どんなに良い商品・サービスを作っても、「売れない」教室の共通点

本日は、

「どんなに良い商品・サービスを作っても、「売れない」教室の共通点」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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どんなに良い商品・サービスを作っても、「売れない」教室の共通点

本日のテーマは、

「どんなに良い商品・サービスを作っても、「売れない」教室の共通点」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

わたしは日々、いろいろな方の相談に乗っているのですが、

マーケティングリサーチの結果などから、

この商品は売れるでしょう、という企画を作っていくのですね。

 

そうすると、割と良いサービスや商品ができたりもするのですが、

それを未来の生徒さんに向かってお知らせをしていく段階になった際に、

売れるか売れないかが決まっていきます。

 

結果、思惑通りに売れる先生と、売れない先生に分かれていくのですね。

 

そういった状況を、これまでに何件も見てきて、

売れない先生には、とある共通点があるという事に気が付いたのですね。

それが確信へと変わったという事もあり、今回はそれをお伝えしていきたいと思っています。

 

あなたが集客できない理由は、●●が邪魔をしているから

このお話は、興味を持ってくださる方もいらっしゃるかもしれませんが、

少し辛口に聞こえるかもしれません。

なぜなら、現実を直視できないと、改善が難しい領域の内容だからです。

 

結論を先に言いますと、良い商品があっても売れない教室の特徴は、

先生のマインドの部分が大きいのですね。

一言で言うと、プライドが高いのです。

 

発言している内容は、さほどプライドが高くないような感じにも聞こえているのですが、

実は裏返しにすると、プライドが高いのですね。

つまり、自分が傷つけられたくない、というケースが多いのです。

 

そのプライドが邪魔をして、発信や行動を抑えてしまうのですね。

 

この傾向は、初期の人にはあまり起こらない現象です。

開業して3年や5年など、自分で少しは上手くいったかな、という状況の中で、

停滞や挫折をしている人には起こらないのですが、

教室業歴が15年前後という方には、起こりやすい現象です。

 

つまり、昔は売れていて、今は売れなくなってどうにかしたいと考えている人ですね。

 

その方たちは、どんな感じで今に至っているケースが多いかというと、

そもそも15年前や20年前に、すでに教室をやっているというのは、

技術も持っておられますし、社会貢献もできていて、とても素晴らしい事なのですね。

 

特に昔は、日本料理を習う際に、包丁で手を叩かれるといった事が実際にあったくらい、

厳しい中で技術を身に付ける時代でした。

そんな中で技術を身に付けてきたという自負もあるでしょう。

 

それで実際に教室を立ち上げた際には、勝手に生徒さんがやってくる状況だったのですね。

 

昔は、そこに教室があるだけで集客ができました。

なぜなら、教室業は相対評価だからです。

たとえば横浜で1個しかない、特別な技術を学べる教室だったら、わんさか人が来ます。

 

昔はそういったように、そこに教室が1件あるだけで、

ありがたいと思ってもらえたのですね。

これが事実です。

 

インターネットの台頭で、時代が大きく変わってきた

インターネットが台頭してきたのが10年ほど前ですが、

そこ当時から、少し様相が変わってきます。

教室開業をする人が、徐々に増えてきて、ネット集客が浸透してきたのがこの頃ですね。

 

その結果、教室が比較されるようになってきました。

さらにネットが発達し、スマホを持つ人が増え、検索が当たり前となり、

探せる手段が増えて、比較も簡単にできるようになりました。

 

そうすると、発信力が少ない教室は、

探してもらえなくなってきたのです。

見つけてもらえない可能性が高くなっていっているのですね。

 

こういった時代の変化や、ご自身のギャップに気付いている先生は、

たとえどれだけ長くやっていても、自分自身を変え、アップデートしているので、

上手くいっています。

 

というよりも、長く教室をやっていて、技術も持っていて、

さらにネット集客や情報発信もちゃんとやっていると、

もう上がるだけなんですね。

 

問題は、集客のやり方を知らなくて、

昔は、自分は何もしなくても満席だった、という自負やプライドがある方ですね。

 

そういった方は、集客をするという事について、

こんな事をしなくちゃいけないのか、というように、

まるで自分が貶められているような気がしたり、

教室が困っているみたいで嫌です、とおっしゃったりするのです。

 

ですが、教室が困っているというのは、実は本当のことではありませんか?

 

現実を認め、直視することで、新たに前に進んでいく

要するに、自分は現実を認めたくないというのがあるのですね。

でも実情は、生徒さんが減ってきて困っている訳です。

 

この時、自分は困っているんだと現実を直視し、

ご自身をガラッと変えられる人は、上手くいきます。

そもそも長年の技術がある上で、自分を変えるわけですから、

上手くいくのですね。

 

ところが、昔は良くて、メディアにも取材を受けて、10年も続いている生徒さんもいて、

というプライドが邪魔をする先生は、切り替えができなかったりします。

 

わたしは満席が当たり前の先生なのに、

新しくリリースした商品が満席にならなかったら自分が傷つく、

ということで、発信しないのですね。

 

ですが、本当に現実を直視して、前に進むために取り組むなら、

チャレンジをする必要があります。

教室を閉じるかどうかという崖っぷちに立つまで動けないのかもしれませんが、

ギャップがあることに自分が気付いていないのですね。

 

そういった先生の中には、自信がありません、と言う方もおられますが、

まずは自分が自分を信じないと、上手くいきません。

 

これはちょっと値段が高い、と感じていると、

それもまた、上手くいかないのです。

 

自分で自分を信じ、「この価値でこの金額は、安い」と自分で感じるくらいが良いですね。

事実、世の中にはそういった高い金額でも、喜んで支払う人がいるのです。

 

それを、お客様が勝手に来るのを待っている、というままだと、

結局は売れないという事になります。

 

良い商品は、リサーチ上は作れても、

発信する先生がブレーキをかけてしまう訳ですね。

このプライドを切り離せるかどうかが、ポイントです。

 

さっぱりと切り替えられる人は、上手くいきます。

切り替えられた先生は、2~3年のぽっと出の先生と比べると、かなり有利ですね。

 

長年やっていて、知識と技能はあるけれど、

プライドが結局は邪魔をして、チャレンジができない。

こういった先生は、後から入ってきた先生に追い抜かれてしまうでしょう。

 

生徒さんへの情熱が、全ての行動の源

人が勝手に来るような状況というのは、作れなくはありません。

ですが、ホームページを育てていくなど、3年くらい時間がかかります。

 

その辺りを、自分がどうしていきたいのかという事を含めて考える必要がありますので、

リリースする先生のマインドがとても大切ですね。

 

それを突破するために何が必要かというと、生徒さんへの情熱です。

それを伝えないといけないという情熱ですね。

 

たとえば、頑張って集客したけど集まらなかったとなると、

確かに自分は残念ですが、それは商品を作り替えたら良いだけの話です。

 

一つ気付いてほしいのが、2020年から時代が大きく変わり、

昔の方法が通用しなくなっているという点です。

 

その中で、時代に合わせて変わった人が、コロナ禍の中で進んでいけるでしょう。

そのために必要な、行動の源は「生徒さんへの情熱」なのです。

 

 

どんなに良い商品・サービスを作っても、「売れない」教室の共通点 まとめ

今回の内容をまとめますと、

「どんなに良い商品・サービスを作っても、「売れない」教室の共通点」

というのは、

先生のマインド、プライドです。

 

ここを突破するための処方箋は、先生が生徒さんを想う情熱です。

それがあれば、どんな結果になっても、誰に何を言われても、

必要な人に届きます。

 

自分の自尊心と、生徒さんへの情熱を天秤にかけて、

情熱があれば何でもチャレンジできると思うのですね。

 

その辺りを考えながら、

ぜひご参考にしてみてください。

 

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