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集客に便利なツールだとわかっていても、ブログを書くのが苦手な女性のためのかんたんブログライティング5つのコツ

SNS

 

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

集客に便利なツールだとわかっていても、ブログを書くのが苦手な女性のためのかんたんブログライティング5つのコツ

ということについて、お話をしていきたいと思います。

 

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なぜブログ集客が必要なのか?

さて、本日のテーマは、

「集客に便利なツールだとわかっていても、ブログを書くのが苦手な女性のためのかんたんブログライティング5つのコツ」

について、お届けをしていきたいと思います。

 

ちょっとタイトルが長いのですが…(笑)

ブログというのは、SNSというツールの中に「拡散タイプ」と「ためていくタイプ」の2つがあるという事で考えると、「ためていくタイプ」のツールとなります。

 

なぜなら、記事を書くと、その記事のURLがたくさん作られていくからです。

ちゃんと記事を作ることで、Facebookやインスタグラムのように、流れていって埋もれることなく、長年にわたって集客してくれるようになります。

 

そのため、たとえば1年目100記事書いて、2年目200記事書いて…

と、書き続けていくと、毎年、集客が楽になっていくのが特徴です。

 

つまりブログ集客は、長きにわたって続けていけばいくほど、楽になる集客ツールという事になります。

 

ブログの歴史を、軽くチェックしてみましょう

ブログの意味は、webとlog(記録)という二つの言葉がくっついた「ウェブログ」が短くなって、

ブログと呼ばれるようになったようです。

 

Log(記録)という言葉があるように、

ブログが世に出始めた当初は、日記的に書かれることが多かったのですね。

 

その中で、人の役に立つ内容を書く人が、ブロガーと呼ばれるようになり、

そこから、教室に来たいなどを、引っ張ってくる、

集客用のツールとして、使われるようになった、

という流れです。

 

 

ブログの使い方の、大きなポイントをご紹介

私が開業した当初は、ブログを長文で書くような時代ではなく、

ホームページとブログで集客をしていました。

 

なので当時は、ブログを600~1000文字を書けば集客をできていたのですね。

 

しかし、ブログが集客に良いと知られるようになって、

最近は、誰もがブログを書くようになりました。

そうすると、他の人以上にやらないと目立たない、という事になりますね。

 

具体的に今は、

コンテンツブログとして、中身がしっかりしていて、

読者の役に立つ内容を、3000文字や6000文字を書く方が、

Googleに評価される傾向があります。

 

本当にただの「日記」を書くのではなく…

ブログを書く、というと、本当に日々の出来事を書く人もいます。

もちろん、ただの日記でも良いのですが、それは、

「あなたのファンになってくれた人」には価値があります。

 

しかし、「あなたの教室に来たいな」と思っている人が、情報を検索している時、

その人が知りたい事は何なのか?という事を考えると、

「その教室が自分に合うのか、この先生はどんな先生なのか?」

といった内容になるはずです。

 

それを知りたい人に、ちゃんと伝えるのがブログです。

その時に、集客に役立つ書き方をしているかどうかが、数年後に大きな差になるのです。

 

なので、これからブログを書くという人は、

今からご紹介する、5つのコツを踏まえて、書いてみて欲しいと思います。

 

ブログは「正直者」が勝つツール

ブログは、付け焼刃的に、「今、書いたからと言って、来月すぐに集客できる」

といったツールではありません。

 

ブログというのは、「続けた人が勝っていく」という、

地味ですが、単純明快なツールです。

 

いきなり後から、50個くらい記事を書いたからと言って、

何年も前から先に続けている人には、そうそう簡単には勝てません。

 

そういった、「コツコツ続けているかどうか?」も、

Googleはチェックします。

そして、それを検索結果の順位に反映させてくるのですね。

 

つまり、正直者が勝つというツールなのです。

 

だからこそ、続けられる人は少なく、続けた人だけが勝っていきます。

なぜなら、地味ですので、7割くらいの人が、1年以内にやめるのですね。

 

 

見てもらえないと悩む前に、見てもらえるブログとは?と考える

よく「ブログを見てくれる人がいないので、モチベーションが下がる」とお悩みの方もおられます。

確かに、見てくれる人がいないのは、モチベーションが下がる要因になるかもしれません。

 

しかし私は、逆に考えてほしいと思います。

つまり、「見てもらえないブログなら、見てもらえるように書きませんか?」

という考え方をするという事です。

 

見てもらえる書き方を考えてから、書く、という事ですね。

 

といっても、さほど難しい事ではありません。

自分自身のことを思い出してみたらわかると思いますが、

見てもらえるブログとは、困りごとや悩みが解消するブログ、という事ですよね。

 

これが、探してもらえるブログになっていきます。

 

たとえば、緊急かつ重要で言うと、トイレの水つまりです。

何かのきっかけでトイレが詰まった時に、あわてて「トイレ 水つまり 方法」みたいに調べて、

水が流れるスッポンのようなものを買ってきたことがあるのですが、

これがダメだったら、次に、専門業者に電話したでしょう。

 

これはたまたま水道関係のトラブルということでしたが、

教室はそこまで切迫してはいません。

 

あくまで考え方として、お困りごとや役に立つ情報を提供することで、

あなたの教室を探している人を、少しずつ集めていく、という事ですね。

 

 

検索順位は、そう簡単に上がらない

もう一点、モチベーションが下がる要因に、「検索結果の順位」があります。

 

ブログを続けられずにお悩みの方の中には、

「1ヶ月、ブログを続けているが、検索順位が上がらない」

という方もおられますが、

私に言わせると、

「検索結果の上位に表示されることが、なぜスグにできると思っているのかが、わからない。」

です。

 

なぜならば、1か月続けているだけでは、たったの30記事です。

上位に表示されているブログのは、もっと前から地味に続けており、

記事数も500や1000だったりするわけです。

 

「では、やる意味がないじゃないか」というと、そんな事はありません。

理由は単純に、辞めていく人が多いからです。

 

 

検索結果の順位で言うと、ブログの中身も重要でです。

単なる日記ではダメですね。

 

私がパン教室をやっていたころは、4ヶ月で400記事くらい書いていました。

パンでお困りの人が、何に困っているのかを前もって調べて、書いていたのですね。

 

たとえば、クープナイフというのがあって、

私は一時期、クープナイフフェチになってハマっていたのですが、

7本くらい試して、「これが一番、切れる!」といった記事も書いていました。

 

オーブンについても、新たに買ったら、3記事くらいに分けて、

型番を指定して、レポートを書いていたりしました。

もちろん、ネガティブな事を書くためではなく、

実際に使用してみた感想やレポートを書いていたのです。

 

ブログは、こういったように、

「あなたを信頼して、この先生だったら習いたいと思ってもらえるブログ」

を書いていくことが大切です。

 

「2時間くらいかかるので大変です」という人もいますが、

私も、本を床に何冊も並べて、4時間くらいかけて書いていたこともありました。

 

ブログは、正しく書けば、

あなたに富をもたらす財産となっていきます。

時間をかけてでも書く価値がある、という事ですね。

 

 

ブログを書くのが苦手な女性のためのかんたんブログライティング5つのコツ

 

それでは、ブログを書くのが苦手な女性のための、

ブログライティングのコツを、ご紹介していきます。

 

1.あらかじめ、人が調べるだろう内容を考えておく

1つめのコツは、人が調べるだろうと思うことを、あらかじめ調べてからブログを書くことです。

 

パン教室なら、機械コネと手捏ねの比較であったり、

お花の教室なら、お花の何を知りたいのか?などなどを、

先回りして調べてから、ブログを書く、ということですね。

 

お花の教室で言うと、私は、フリータイム制みたいな教室が好きですので、

そういった事を調べていたりしました。

 

こういった「人が、自分の教室の何を知りたいか?」というのを、

メリット重視で調べてから、ブログを書くと良いですね。

 

私は、ヤフー知恵袋のネタも参考にしたり、雑誌の表紙を見たりしていました。

困っている事、知りたい事を探すことが、まず一つ目のコツです。

 

 

2.知りたい事をキーワードに置き換え、タイトルを作る

次に、人が知りたい事の具体的なキーワードを調べて、タイトルを作っていきます。

 

パンで言うと、酵母や道具、流行っているパン(クロワッサンや食パン)などのキーワードを調べていきます。

 

集客されるように書きたいなら、

そのキーワード自体が、どれくらいの回数、検索されているのかどうかも、

一緒に調べた方が良いでしょう。

 

これはちょっと上級者向けになるのですが、

グーグル広告に、キーワードプランナーというのがあります。

 

無料で使えるサービスとなっており、

登録してアカウントを持つと、「キーワードを探すことができる画面」を、使えるようになるのですね。

 

たとえば、「天然工房 パン教室」といったキーワードについて調べると、

月間で、何回くらい検索されているか?というデータが(平均月間検索ボリューム)出てきます。

 

その中に出てきたキーワードで、「米粉」だと、12100回/月、なので、多いですね。

この数字は、1000以上は欲しいです。

10000以上あると良いですね。

 

そういったデータを調べると、「天然工房のパン教室だけど、米粉ですか…」といった形で、

思考できるようになります。

私なら、「米粉パンを作る時に、オススメの天然酵母は」というタイトルを作ったりしますね。

 

地味に、「ココット」というキーワードも出てきます。

「へー」となりますよね(笑)

回数は、18100回/月となっています。

このキーワードから、どうタイトルを付けるか?という思考で、考えられるようになります。

 

「パン 作り方」というキーワードも出てきますが、

これならいくらでも記事を書けますね。

こういったツールを使って調べていって、タイトルを作っていくだけでも、

5つの記事くらいは簡単に思いつくでしょう。

 

他に、実際に検索エンジンで、そのキーワードを調べてみて、

上位表示されていうブログも見てみる、という方法もありますね。

 

 

3.記事のゴールを考えて、タイトルを考える

まず「この記事は、こういう内容を読者に伝えよう」と考えて、

先ほどご紹介したように、タイトルを作り、さらに、小見出しも考えて、

ブログを書いていきます。

 

米粉パンでいえば、天然酵母を使ってどうなっていくのかという、小見出しも作れますね。

そうすると、それぞれの酵母の名前も、検索エンジンで引っかかっていくようになるのです。

 

そのため、ブログ記事を書く時は、

ちゃんとブログのゴールを考えて書くようにして、

その記事内の小見出しには、関連するキーワードを入れていくと良いでしょう。

 

こういった「キーワードを調べる」「タイトルや小見出しを考える」

といった具体的な考え方を知ると、

たまに自分を知ってもらうためのブログを書くのも良いのですが、

「今日のお昼ご飯」といったタイトルのブログが、いかに不利で、不毛な努力なのかが分かると思います。

 

なぜなら、あなたの教室に関係するキーワードに引っかからないからです。

 

もし私が、どうしても「今日のお昼ご飯」をテーマにブログを書くなら、

パン教室ですので、「Signifiant Signifieのロデブを食べて、その内層などを考えてみた」

といった形で書くでしょう。

 

「この粉を使っているのではないか、水分比率はこれくらいじゃないか」といったことを、

予測するブログを書く、というイメージですね。

 

私は、パンに関するブログは、成形についても書くことがありますが、

基本的には、「それを好きな読者層に対して、ブログ内容を書いていく」

という事になります。

 

検索されやすい方が、見てもらえる確率が上がるからです。

 

 

4.文字数は3000文字くらいが良い

私は、本を書く著者でもあるので、割とタイピングは早い方だと思いますが、

それでも、3000文字は一時間くらいかかります。

 

そのため、一般の方は、もっと時間がかかるでしょう。

慣れていない方は、1000文字書くのに、ゼーゼー言いながら2時間、3時間という人もおられます。

 

これを解消する方法は、「書かないと早くならない。」

これしかありません。

 

最初は、「600文字を5日間かけて書いて、3000文字の1記事を作る」

という形でも良いです。

 

そして、

冒頭にリード文と呼ばれる「このブログでは、こんなことを書いていきます」

という紹介文を書き、そして、見出しを書いて、

本文と、写真も入れていきましょう。

 

特に女性向けなら、写真が必須です。

でないと飛ばし読みされてしまうからですね。

 

女性向けの教室なら、なるべく画像多めがオススメです。

そして最後に、結論はということでまとめを書く、

といった手順ですね。

 

意外に多いのですが、タイトルとまとめ(結論)は、一致させるようにしましょう。

 

タイトルと結論が一致していないと、「あれれ」と、

読者が気持ち悪くなってしまうからです。

 

読者は、タイトルの答が知りたくて、わざわざ検索して読んでいるわけですので、

タイトルと結論がズレていると、信頼感を損ねます。

 

私は、クライアントさんのブログを添削することも多いのですが、

ズレていることも多いのです。

なぜかを聞くと、「書きたい事が増えてしまって・・・」とお答えになるのですが、

これは、記事を分けて書いた方が良いです。

 

 

5.ネタ切れの防止方法

ネタ切れがなぜ起こるのかというと、それは、そもそもの対策をしていないからです。

ブログを作ったら、もう最初にカテゴリーを30個作っておくのですね。

 

たとえばパン教室なら、酵母、道具、レッスンの報告など、まず30項目くらいを考えます。

そうすると、「今日は何の項目だったのかな」というのを、朝一番で確認して、回していけますので、

まずネタに困ることはありません。

 

ブログに慣れてきて、上級者になると、

お題を与えるだけで、ブログ記事を書けるようにもなります。

 

たとえば、「お水をテーマに、パン教室とコンサルの両方の領域でブログを書いて」

と言われても、書くことができます。

パンなら、軟水と硬水をテーマにできますね。

 

日本は軟水、フランスなどは硬水となるのですが、

バケットとかを作る時は、硬水の方が良く、これによって味わいが変わるのです。

そういった、マニアな会話が続いていくブログになるでしょう(笑)

 

コンサルタントの領域では、マインドになると思います。

「コップに、水が半分もある。半分しかない。」と考えるかどうか、といったテーマです。

「半分もある」と考えられる人は、ポジティブ思考で、成功する確率が高い、

といったテーマで書くことができる訳です。

 

電車の中吊りを見て、「ああ、こういうテーマでも書けるなぁ」といった形でも、

ネタを見つけてブログを書くことができます。

 

このように、自分自身をトレーニングしていくことで、

ネタが尽きることはなくなっていくでしょう。

 

むしろ、私の現状としては、

書きたいネタがなん十個も溜まっていて、それを書く時間がない…という状況です。

 

上級者になれば、こういったようにネタをいくらでも用意できます。

これは、思考の訓練によって、できるようになっていきます。

 

 

集客できるブログを書くために5つのコツ まとめ

1.メリット重視で、人が知りたいと思っている事を書く

2.キーワードを考える

3.記事のゴールを考えて、ページのタイトルを考える

4.記事の構成(タイトル、冒頭、見出し、中身、まとめ、ゴール)を考える

5.ネタ切れ防止で、コツコツ継続して書く

 

これをまず、ルーティンでやってみる事をオススメします。

 

ブログは、とても地味な集客戦略ですが、付いてこれる人がいません。

続けていれば勝てる、というシンプルなツールです。

 

そんなイメージで、ブログをやってみていただけると良いかなと思います。

ぜひ、ご参考にしてみてください。

 

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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