検索するのではなく、

YouTubeの中で検索したり、インスタグラムでハッシュタグを見たりする方が、増えていますね。

 

その場合、インスタグラムに露出をするといった対策を行えば良いことが見えてきます。

メインのHPウェブサイトが核になるのは変わらないのですが、

露出と認知を上げていくために、その他の媒体を使っていく必要が出てくるという訳です。

 

インスタグラムであれば、特にビジュアル重視になりますので、

女性向けという事になりますね。

これらも含めて、「ここって良さそう」というのを直感的に感じてもらわないといけません。

 

集客できる女性向けのサイトとなると、

こういった、インスタグラムなどで使えるレベルの写真、画像も、大切になってきます。

 

成約するウェブサイトにしていく事を、意識しましょう

集客して、ウェブサイトに訪問してもらった、その先のゴールについて、

メルマガ登録でも、体験レッスンの申し込みでも同じなのですが、

成約させるための対策というのは、欠かせません。

 

集客できて、成約できるウェブデザインになっていないと、

いくら訪問数があっても、決まらない状態になるからです。

 

最初から、成約しやすいようにウェブサイトを作っていく必要があるのですね。

 

そのための方法の一つは、相手を絞り込むことです。

逆に絞り込んでいって、アクセスが減っても良いので、成約率を高めていく方が有利なのですね。

 

治療院であれば、なんでも治すのではなく、「ぎっくり腰専門」

といった形にする方が良い、といったイメージです。

 

自分のウェブサイトを探してもらうためのキーワードも、

サイトの中に埋め込んでいく必要があるのですが、

自分の思い込みで、決めてしまわない方が良いですね。

 

たとえば、私がパン教室をやっていた頃、

教室に入られる生徒さんは、大体ウェブサイトで探して来るという方が多かったのですが、

どういうキーワードで検索したかをお尋ねすると、

「横浜、天然酵母パン教室」などなどのキーワードで探されていました。

 

私は、それを直接お聞きして知っていたので、

そういったキーワードをウェブサイトに埋め込んで、集客していたのですね。

 

このように、ウェブサイトに来た人が何を探しているのか?

その人たちにどうして欲しいのか?に合わせて、

デザインや目線、導線を設計していかないといけないのです。

 

集客できる女性のためのWEBサイトデザイン、まとめ

無料メルマガは、申し込みのハードルが低くなりますが、

20万円、30万円という商品になると、ハードルが高くなってきますので、

まず信頼関係を構築するためにウェブサイトの設計を考えていかないと、

成約できない設計のデザインになってしまいます。

 

上手く集客と成約ができているサイトは、「どうさせたいのか?」が明確になっているのですね。

 

ウェブ診断をしていて、私自身が一番よく感じる残念なサイトは、

一応は申し込みボタンなどは設置してあるのですが、

「お客さんが来た→行きたくなった→申し込みたい→申し込み」となっていないのです。

 

「お客さんが来た、こういうのやってます、はい、申し込みボタン」という形になっていて、

行きたいという気持ちや、この先生に習いたいという気持ちが起こる設計に、なっていないのですね。

ただアクセスを増やしても、このような形では、成約しません。

 

成約できるウェブサイトを作るというのは、集客できるウェブサイトを作ることになっていきます。

集客の裏には、成約というのが隠れていますので、

ぜひ、ご参考になさってみてください。

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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