゛変わりたい”と口では言っているのに゛変われない人”が使っている「残念な4D言葉」

本日は、

「゛変わりたい”と口では言っているのに゛変われない人”が使っている「残念な4D言葉」」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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゛変わりたい”と口では言っているのに゛変われない人”が使っている「残念な4D言葉」

本日のテーマは、

「゛変わりたい”と口では言っているのに゛変われない人”が使っている「残念な4D言葉」」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

この、4Dというのは、「4つのD」と書くのですが、

クライアントさんとお話をしていて、

その人の口癖を見抜いて、お伝えをすることがあるのですね。

 

つまり、自分では変わりたいと言っているのですが、

実は変わりたくないという頑固な芯があるよね、

という事を、お話したのです。

 

この4Dの口癖がある人は、変われないと言っていますが、

本当は、自分で変わらないと決めているというのが真実なのです。

 

変われないと他人事のように行っていますが、

本当は、変わらないと自分で最初から決めているという事ですね。

 

これは、その人に限った話だけではなく、

他の方にも共通していたりします。

 

今回は、そちらの言葉についてご紹介をしていくのと同時に、

それを解決するための、3Sということも含めて、お伝えをしたいと思います。

 

変われない人が使っている「4D言葉」とは

まず最初に、変わりたいと言っている段階で、

変わっていない自分がそこにいるという事実があります。

 

一瞬ではなく、ずっと変わらないままの自分がいる、という事ですね。

という事は、変わろうとすることを拒絶しているか、そもそもチャレンジしていないかの、

どちらかという事になってきます。

 

変わっていない自分がいるのが現実であることに、

まずは目を向けた方が良いと思います。

 

そして、それは結局のところ、

自分で変わらない事を選択している、という事でもあるのですね。

 

そういう人には、共通して使う言葉があるのですが、

それをまとめると、たまたますべて「D」から始まる言葉ばかりだったのです。

 

それは、

・でも

・だって

・どうせ

・だから

この4つです。

 

これを使う人は、否定から話に入りますので、

わたしから何かを提案したとしても、まるで水が流れるように自然と、

「でも」という言葉が口から出てきます。

 

そして、無意識で本人は気付いていないのですね。

 

たまたま今日なのですが、クライアントさんが、

「頭では分かっているのですができない」というのですね。

 

この言葉も、割と使う方が多く、少し苦笑をしてしまうのですが、

確かに、知識として頭に入っているのかもしれませんが、

身体に落とし込んで動かないと、知らない人と一緒なのです。

 

「知っている」と「分かっている」は、全く別なのですね。

分かっているという状態は、行動が伴っているということです。

 

ですので、知っていてもやらないなら、知らない人と一緒です。

 

自分で最初から、行動しないという決断をしている訳ですね。

そういう方も、4Dを使います。

 

「頭では分かっているんです、でも…」

と言いますね。

 

そうすると、わたしからまず、この4D言葉を封印、

ということで、机に書いてもらって、

言おうとしたら口をふさぐ、という事をやってもらったりもしています。

 

それでどう変化するかという事ですね。

 

4D言葉が出ると、その後に続くのは全て言い訳となります。

言い訳の始まりを封印するので、あとはもう、

やる以外に道がなくなりますね。

その結果、変わっていきます。

 

現実を停滞させているのは自分だという事に気付き、

その自分が、普段から4Dをよく使うことにも、

気付いていくのが良いと思います。

 

そして、動かなくちゃいけないんだったら、

罪悪感を持たずに動くと決めて動くだけですね。

 

ですので、基本は分かりやすい二択なのです。

4Dを使うタイプの人を使う言葉は、

やはり聞いていても、切れ味が悪かったりすると感じます。

 

それをずっと聞いていると、一体なにがしたいんでしょうか、

という状態にもなってくる訳ですね。

 

結果をスムーズに出す人の共通点は、3つのS

では、3Sとは何かという事についても、お伝えをしていきましょう。

 

その場で思いついてしまったので、お伝えをしたいのですが、

まず一つ目は、

・素直

です。

 

わたしの方から、このようにすると良いですよ、と提案をすると、

はい、わかりましたと、すぐに動くのですね。

 

素直な人に提案すると、はい分かりましたと言って動きます。

基本的には、「はい、わかりました」で大丈夫だったりするのですね。

 

2つめは、

・素早い/速やか

です。

つまり、速度が速いということですね。

 

速度が遅いと、社会情勢やタイミングが変わるので、

上手くいくものも上手くいかなくなってしまいます。

そして、4Dの人は遅いのですね。

 

それで売れなくなってしまうのです。

 

 

3つ目は、

・シンプル

です。

 

でもといった4D言葉を入れた瞬間に、ものごとは複雑になってしまいます。

逆に上手くいく人は、物事を複雑にしない傾向があり、シンプルなのです。

 

特に、複雑にする人の傾向として、

自分で勝手にお客様の考えを先回りして、

しかもそれがネガティブ方向に想定してやっている事が多いですね。

 

結果として、未来の読み間違いをしてしまう事もありますし、

それに於いて自分がどうするかを考えた際も、複雑になってしまったりします。

 

シンプルな人は、こんな商品があったら楽しい、嬉しい、よいやろう、

という状態ですね。

 

もちろんリサーチをしっかりと行って商品開発を行うのですが、

リサーチもして、商品もできて、売る段階になった時に、

あれこれと複雑に考えたところで、売る以外にすべき事はないのです。

 

変わるためには、

素直、速やか、シンプル、

この3つが大切だと感じます。

 

自分の使う言葉で、自分の未来も変わる

言葉というのは、どんな言葉を使うのかによって、

その人自身の生活の習慣も変わってしまうほどです。

 

ですので、どうせ自分に対して言葉をかけるなら、

積極的に上手くいく言葉を使った方が良いですよね。

 

その際、素直で素早くてシンプルという3つを心がけるだけで、

物事が停滞をせずに進むようになっていきます。

 

そうすると、前へ前へと進んでいく事になるので、

結果的に成功していく事になる訳です。

 

ですので、まず停滞感の原因は自分にあることを自覚した方が良いと思います。

 

時間が無くなってしまう、という人も同じ傾向がありますね。

まるで他人事のように言っていますが、

時間が無くなるような使い方を選択しているのは自分だという事実があります。

 

ここを理解した方が良いと感じます。

 

そして、そういう人ほど無駄な時間の使い方をしている事が多いのです。

3時間くらいボーっとしていたといった状態ですね。

 

その際にポイントなのは、ボーっとしていたのが悪いのではなく、

無自覚の時間の浪費がもったいないと思っています。

 

そういう人は、時間が無いという前に、浪費している時間を見つけて、

時間を浪費しないと自分で選択するのが、まず大切になってきます。

 

自分の言葉というのは、

自分に抑制をかけることも、加速させることもできるので、

自分を変えるためには、とても大切だと思います。

 

゛変わりたい”と口では言っているのに゛変われない人”が使っている「残念な4D言葉」 まとめ

今回の内容をまとめますと、

「゛変わりたい”と口では言っているのに゛変われない人”が使っている「残念な4D言葉」」

というのは、

・でも

・だって

・どうせ

・だから

こちらがダメ系キーワードとなります。

 

3Sは、

・素直

・素早い/速やか

・シンプル

こちらの3つですね。

自分が使う言葉が、自分の人生にも影響を与えてきますので、

こちらの方の3つを意識してみて頂ければと思います。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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