きちんと継続的に報告する習慣を身につけると業績は劇的に向上するというお話

マインド

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「きちんと継続的に報告する習慣を身につけると業績は劇的に向上するというお話」

ということについて、お話をしていきたいと思います。

 

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継続的に報告する習慣と、業績アップの関係

本日のテーマは、

「きちんと継続的に報告する習慣を身につけると業績は劇的に向上するというお話」

について、お話をしてみたいと思います。

 

今回、こちらのテーマで話そうと思ったエピソードが、二つあります。

一つは、自分自身の体験です。

もう一つは、クライアントさんを通しての体験ですね。

 

その体験というのは、

報告を継続習慣にすると、業績がアップする」という傾向がとても強いことです。

 

ではなぜ、報告を継続習慣にすると業績が上がるのかについて、お話をしてみたいと思います。

 

 

私自身も8年間、報告を欠かせたことがない

まず一つ目は、私自身の例ですが、

ビジネスと趣味の二つの面から、ご紹介をいたします。

 

まずビジネスの方からになりますが、

私がコンサルティングをお願いしている平賀正彦先生という先生がいらして、

お世話になってもう9年目になります。

※私もご紹介いただいたことがります。^^

こちらのページの一番下です。https://www.hiragamasahiko.jp/seikousya.php

 

コンサルタントさんによって、コンサルティングのシステムが違うのですが、

平賀正彦先生の場合は、対面相談がありません。

私はメール会員なので音声での回答をお願いすると、月1回、8分くらいの音声でのアドバイスがいただけるのと、メールでの相談が3回、それと会員向け月末セミナー視聴権という内容となっています。

 

そして私はこの8年の間、平賀先生に、どんな形であっても毎月ずっと報告を続けているのです。

 

当然、活動をしないと報告をすることがありませんよね。質問が生まれませんよね。(笑)

逆に、活動をいっぱいしていると、質問も増えてきます。

 

報告のためにネタを作る訳ではありませんが、自分の活動を見直さないと報告ができない訳です。

それは、「良い報告をしましょう」という事ではなくて、

動いて、疑問を持つところまで行動しよう」という意識で、毎月動くようにしているのですね。

ひとつのルーティンワークです。

 

結果として、8年間で質問し損ねたのは、1回くらいしかないと思います。

もし、「今月はやりきってしまって質問がない!」という嬉しい状況の場合でも

当月活動した報告をしています。

そうすると、その報告の中から、決してネガティブな意味ではなく、

この方向にしていったら、もっと良くなると思いますよ」といった先生からアイデアももらえます。

 

それを欠かせたことがないので、毎回、何かしらのコメントをいただいているのですね。

私自身が、8年それをずっと続けていたというものがあります。

 

一時期、開業3年目にドンと業績が落ちたこともあったのですが、

普段からそうやって先生に事業の報告をしていましたので、

私がどういう性格で、どう行動をするのかも、先生は知ってくださっている状況でした。

 

そうすると、業績がいきなり悪くなってしまった時や、困った時に、すぐに適切な対応してもらえます。

何を中心にして、事業が動いているのかも毎月報告をしていますので、一番適切な対応方法を

アドバイスいただけます。

だから普段からきちんと報告を欠かせないというのも、業績アップのポイントになります。

これはすごくありがたいことであると同時に、

継続的に報告をすることで、いただけるアドバイスの方向性も、ブレなくなるのです。

 

 

わずか3ヶ月で、サックスが吹けるようになった理由

実は、趣味の面でも、同じことを実感しています。

今回、1月にサックスを購入して、4月に出版記念パーティーでサックスのライブをする、

「3か月で全くの初心者がライブ演奏をできるか?!」という無謀なチャレンジをやってみました。(苦笑)

しかも、生のバンドを後ろに引き連れて、という形です。(笑)

(※当日の様子は結果はこんな感じでした。よかったらお時間のある時に)

それまで、楽器を触ったこともない、楽譜も読めない状態ということで、

何から何まで手探りだったのですが、

その私の活動を支えてくれた、岡田剛さんという起業仲間の方がいます。

岡田剛さんは、上記でご紹介した平賀先生の会員でもあり、

私よりも入会歴は先輩で且つ、素晴らしい実績を残していらっしゃる

尊敬する青年実業家です。

平賀先生のサイトでも成功事例としてご紹介されています。

岡田さんとは、私が入会時ぐらいの時からのお付き合いになりますので

約8年来の友人ということになります。

 

ネットビジネスも音楽もするという変わった方で、(笑)

今回、音楽ライブに挑戦したい起業家をサポートするという事業を立ち上げたいという事で、

私のやってみたい内容とも一致しましたので、モニターという形でお引き受けしていただきました。

 

その時に感じたのが、まず、練習する上で私は何をして良いのかが全く分からなかったということです。

 

その中で、「どういう練習をするのが、最も早く上達するのか?」を考えた時、

「報告する」というのが大事だったなと今では感じています。

 

サックスという楽器は、そもそも音が出にくいらしいのですが、(息の入れ方が難しい)

私は、体験でも中間の「ソ」の音がすぐに出たのですね。

それ以後、「ソラシド、までできました。」「ドレミファソラシド、までできました。」

というのを、ずっと岡田さんに報告していたのです。

カラオケ屋さんとか自宅裏の川で練習した動画をいつも報告で送っていました。

 

もちろん、岡田さんに、私は報告の義務というのはないですし、

岡田さんもスルーしていただいても全然構わないつもりで報告をしていたのですが、

それらの報告に、全て丁寧に返答をしていただき、

そこまでできているなら、次はこれをやったらどうか?

という事で、お返事をしていただいていました。

 

また、上達が停滞している時は、普段から報告をしていて、

状況を知ってくださっている状況ですので、

「これが停滞の原因ではないか?」

ということも、アドバイスがあったのですね。

これは平賀先生と全く同じ状況でした。

 

 

停滞した状況を、最短で抜け出せる

ビジネスと同じで、楽器の上達も「停滞する時期」がありました。

 

私の場合は、劇的にすごいスピードで成長して、息のスピードなども変わった結果、

吹き方やリードを変えないといけない時期が、通常の人より早く来たのです。

 

状況だけを見ると、「ある日突然、音が出なくなった」というだけなのですが、

これは、ビジネスと同じで、次の段階にいくためのサインのようなものなのですね。

 

普段からの報告がなければ、客観的に私の状況を知る人がいない事になるので、

音が出ない状況を抜け出すのに、理由がわからなくて落ち込んだり時間がかかった可能性もあります。

しかし結果としては、普段からの報告もあって、その状況から1週間ほどで抜け出せたのです。

こういったように、4月の本番のステージまでの3ヶ月間で継続的に報告していて、

今の状態を報告をしていたのですが、特筆すべきはその報告の際に

その日の中で一番よくできていたものを、報告していたことです。

 

たとえば、1時間練習したとしたら、

大体、最初の方か、最後の方に撮ったのが、良い感じになっていました。

時間が無くて、30分ほどしか練習できない事も多いですが、

その日の1発目に撮ったのが良かったか、あるいは、仕上がってきた終盤の方が良いか、

という感じだったと思います。

 

その一番いい所を切り取って報告としてお伝えする、ということでやっていたのですが、

報告をすることが前提ですので、気合が入りますよね。(笑)

だって、褒められたいじゃないですか。

まるで子供みたいですけどね。(笑)

 

一番良かったものを、「今日はここまでできたよ!」ということで報告しようと考えて、

それをずっと継続しているのです。

 

結果、全くの初心者が、3ヶ月で4曲を暗譜して、バンドをバックに演奏したのですが、

趣味の領域であっても、「前の状態から必ず成長して報告をする」というのは大事だなと感じました。

※大阪出版記念パーティのバンドのメンバーとの記念写真 真ん中のドラムの男性が岡田剛さんです。

ちなみに横浜はまた違う方と組みました。楽曲の構成も違います。

ドリカムみたいって生徒さんに言われました。(笑)

 

これは、成長したのがちゃんと分かってもらえる専門家の、第三者の目がないと、難しいのですが、

どのみち、報告と継続はセットにする方が良い、という事ですね。

 

 

1年後、2年後、圧倒的な差になっている

私が体験してきたことは、私のクライアントさんに関しても、全く同じです。

 

「こう考えて、こうやってみました」という報告を、

定期的にし続ける方は、やはり伸びるのが早いのです。

 

私が言った新しいチャレンジを、ご本人の中で躊躇する部分があったのかもしれませんが、

はい、やります!」ということでやって、継続して報告をされる方は、業績が伸びるのですね。

 

私がアイデアをお伝えするというのは、どのクライアントさんであっても全く同じで、

そこから先は本人次第、ということになります。

行動すれば、また新しいアイデアも出てくることになり、それを、さらにまた動いて報告する人は、

「どうしよう…と考えて行動しない人」と比べると、同じスタートでも、どんどん差が出てきます。

 

 

これらの現実を見て感じるのは、まず「報告する人がいる」というのは、

とても良いという事ですね。

私のコンサルティングの場合は、最低1ヶ月1回のセッションがありますので、

時間が余った時に私が「ほかに何かご質問はありますか?」とお尋ねした時に、

「あ、特に…」ということで時間が余る人は、勿体ないと思います(苦笑)

 

1ヶ月に1回の報告というペースで、誰か客観的に判断できる専門家の方に報告しながら、

前に進んでいくというのは、とても良いかなと思いますね。

そういうコンサルの人がいない場合は、

自分で自分に報告する、という形にするのが良いかなと思いますが、

これは、相当に強い強靭なマインドがないと、難しい部分もあります。

 

私自身も過去に、「今月は質問が無いな~」という時もありました。

順調すぎる時も、質問が無かったりするのですね。(苦笑)

 

そういう時でも、活動報告はするようにしていたのですが、

そうすると、もっと良くするためのアイデアが得られたりするので、報告はどのみち必要になります。

 

継続的な報告は、成功のカギ

もし、コンサルタントの方についているのではなくて、

ご自身だけで自宅教室といった事業をされている方は、

まず、自分で自分に報告をする習慣を付けるのが良いでしょう。

 

グラフ化するなど、1か月単位でチェックしながら、どういう動きになっているかを見続けるのですね。

 

こういった「継続的で、定期的な報告」というのは、

業績を上げ続けている人の共通点となっているので、

ぜひ、ご参考になさってみてください。

 

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