起業3年したら目指したい自己ブランディング。女性がブランディングと集客を獲得する電子書籍活用法

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こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

起業3年したら目指したい自己ブランディング。女性がブランディングと集客を獲得する電子書籍活用法

ということについて、お話をしていきたいと思います。

 

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電子書籍と私について、ご紹介

本日のテーマは、

起業3年したら目指したい自己ブランディング。女性がブランディングと集客を獲得する電子書籍活用法

ということについて、お伝えをしていきたいと思います。

 

 

実は私は、現在のように、パン教室の先生から、教室集客コンサルタントとして仕事をシフトしていく中で、

パン教室をやりながら電子書籍を出版し、なおかつ、電子書籍のコンサルタントをしていた、

という時期があるのです。

 

もちろん、電子書籍のコンサルタントというのは、自分で勝手にそう名乗っていたのではなく、

ちゃんと「電子書籍を教えてもいいよ」というライセンスを取っています。

 

 

電子書籍を出版した、キッカケとは

私が電子書籍を出版したキッカケは、

パン教室をしている時にレシピ本を出したかったからなのですね。

 

なぜなら、生徒さんから「レシピ本を出してほしい」と言われていたからです。

 

こういったニーズに応えていくのは、ビジネスの基本ですので、

どうしたらレシピ本を出せるのかな?

という事を、真剣に考え始めました。

 

まず考えたのは、商業出版はできるのか?という事ですね。

そこで、商業出版のプロの方に聞いてみました。

 

具体的に、どういう手順でやればレシピ本を出せるのか?

といった内容で質問をしてみたところ、

商業出版は、超有名な先生ではない限り、採算が取れないので、難しい

というアドバイスをもらったのです。

 

その時にちょっと「高橋さんならビジネス書の方が良いよ」とも言われましたので、

3年ほど温めて、実際にビジネス書を商業出版でだしたのですが、

当時は、レシピ本は商業出版では難しい…という結果となりました。

 

ただ、私はあきらめが悪いので(笑)

電子書籍を製本するスキルを学ぶという案内を見て、

2013年の3月に、電子書籍で出すことを決めたのです。

その1作目がこちらの本です。

また、Kindleという電子書籍のサービスが、

日本に上陸したばかりといった時期でしたので、

かなり早い時期に、電子書籍にトライしたことになると思います。

 

 

ライセンスも取って、電子書籍のコンサルタントに

私が電子書籍で、パンのレシピ本を出した当時、

基本的にはまず競合他社をリサーチして出そう動いていましたが、

動画と連携して、電子書籍を出しているところが、無かったのです。

 

そこで、Youtubeの動画と絡めて電子書籍を出版しました。

その結果、さまざまなメリットを実際に確かめることができ、

本を出すのは良いなと思ったのですね。

 

商業出版は難しいにしても、電子書籍ならハードルが低いかなとも思いましたので

さらに公式のライセンスをとって、「電子書籍を教えて良いですよ」という立場になりました。

http://liplus.net/

こちらが私の電子書籍ビジネスの公式サイトです。

電子書籍を製本する、電子書籍コンサルができる女性としては、日本で一人だと思います(笑)

(※私もできます、という方がいらっしゃいましたら、お伝えください。

日本で一人、という言い方はやめるようにします(笑))

 

いずれにしても、日本に入ってきてすぐにチャレンジし、

ライセンスも取っていますので、キャリア的に私より長い人はいないのではないかと思います。

 

こういった経緯があって、電子書籍のビジネスコンサルもできる、というワケです。

 

随分と前置きが長くなってしまいましたが、この部分を先にお伝えしないと、

「なぜこの人は、電子書籍の話なんてしているの?」

となってしまって、信頼していただけないかと思いましたので、

まずは、私と電子書籍について、お伝えさせていただきました。

 

そんなわけで、私の教室開業コンサルのクライアントさんには、

一定の時期が来たら、「電子書籍を出したら良いですよ」といったアドバイスも行っており、

そのまま電子書籍を教えたりもしています。

 

今日は、そんな電子書籍とブランディングについて、お伝えしたいと思います。

 

 

電子書籍は、ブランディングにとても有効

起業3年したら自己ブランディング、ということで、

石の上にも3年という言葉がありますが、まずは3年やっているかどうかで、世間から認められるかどうかが、

変わってきますね。

 

もちろん、単純な年数だけでは分からない部分もあります。

 

週に1かい、月4回の稼働で先生と名乗っている人もいますし、

私は、月22~26日ほど稼働してきました。

 

そうすると、同じ3年間の稼働でも、経験値としては4~5倍の違いがでてきます。

ただ一般的に、体系的な知識を持つには、3年くらいがかかるというイメージですね。

 

なぜ商業出版ではないのか?

書籍を出版してブランディングすることを考えた時、

まず多くの方は、商業出版をイメージされると思いますが、

先ほどもご紹介しました通り、商業出版は、出版社がその本が売れると判断しないと、やってくれません。

 

利益を出さないと、出版社もつぶれてしまうので、売れそうな本を出すワケですね。

 

そのためには、世の中の時流を読んだり、

著者のチカラがあるかないか?といった見極めも必要です。

それに何より、本の内容、企画がちゃんと通るかという点も重要です。

 

私は商業出版も行っていますが、

30社に企画を出して3社から引き合いがありました。

そして、面談して1社に決めたのですが、

プロの出版コーディネーターの方にお願いしても、これくらいの確率です。

(※こちらは私の1作目の商業出版の本です。)

プロの出版コーディネーターの方によれば、

引き合い50&、さらに決まるので50%といった確率だという事でした。

 

それに比べると、電子書籍はハードルが下がります。

自分が出そうと決めたら、出すことができるからですね。

 

そのため、まず出版をするなら、電子書籍が良いのではないかなと思います。

 

 

電子書籍を出版するメリットとは?

ここまでお伝えしてきました通り、電子書籍だと、出版のハードルは下がりますが、

プロモーションなどは、全て自分でやる必要があります。

 

しかし、電子書籍を出版すると、本をキッカケにホームページを見たり、

動画をみたり、SNSを見たりする人が増えてくるなど、

集客にも効果があります。

 

また、本を読んでくれた読者は、ファンになりやすい属性という特徴もありますので、

濃い客層を集めることができる、というメリットもあります。

 

さらに電子書籍は、作者がアップロードすることについては無料なので、

最初、やり方を覚えるためのセミナー参加費など、勉強代は必要かなと思いますが、

それを覚えてしまえば、何冊でもアップできます。

 

アマゾンに自分の本が載っていたら、検索でもヒットしやすいというメリットもありますね。

 

継続的に本を出し続けることができると、ブランディングにも、もちろん役立ってきます。

 

私の名前は著者登録をしていますので、

アマゾンで「高橋貴子」で検索すると、本の一覧が出てきます。

2013年から14冊くらいを出していっているのですが、

ブランディングという意味で、とても有効な手段だと感じています。

 

ブランディングは、やはりまず「知ってもらう」という事が大切です。

アマゾンのサイトを使って、自分を宣伝できるというのは、

非常に有利だと言えますね。

 

 

電子書籍の印税って、どんな感じなの?

電子書籍そのものの収益、活用事例ということで言うと、

教室の先生なら、レシピ集の方が売れると思います。

 

写真集といった本と比較すると、10倍以上、違うイメージです。

私は、ビジネス書のライトなものを3冊ほど出したり、写真集も出していますが、

レシピ本の方が売れていますね。(笑)

 

やはり電子書籍は、写真をたくさん使えたり、動画と連携できますので、

たとえば、「こちらをご覧ください」とURLを書いておけば、

そのままYoutubeに飛んで動画が見れたりするので、理解するのにやさしい本が作れるのです。

 

こういった電子書籍ならではのメリットは、

レシピ本との相性も良いのでしょう。

そのため、基本は「自分を認知してもらう」という意味で、

電子書籍を活用していくことがオススメです。

 

ただ、本そのものの収益を考えた時、

本は印税が儲かると言われますが、電子書籍はそうでもありません。

基本的には、「本が人の手元に届くこと」の方が大切です。

要するに、認知度を上げる方が重要、ということですね。

 

アマゾンが売れる本だなと認知してくれると、今月のオススメ本に選ばれたりして、

さらなる認知度アップにつながります。

 

では、具体的に印税はどれくらいなんですかというと、私の場合で、

月に1万円弱くらいでしょうか。

ですので、年間で12万円くらいですね。

良いものを作れば入ってくるので、10冊ほどを出すと、

1万円くらいは入ってくるというイメージです。

 

ただ、重要なのは、何度も繰り返しますが、

自分を認知してもらうという事です。

ここに、電子書籍の大きな意味があると思います。

 

自己ブランディングのためには、チャレンジしてもらいたいツールの一つです。

 

 

商業出版のための、ステップアップにも使える

商業出版と電子書籍をやってみて思うのは、電子書籍でたくさん本を出していると、

本のリサーチ方法や、構成の作り方も勉強して作っていくことになるので、

それをベースに商業出版にいくと、企画が通りやすいというメリットがあります。

 

売れた電子書籍をリライトして、商業出版にしてもいいですよね。

その中で、「これが売れそう」と分かったものを、出版社に企画書として持っていく、

といった事も可能になります。

 

そのため、商業出版のための市場調査として、

電子書籍を書いてみる、というのもありだと思います。

 

 

電子書籍にチャレンジするメリット まとめ

電子書籍を出版するメリットをまとめると、

 

・ブランディングに有効

・お試しで市場調査ができる

・世の中のニーズを知ることができる(ダウンロード数が多いという事は、みなさんにとって必要な知識だという事がわかる)

 

という事になります。

 

私の知り合いに、出版社が見つけてオファーが来るというケースもありました。

ブログなど、文字を書くのが嫌ではない方は、ブランディングの一つとして、

電子書籍をトライしてみてはどうかなと思います。

 

ぜひ、ご参考にしてみてください。

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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