「あなたは何のために稼ぐのか」と言われたら、何と答えますか?

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本日は、

「「あなたは何のために稼ぐのか」と言われたら、何と答えますか?」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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「あなたは何のために稼ぐのか」と言われたら、何と答えますか?

本日のテーマは、

「「あなたは何のために稼ぐのか」と言われたら、何と答えますか?」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

稼ぐ目的というのは、人によっていろいろあると思いますし、

稼ぎたい金額についても、色々あると思うのですね。

 

今回のテーマとなる、こちらのタイトルを見た瞬間に、

中には、どうだろうと思った方や、そんなの食べるためでしょう、

と思った方も、いらっしゃるかもしれません。

 

あるいは一歩止まって、なんでわたし稼ぎたいんだろう、と思った方も、

いらっしゃると思うのですね。

 

今回はそういった、少しノウハウというお話ではなく、

人生観や仕事観についても、俯瞰してみてみましょうというのが、

テーマになります。

 

わたしが稼ぐ理由は、使うため

それでは本題へ入りたいと思いますtが、

わたしの答を先に言うと、わたしは、使うために稼いでいます。

 

そんなの当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、

使うためというのは、老後なども考えた資産運用もしてはいますが、

基本は、使うために稼ぐという考え方をしています。

 

では、お金をどういう順番で使っていくのかと言うと、

まずは自分と家族のために使うのが一番で良いと思うのですね。

 

自己犠牲ということで、人のために使っていくのは、続かないからです。

自分が飢えに苦しんだとしても、他人のために使うというのも、

綺麗な話だとは思いますが、

自分が倒れると、それ以上の人は助けられなくなりますよね。

 

ですが、自分自身が元気だと、よりたくさんの人を助けられます。

だからまずは、自分や家族が満たされるように使ってよい、と感じています。

 

わたしは幼少期、ものすごく貧しかったので、

やりたかったことが何もできない環境でした。

金銭的な部分であまりに厳しく、

その時、誰かのためにという余裕や気持ちは出なかったのですね。

 

ですので、まずは身内にお金を使っていくという事をして、

その先に、近しい人のために使っていく、という順番ですね。

たとえば私の場合、クライアントさんにお金を使っていったりします。

 

稼ぐ部分については、能力への対価という事でしっかりといただき、

それをまたみなさんにも還元をしていく、といったように、

お楽しみのイベントなどに還元をしていくことが多いですね。

 

他にも私はいろいろ使っていきたい目的があります。

 

たとえば、教室業の先生のためのコンサルタントをしていますので、

こういう仕組みがあったらいいなという仕組みがあるのですが、

それは、個人の先生が作るのは難しいと感じています。

金額にするとウン千万円単位になるだろうと考えているからです。

 

それを、自分で稼いで形にするという部分でも、

使っていくために稼ぐという風に考えています。

 

 

他にも、料理のレッスンやセミナーをやりたいとなった時に、

そういったスペースを何かしらの形で買って、

どういう使い勝手なら良いかも考え、形にしていく事も考えています。

 

これは、インテリアコーディネーターだったこともあって、

自分の趣味みたいな部分もありますが、

自由に使って集っていただける場所を作りたいとも思っているのですね。

 

後は、本もどんどん書いているのですが、

本のどういった部分が良いかと言うと、

普遍的な考え方を後世にも残せるという部分です。

 

時代の流れの中で消えていくツールと、

マインドなどの普遍的な、人間の根源的な思想というのがありますが、

普遍的な教えは、わたしが死んだ後も、誰かを救うことになる可能性がありますね。

 

たとえば50年後くらいに、

私の書いた本が、とある人の同じ状態を救えるとしたら、

死んだ後も人を救えることになります。

 

それはとても嬉しいことだと感じますので、

後世にも残る仕事がしたいなと思った時に、

そこにお金を作っていきたいなと思っているのです。

 

ですので、私はまず自分自身が満たされた状態になって、

それはあなたにもできる、という道筋を作っていくのが、自分に合っていると感じています。

 

気持ちよく使って、見返りは考えない

お金が循環していくと、広く多くの人を助けることができます。

それに加えて、私はお金に執着していないのですね。

 

投資もやっているのですが、最悪0になっても良いやと思いながらやっているので、

変なしがみつきがない分、良い状態になっていったりもしています。

直感で引き揚げることもあるのですが、

その際、しがみつくと、いろいろな部分が歪んでしまうと思うのです。

 

変なうまい話に騙される人は、お金に執着があり過ぎる人だったりもするので、

お金は、しがみつく執着ではなく、気持ちよく使うというイメージです。

 

現在では、その額が年々大きくなっており、

それに合わせて事業も大きくなってきているので

気持ちよく使っていく方が良いなと感じていますね。

 

 

その際、見返りについては、あまり考えない方が良いと思います。

たまたま何かが返ってきた時に、あの時のあれか、

と驚くくらいでちょうど良いと思います。

 

女性の中には、あの時あんな風にしてあげたのに、

と感じる方もいらっしゃると思うのですが、

それは下心があってお金を使っていることにもなりますよね。

 

ですので、使った分は忘れてしまうくらいが良いと思っています。

 

人生の中での使命など、やるべき事は違ったりすると思うのですが、

私の場合は、18歳くらいの時に、死にかけたことが事故的にあって、

人っていきなり死ぬんだなと思っているので、

願いを叶えるために資金が必要なら、それが早く手元にあった方が良いよね、

と考えているのですね。

 

なので、あまり手元に多く残すことは考えていません。

執着せずに気持ちよく使って、見返りは求めない。

そうやって、使うために稼ぐというのが、私の考え方となります。

 

人生を見据えて、なぜ稼ぐのかを考える

わたし自身の50歳のテーマは、教育ですね。

自分の持つ知識やスキルを、どれだけ下の世代に伝えていけるかが、

わたしにとって一つの使命だと思っているのです。

 

そうやって知識やスキル、ノウハウを伝えていくと、

幸せになる教室の先生が増えると思いますので、

そのためにお金を使っていく、というのが私の指針です。

 

あなたが稼ぐ理由は、色んな理由があって良いと思うのですが、

まず自分が満たされてよいと思います。

その先に何を見ていて、人生をどのように生きていくのかを見据え、

楽しくお金を使っていくのが、私の考え方ですね。

 

「あなたは何のために稼ぐのか」と言われたら、何と答えますか? まとめ

今回の内容をまとめますと、

「「あなたは何のために稼ぐのか」と言われたら、何と答えますか?」

というのは、使うため、です。

 

後世の人に役立つように使いたい。

でも、自分が先に満たされるように使っていく、という事ですね。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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