決断の速さは成功確率と比例するという法則

本日は、

「決断の速さは成功確率と比例するという法則」

という内容にて、お話をしていきたいと思います。

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決断の速さは成功確率と比例するという法則

本日のテーマは、

「決断の速さは成功確率と比例するという法則」

ということについて、お話をしてみたいと思います。

 

よく、事業を成功させるには決断が早い方が良いという話もありますし、

私自身も決断は早い方だと思います。

 

そして実際に、多くのクライアントさんを見てきて、

この決断の早さと成功確率は、相関関係があるなと感じているのですね。

 

過去のデータなども取っていたりするのですが、

そうすると、私の中ではほぼ100%の確率で、

決断の早さと成功確率は正比例することが分かっているのです。

 

今回は、その決断の早さと成功確率が関係するメカニズムについて、

読み解いてみたいなと思います。

 

自分の未来を信じているから、即断即決できる

今回のお話は、具体例をお伝えした方が分かりやすいと思いますが、

世の中には様々に期限というのがあると思います。

つまり、どうするのかを決断する期限が区切られているという事ですね。

 

たとえば私自身もいくつかの金額の講座を持っていますが、

その中で50万円の講座があったとします。

そうすると、その講座を受けるためにお金を動かすとすると、決意が必要になると思います。

 

私自身も、講座の申し込みについては期限を設けていますし、

中には200万円弱の講座もあるのですが、

金額が大きくなればなるほど、その時の決断は大きくなっていきます。

 

そうすると、決断をするまでに2つのタイプに分かれます。

 

たとえば、今日ならこの価格、3日以内ならこの価格、

といったようなオファーがあるとすると、

ギリギリまで考える人と、すぐに申し込む人に分かれるのですね。

 

中には、話を聞いている内に即断即決でやると決めて、

私が価格の話をする前に、「いくらですか」とおっしゃる方もおられます。

このように、主に2つのタイプに分かれるのですね。

 

仮に、決断が早い方をAさん、遅い方をBさんとすると、

Aさんは即断即決をするタイプの人なのですね。

では、私を含めてAさんがいつもお金があるかというと、そういう訳ではありません。

 

ここで重要なのは、

自分の未来にコミットメントできるか、信じる強さがあるかどうか。

これが別れ目です。

 

ですので、Aさんのようなタイプは、どうにかお金を引っ張ってくるのです。

なぜそれができるのかと言うと、

とにかく払うと決めるという事は、それに対するリターンを信じているからです。

 

つまり、未来の自分は変わっていると確信できるから、決断できるのですね。

 

私もそうです。

未来の投資に必要だと思えば、即断即決です。

過去、まだ月商20万円の時に、40万円の講座を申し込むと決めたことがあります。

手取りだと月収の4倍くらいの講座になる訳ですが、

でもそれを受けることで、月商が40万円になるなと考えるのですね。

 

それなら、カードで切って分割するなど考えて、即断即決するのです。

しかもその際、誰にも相談はしません。

 

全て自分で責任を取る、という覚悟を決めている

月商30万円くらいだった時に、

この講座を受けようと思っているというのを、旦那さんに相談したことがありました。

そうすると、そんな高いの申し込むの、と驚かれてしまったのです。

自分の月給と同じだと言われたのですね。

 

その際、相談するのは面倒臭いなと思ったのです。

それ以降、一度も相談をしていません。

 

もちろん、自分に何かあったらどうしようといった、ドキドキもありました。

さらに高い講座を受けた時も、分割で月10万円ずつの支払いをしたことがありますが、

毎月10万円、収入を増やそうと思って、実際に増やして支払ったりもしていたのですね。

 

つまり、私は自分の未来について信じているし、全ての責任を自分で負うと決めているのです。

 

この時、自分の未来に対してコミットメントできないと、迷ってしまうのですね。

私は、未来の自分に必要だと思えば、即断即決できます。

 

つまり、決断がギリギリになるBさんのタイプは、

自分の未来にコミットメントできていないために、いろいろと調整をする事になります。

大抵は旦那さんの反対です。

 

ではなぜ旦那さんに反対されるのかというと、

旦那さんを説得する情熱とエビデンスが弱いからです。

 

男性は理論的に判断したいので、他と比較してどうなのか、

それによってどういう成果が得られるのか、家計にどれくらい入れられるのかを知りたいのです。

 

それに対して、分からないと言えば、ダメだと言われるのは当たり前ですね。

その時の決意としては、やりますと言い、努力している姿を見せて、

徹底的に行動して、やり切る事です。

 

その上でダメだったとしても、あまり責める旦那さんはいらっしゃいません。

旦那さんが、止めた方が良いのではという場合、

それはあなたが、徹底的にやり切るところまでやっていないからです。

 

そうやって、自分の未来に自分で約束をせず、

何かあった時の逃げ道を作っているから、旦那さんに報告しなくちゃいけない立場になり、

反対されたりもするのですね。

 

私は、自分で決めたことは自分で責任を取ると決めているので、

この講座は、未来に必ず売れるからと言い切りました。

 

それは、当時あまり認知されていなかった電子書籍の講座です。

結果として、800万円のリターンがありました。

 

それは、私の眼は間違っていなかったということになりますし、

3年から4年ほどかかりましたが、リターンもありました。

 

私自身が、やり切ると覚悟を決めて取り組んだからです。

 

決断が早い人は、ほぼ100%の確率で成功する

私が起業をした当時は、年収600万円の営業部長だったのですが、

コンサルタントになりたいと思っていましたので、

まず自分で教室をしなければいけないと決めました。

 

ですので、教室業が儲からないことを知っていて取り組んだのです。

結果として、初年度の年商395万円でした。

 

その際、独立自営について考えていることを旦那に話すと、

自分が反対してもやるだろうから、何も言う事はないという事で、

私自身が自分で責任を負うと示して、やってきたのですね。

 

では、Bさんがギリギリまで決断ができない理由は何なのかと言うと、

調整に時間がかかるのに加えて、自分の心が決まらないからです。

 

ここで考えて欲しいのが、

上手くいくかどうか考えている段階で、上手くいきにくい、

という現実があるという事です。

 

私の場合、上手くいくという確信の元で動いています。

そうすると、上手くいかなかったらどうするのかという疑問もあるかと思いますが、

上手くいかない事象を潰して、上手くいくまでやり続けるだけです。

 

それができるのは、営業職でドブ板営業をしていた経験を持っているからです。

なるべく断られないように、プレゼンすることを考えながらやってきましたが、

つまり、行動して検証して再行動という、行動量そのものがすごく多いのです。

 

そういった、行動して検証を繰り返すという感覚を知っているので、

他の条件は後から調整すれば良いと思っています。

私は自分の未来を信じているし、そうならなかったとしても潰してまたやるだけなのですね。

 

クライアントさんの中にも、

自分のカードが切れない人で、親に泣きついてという方もいらっしゃいました。

ですがその後、10倍、20倍と稼げるようになった人もいます。

 

 

そういった決断の早さと、成功確率は100%直結すると、私は感じています。

そして、上手くいく確率だけではなく、稼ぐ金額が大きい人も、決断が早い人なのです。

遅い人は、全てについて遅いのですね。

 

そういうマインドが全てを引きずることになると思うのですが、

時間がかかっている段階で、学びを得た後も、ゆっくりじっくりずっと考えるのです。

 

人生を変えたい、稼いで金額を回収したい人は、

決断が早い自分になれるか、

掴みたい未来を信じる強さを持っているのだろうなと感じています。

 

もう一つ、成功確率が下がる要因があります。

これは隠れた理由になるのですが、決断が早い人は、決断が早い人が好きなのですね。

 

決断が早い人はほぼほぼ事業が上手くいっています。

その状態で、今やるべき事を見て、新しい事を投下しているので、

そういった人たちと付き合いたかったら、その速度に合わせないと付き合えないのです。

 

私も、1回はつき合いっても、2回目以降は遅い人とはお付き合いがなくなります。

 

上手くいっている人は、早く決断する人としか付き合わないので、

決断が遅い人は、そういった成功されている方と付き合えないことになり、

さらに成功が遠のくということになります。

 

その源は何かというと、思考です。

自分と未来を信じられるかどうか。

これは何人ものクライアントさんを見ていて思うことです。

 

私は、講座を受講される方には必ず面談を行うのですが、

その際に、3日以内にお返事をくださいとお伝えします。

 

そうすると、3日後のギリギリにお返事をくださる方は、本編の講座もギリギリで、

逆にお返事が早い方は、本編も早いのでどんどん進んで結果が出てくるのです。

 

これは私の中ではほぼ100%分かっている事なので、

その人が成功するかどうかが、やる前からほぼ見えることになります。

ですので私から見ると、

成功するかどうかが講座が始まる前から見ている状態でスタートすることになります。

 

残念な人は、講座が終わる時期になっても、終わっていなかったりもします。

 

決断が早い人は行動量も多いので、動いて実践して、どんどん質問をされます。

そうやってコンサルタントの脳をフル稼働させるかが、上手くいく理由の一つにもなるのです。

そうすると、修正と調整をすごいスピードで繰り返すことになりますので、上手くいくしかない訳ですね。

 

決断の速さは成功確率と比例するという法則 まとめ

今回の内容をまとめますと、

「決断の速さは成功確率と比例するという法則」

というのは、

決断が早い人は成功確率が高くなり、決断が遅い人は成功確率が低くなる

という事になります。

 

自分の未来を信じて、即断即決できるようになりましょう。

ぜひご参考にしてみてください。

 

 

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