タカハシタカコ流ビジネスの人脈の広げ方

コラム

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

タカハシタカコ流ビジネスの人脈の広げ方

ということについて、お話をしていきたいと思います。

 

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そもそも「人脈」という言葉が、好きじゃない…(苦笑)

本日のテーマは、

タカハシタカコ流ビジネスの人脈の広げ方

について、お話をしてみたいと思います。

 

実は先日、私のクライアントさんから、

ご自身のビジネスに関する相談をお受けした後に、

「関係ないかもしれないけど、お聞きしたい事があるのですが…」と話があり、

「良いですよ」ということで、お話を伺ったところ、

 

「貴子先生は、有名な方や活躍されている方など、男女問わず、たくさんの方と一緒に仕事をされていますが、

どうやって知り合って、どうやって仕事ができているんですか?

 

と質問されたのです。

 

つまり、一般的に言われる「人脈の広げ方」という部分ですね。

そのご質問をお聞きした時、「なるほど。そういう観点から見ると、そういう感じになるのね。」と思ったので、

今回、私が心がけている事について、お話をしてみたいと思います。

 

で、早速なのですが、私はそもそも、”人脈”という言葉があまり好きではありません(苦笑)

 

普通に使われている言葉ではありますが、

ビジネスの打算というか・・・「得になりそうだから、とりあえず繋がっておく」

といった意味合いを感じるので、あまり好きではないのです。

(あ、これはあくまでも個人的な感覚ですw)

 

一般的に使われる言葉なので、問題はないのですが、

なんでしょう?「人脈は金脈」みたいな感じがするので、あまり好きな言葉ではないのですね。(笑)

 

タカハシタカコ流「ご縁の広げ方」をお伝えします

私の考える「人脈」とは、

お互いにご縁があって繋がり、それが、お互いにとって財産になることです。

この考え方というのは、今回のテーマに「タカハシタカコ流」と書いている通り、

一般的な「名刺をじゃんじゃか配りましょう」といった方法とは、かなり違います。(笑)

 

ビジネス書や人間関係の作り方といったノウハウ、

あるいは、本として「人脈の作り方」といった内容のものもあるのかもしれませんが、

私は、そういった「人脈作りの勉強」は、特にしたことがありません。

 

ですので、あくまで私の個人的な観点になるので、

その上で、取り入れたい場合は、取り入れてみていただければと思います。

 

人間が好き、というのが全ての基本

私のビジネス上の付き合いがある方や、クライアントさんは、まず、業種が多岐にわたっています。

年齢層も、男女の差もなく、幅広いのですね。

 

業種が多岐にわたるというのは、そもそも自分自身が、

まず会社員時代に5業種、独立してからも5業種くらいやっているので、

そうやって色んな業界に身を置いていると、当然、いろんな人と出会う事になります。

 

その時に重要になるのは、コミュニケーション能力です。

 

この部分について、あまり自分で言うのもアレなのですが、

決して、悪くはないはずです。(笑)

なぜなら、会社員時代の22年間、営業をやっていたからです。

 

営業というのは、初対面であっても相手の懐の中にポーンと入っていけないと、できません。

動物的なカンであったり、相手が何に響いたのかを瞬時に見抜くなど、

根本的に、人間が好きじゃないとできないと思います。

人間が好きじゃないと、営業職は辛いと思います。

なぜなら、対人のお仕事だからです。

 

私自身も、人間が好きだというのがベースにあるのです。

人って感情があるし、面白いですよね。

色んな反応をしますし、それゆえに、ストレスになる場合だってあります。

それらを含めて、いろいろな方と付き合うには、コミュニケーション能力が重要です。

 

一業種より他業種と付き合う方が、自然と幅も広がりますね。

当然、年齢層も広がります。

 

私の場合は、男女の垣根もほとんどありません。

タカハシタカコのままで、どちらの方とも話をすします。

男女、どっちに対してもフラットな態度ですね。

あ、でも、お説教という意味では、男性の方に厳しいかもしれません(笑)

女性に対しての方が優しいと思います(笑)

 

基本、女性に対しても、男性に対しても、態度はフラットで変わらないという感じですね。

年齢の上下でも、態度は変わりません。

もちろん、年上に方を敬うというのは当たり前のことですし、

だからといって年下に対して偉そうにするでもなく、フラットということです。

 

なので、相手によって態度が変わるといった垣根が無いのです。

業種や年齢、性別が違っても、人間としてその人が好きかどうかという範疇で考えるケースが多いので、

制限や垣根を持っていないのですね。

 

名刺を配りまくる、といった事はやったことが無い

「異業種交流会とかって行くんですか?」と聞かれたりもしますが、

好んでは行かないタイプです。(笑)

 

行っても良いのでしょうが、気になるセミナーがあったり、著者の会とかだと、

行くこともあります。

なぜ著者の会?なのか?というと、、、

著者って、変な人が多いからです(笑)おもしろいんですよ。

なぜなら、何かに特化した人や、ユニークは人でないと出版ができないケースが多いからですね。

そして、変な人と話すのは面白いので、(笑)※刺激的という意味です。

著者の会などあれば、行くこともあります。

 

ただ、目的がよく分からない朝活や異業種交流会とかは、行きません。

今すでに参加されている方がいらっしゃってそれが効果的と思っている方は、それはもちろん良いと思うのですが、

私自身は、目的が明確であったり、楽しそうだと感じるなど、

「行ってみたいな」と思える内容であれば行きますが、そうでなければ、無理に参加することはありません。

 

それに、実際に参加してみたい会があったとして、いざ参加するとなった時、

むやみやたらに名刺を配ることもしません。

名刺を全然配らずに帰って来る時もあります。(笑)

 

そういった、名刺を配りまくるといったような、ガツガツした形で人脈を広げたことが無いのですね。

自分が興味を持ったものに顔を出す、という感じです。

気まぐれな猫みたいですね。(笑)

 

自分を基準にして考えると、シンプルになる

人と出会う場に行くか行かないか?ということで言うと、

事務所に籠っていたら当然、誰とも会えませんので、何かの集まりに行く必要はありますよね。

 

その時、イヤイヤ行くのはよろしくないです。

自分が楽しそう、面白そうと思える所に行くのですね。

 

その際、ご縁があって、たまたま隣の方とお話をして、面白いなと思ったら名刺交換もしますが、

名刺をばらまいたりはしません。

気が合う、楽しいと思える人とだけつながりたい、というのが私の基準なのです。

 

だから、「異業種交流、名刺100枚ゲット」ということを誇らしげに言う方もいらっしゃいますが、、、

私は、個人的な感覚ではそういう名刺は要らないな~と思ってしまいます。

私は自分が「良いなと思う人」や「興味が合う人」とつながりたいのです。

 

”広く浅く付き合う2という人と、”濃い目で好きな人と付き合いたい”という人がいて、

私は完全に後者のタイプです。

※これはどちらが正しくてどちらが間違っているということではなく、

どういう付き合い方が自分が好きかというだけの話になります。

 

ですので、好きな人と濃く付き合いたいと思う時には、基本は接近戦になります。

(※なんで戦なの?という話はさておき、、です)

 

そういう事もあって、飲み会の方が人と仲良くなる場合が多いですね。

人間に興味があるので、深堀りして話を聞きたいタイプなのです。

だから、セミナー終わった後の懇親会の方が好きですね。

できることなら昼間でもお酒を横に置いて話を聞きたい、というタイプです。(笑)

 

たとえば、写真のセミナーに行ったり、ワイン会に行ったりとか、

美術館に行ったりとか、お料理とかでもいいのですが、

自分がそれに興味があったとしたら、そこに出向く、といったように、

趣味の範囲で出向くことはあります。

 

その時にたまたま気が合う人もいるかもしれませんし、

そういう人とたまたま名刺交換をしたり、Facebookで繋がったりすることもありますが、

殊更に「たくさんの人とつながりましょう!」という感じには活動していません。

 

無暗やたらに人脈を広げようとはしませんし、自分のPRもしません。

聞かれたら答えるといった感じです。

ただ、自分はそんな感じですけど、相手がご自身の事をよく話すタイプであれば、その方の話を聞きますし、

その会話の中で、何やっているか聞かれれば、コンサルタントですと答えることもあります。

 

プライベートで行くセミナーや会の場合は、仕事の自分として参加している訳ではなく、

たとえばワイン会に行くなら、ただの一人のワイン好きとして参加するので、

仕事に関しては、聞かれたら答えるという感じですね。

 

 

タカハシタカコ流、気になる人とお近づきになる方法

では、私が積極的に繋がりたい人を見つけてしまった場合は、どうするのか?(笑)

について、ご紹介します。

 

もちろんこれは、相手あってのことになりますけどね。

 

たとえば私が、よく一緒に仕事をしている、美人のフォトグラファーさんがいて、

※写真も綺麗ですけど、本人もめちゃ綺麗です。(Chika Kojimaさん)

 

その方とは、違う先生の写真とお菓子のセミナーで出会ったのがキッカケだったのですが、

その自己紹介の際に、「女性を撮るのが好きです」とおっしゃっていたのですね。

 

その時ちょうど私は、プロフィール写真の撮り直しをしたいと思っていた時期だったのです。

 

そこで、「女性を撮るのが好きな人が私を撮ったらどうなるのか?」に興味が湧いたのですね。

というのも、それまでは男性のフォトグラファーに撮ってもらっていたからです。

 

なので、会の終了時にツツツ…と寄っていって、(笑)

「女性を撮るのが好きとおっしゃっていましたが、私を撮っていただくとか、そんな仕事って引き受けてもらえるんですか?」

とお尋ねすると、「もちろんですよ」ということで、その場で日付を決めて、付き合うきっかけとなりました。

お互いに仕事が速いので瞬時にその後の話が決まりました。

 

それから3年になりますが、今でもさらにスケールアップした形で年に一度は彼女に写真を撮ってもらってます。

ちなみにこちらは2018年秋に撮影した写真数コマです。

 

で、これを私の懇意にしているデザイナーさんにHPバナーとして加工してもらうとこんな感じです。

いい出会いをゲットしました。(笑)

懇親会で、さりげなく隣をゲットする(笑)

大人数ではなく、20人や30人といった規模のセミナーで、

面白いセミナー講師の方がいたとします。

 

セミナーの話も面白いし、個人的にも興味があるとなったら、

私は懇親会で、迷わず隣をゲットします(笑)

 

セミナー会場から懇親会の会場へ移る際、わらわらと懇親会の会場に行くと、

奥から詰めて座ってください」みたいなのがあるじゃないですか。

隣で話を聞きたい!という方の近くをさりげなく歩いておいて、そのまま座らされて隣をゲットする、という(笑)

 

そして、実際にお話を聞いて、面白いな方だなということで、

もっと詳しく話が聞きたいと思ったり、話が意気投合したら、

「飲み会でもどうですか?」と誘ってみたりもして、1対1で話をすることもあります。

※なぜかやっぱり酒の席に持っていきたいタカハシタカコ。

 

ではもし、その方が他の方と話をしていて、隣に付けなかったらどうするか?

というと、お酒のグラスを持って、ツツツと寄っていって「お話聞かせてもらってもいいですか」と行きます。

興味を持った人には、すかさずちゃんと近寄っていきますね。(笑)

 

とにかく基準は、「その人に興味を持つか、持たないか」だけです。

ビジネスがどう、お金がどうという基準で考えたことはありません。

話が面白いか、面白くないか?人間として好きか、嫌いか?

そこだけです。

 

話を聞きたいと思った人には、老若男女問わず、自分からも話をしていきます。

 

その人を語れる、生きた人脈を作る

これらをまとめて言うと、「タカハシタカコ流ビジネスの人付き合いの広げ方」になります。

 

人脈と言うと、「名刺を何百枚も持っている」という人もいますが、

持っているというだけでは、生きた人脈ではないと思うのです。

 

私は、「その人の個人を語れる方が良い」と思っていて、

そこからご縁が複合的に広がっていって、それが厚みを増していく、という付き合い方が好きなのですね。

 

なのでまずベースに、「その人が好き」というのが無いとムリなのです。

 

結果的に、お仕事的にすごい人と付き合う事になったりすることもありますが、

私の場合は興味がない所には、さっぱり顔を出さないので、

その辺りの割り切りはしないと、時間ばかり無くなってしまう人もいると思います。

 

これから、独立自営して、誰かと付き合って仕事を進めていくとなった時に、

まず自分が、どんな基準を持つかが大切です。

とにかく交流会に顔を出して…とかは、あまりオススメしません。

興味のある所に顔を出していれば、ご縁は自然に広がっていくので、無理に広げる必要はないと思います。

 

それに加えて言うと、私に損得勘定で近づいてくる方について、(私はそれが分かるのですが(笑))

そういった感じて近づいてくる人は、臭います。

つまり、自分がそういう態度で相手に近付いた場合、相手にもそれを見抜かれているということですね。

 

タカハシタカコ流ビジネスの人脈の広げ方、まとめ

まず、自分が好きな人と付き合う。

これが基準です。

 

お金になりそうとか、役に立ちそうとか、それで人付き合いはしない事。

逆に、「何となく付き合ってる」「何となくその会に出ている」というのも良くないです。

 

行きたいところに行く。楽しい所に行く。

そして、会いたい人に会う。好きな人に会う。

こうすることで、シンプルに自分のパターンを作れると思いますので、

ビジネスの人脈を広げていきたいという方は、せひご参考いただければ幸いです。

 

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