集客力がアップする女性向けのWEBサイトのための写真の撮り方コツ

写真

 

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

集客力がアップする女性向けのWEBサイトのための写真の撮り方コツ

ということについて、お話をしていきたいと思います。

 

友だち追加

飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子

LINE公式アカウント

ご質問もお気軽に 1:1トークで高橋貴子と直接対話

 

写真は、ウェブサイトにとって超重要なパーツ

本日のテーマは、

集客力がアップする女性向けのWEBサイトのための写真の撮り方コツ

という事について、お話をさせていただきたいと思います。

 

最近は、スマホでもかなりキレイに写真が撮れる時代になりました。

ミラーレスや本物の一眼レフを使って、

ウェブサイト用の写真を、自分で撮っている人も多くなってきています。

 

実はこの「写真」というのは、

ウェブサイトを作っていく上で、非常に重要なパーツとなります。

文章と並んで重要と言っても過言ではありません。

 

つまり、写真の出来栄えが、

ウェブの集客や成約に、大きく影響するということですね。

 

今日は、そんな重要な写真について、

集客力がある写真は、一体どんな写真なのか?

それを撮るには、どうすればいいのか?

参考になる本や、おススメ本は?

というお話をさせていただきたいと思います。

 

 

写真は、ウェブサイトを作る上での必須素材

ホームページに掲載する写真は、

当たり前ですが、下手より上手なほうが良いです。

 

インスタグラムを使っている方はご存知かと思いますが

最近では、一般の方でもかなりキレイな写真を撮れるようになっていますし、

スマホのカメラの性能も、非常に高くなっています。

 

つまり、ある程度の知識があれば、

写真が撮れてしまう時代になっているのですね。

そのため、「いかにも素人が撮りました」

という写真をウェブサイトに載せていると、離脱されやすくなるのです。

簡単に言えば、「見てもらえなくなる」ということです。

 

ウェブサイトというのは、制作会社の方にお願いすると、

平均で30万円ほどの費用がかかります。

レスポンシブにすると、50万円くらいがかかりますね。

 

それだけお金をかけたサイトと、自作をしたサイトを比較したとき、

一般的に、「キチンと仕事している印象」があるのは、業者さんに頼んだサイトになります。

 

ただし、「集客できるかどうか?」は、業者さんに頼んだからといって、

全て上手くいくとは限りません。

 

自分の商売なのですが、

自分で戦略を考えないといけないからです。

 

ですので私は、自分で最初、ビジネスを立ち上げてウェブ集客をやる特は、

自分でホームページを作ることをすすめています。

2つ目以降のサイトは、業者さんでも良いでしょう。

 

そんな、「ウェブサイトを作る」という作業を行う際、

自分で作りにしても、業者さんでも、素材が必要になります。

写真も、ウェブサイトを作る時の素材の一つですね。

 

見栄えが良くて、見やすくて、行こうかなと思うサイトは、写真をたくさん使っています。

 

まずは「たくさん撮り溜めること」が大切

私がやっていたパン教室の写真は、全て自分で撮っていました。

 

ウェブサイトを作る時、業者さんに、

写真素材を300くらい渡しているのですが

それらは全て、自分で撮影したものになっています。

 

アップや引きも撮っているので、どう加工しても使えるものを渡しているのですね。

 

私が運営していたパン教室は、コース制になっていましたので、

そのコースの数だけ、写真素材が必要になります。

コースが12、アドバンスが12となると、それだけで大量の写真が必要になるのですね。

 

そのため、写真を撮ることに関する心構えとして、

ホームページに載せるかもしれない

チラシにするかもしれない

ブログにも載せるかもしれない

ということを想定して、最初から多くの写真を撮るようにしているのです。

 

ホームページ用に写真を撮ると考えた時、

作品の写真をもう一度、撮り直しするのは、大変な場合もあります。

 

消費期限があるので、食べてしまわないといけないケースもあるでしょうし、

小物関係なら、売ってしまうケースもあるでしょう。

 

それらの写真を、後からもう一回撮りたいとなると、大変です。

そのため、お菓子やパンなどは、

1個作ったら、最初からたくさんの数を撮っておいた方が良いです。

 

でないと、「横位置しかとってない」「縦位置しか撮ってない」となった際に、

大きな時間的なロスになるからです。

 

「こういう写真を撮っておきたかった」と、また材料を買いなおして、また作って撮るとなると、

本当に大変です。

 

最初から、「どんな場面でも使える素材を、たくさん撮っておく」

ということをオススメします。

 

私の場合は、スタイリングという、カフェなどでお茶を飲んでいるようなシーンをセッティングして、

一商品で、30から100枚くらい、1時間ほどの時間をかけて撮るようにしています。

それをどんどん保存していって、6年くらいやっていると、たくさんの素材が確保できますので、

まず写真には困らなくなりますね。

 

1枚だけ良い写真が撮れて満足しないで、いろんな角度、いろんなカットを撮ることが肝心です。

 

 

ウェブサイト作りに合わせて、写真の撮り方を変える

ウェブサイトは、基本的に横位置の写真が好まれます。

 

縦位置の写真は、奥行きが出たりしてキレイで、私も好きなのですが、

ウェブサイトでは横位置の方が使いやすいのですね。

 

また、長方形の写真は、縦横の比率が3:4になっているのですが、

ウェブでは、もっと細長い写真を使ったりすることも多いのです。

 

そのため私は、

「この写真はどこに使うか?」というのを考えて撮る時もあります。

 

たとえば、ウェブサイトのトップ画像は、横に細長い写真を使うことが多いので、

最初から半分を空間にして、3:4を、1.5:4の比率にして撮ることもあります。

 

「この写真は、ウェブサイトのどこに使うのか?縦位置か、横位置か?」

ということを考えて撮るのが、ウェブサイトで上手く写真を使うためのコツの一つです。

 

 

大きめの写真を撮っておく方が、使いやすい

使いたい部分だけを切り取って使うトリミング、という方法もありなのですが、

その場合は、最初から引いて撮っておく方が良いですね。

 

引き絵と寄り絵というのがあるのですが、

トリミングする場合は、引き絵が良いです。

 

でないと、トリミングした結果、

何がなんだか分からない絵面になってしまうことがあるからです。

 

また、写真は結構、大きめで撮っておくことも大切です。

画像解像度が良い状態で、たとえば横が2000pxや3000pxで撮っておくと、

使いやすい写真素材となるでしょう。

 

ブログでは小さくても構わないのですが、

小さいサイズを大きく引き延ばすと、画像が荒れてしまうので、

最初は大きく撮っておいた方がいいですね。

 

私が「この写真は、どれくらいの画像サイズで撮ったのですか?」

と聞いた時、

「全然わかりません」

といった事になると、大きく引き伸ばした時に画像が荒れてしまって、

見栄えが悪くなることもあるのですね。

 

写真を撮るための知識を、ざっくりとご紹介

当たり前のことではありますが、ピントも大切です。

 

スマホでもそうなのですが、ピンボケの写真は、

やはり見た目が気持ち悪いですね。

見せる人に、「ここを見てね」と分かるように撮らないといけないので、

ピントは合わせた方が良いです。

 

ピンボケした写真は撮らないことです。

 

こういった写真の話をし始めると、5~6時間くらいのセミナーができてしまうのですが(笑)

今回は、基本的な知識を、まずざっくりとご紹介をしていきます。

 

 

露出補正について

明るい写真や暗い写真というのがありますが、

写真の撮り方を知らない人が撮ると、全てが暗い写真になってしまったりもします。

 

iPhoneでもそうですし、一眼レフでもそうなのですが、

補正をかけることができる、というのを知っておく方が良いですね。

 

食べ物を撮る時もそうだが、お花を撮る時も、明るく撮るのが基本です。

露出補正という言葉を知っておいてほしいなと思います。

 

ホワイトバランスについて

ホワイトバランスという言葉もあります。

カメラを触ったことがある方は、見たことがあるかもしれません。

 

太陽の光は、朝は青に近く、昼は白、夕方は赤に近くなります。

私は、太陽光で、無色透明で撮りたかったので、お昼間に写真を撮っていました。

 

パンを撮影する際には、少し赤みを足すと良い感じになるということで、

ホワイトバランスを調整して撮ることも多かったですね。

 

お花などを撮る際には、寒色系が多いので、シアンやブルー、マゼンタといった色を足して、

鮮やかさを強調するといったこともやります。

 

素材によって、色を足す、引くという事によって、

目で見ている色に近くしていける、という事ですね。

 

もっとこだわる人は、フォトショップなどを使って、

自分が思うままに加工することもできてしますのですが、

一般的に、教室の先生や、起業したての場合は、まず写真自体がキレイに撮れるように努力した方が良いです。

 

加工ソフトは、時間ができて余裕ができてからで構いません。

ただ、加工ソフトを触れるようになると、写真は「デキが良いよね」という事にはなっていきます。

 

 

ISO感度について

他にも写真には、ISO感度というのがあります。

カメラは、光を感じる感度があるのですが、これがISO感度です。

 

たとえば夜景を撮る場合など、ISO感度25600といったようなもので撮ります。

ただしISO感度を上げすぎると、写真を大伸ばしにした際、

ドットがボツボツになって荒れてしまいます。

これを「粒子が荒れる」とカメラの用語で言うのですが

ISO感度が低いほど、なめらかになると言われています。

 

暗いところで、何とか三脚を使わず撮りたいとなると、

ISO感度の高い状態で撮ると、暗い所でも手振れしなくなります。

 

手振れすると、ピントも合わないし、ブレるので、使い物にならないのですね。

ですので、ISO感度の高いものの方が良いのは良いのですが、

夕方に近くなってきて、暗くなってきたなとなると、ISO感度よりも、三脚を使った方が良いでしょう。

 

女性向けのビジネスでは、写真だけでも伝わるくらい意識する

ここまで、いくつか写真の専門知識をご紹介してみましたが、

どこまで写真を頑張るのか?という所もあります。

こだわり始めたらキリがない世界ですし、終わりがないからです。

 

スマホなら、アプリで加工もできますし、

後ボケといった事も、アプリでできてしまいます。

今は色んな選択肢があるので、どこまでやるのか?も、考えておく方が良いでしょう。

 

スマホでも上手に写真を撮る人も多いですので、

ウェブサイトのための大きめの写真は、一眼レフやミラーレスでも撮れるようにしていると、

格式が上がりますね。

 

なぜこのように、写真にエネルギーをかける必要があるのかと言うと、

ただ単に、写真がウェブサイトにとって重要な素材である、という事だけではなく、

特に女性向けの事業をしている場合は、写真だけでも伝わるようにしている方がいいからです。

 

女性は、文字を読まないからですね。

 

そのため、結構、頑張って撮らなくちゃいけません。

とにかく撮っていかないと写真が溜まっていかないので、いろんな角度で撮る必要もあります。

 

場合によっては、無料素材や買った素材もありですが、

みなさんが使ったりするので、オリジナリティがありません。

そのため、見る人が見ると分かってしまうのですね。

やっぱり、自分の手で撮った写真をアップしていく方が良いです。

 

 

写真を撮るための、オススメ本は?

おススメの本は、まず、

・おいしいかわいい料理写真の撮り方

ですね。

 

こちらの本には、どういうシチュエーションで撮るとこうなるかという作例が出ています。

構図の話も出てきますね。

 

もう一冊は、

・テーブルフォトの撮り方教室

です。

スタイリングと撮り方も書かれていて、どういうポイントで光を探して撮っていくのか?

といった話も出てきます。

 

やはり私は、室内光より太陽光が良いと思います。

それが難しければストロボを使うことになるのですが、ストロボは扱いが難しいのですね。

 

 

写真もやっぱり、数稽古?

文章もそうなのですが、写真もやはり、数稽古です。

「写真が苦手」という方もおられますが、意識して写真をたくさん撮る人の方が、上手くなっていきますね。

 

写真というのは、一定のクオリティがないと、

ちゃんと先生として見られないという事にもなってしまいます。

 

誰もが写真を撮れるようになり、見る側の目も良くなってきている、

という世の中に変わっていることを意識しないと、

結果、集客しづらくなるという事になってしまう訳ですね。

 

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

友だち追加

飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子

LINE公式アカウント

ご質問もお気軽に 1:1トークで高橋貴子と直接対話

 

 

%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

ピックアップ記事

関連記事一覧