ロングランで売れ続ける商品を作りたかったら「作る」よりも「売る」ことを先にしたほうがいい

マーケティング

本日は、

「ロングランで売れ続ける商品を作りたかったら「作る」よりも「売る」ことを先にしたほうがいい」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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ロングランで売れ続ける商品を作りたかったら「作る」よりも「売る」ことを先にしたほうがいい

本日のテーマは、

「ロングランで売れ続ける商品を作りたかったら「作る」よりも「売る」ことを先にしたほうがいい」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

最近、私のクライアントさんの数人について、

ページが出来上がったので見てください、ということで、

ランディングページの添削をしていたのですね。

 

時期によって違う場合もあるのですが、

すでにリリースする日が決まっていて、急がないといけない時は、

ここまで作ると本当は良いよね、という基準があったとしても、

6割くらいできていたら、出してしまうケースもあります。

 

つまり、売るのが先という概念があるのですね。

 

作り込む方が、成約率は高くなるので良いのですが、

間に合わないという事なら、0よりも売れた方が良い、

という判断です。

 

そのせめぎ合いの中での妥協点で、

売ってみてください、やってみてください、

とアドバイスすることが多かったりします。

 

それが今回のお話のきっかけとなります。

 

売れるかどうかを、確認するのが先

売れる商品作りをしたかったら、一人で考えて、これが良いに違いない、

というレッスンを作ってリリースするよりも、

ある程度まで商品ができている状態で、売れるかどうかを試す方が良いのですね。

 

商品が、相手に伝わるページができている状態なら、

もう先に売ってみて、その反応を見て、

そこからブラッシュアップする方が良いのです。

 

 

いくら自分の頭の中で考えていても、

それを本当に欲しがる人がいるかどうかは、売ってみないと分かりません。

 

もちろん事前にしっかりとリサーチはするにしても、

実際にどうなるのかというのは、やはり売ってみないと分からないのです。

 

そうすると、もし徹底して作り込んで売れなかったら、

衝撃が強いですよね。

それで心が折れるくらいなら、売ってみてから作り込む方が良い、

という事です。

 

作り込み過ぎるより、売ってからブラッシュアップする方が良い、

というのがわたしの基本方針です。

 

これができない教室の先生が多く、

どうしても、商品を作り込み過ぎるのですね。

 

そうすると、リリースにもやり方があるのですが、

ポンといきなりリリースしただけでは、まず売れません。

それで売れるのは、すでに濃いファンが多くいる方だけです。

 

少しずつリリースの結果を報告しながら進めるのが、

本来は良い形なのですが、

もの凄い思い入れを込めて、ものすごく良いと思えるページを作って、

それで反応がないと、心が折れることもあるでしょう。

 

ですので、本当に売れるのかを確認するために、

ある程度の状態で売ってみる方が良いのですね。

 

この順序を逆にすると、どうなるのかと言うと、

売れない商品ができてしまいます。

ですので、売る方を先にして、それからブラッシュアップして、

さらに作り込む、という順番が良いですね。

 

作り込み過ぎて、結果がダメで心が折れるくらいなら、

先に出して、その結果を見て動く方が、ロングランで売れやすくなるでしょう。

 

時代に合わせて作り変えられる方が、ロングランで売れやすい

わたしも、一日集客セミナーというのを、コロナ前くらいまでやっていたのですが、

だいたい月に2回くらい定期的にやっていました。

 

基本的にほぼ満席の状態が続いていましたね。

 

わたしはいくつかの講座をもっているのですが、

その人に合ったいくつかの講座を組み替えて、行っていました。

ですが、売り込みはさほどやらず、だいたい4人くらいで少人数で教えていたのですね。

 

続々とたくさん入り過ぎても困りますし、

小人数で、わたしと相性の良い方だけ入ってくれたら良いと思っていましたので、

そういった形でやっていました。

 

 

その時も、セミナーの改変を何度も繰り返していました。

売ってみて、そこから改善する、ということやっていたのですね。

 

そういった、育て続けるという考え方が、ページの運用として正しいと思っています。

時代の流れが大きく変わった際、コロナ禍でいったんやめたのですが、

そういった社会環境の変化があれば、講座も変える方が良いですね。

 

ですので、ガチガチに作り込むより、

先に売ってからブラッシュアップができるようにしておくことで、

時代の変化にも合わせて変えていくことができますので、良いと思います。

 

オーバースペックで作り込み過ぎないのも大切

もう一点は、オーバースペックの状態になる、

という内容ですね。

 

つまり、その方が満足いくまでやってから商品を出したいとなると、

オーバースペックになってしまうという事です。

 

わたしは、売ってから考えたら良いと思っているので、

その先生がすでに売れる商品を持っていて、

それらの組み合わせを変えてパッケージングして売れそうな場合、

今の商品を組み替えて売ってみたらどうですか、とお話をする事もあります。

 

そうすると、

「動画を撮り直したい」

「昔に作ったから、今の私が見たらダメダメ」

といった答が返ってきたりするのですね。

 

もちろん、クオリティを上げるのは良いのですが、

クオリティを上げたからと言って、

今はまだ、その商品が絶対に売れる確信がない状態です。

 

すでに売れている商品を、パッケージを変えて出すとなると、

来週にでも販売できるかもしれません。

そこで売上が作れるかもしれないのです。

 

それを、全て撮り直すとなると、数ヶ月も時間がかかります。

そして、それをやれば元の何倍かで売れるのだろうか、

という部分の問題もありますね。

 

ですので、まずは売ってみて、

自分のお客様の層に本当に売れるのかを確認してから、

撮り直すかどうかを考えた方が良いのです。

 

やり直したいんです、という先生は、

たいがいはすでにクオリティが良い状態だったりもします。

つまり、ただ自分がやり直したいという、自己満足に近いのですね。

 

そうこうしている内に、世の中の動きが変わると、

売れなくなる場合もあります。

 

 

もちろん、クオリティとスピードの両方があれば良いとは思いますが、

それは難しいケースが多いですので、

まずはスピードを重視する方が良い、と思っています。

 

売れる商品を作りたかったら、作るより売る方を優先する方が近道です。

その際、オーバースペックにならない方が良いですね。

 

それに加えて、もし先に売って、実際に売れたら余剰金ということになります。

本来は入る予定のなかったお金が入ることになりますので、

そのお金で、プロにお願いをしてクオリティを上げることも可能ですね。

 

ですので先生は、自分の伝えるべきコンテンツを作ることに注力をした方が良く、

それが売れるかどうかを、先に確認をした方が良いです。

 

もちろん、商品のプロモーションや拡散したりする必要もありますが、

ある程度の露出ができていて、ファンがある程度までいれば、

人が自然に集まってくるようになります。

 

そういう状態を作っていくためにも、

やり直しレベルのところに時間を多く使ってはいけないのです。

 

そういった、オーバースペック過ぎる商品を作る人が多いな、

ということも、教室の先生を見ていて感じる点ですね。

 

 

ロングランで売れ続ける商品を作りたかったら「作る」よりも「売る」ことを先にしたほうがいい まとめ

今回の内容をまとめますと、

「ロングランで売れ続ける商品を作りたかったら「作る」よりも「売る」ことを先にしたほうがいい」

というのは、

まず1つ目は、売ることの方が、作ることよりも先行すると、

その商品が本当に人気があるかを、先に確かめられる状態となります。

 

その結果、売れると分かれば、その段階でブラッシュアップすれば良い、

ということですね。

 

もう一つは、自分で勝手にこだわって、

すでに持っている良い商品を出さずにやり直すのは、時間がもったいないのという点です。

オーバースペックで作り過ぎない、というのも見極めの点の一つですね。

 

良い商品をなるべく早く作って世に出す、という形で進めていくのが、

売れ続ける商品を作るポイントかなと思いますので、

ぜひご参考にしてみてください。

 

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