”紹介”という言葉の重さを理解することがビジネスも人間関係もうまくいくコツ

経営マインド

本日は、

「”紹介”という言葉の重さを理解することがビジネスも人間関係もうまくいくコツ」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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”紹介”という言葉の重さを理解することがビジネスも人間関係もうまくいくコツ

本日のテーマは、

「”紹介”という言葉の重さを理解することがビジネスも人間関係もうまくいくコツ」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

今日のテーマは、”紹介”ということでお話をしていきたいと思いますが、

色んなシーンで紹介をする、というシーンがあると思うのですね。

 

たとえば、企業さんの商品を紹介するバナーを、自分のウェブサイトに貼っておいて、

その広告がクリックされて商品が買われると、いくらか自分に入るという、

アフィリエイトというのもあります。

 

紹介というのは、アフィリエイトなども含めて色々なものがあると思うのですが、

今日のお話は、紹介は本来、重さがあるものだというお話になります。

 

わたし自身が紹介をする時には、見た目には軽やかに紹介をしてはいますが、

その重みを理解した上で、紹介をしているのですね。

 

その事に関して、今回はお話をしてみたいと思います。

 

わたしが紹介をする際の、3つのポリシー

それでは本題に入りたいと思います。

 

まず今回、紹介についてのお話をしようと思ったきっかけがあるのですが、

みなさんにとって、紹介とはどういう位置づけになっているか、

考えてみた事はあるでしょうか?

 

わたしにとって紹介というのは、

ちゃんとしていて重たいものなのです。

つまり、しっかりした状態でその方を紹介したい、

という考えがあるのですね。

 

それは、お金をもらう、もらわないという次元の話ではなく、

その人との関りがあった上での紹介、という部分があるからです。

 

具体的に、わたしが紹介する相手は、

まず、その人が人間として好きな人かどうか、という点があります。

そして、紹介をする事で、わたしとご縁のある方が幸せになれるかどうかが二つ目。

三つ目は、紹介する人の商品やサービスを、自分が使った事があるかどうかです。

 

これらの3つが、大きな内容になるかなと思っています。

 

1.その人自身が、好きかどうか

わたしが誰かを紹介する際には、

その人が好きかどうか、というのがあるのですが、

まずはこれが大前提ですよね。

 

その人が、人間的に尊敬できる方であったり、

好きだと思う方かどうかということです。

 

よくFacebookなどのメッセージにて、

すごく付き合いの薄い人から、商品を紹介して欲しいというメッセージが来ることもあるのですが。

人間関係があまりない状態での紹介というのは、少し無責任になってしまうと感じますので、

難しいですよね。

 

2~3年ほど音沙汰がない状態で、突然に商品を紹介して欲しいと言われても、

なかなかに難しい訳です。

 

自宅教室業というのは、昔は紹介だけで成り立っていたという部分があるのですが、

それは、先生の人柄を知っている、通っている生徒さんが紹介してくれることで、

成り立っていたという側面があるのです。

 

つまり、先生が好きだから、生徒さんも紹介をしてくれていたのですね。

 

現在では、紹介のみで自宅教室を成立させるのは厳しい状況ではありますが、

紹介はそれくらい効果が大きいものなのです。

 

ですので、まずはその人のことが人間的に好きかどうか、

という部分がないと、自分自身の信頼も失ってしまうかもしれません。

 

紹介は、そういった人間関係があった上で、

礼儀正しく、重きを置くものだと思っていますので、

突然に紹介して欲しいといった話は、お引き受けしにくいのですね。

 

2.紹介することで、わたしとご縁のある方が幸せになれるかどうか

これは、商品、サービスを紹介した先の人ですね。

たとえば、わたしの友人やクライアントさんが、

その商品、サービスを紹介したら幸せになれるか、ということです。

 

ですので、自分がよく分からない商品は紹介ができない、

という事になります。

 

たとえば、人間的にも素晴らしい方で、

ウェブサイトをモニターで安く作ります、といった内容であったり、

わたしのクライアントさんの料理教室で、本当に良いと知っている教室なら、

紹介することができます。

 

ですが、私の専門領域ではない、工業規格製品の部品を作っている会社、

といった事になると、その人のお人柄は紹介できても、

商品の内容が分からないので、紹介ができない、という部分があります。

 

紹介をしても、わたしとご縁のある方が幸せになるのかどうかが、

判断できないからですね。

 

そういったピンとこない商品は、紹介が難しいというのがあります。

3.紹介する人の商品やサービスを、自分が使った事があるかどうか

自分がその商品やサービスを受けたことがあるものは、紹介しやすいですね。

たとえば、読んだことがある本などは、紹介しやすいです。

 

本については、著者の人柄が良いのは分かっていても、

やはり読まないと分からない部分があったりします。

 

最近では著者仲間とのつながりも増えてきて、

とても良い本を知る機会も多くなってきているのですが、

やはり手に取って、紙の本を読むことで感じる良さも多くあります。

 

サービスなども、受けた後で、

その感想をもって紹介したいのですね。

 

わたしの所に、自分のサービスを紹介して欲しいという話も来るのですが、

わたし自身が受けていないサービスは、なかなか紹介ができません。

 

これは、無料でサービスを受けさせてくれと言っているのではなく、

受けていないサービスを誠実に紹介するとなると、とても難しい、

というのがあるのです。

 

わたしは、責任をもって発言したいという考えがありますので、

サービスを受けた上で、紹介をしたいというのがポリシーなのです。

 

情報発信の信憑性という部分を考えても、自分が受けた事のないサービスを上辺で紹介してしまうと、

わたしのメルマガ読者さんや、LINEのフォロワーさんからの信頼に影響が出てしまうでしょう。

 

ですので、紹介というのは私にとって、

なかなかに重たい案件なのですね。

 

”紹介”とは本来、自身の信頼にも繋がる重たいもの

世の中には、もっと軽い紹介というのもあると思います。

それについて私のスタンスをお伝えしますと、

起業初期の頃で、知り合いが少ない状態だと、

相互に紹介をし合うというのも、あるかなと思います。

 

拡散のスピードを上げるために、お互いに紹介をし合う、

といった努力があるのですね。

 

それ自体について、そういったやり方もあると思いますし、

否定はしません。

 

考えておきたいのは、たとえば、とあるグループに30人ほどいたとして、

相互にみんなで紹介をし合うとなった時、

その中には、自分のお客さんにはならない層の人も含まれます。

 

確かに、紹介をし合えば、露出は増えますので、

起業初期の人にとっては、ある意味では嬉しい事だと思います。

 

ですが、私の個人的なスタンスは、

自分自身に、自分の商品を宣伝する力を付けた上で、

誰かとコラボして、お互いに紹介をするという形です。

 

ある程度、自分が自立した状態で、

同等のレベルの人と相互にちゃんと紹介し合うのが良い、

というのがスタンスですね。

 

あまり良く知らない人同士で、単純にお互いを紹介し合うとなると、

それを見聞きする人の立場からすると、どうなるかという部分もあります。

 

ライムラインが誰かの紹介ばかりで埋め尽くされるので、

その人自身の投稿が見たいという人にとって、どう映るのか、ということです。

 

そうすると、ただ相互に紹介をし合うというのは、

どうなんだろうなと感じます。

 

心底、その人が好きで、

その人を紹介することで、わたしの繋がりのある人が確実に幸せになれる、

という責任を伴う紹介をするとなると、やたらめったら紹介はできないはずだからです。

 

ですので、わたしの個人的な感覚としては、

ただお互いを紹介し合うというのは、少しどうなのかなと感じます。

 

ご縁がある人で、絶対にみなさんが幸せになれるなと感じるものしか紹介しない、

というのがわたしのスタンスなのですね。

 

紹介は、強制されるものではなく、自発的にするもの

わたしが色々なところで勉強をしている時に、

たまたま所属したところが、お互いの紹介を強制するようなグループだったのですね。

 

自分も紹介してもらうし、相手も紹介するという形で、

当時は、それが当たり前なのかなと思っていた時があったのですね。

 

 

ですがわたし自身は、よく知らない人の、よく知らない商品を、

この文章で紹介してください、と言われて紹介するという事に、

すごく違和感がありました。

なぜなら、自軍が使った事のない商品、サービスだからです。

 

ですので、人の紹介はしてはいましたが、

わたし自身を紹介してもらう事はありませんでした。

 

そういった、紹介に対しての感性や感覚が違う人と付き合うのは、

お互いに大変なのではないかなと思いますね。

 

わたしのクライアントさんにも、お互いに紹介し合うという強制はしません。

自発的に、この人良いよねと思う方を紹介するのが、自然な形だと思っています。

 

紹介は強制されるものではなく、

心から良いと思った時に紹介する方が良い、というのがわたしのスタンスですね。

 

やはり紹介というのは、責任を伴う重たいもので、

そんなに軽く、何でもかんでも紹介できるものではないと思っていますので、

今回はこのようなお話をさせていただきました。

 

 

”紹介”という言葉の重さを理解することがビジネスも人間関係もうまくいくコツ まとめ

今回の内容をまとめますと、

「”紹介”という言葉の重さを理解することがビジネスも人間関係もうまくいくコツ」

というのは、

1.その人が好きである事

2.紹介することで、わたしのご縁のある人が幸せになる事

3.自分がその商品、サービスを使った事があるかどうか

 

これらをやっていると、簡単に紹介ができない分、

わたしが紹介するのは、本当に良いものだけを紹介している、

ということで、自分自身の信頼にも繋がるのではないかなと思っています。

 

みなさんも、誰かを紹介する際には、

自分のポリシーに沿って紹介すると良いと思いますが、

よくあるような、軽いものではないかなと思っています。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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