女性のココロに響く集客用ブログの書き方のポイント

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こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「女性のココロに響く集客用ブログの書き方のポイント」

ということについて、お話をしていきたいと思います。

 

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ブログをどう書けばいいか分からない、女性の方へ

本日のテーマは、

「女性のココロに響く集客用ブログの書き方のポイント」

について、お話をしてみたいと思います。

 

まず、インターネットで集客をしようと思った時、

女性の経営者や教室の先生は、SNSと呼ばれる無料ツールを使うケースが多いかなぁと思います。

現在であれば、インスタグラムですね。

その上で、ブログも書くという方も多くいらっしゃると思います。

 

私は、動画の集客もオススメしているのですが、これは先生にとっては少しハードルが高いメディアという印象があります。

ですので、インスタグラムやブログでインターネット集客をしようとされる方が多いのではないでしょうか。

 

そんな「ブログを書く」となった時、

何を中心に書いていいか分からない・・・というご質問をよくいただきますので、

今回は私の方で、集客できるブログ書き方のポイントをお伝えしたいと思います。

 

ブログは、大きく分けると2種類あります

まず、ブログは大きく分けて2種類あります。

 

ただ、もっと現実的に細かく分けると、もっと多くの種類があるとは思うのですが、

ここでは大きく、二つに分けてお話をいたします。

 

まず一つは、雑多なことや、自分の日常のことを、忘備録という形で書く形(日記)ですが、

私の場合は、猫好きですので、そんな私が猫のことをブログに書くというイメージです。

いわゆる趣味や嗜好について書くブログですね。

 

それともう一つは、お仕事の内容を書く、集客用のブログです。

扱っているサービスや商品を、場合によってはそのブログ経由で買ってもらう形にもなるのですが、

ブログには、上記のような、

・趣味や嗜好について書くブログ

・お仕事について書くブログ

といったように、大きく分けて二つあります。

インターネット集客をしていくために、ブログを書くとなった時、

初心者の方は、ブログの書き方が分からなくて、「とりあえず書いておこう」となる場合が多い思うのですが、

そうすると、ほとんどの人が、趣味や嗜好など雑多な事を書く…という形になるのです。

 

それを半年くらい続けて、なかなか結果が出ず、私の所にご相談をいただくことが多いのですね。

 

お仕事用のブログを書く、基本中の基本とは?

まず、ブログでの集客ができないというご相談をお受けした際、何をチェックするのかというと、「更新頻度」です。

月4回くらいだと、そもそも少ないのですが、その次にチェックするのが、「内容」です。

 

具体的には、「ビジネスとして使う時に、ターゲットとして届く内容になっているか?」を、チェックします。

 

私自身で言えば、パン教室をしておりましたので、パン教室を例にとってみたいと思いますが、

パン教室をしている私が、猫好きだからと言って猫の事ばかり書いていると、

猫好きな人は集まるかもしれません。(苦笑)

しかし、パンを習いたい人は集まらないですね。

 

私の場合は、分かりやすく猫ということで例に挙げましたが、

これが、家族旅行や、今日食べたお昼ご飯の話などでも同じです。

プライベートの事ばかり書いていても、集客に結びつかないのです。

 

通常、パンの教室だったら、パンの生徒さんを呼びたいはずですので、

その人たちが読みたくなるようなブログを書く必要があります。

 

私が書きたい記事を書くのではない」

「教室に来てくれるかもしれない人が、読みたい記事を書く」

というのが、大きなポイントになります。

 

 

集客用ブログは、そもそもの内容がとても重要です

初心者の方の中には、

上記のような「教室に来てくれるかもしれない人が、読みたい記事を書く」というのが、

苦痛だという方もおられるかと思います。

 

私は、さほど文章を書くのはさほど苦手ではありませんでしたが、

基本的には、「何を読んだら、面白がってくれるんだろう?」

「どんな記事だったら、私を信頼してくれるんだろう?」

という視点で、ブログを書いていきます。

 

具体的な例を、私自身のケースで言うと、

まず、私がどういうパンの先生だったという部分のなのですが、実はかなりマニアックなパン教室の先生だったのですね。

 

なぜマニアックだったのかというと、最初にパンを習った先生が、

「パン作りは科学だ」という大地修造先生だったことが、大きな理由です。(苦笑)

天秤でイーストの重さを量る…といった感じで、とても細かかったのですね。

それに、データを取ることを推奨していた先生ですので、

今日の温度や湿度、発酵の温度などを、全てチェックして、上手くいった場合は、なぜ上手くいったのか?

失敗したとしたら、何が原因だったのかを、データを元にチェックしていくのです。

 

私は、「パン作りって、みんなこんな事やって教えるの?!」と思っていたのですが、

その後、普通のパン教室を見て回る事になって、

イーストを量る時に、天秤は使わず、小さじである程度はザックリ…というのを見て、

「普通はこうなのね」というのが分かりました。(笑)

 

そういった経緯があって、「私の教室には、酵母好きでマニアックな方を集める」と決めていたので、

マニアックな事を発信すると、信頼していただけるのかなと思い、本やネットで調べながら、記事を書いていました。

 

たとえば、硬水や軟水などがパンにどう影響するのか?といった水のお話や、

タンパク質と水が結びついてグルテンが出来ていく、という話を書いていたのですが、

記事によっては、1記事書くのに、4時間くらい時間がかかっていたこともありました。

特に起業当初は、人に知ってもらわないといけない、

というのがありますので、そこそこ骨太のブログを書いていましたね。

 

万人に受ける記事ではなく、面白いと思ってくれる属性の人に、

ちゃんと面白いと思ってもらえる記事を書いていたので、

4時間くらいかかっていたのです。

ですので、私のご相談される方の中には、「2時間くらいかかって大変です」と言う人もいますが、

特になれない最初の段階は、それくらいはかかるという事ですね。

 

検索結果の上位に表示されるように、ブログを書くには?

私のパン教室に通ってくださっていた生徒さんの中に、

「検索すると、だいたい検索結果の上位に先生のブログがあって、

パンに関連するキーワードで引くと、その結果に、上からいくつも先生のブログが出てくる。」

ということで、「私の知りたい事は、この先生が全部知っていると思って、通うことに決めた」

という生徒さんがおられました。

実はブログは、一度書いたら、よほどの事がない限り、ずっとインターネット上に残ります。

つまり、記事を書けば書くほど、先ほどのような生徒さんが増えていくという事ですね。

 

ブログは、こういった長期的な集客ツールとして、強いのです。

ですので、あまりチャラっとかんたんに書いたのでは、効果が薄いのですね。

 

特に昨今の傾向として、Googleがコンテンツを重要視するようになっています。

たとえば、写真ばかり載せているだけのブログだったりすると、

現状のGoogleは、それが良いコンテンツなのかを判断できない場合がほとんどです。

その結果、検索結果で上位に表示されなくなります。

 

長い文章がキチンと書かれていて、それが、対象の人に役立つとなると、検索の上位で表示されるようになるのです。

すると結果としては、集客の早道になります。

 

探してもらえるキーワードは何か?を考えましょう

ここまでの前置きの話からすると、私の場合はパン教室でしたので

パン教室を探している人が検索するであろうキーワードは何か?」というのが重要になってきます。

 

単純に、教室を探したい人であれば、「天然酵母 パン教室 横浜」というキーワードになるはずですので、

基本的なセッティングとしては、それらのキーワードをセッティングしていましたが、

興味のあるお客様が検索しそうなキーワードを先回りしてタイトルにセットしておく、というのが重要になります。

ブログ集客の場合には主にSEOと呼ばれるWEB上のキーワード対策を取っていくことになります。

 

たとえば、パンの製法で、「中種法」というのがあったり、「オートリーズ」というのがあるのですが、

中種法のレポートを書いた時は、とても多くの方に読まれる人気記事となっていました。

 

Googleのアナリティクスなどのアクセス解析を使えば、

どの記事がよく読まれているか?といったことも分かるようになりますので、

そちらもぜひ、セッティングに挑戦をして欲しいと思います。

 

私が書いていたブログには、酵母の話や、道具の話も、いろいろ書いていましたが、

他であまり書いていなくて、知りたい方がいる記事は、人気でしたし、

失敗した時の原因と対処法などの記事も、人気でしたね。

 

比較物の記事もよく読まれていて、レディースニーダーとのパンニーダーの比較や、

どの生地がどのニーダーに向いているか?という記事も書いていました。

 

そういった記事が書けた理由は、

もともと私が日本パンニーダーに勤めていて、会社で実験していたからですね。

ですので、前職のスキルを活かせたというのがあります。

 

他にも、前職を活かした、普通の検索ではあまり出てこない変わった話も書いていたと思います。

これまでのキャリアを活かす」というのも、大切なポイントになりますね。

 

このように、インターネットで検索する方というのは、教室に通う可能性が高い方ですので、

その方たちが悩んでいることを中心に書いていけば、集客できる可能性は高くなります。

 

キーワードを調べる方法は?

Google 広告に、キーワードプランナーという、

キーワードを調査することができる無料ツールがあります。

※但し利用するにはアカウントを作る必要があります。

 

どのキーワードが、毎月どれくらい検索されているのかをチェックできるツールなのです。

例えばあなたがブログ集客の記事を書いていたとします。そうすると例えば

キーワードプランナーを使っていなくても、Googleの検索窓に、「ブログ 集客」と入れると、

それに関連するキーワードの候補を、自動的に出してくれますよね。

 

ですので、そこからキーワードを選んで、記事を書いていく事もできます。

 

他にも、Yahoo知恵袋でも、困ったことを調べてみると、

いくつかポイントとなるキーワードが出てきたりするので、

その質問を読みながら「自分として、こういう見解があるよ」というのを伝えていくこともできます。

 

探されるようにブログを書く、ということは、

困っている事の解決策を書くというのが、基本になるのです。

 

読まれて、喜んでいただけるブログを書くコツは?

重要なのがタイトルになるのですが、

見出しと結論が決まっていないといけないので、

それを繋ぐように、4単元くらいに分けて書くのが良いでしょう。

 

まず起承転結の起があって、次に「承」があり…という形は、よく知られていますね。

ただしこれは、慣れが必要になるかなと思います。

 

また、ブログを書かれる方は、その業界において専門的なプロの先生が多いのですが、

そういった先生がブログを書くと、つい専門用語が多くなってしまう傾向があります。

 

やはり、ブログは読みやすさが一つの重要なポイントになりますので、

専門用語はあまり多用しない方が良いでしょう。

一般的なお客様を集めるには、分かりやすい言葉、分かりやすい文書が良いですね。

 

句読点など、一文のボリュームについても、

女性の文章を添削すると、句読点までの文字数が100を超えてきたりして、

「なにが言いたいのか?」という部分が、分かりにくくなるケースも多いです。

できるだけ一文を短くして、分かりやすく書いていく方がいいですね。

目安は40文字程度です。

 

他にも、スマホの場合、改行を多用しすぎると見にくくなる、という点もあります。

小さなスマホの画面では、あまり改行を多用すると、

変な所で空間が空いたりするので、スマホでも見やすいように書くのも大切です。

 

女性にとって読みやすい記事、ということを考えると、

アイキャッチ画像もあった方がいいですね。

文字数が3000~5000文字だと、10枚程度があった方が良いかなとは思います。

私が昔、書いていたブログは、1000から2000文字くらいだったのですが、

その時は、写真を5~6枚くらい使っていました。

アイキャッチというか、箸休めとしての画像があった方が良い、ということですね。

 

ブログには、たまに人間味が欲しい時もありますので、(パーソナリティ)

パン教室なら、パン以外のことを5分の1くらいの割合で書いてみると、

人柄も理解してもらいやすくなる、という事もあります。

 

記事のゴールを決めたら、アクションを提示しましょう

記事のゴールを決めた時に、忘れてはならないのが「アクションの提示」です。

 

たとえば私の場合、記事を読んでいただいて、その後にもう少し親密なお付き合いをしたいという事で、

LINE@の登録などのアクションを提示していました。

体験レッスンに引っ張りたいという場合は、

今回のレッスンに誘導するように、

「体験レッスンはコチラ」といった、何かアクションが起こるようなものがあると良いですね。

 

さらにもう一段、親密度を増していくという事を考えると、

アクションをさせる部分が必要という事になります。

 

集客用ブログの書き方のポイント、まとめ

それでは、今回の内容をまとめますと、まず集客するブログを書くためのポイントは、

・自分が書きたい内容ではなく、読みたいと思ってもらえるブログを書くこと

ですね。

そして、その際には、

・どういったキーワードで探されるか?というキーワードを軸に、文章を作っていく

というのがポイントです。

その最後に、

・読者に何をして欲しいのか?

というアクションをわかりやすく提示することで、集客用のブログとして良い形になっていくかと思います

 

ぜひ、ご参考になさってみてください。

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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