事業がうまく人の特徴とは、「自分との約束を守れる人」

マインドセット

 

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

事業がうまく人の特徴とは、「自分との約束を守れる人」

ということについて、お話をしていきたいと思います。

 

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自分との約束を守ることが、未来を切り拓く

本日のテーマは、

事業がうまく人の特徴とは、「自分との約束を守れる人」

という事について、お話をさせていただきたいと思います。

 

こちらのテーマを話そうと思った理由は、

私がコンサルタントとしてアドバイスさせていただいているクライアントさんには、

いろんな方がおられるのですが、

その中で「結果が出ている人」と「出ていない人」が、ハッキリと分かれていることがわかったからでした。

 

まずは、そんな「結果が出ている人と、出ていない人の違い」について、

結論を先にお伝えしたいと思います。

 

それは、「自分との約束を守れているかどうか」です。

この部分は、事業の成功にとって非常に大きなポイントで、

長期的に大きく差が付いていきます。

 

ぜひ、忘れないように、頭の片隅に置いておきたいマインドですので、

そんな感じで聞いていただければと思います。

 

自分との約束の基準は「量」

自分との約束を守る、という話についてですが、

良くある話が、ダイエットやジョギングなどなどの「三日坊主」という言葉がありますよね。

ーーこれ、要は守れてない言葉の代名詞なんですけど。(苦笑)

 

つまり、「自分との約束」とは

本気になって何かを継続して続けようとするかどうか?という意志の部分がまず一つ、

そして、それを何によって判断するのかという部分ですね。

 

たとえば、ネットでどういう集客方法があるのかを調べると、

ブログを毎日書いたり、動画をアップしていくといった方法があるという事がわかります。

 

その時、「よし、毎日やる」という意志を決めることと、

どれだけの量をやるのか」と約束をすることで、

自分がやったかどうかがよく分かるようになります。

ブログや動画を毎日実践するということを考えた時、

当然、内容のクオリティが高いに越したことはありません。

しかし、最初からカンペキを目指すと、何もできなくなります。

 

内容が素敵かどうかということは、もちろん大事なのですが、

まずは量、という評価基準で進めらえるのが良いですね。

 

自分との約束が守れたのかどうかについて、

ブログを書いたか?書いてないか?だけで判断できるので、分かりやすいからです。

 

 

難しいことも知っているが、圧倒的な差が付くことも知っている

仮に今、ブログを毎日アップしていくという、自分との約束を決めたとして、

例えば「色々と考えていて、書き直していたら、書けなかった。」といったことを

おっしゃる方もいらっしゃいます。

 

実際、一日一記事を上げていくのは、なかなか難しいです。

でも、難しいと分かっているから、あえて言っているのです。

なぜなら、難しいという事は、みんなやらなくなるからです。

その中で自分が続けていたら、それだけで業界内で注目される可能性が一気に上がります

私の場合、今までに動画を何千本とアップしてきました。

これも最初は、なかなか大変です。

しかし、私が動画集客のプロにコンサルをお願いした際、

「ではまず、一年で1000本やってください」とサラッと言われました(笑)

それくらい普通です、という勢いでサラリと言われたのですね。

 

1年で1000本ということは、毎日3本です。

これは、かなり大変な作業です。

たとえば出張や旅行で撮れないとなると、前もって撮り溜めをしなくてはいけません。

 

土日も祝日も関係なしで、毎日3本です。

それを淡々とこなして、1年で1000本ですね。

 

これは「自分との約束を守ったかどうか?」という評価が分かりやすいですよね。

そして、これを守れる人と、守れない人では、確実に成果が分かれるのです。

 

自分との約束を守る人が、結果を出せる理由

なぜ、自分との約束を守る人は、結果が出せるのでしょうか?

それにはいろいろな理由があります。

たとえば、1日に1本のブログをアップすることや、3本の動画をアップすることを、

自分との約束として決めたとします。

 

そうすると、その中で「365日やって、記事が365本になった人」と、

「50本で終わった人」とでは、単純に7倍ほどの差が付いたことになります。

 

そうすると、集客という観点から「お客さんの信頼を勝ち取れるかどうか」で言うと、

より多くの量の、役立つ情報を発信している人を信じるに決まっていますね。

 

また、目に触れてもらえる機会も多くなります。

検索で探している人が、この人のブログを見つける可能性も高くなる訳です。

その結果、人が集まり、信頼され、売れるようになっていくので、自然と結果が出てくるのです。

 

トイレの時間まで惜しむくらい、努力や工夫はしましたか?

こういったお話をすると、よく「時間がない」という人もいるのですが、

ハッキリと申し上げますと、では「時間を作る努力をしたのか?」ということになるのです。

 

たとえば私は極端な例として、

時間がないと言いますが、トイレでブログを書いてみたこと、ありますか?

といったことをクライアントさんに話す時もあります。

 

このような極端なところに持って行って話をすると、

そこまでしなくても時間はあるよね」という話になります。

 

自分の意志で起業し、事業を興そうとするのですから、

それは要するに、今まで自分がやっている作業に加えて、起業のための作業が増える、

という事になるのです。

 

家事や育児をしながら起業をするなら、家事や育児の時間に上乗せして、

起業、開業のための作業が増えるのですから、

なにも工夫しなければ、時間が無くなるのは当然なのです。

 

だから「1分の時間を作る努力をしたことがあるか?」

それができたら、「次は3分、5分、あるいは1分を10回取ってみましょう。」

という形で、時間を作っていくことをしていかないと、前に進みません。

 

起業、開業の意思を固めている人が、「時間がないから」というのは、言い訳です。

やらないというのを誤魔化しているだけですし、

結果が出せるかどうかは、「やったか、やらないか?」の二つに分かれるのですね。

やった人は、それに見合った成果と報酬が得られて、やらなかった人には何もない。

とてもシンプルな世界です。

 

自分との約束を守るのは難しい。

人のことを先にやるので、自分のは後回しになっていきますよね。

だから、自分との約束を守るのは難しいのです。

特に、事業を始めた人や、起業した人は、

「お客さんのために、生徒さんのために」ということで他人を優先し、自分のことをやりません。

 

しかし、「今やらないといけないギリギリのことをだけ」をやっていると、先のことができません。

ビジネスは、中期案件、長期案件も一緒にやらないといけないのです。

 

これが1年目、2年目、3年目と積みあがってくると、

やっている人と、やっていない人では、二次曲線的に圧倒的な差になってしまいます。

それをちゃんとやったか、やらないかが、事業で出せる結果の差になるのです。

 

これは、なにも特別な技能の差ではなく、

「自分との約束を守れるか?」に尽きます。

 

「それだけ言うという事は、自分はできているんですよね」と思われるかもしれませんが、

私自身については、できているところと、できていない所があり、

できていない部分については、それを自覚し、「どうリカバーすべきか?」を、常に考えています。

 

たとえば、今月、今週、今日はできなかったとして、

それをどこでどうリカバリーするか?を考えているのです。

 

たとえば、「この3日間はブログをアップできなかった。なのでこの週末で5本を一気にアップする」

といった事を考えています。

 

諦める人は、「今日はできなかったけど、明日やればいいよ」といった考え方をするのですが、

これは、「明日は3本アップして、今日の分を取り戻し、なおかつ1本の貯金を作る」といった考え方をしないと、

ただただ毎日、「やらなかった事実」が積みあがっていくだけになります。

 

私のクライアントさんに、「自分との約束を決めて、それを守ってみて」ということをアドバイスしたことがありました。

その2ヶ月後に、「どうですか?」とお話を聞くと、「1ヶ月分はできた」ということで、

2日に1本のペースだったという事になります。

そうすると、次の月に1日3本アップすると、貯金ができるという事になりますね。

 

自分の約束を守るというのは、そういう事なのです。

 

成功者は、これをやっている

自分との約束を守るというのは、地味な事の繰り返しです。

しかし私が知っている事業の成功者たちは、

こういった地味な事をずっとやっているのですね。

 

ビジネスというのは、一気に上がると、一気に下がることもあるので、

長期的に1.3倍や1.5倍ぐらいの成長で、長く続けていく方が安定します。

 

大きなお金が動くときは、自分のチカラではない事が多く、

それは棚からぼた餅だよという認識と、自分の実力と分けて考えると、

たまたまド^-ンと売れても、翌年、それだけの金額が稼げない事が分かっているので、

謙虚に準備できます。

 

その上で、するべき努力をしていく必要があるのです。

事業が上手くいく人は、自分との約束を守れて、地味な作業を続けられる、

という共通点があるのですね。

まずは定量で進められる作業ができるかを、自分で試し、

時間を作って作業を進めていく工夫をされることをおススメいたします。

 

できていない人は、いろいろな約束や目標を考えるのですが、どれも中途半端になっている事が多いのです。

自分の行動を反省する指針として、ぜひ、ご参考いただければと思います。

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