もう手帳はいらない?! タカハシタカコ流 時間管理術の3つの極意とは

時間管理術

本日は、

「もう手帳はいらない?! タカハシタカコ流 時間管理術の3つの極意とは」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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もう手帳はいらない?! タカハシタカコ流 時間管理術の3つの極意とは

本日のテーマは、

「もう手帳はいらない?! タカハシタカコ流 時間管理術の3つの極意とは」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

最近、色々な方とセッションをしていてご質問を受けるのですが、

その際、特に多いご質問の内容が、こちらの時間管理術です。

 

私は感情時間術という本も書いていますが、

その中には、私の時間の使い方と考え方を書いています。

 

私のSNSをご覧になっている方の中には、

なぜ、よくあちこちに行っていたり、

叶えたい夢を全て叶えている状態で毎日を過ごせているのかを、

疑問に思う方もいらっしゃいます。

 

そこについて、一体どうやっているのかを知りたいというご質問が続きましたので、

今回は、そちらをお伝えしていきたいと思います。

 

もし時間の使い方で悩んでいる方は、ご参考にしてみて頂ければと思います。

 

まず大切なのは、あなたの感情

時間術について一体何が大きなポイントなのかというと、感情です。

 

時間の管理を感情という切り口で考える人は今までいなかったと思いますが、

今回は、そのポイントを理解した上で、どのように時間を管理するかをお伝えします。

 

 

私が、こういった感情と時間管理について密接に関係があると気付いたのは、

皆さんとセッションをしている時です。

 

たとえばセッションの中で、先月の宿題ができているかどうかを確認する時に、

やる気にならずに時間が過ぎた、という方が多いのです。

ポイントは、この「やる気にならない」という部分なのですが、

よく「モチベーションが上がらない」といった言葉で表現されたりします。

 

それによって計画が実行できず、後回しになり、やがてできなくなる、

という悪循環が起こってしまうのです。

このケースがとても多かったので、感情と時間管理は切っても切り離せないと気が付いた訳です。

 

本の冒頭にも書いていますが、手帳って最初はたくさん書くのですが、

その通りに行く人は、ほとんどいません。

なぜなら、未来のことは分からないからです。

 

ですが、ポイントとなる感情のコントロールが上手くいくと、

時間管理もできるようになるのです。

 

 

とは言っても、これはなかなかに難しいところです。

なぜなら、人には誰しも苦手な仕事や、嫌いな仕事があるからです。

 

たとえば私の場合は、単純作業です。

宛名を貼ったり、住所入力といった作業になります。

 

それを分析したり、戦略を立てたり、人と話したりセッションを行うのは良いのですが、

右から左でどうにかなる単純作業は、苦手なのです。

 

なぜ苦手なのかというと、楽しくないからです。

つまり、感情です。

そうすると、楽しいことだけだったら仕事の効率が上がるのではないか、

と考えられます。

 

他の理由として、苦手なことに対して時間の見積もりが甘い、

という部分もあります。

苦手なことは、思ったよりもずっと時間がかかります。

それで予定が狂ってしまうという悪循環に入ってしまうのです。

 

このように、上手くいかなくなる要因は感情に起因するものが多いと感じます。

 

 

そうすると、好きな仕事だけやれば良いという事になるのですが、

それはそれで、いきなりは難しい面があります。

 

私はどうしているかというと、

分かりやすい方法としては、外注さんにお願いをするという方法があります。

ですが、それにはお金がかかります。

なので、その支払った金額以上に私の生産性が上がれば良い、という事を考えるのです。

 

最初は、一瞬マイナスになったように感じますが、

ここが上手く組めたら良い状態になるでしょう。

 

さらにもう一点、

本当にそれはあなたが今やらなくてはいけないのか、という部分を考えることも重要です。

 

 

誰かと付き合いがあるからとか、やらないと嫌な顔をされるからとか、

そういった理由のダラダラ仕事があると、時間が奪われます。

 

なので、本当にやりたいかどうかを判断するのが必要な時もあります。

 

私の場合、どのように優先順位を付けているかというと、

金額が高いもの、楽しいものが、私にとっての最重要項目になります。

金額がゼロでも、楽しいものを入れる時だってあります。

その時は、他の部門でお金を稼ぐという事です。

 

5分という時間に対する感度を上げる

もう一点、考えたいのは、時間に対する感度です。

たとえば、5分という時間に対する感度が低い人が多かったりするのです。

 

たとえば今、5分があったら何をするか、ということです。

その5分、あるいは10分を刻みながら、その時間があればこれをやる、

というのを次々に入れていく事ができる人は、多くのタスクをこなせるようになるでしょう。

 

 

時間の使い方が上手な方は、これをみなさんやっています。

 

そうすると、「貴子さんは、それで疲れたりすることはないのですか」

というご質問をいただくこともありますが、

私はそもそも、ダラっとする時間や、サックスの練習について、最初から組み込んでいるのです。

 

これも、時間に対する感度ということを考えているからです。

 

 

仕事の断捨離も重要

ここまでにお伝えをした内容に加えて、仕事の断捨離も重要です。

 

やりたい事や、人生をどう生きるのかにおいて、

何が自分にとって重要事項なのかを考えるのです。

 

優先事項を考え、短い時間でパフォーマンスを出そうと思うと、

なんだか嫌だけど付き合いでやっている事は、優先度が低くなります。

 

 

これらの断捨離も必要ですし、

5分があれば、メールの返信や、SNSの投稿もできるかもしれません。

その辺りを見直すあたりで、一日に4時間くらい出てくる人も多いです。

 

私と同行して過ごす人もいるのですが、私の動きに無駄がないということで、

驚かれる方もいらっしゃいます。

 

新幹線でも、本を読むか、オーディブルか、寝るかということで、

何をすべきかをいつも考えている訳ですが、

その極意は何かというと、自分の感情を知ることなのです。

 

つまり、感情のコントロールです。

 

まず大切なのは、感情のコントロール。

そして、5分の時間を無駄にしないという、短い時間に対する感度を上げること。

それらに加えて、余裕の時間、バッファを持つことも重要です。

 

時間のバッファをしっかりと持とう

予定を組む際に、自分がそれをこなせると思って、ギチギチに入れている人もいますが、

私は、水曜日や土曜日に4時間といったバッファを入れて、調整できるようにしています。

 

 

何故かというと、何か突発的なできごとが入ってくることも有り得ますし、

時には、やりたいなと思う良い感じの仕事が入ってくることもあります。

ですので、予定は8割くらいで組んでいる方が良いです。

 

ギチギチに入れてしまっている方は、仕事に対して年に1回くらいは断捨離をして、

この仕事は好きなのかどうかを判断するのが良いと思います。

 

私は断捨離の際、

ダメだと思ったらあっさり引くこともあります。

 

最初に重要なポイントは、感情です。やりたいか、やりたくないかです。

1日がやりたい仕事ばかりで、感情が良い状態のまま仕事が続くと、

時間の管理も良い状態で進みます。

 

私は、仕事としてやっているけど、それは趣味でもありますので、

常に楽しい仕事が続く状態となっています。

それは、少しずつ嫌だと思う仕事を排除していったからです。

 

感情時間術という考え方は、感情から時間をコントロールしているので、

もし自分が上手くできていないと感じる方は、3つを考えて整理してみるのが良いと思います。

 

 

 

どん底にいると思った時に心がけたい3つの行動 まとめ

今回の内容をまとめますと、

「もう手帳はいらない?! タカハシタカコ流 時間管理術の3つの極意とは」

というのは、

1.自分の感情をコントロールし、好きな仕事を優先して入れていく

2.5分といった時間に対する感度を上げる

3.バッファを持つ

この3つとなります。

 

時間管理の一番のポイントは、感情になります。

ぜひご参考にしてみてください。

 

 

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