なぜ、お客様の声は宝の山なのかがわかれば新企画をリリースするハードルが下がる

マーケティング

こんにちは。

飛常識な経営コンサルタント 高橋貴子です。

 

本日は、

「なぜ、お客様の声は宝の山なのかがわかれば新企画をリリースするハードルが下がる」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

 

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なぜ、お客様の声は宝の山なのかがわかれば新企画をリリースするハードルが下がる

本日のテーマは、

「なぜ、お客様の声は宝の山なのかがわかれば新企画をリリースするハードルが下がる」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

教室の先生は、様々なシーンで新しいレッスンや企画を立ち上げる機会があると思います。

その際、リサーチにはいろいろな方法があります。

 

ネット上に落ちている情報や、Yahoo知恵袋を見ながら作っていく、という事もあるのですが、

一番良いのは、実際のお客様の声なのですね。

 

こちらが聞けると、新規企画を作るハードルが下がるのです。

今回は、そういった「お客様の声」という部分についてのお話になります。

 

現場の声を聴くことで、売れる商品が自然とできていく

新企画を作る時というのは、

売上が落ちてきているので、既存の講座を作り変えてリニューアルしたい、という場合と、

売上は保っているという状態で、さらに上を目指すために、新しい層を入れて売上を上げるたい場合と、

大きく2つに分かれますね。

わたしも、たいてい1年の計画内に両方をやっています。

全くやっていない領域を立ち上げて、新しい人を入れるという時と、

講座や商品、サービスには、どんなものにも必ず※プロダクトライフサイクルがありますので、

落ちてくる時期がやってきます。

(※プロダクトライフサイクルの図)

 

寿命が来れば下がってくるというのが通常の動きとなっていて、

それがどれくらいの長さになるのかは、商品によりますが、

時期が来ればリニューアルをしていく必要がでてきます。

 

そして、新しい企画を作る時に、わたしはお客様の実際の声をとても大切に考えています。

これは、インターネットビジネスをする前から、重要視していました。

営業職だったから、というのも理由の一つですね。

 

というのは、生の声を参考にしないと、商品がズレてしまうのです。

 

たとえばわたしは今、教室の先生と、毎日のようにお困りごとの解決のセッションをしています。

コンサルタントという仕事柄、みなさん、悩みを持っている訳ですので、

毎日、悩みのオンパレードなのですね。

 

それに対して、その方にカスタマイズした答を返していくのですが、

その蓄積が増えると、みなさんの悩みを解決するための、

コンテンツ作りのベースとなっていきます。

 

その際、最大公約数といった悩みの部分が大きくなってきた際に、

商品を作ってリリースをすると、必ずヒットします。

 

これが皆さんにとって必要だなというのを、日々、見ていると、

こういった、売れる商品がリリースしやすくなるのです。

 

みなさんの悩みを解消する商品が作れたら、

自然と売れていく商品が作れる、という事になる訳ですね。

 

これは、わたしの職業柄の特殊な事情もあるかと思いますが、

パン教室の時や、営業職の時にも、必ず現場の声を聴いていました。

こういう案件で困っているという話を上司から聞いても、

提案書を作る時には、現場を見に行くようにしていたのです。

 

というのは、決裁権限を持つ人と、現場の人では、

見え方が違う事が常だったからです。

 

ですので、企画書、提案書を作る時には、

三方良しということで、みなさんがオールハッピーになるように作っていました。

 

さらに大きな会社になると、その上にさらに決裁権限者がいる場合もあるので、

五方良し、六方良し、という形になる事もありましたね。

 

少し余談ですが、決裁権限のある方に対等の話せるだけの、

知識とコミュニケーション能力を、女性が持っている場合には、とても強い、

という事をおっしゃっているコンサルタントの方もおられます。

 

新企画を立ち上げる時は、お客様の声ありきで全てが進んでいく、という事ですね。

 

新規開業の際には、ある程度は予測も必要

新規開業の方は、この点では、けっこう苦労するのですが、

これは、お客様の声を聴くことができないので、

想像でやるしかない部分が大きいからですね。

 

一発で良い企画が作れたら良いのですが、

多くの場合は、実際に来てくれた人から意見を聞きながら、

どんどん改善をしていく方が良いでしょう。

ですので、全く初めての状態という場合は、

もちろん、できる部分の調査は全てするのですが、

あくまで想像の部分も多いという事ですね。

 

実は、すでに生徒さんがおられる場合、

その生徒さんと同じタイプの人を集めるのであれば、

楽にできてしまう部分もあります。

その生徒さんの話を聞きながら、進めていけるからですね。

 

ですが、全く新しい層の人を呼ぶ場合、

ほぼ新規開業の人と近い状態になります。

 

たとえば、新しい講座を作る際に、

今まで1回5000円のレッスン料だったのを、

より高い内容にするのであれば、

当然、顧客層が変わってきます。

 

そういった場合には、

これくらいかなという勘所で進んでいくことになりますね。

 

人に興味を持つことが、一番のポイント

お客様の声を聞くというのは、つまり、人間に興味を持つというのが大切、

という事になりますね。

 

こういうライフスタイルの人は、こういう雑誌を読む、こういう動画を見ている、

といった事などを調べながら、作っていくという事です。

 

わたしの場合も、「こういう人に来て欲しい」という対象を決めたら、

その人たちの悩みを知っていくことになりますね。

 

たとえば、コンサルタントとしての現在なら、

開業前の人と、開業してから1年~3年が経って、

闇雲に進んできて悶々としている人とでは、

持っている悩みの内容が違ってきます。

 

さらに、5年~10年の先生になってくると、

もう一息大きくなりたいのに、自分の知恵の限界でしか伸ばすことしかできないから、

それ以上を知っている人に聞かないと先へ進まない、

といった状態になっていたりします。

 

10年以上の先生になると、

何もしなくても人が集まるという時代からやっている方、という事になります。

満席が続く教室はゴロゴロあって、それを体験しているのが、

10年から20年の先生です。

 

そうすると、集客できているつもりが、実は時代背景のお陰だったということになると、

これが大いなる勘違いだったという事になります。

 

時代の後押しで生徒さんが勝手に集まってきていた訳ですから。

 

外的要因で上手くいってという事を自覚するところから始めるのは、

プライドが傷つくなど、難しい部分もあります。

 

ですが、時代の波に乗ってラッキーだったというところを理解して、

進め必要もあったりするのです。

 

そういった「昔は何もしなくても良かったんです」というお話も聞くようになったので、

10年以上の先生は、そのような悩みを持っている、という事を、

わたし自身も分かってきたということですね。

 

ですので、今年は先生のカテゴリーを分けて、3つのサービスを提供することになったのです。

先生の立場に合わせて状況に分けてお話をする方が、

みなさんにとっても分かりやすいと思うからです。

 

このような形で、リアルな悩み、欲するものが分かることで、

それに合わせた商品やサービスを作ることができます。

そうすると、売れていく訳ですね。

 

そして、悩みを聞く際には、

アンケートじゃなくて、対面が良いです。

 

ですので、もし聞くことができる実在の人物がいる方は、

実際に聞いてみて欲しいのですね。

それが分かると、迷走して前に進めない状態から抜け出すこともできます。

ですので、実在の人に聞ける人脈を持っておくのも大切ですね。

 

あなた自身に興味がある人をどこかにプールしておくのも重要です。

 

その中でアンケートを取ると、その人たちに聞けるので、有利ですね。

これは、普段からファン作りをしていくことで、

新企画を作る際に、悩みをリアルに聞くことができる状態になるでしょう。

 

なぜ、お客様の声は宝の山なのかがわかれば新企画をリリースするハードルが下がる まとめ

今回の内容をまとめますと、

「なぜ、お客様の声は宝の山なのかがわかれば新企画をリリースするハードルが下がる」

というのは、

お客様の声に対応する商品を構築することができて、

それをまだライバルが作っていなくて、お客様に喜ばれるとしたら、

置いておくだけで売れていく商品になる、ということですね。

 

この時期は、ターゲットを変えたり、事業形態を変えるのに良い時期かと思いますので、

ぜひチャンスだと思って、足を使って、実際に人から聞いてみると良いかなと思います。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

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