インフレ・値上げ・AIの進化の時代背景から2023年以降の教室業の未来を予測する

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本日は、

「インフレ・値上げ・AIの進化の時代背景から2023年以降の教室業の未来を予測する」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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インフレ・値上げ・AIの進化の時代背景から2023年以降の教室業の未来を予測する

本日のテーマは、

「インフレ・値上げ・AIの進化の時代背景から2023年以降の教室業の未来を予測する」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

今日は、集客にダイレクトにつながるというよりも、

未来予測のお話をしたいと思います。

 

今年の後半から、2024年に向かってこうなっていくのではないか、

と思っている事があるのですね。

 

大きなうねりが起こっていると感じており、

これから教室業に参入する方も、すでに教室業をされている方にも、

少し引いた目で、お聞きいただければと思います。

 

時代が大きく変化し始め、加速している

まず、教室の先生はニュースを見ない人も多いのですね。(苦笑)

テレビやネットのニュースも見ない、ということです。

 

これはやはり、今何が起こっているのかという事実については、

確認しておいていただく方が良いと思っています。

例えばドルに対して円安になっている、といった情報ですね。(2023年4月時点)

 

中には操作されている情報もありますが、

事実や現実のニュースについては、確認しておかれる方が良いです。

 

たとえば、日本は高齢化もしていますので、

GDPが低くなったり、活気がない、といった問題も抱えています。

新興国でうねりが出ていたり、国力が落ちているという現状があります。

 

輸出入の部分で言うと、日本が何か海外から買いたいとなると、

円安だと全て高いという事になったりしますし、

電気代などの生活インフラについても、上がってきていますね。

 

さらに、これらの状況に加えて、

海外の人からすると、日本のものは安いという事になるので、

日本に来てものを買います。

 

そうすると、売れるものはどんどん高くなっていきます。

需要と供給の関係がありますので、海外の人達が価値を感じてどんどん買うと、

国内の物の値段が上がっていく訳です。

実際、ホテルの値段などは、ものすごく高くなっています。

海外の人からすると安いので、どんどん売れて、値段が上がっていくということです。

 

土地や建物も、海外の人達に買われていますね。

衝撃だったのが、中国のお金持ちの方が、日本に家族で来て、

旅館を見ながら、別荘として良いよねということで、旅館を一棟買いしたりするのです。

 

これについては、私自身も日本人として複雑な気持ちで見ていました。

特に私は、旅行業界にもいた経験がありますので、

日本の古き良き宿が、外国の方に、別荘感覚で買われているということに対して、複雑な思いでした。

 

さらには、AIの進化です。

NFT、メタバース、Chat GPT、Midjourneyなどの新技術です。

これらの技術により、単純作業の仕事については、人間が必要なくなっていきます。

個として役立つ人じゃないと、役立たない時代になるという事ですね。

まずはそういった、時代の流れや動きについて、ニュースを確認し、知っていて欲しいなと思います。

 

趣味の人をお客さんにしていたディプロマは…

教室業の先生は、小麦が高くなってきたといったような話に代表される、

ご自身の教室に関する部分についての影響は知っている、という感覚だと思いますが、

教室業的には、値上げが必要になってきた際、値上げができないとなると、

忙しいけど疲弊する、という事になりますね。

 

つまり、どの層のお客さんと付き合っているかも、重要になってくる訳です。

生活必需品について、節約をしなければいけないといった層の方々がお客さんの場合、

不況になると教室に来なくなる可能性が高いです。

 

AIについても、ウェブが苦手と言っている人は、選ばれなくなるしょう。

そんな事を言っている場合ではない、という事ですね。

AIの進化とうねりが来ているので、取り入れた人が生き残り、

取り入れられない人は、ゆるやかに、あるいは劇的に衰退すると予測しています。

 

では、教室業はどういう状態になっていくのかというと、

知識だけを教える教室は、衰退をしていくと思います。

生徒さんと一緒に楽しめたり、オリジナリティがある教室が生き残る

といったイメージですね。

ここ3年くらい流行していた高額講座のように、

自分の知識をディプロマを渡すという状態も、破綻し始める可能性があります。

 

教室が飽和状態になると、どこに行っても一緒ということになるので、

どの教室も選ばれないということになるからです。

つまり、ディプロマを渡していく先生は、もう一段上のレベルに行く必要があるのです。

 

具体的には、その生徒さんに合わせた、

個性とアレンジを見てあげる必要が出てくるでしょう。

今よりももう一段、上のレベルにしないと、

お金がないという人達も増えてくるので、選ばれなくなるという事です。

 

これは、値上げなどによって、

何となくディプロマを取る人が少なくなっていると予測するからです。

夫の収入だけで生活してきたという方も、

企業が解雇をするということになってくると、状況は一変するでしょう。

 

趣味で愉しくという資格としてのディプロマも、一定数は残ると思いますが、

生活に直結するスキルに、熱が入るはずです。

お金が手に入るというスキルですね。

 

選ばれるようになるのは、

まず知識やスキルをお渡しするディプロマであることと、

オリジナルにしてアレンジしてあげること。

さらには集客のスキルも教えるという、この3点がセットになっていくと思います。

ここでもまた、振り落としが入るのですが、

そのディプロマをとった生徒さんが教室の先生として売れなかったら、

そのディプロマは売れなくなっていきます。

あの先生のディプロマを取っても売れない、という事になるからです。

 

そんな流れが出来ていくので、スキルが少ない人が、ディプロマを発行して、

コンサルティングを行うという、玉石混合な状態になってくると思います。

 

全員がコンサルタントになるとは言いませんが、

選ばれるためには、集客のスキルを持っていないと、

教えた生徒さんが世の中から選ばれなくなる可能性があるのですね。

 

今までは、何か資格があればという事でお金を出していた人達が、

お金を払わなくなってくる、という流れになってくると思いますので、

趣味の人だけを相手にしていたディプロマは、売上が落ちるでしょう。

 

一方で、集客とセットになったものをきちんと教えられる講座は、伸びていくと思います。

 

ここが、先生業の一つの終着点だと思っていますが、

パンやお菓子を教えるというのではなく、

教室をしたいという人のアフターケアもできる人が生き残っていくイメージですね。

 

現状の把握と、再現性の理解がキーポイント

この段階になってくると、人工知能などの新技術をちゃんと使えて、

それを教えられる人が、残り続けるだろうなと思います。

私なりの予測値はあったのですが、

人工知能の進歩については、予測していたより早いと感じています。

 

私は以前から、数年先を見越してコンサルタント養成講座も作っていて、

考え方や集客なども、実例から教えており、

全てを私のところ一ヶ所で学べる形にしています。

 

特に私は、リブランディングが専門になってきているのですが、

特徴のない単なるディプロマは、売れなくなっていくだろうと感じています。

 

高額系のものを扱っている方は、集客を教えるスキルが必須です。

より本気でやりたい人を集められるようにシフトしないと、

趣味の人は、お金を出さなくなっていくでしょう。

 

インフレになって、稼げなくなってくると、

趣味でそこまでお金を出せなくなってくるという流れがあるので、

より実務に近いところにシフトしていく方が良い、という事ですね。

 

更にもう一点、

ビジネスは基本的に、再現性だという事もお伝えしています。

こういう事をすれば、こうなるよねというルートが、見えているかどうかです。

1が10になるなら、2が20になる、3が30になる可能性もあります。

場合によっては、3なのに50になるケースもありますので、

私は、それらのデータを見て、再現性を持ってお伝えをしているのですね。

そこから未来予測をお伝えしています。

 

この再現性が見えておらず、時代の流れだけで売れてしまって、

データが分析できていない人も多いです。

なぜ今、自分が売れているのか。どういう状態になったら売れなくなるのか。

それが理解できていない状態です。

 

商品にはライフサイクルがあり、必ず衰退期が訪れます。

テコ入れは、売れている時にやる必要があるのです。

 

そういった、現状の把握と再現性が、ずっと続けていくためのセオリーになりますので、

教室業の先生も、再現性を理解しておかないと、どんどん売上が落ちていく事になります。

ですので、今からでも良いので、再現性についてデータを分析して欲しいと思います。

 

インフレで値上げという流れになると、値上げができない先生は厳しくなりますし、

選ばれなかったら集客もできなくなります。

さらに、AIが進化しているから、それを取り入れている人は効率的に拡散できますが、

時代についていけない人は、落ちていきます。

これらの3つは、結構、大きい要素だと感じています。

 

得意な領域がない場合、今からでもテコ入れをした方が良いでしょう。

目に見える形で、色んな品目が値上がりすると、

収入が増えていない方は厳しくなってくるかと予想しています。

 

余談ですが、私が来年度にどう教えていこうかを考えているかというと、

もう少しデジタル的な能力を延ばす講座を、基礎講座に入れることを考えています

 

実務的な部分で言えば、写真や文章を、AIも上手に取り入れながら効率化して、

より良いものを身に付けていただけるような講座も、

来年度に作ろうかなと思っています。

 

まずみなさんについては、現状把握です。

時代の波に乗れるかどうかですね。

特に注意して欲しいのは、高額ディプロマが当たり前のように売れていて、

その要因が分析できておらず、再現性が理解できていない人です。

 

何となく売れてしまっている先生は、とくに要注意です。

売れている理由がわからない場合は、売れなくなった時の対処ができません。

 

ぜひ、今の現状を把握していただいて、

来年に向かって準備していく事もあると思いますので、そちらを検討していただければと思います。

 

ちなみにですが、LINE登録された方は、1回相談もいただけますので、

現状を確認したい方は、現状分析と何をすべきかは、

そちらにご登録いただき、1回無料で受けてみて頂ければと思っています。(^^)

 

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