令和時代の女性のコミュニティ作り&タカハシタカコ的コミュニティ運営のルールとは

コミュニティ運営

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「令和時代の女性のコミュニティ作り&タカハシタカコ的コミュニティ運営のルールとは」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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コミュニティを作ると、未来はどう変わるの?

本日のテーマは、

「令和時代の女性のコミュニティ作り&タカハシタカコ的コミュニティ運営のルールとは」

ということで、お話をしてみたいと思います。

 

教室の先生というのは、ある程度、生徒さんを長く見ていたり、長年にわたって生徒さんを集めていたりしていると、

自然に大きなコミュニティができてしまうケースもあります。

実際、名簿が1000人くらいという先生も、私の方で何人か存じていますし、

200人や500人というコミュニティを持って、運営している方もおられます。

 

中には、これからコミュニティを運営したいという方もおられるのではないかと思います。

 

コミュニティを作ることで、集客やリピートを安定させていくにあたって、

これまで、色々なコミュニティ運営を見ていて思うのが、

「先生との関係が希薄だと、リピートしにくい」という点です。

そういった先生は、常に集客し続けなくてはいけない、という事になります。

 

新たに立ち上げるレッスンの内容が良いのは当然として、

それにプラス、先生に合いに行く理由がある方が、集客しやすいという事になるのですが、

そのためには、コミュニティをしっかり運営している方が良い、という事ですね。

 

今回はそんな、「どんな事業でも、コミュニティがあれば盤石ですよ」というお話をしてみたいと思います。

 

 

密度の高い、良いコミュニティを作るには?

この話をしようと思った理由は、

私自身が教室集客のコンサルタントとして、「女神のティーサロン」という、会員制コミュニティを持っていて、

主として私が管理人として運営をしているからです。

そちらのコミュニティの方は、現在で大体40人くらいで運営しています。

 

私がコンサルできるキャパシティが50人だと考えているので、

少しずつ、面談もしながら増やしてきている状況ですね。

 

100人や200人といった規模と、50人くらいの規模の運営の仕方というのは、少し違っていて、

教室の先生をされている方で、もしご本人が嫌でなければ、

「一緒に何かを楽しむ」という機会を作っていくのが、良いかなと思います。

 

パン教室の時も、たとえば生徒さんにお酒が好きな人がいれば、

「今日のパンには白ワインが合うので、飲みますか?」という感じで、一緒に楽しんでいました。

 

イベントを組む際には、その時に来たい人が来るといった自由なスタイルにして、

飽きさせないということで運営をしているというのが、私自身の基本姿勢となっています。

 

私が運営しているそういったコミュニティについて、

「長く辞めないでそこにいるというのは凄い」という事を、

とある男性コンサルタントの先生から言われたこともあります。

 

その理由は、一緒に前に進んで行こうという、近しい方だけを入れているからだと思いますが、

濃密で良いメンバーと切磋琢磨できていて、とても良い状態だなと、自身でも思っています。

 

 

コミュニティ運営を、密な形で作っていきたいのであれば、

みんなと遊んでみる機会を作ったり、生徒さんの本音を聞いていくなどなど、

より近しくお話ができる機会を作ると良いかなと思うのですね。

 

私の場合は、3ヵ月に1度は、セミナーと懇親会を開いているのですが、

普段は私と1対1で付き合っている中で、そうした場があると、横でのつながりもできますね。

上向きに行こうという、同じ方向性の意図と意志を持っている方達が集まっている場なので、

そこにいると、自分も頑張ろうという気持ちにもなります。

 

タカハシタカコ流、コミュニティ運営のコツとは

まず、自由参加であるという形で、強制参加ではない点が一つです。

自分の意志で決めていただく、という事ですね。

 

たとえば今はハロウィンパーティーなども準備していますが、

「一緒にやりましょう」と声を掛けて、集まった幹事メンバーがいたとしたら、彼女たちは、

私がどういう想いで会場を選んでいて、どういう想いで作っているのかを、

ただで学ぶこともできますよね。

 

もしそういった感じメンバーに立候補がいなければ、一人でやるか、潰してしまうか、

という事も考えてやっているのです。

 

本人の主体性に任せるので、押し付けあうなどといった事がないようにしていて、

本人の負担が増えるのも、本人の意思で受け止めていただく形です。

 

もちろんこちらでバランスは見ますが、私のテーマは「自由」なので、

みなさんの中で考えてもらって、立候補があればやるという形にしているのですね。

 

 

その時に私も、相手が誰であっても公平に進めていますので、

誰かに肩入れすることもありません。

長年いるメンバーでも、新しいメンバーでも、言う事は同じです。

 

その軸がないと、「あの人を贔屓している」といった空気を作ってしまう可能性もありますが、

私は常に同じですので、そういった事は起こりません。

 

たとえばワイン会をしましょうという機会があったとしても、

「興味があるか無いか、時間があるか無いか」という指標でやっていますので、

誰がどう参加しても構わない、というスタンスなのですね。

手を挙げさえすれば参加できるし、参加しなくてもいい、という事です。

 

自立しているし、自由だし、参加すればワクワク感のあるイベントを楽しめる、

という仕組みにしているのですが、これが私自身の持つ、コミュニティの大きな軸となっています。

 

 

私がコミュニティを大切にしている理由

私が以前、まだ会社員だった時は、部長職という中間職だったので、調整が大変な立場でした。

そういった経験値や、男性経営者の人から今までの経験値などを聞いて、

固定の「会社員」といったメンバーは作らないようにしているのですね。

 

男性が作ろうとしている会社作りに興味がないのです。

 

役割を固定してチーム作りをするのが、あまり好きではないので、

たとえば「ハロウィンセミナー立てるよ、やってみたい人は手を挙げて」

という形でやっています。

 

クリスマスパーティーなど、自分一人でやろうと決めて立ち上げるイベントもありますが、

たとえば今年は、手品とサックスとセミナーとという異色の形でやる事にしていて、

一人で作っていくイベントもあります。

 

こういった形でコミュニティを上手く機能させると、

みなさんで協力してやっていくこともできますし、

セミナーをやるよとなると、人が集まりやすくもなります。

 

今の運営スタイルは、私も良いなと思っていて、

プロジェクト毎に手を挙げてもらう、という形にしています。

 

これまでにご紹介してきたような、「自由度を残す」というのは、女性の集団だからこそ大事だというのと、

メンバー内のいざこざがあったとしても、私が見ている範疇では、私が仲裁することも決めています。

感情論を取り除いた原理原則で進めていくことを、メンバーに伝えているのです。

つまり、「私がルール」だということですね。

 

そうやってみなさんが育ってくると、みなさん同士という横の関係で繋がってきて、

メンバー同士がイベントなどを作っていく事も出てきます。

 

私は、メンバーが外部の方とイベントを組む時は、全くのノータッチですが、

メンバー同士がコラボする時は、「誰が見てもその答になるよね」という、

お互いにとってプラスになる形でないと、GOサインを出さないようにしています。

 

ですので、原理原則に沿って動くのが苦手な方は、合わないかもしれません。

ただ、こういったルールのあるコミュニティを作ると、

一人での孤独感がなくなり、良い雰囲気になっていくのです。

 

 

タカハシタカコ的コミュニティ運営のルール、まとめ

コミュニティを作る際に、女性脳と男性脳の話がありますが、

どんなに親しい長い生徒さんにも、言うべきは言うということをしないと、

長く続くコミュニティを作ることはできません。

 

ただ、私は今の環境はすごく良いなと思っています。

 

コミュニティの中では、クライアントとコンサルタントという立場ではありますが、

クライアントさんが私のコンサルから自立して、自分で事業を進められるようになれば、

私は、ビジネスパートナーを育てたと考えることもできます。

 

教室の先生は、お花やお料理などなど、各分野の専門家ですので、

私が追い付かない領域の部分で、必要な事をお願いできるような関係も作っていけます。

そういった二次的な効果も、あって良いのかなと思っています。

 

コミュニティ運営をしてみたいなと思っている方は、今回のお話の中をキッカケに、トライしてみていただくと良いかもしれません。

ぜひご参考いただければと思います。

今回の記事を、動画でご覧になりたい方はコチラ

 

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