目標を達成できない人の「あるある」な特徴3選

本日は、

「目標を達成できない人の「あるある」な特徴3選」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

友だち追加

飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子

LINE公式アカウント

ご質問もお気軽に 1:1トークで高橋貴子と直接対話

 

目標を達成できない人の「あるある」な特徴3選

本日のテーマは、

「目標を達成できない人の「あるある」な特徴3選」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

みなさん、それぞれに色んな目標を立てると思いますが、

その目標を、しっかりと達成できる人と、なかなか達成できない人がいますね。

 

今回はそういった、なかなか目標が達成できない人について、

あるあるな特徴という共通点をお伝えしてみたいと思います。

 

つまり、どういうタイプの人は、目標が達成できないのか、

という事を知っていただく事で、

目標達成できる自分になりたいなら、そういう自分じゃなければいい、

と、反面教師的にお考えいただければと思っております。

 

1.自分に呪いをかけている

目標達成できない人のあるある、1つ目は、自分に「呪い」をかけている、

ということです。

 

え、と思われるかもしれませんが、

「呪い」というのは一体何かというと、

自分に対して、自分はできないと思っている、自分にはやれないと思っている、

という信念を持っているような状態のことを言います。

 

これは、もう信念という状態に近いですので、

ほぼ呪いですよね。(苦笑)

 

自分で自分を、できない自分にしてしまっているのです。

そういった人は、わたしが何か提案をしたりすると、

なんか難しそう、

私にはムリなんじゃないかと思ったりする、

という口癖を持っていたりもします。

 

ですので、やる前から、あるいはやっている途中でも、

自分にはできない、ダメだという呪い=信念を持ってしまっているのです。

 

そうやって自分に呪いをかけた瞬間、

目標は達成できなくなるでしょう。

 

そうではなく、最後までできると信じ、あきらめない人が、

逆転劇を起こしたりするのですね。

 

私はできないと思います、という言葉の裏には、

ダメだった時に、

自分の気持ちを軽くするといった責任回避もあるかもしれませんが、

自分で自分に呪いをかける=信念を持ってしまっている、

という点に、お気づきいただければなと思います。

 

これが理由で上手くいかないケースが、一番多いかなと思います。

2.立てた目標を忘れる

2つ目は、目標は立てるのですが、目標を忘れる、

というあるあるです。

 

立てた目標を忘れるとどういう事になるかというと、

目標に向かって行動していない、という事になるのですね。(苦笑)

 

立てた目標を忘れないために、紙に書いて貼っておく、

という話も聞くと思いますが、

あれは、目標や願いを叶えるために願掛けをしているというよりも、

忘れないように記憶に刷り込むために貼っている、という意味合いが強いと感じます。

 

紙に書いた目標を、毎日のように見ることで、

行動しよう、活動しようと決めて動くから、

達成の方向へと進んでいく、という事です。

 

ですので、願ってばかりの神頼みだけの人は、上手いきません。

自分の中でキチンと、やりたい事、叶えたい事を可視化して、

それを頭に刷り込み、行動するということで、目標達成に近づくのです。

 

立てた目標を忘れてしまったら、

そもそも行動のしようがないので、達成できくなるでしょう。

わたしも、自分の立てた目標を紙に書くとこともありますし、

グッズを置いておくこともありますね。

 

たとえば、以前スワロフスキーのクリスタルサックスを買ったのですが、

これは、ガラスの会場で、キラキラ光る中でサックスを演奏する、

という目標を叶えようと思って買ったのですね。

 

これを目の前に置くことで、

サックスが上手くなるように、という願いもかけています。

そうすると今年、ガラスのチャペルで全国ツアーをする事になっているのですが、

かなり夢の実現に近づいていると感じます。

 

※全国ライブ会場の名古屋会場の写真です。

ただ、私のイメージでは、

透明な会場で、夜景を見ながら吹いてみたいという感じですので、

今回のガラスのチャペルは、少し違うかなとは思いますが、

着実に目標達成に近づいているなと感じています。(^^)

 

ですので2つ目は、

立てた目標を忘れてしまっているので、

それを忘れないようにする工夫があるよね、という事になります。

 

3.期限が曖昧

3つ目は、期限が曖昧だというあるあるです。

いつかはやりたいんですよね、といったように、

期限が決まっていなくて曖昧な人の目標は、

ほぼ叶わないのですね。

 

これがもし、3ヶ月後にやりたい、来月やりたい、と期限を決めると、

動かざるを得なくなります。

もちろん中には、少し難しい内容で、

期限が決めにくいというのもあるかとは思います。

 

たとえば私で言えば、

ギリシャのミコノス島の白いパーティー会場で、私の知っている世界中の人々を呼んだ、

超ハイセレブな記念パーティーをやる、といった目標があったりしますが、

こういうのは、期限が決めにくいので、

「生きている間に、いつかやろう」いう事になりますよね。

 

ですが、期限を決めようと思えば決めてしまえるものについては、

まず、いつまでにこれをやるというのを、自分の中で宣言する事です。

 

人にも言うと、加速度が付くので早くなるのですが、

達成できなかった場合に、ちょっと格好が悪いという部分もありますので、

まずは自分の中で、期限を決めた方が良いです。

仕事ができる人で、期限を決めない人はほとんどいません。

 

目標を達成するなら、期限を曖昧にするのではなく、

いつまでにやるかという期限をはっきり決めることが重要です。

目標を達成できない人の「あるある」な特徴3選 まとめ

今回の内容をまとめますと、

「目標を達成できない人の「あるある」な特徴3選」

というのは、

1つ目が、自分に呪いをかけている。

2つ目は、立てた目標を忘れている。

3つ目は、期限が曖昧。

 

この3つとなりますので、目標を達成できる自分になりたい方は、

これらをやらない自分になる、ということで、

ぜひご参考にしてみてください。

 

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

友だち追加

飛常識な教室集客コンサルタント高橋貴子

LINE公式アカウント

ご質問もお気軽に 1:1トークで高橋貴子と直接対話

 

メールマガジン登録
タイトルとURLをコピーしました